【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#650)。
今日も反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也とその周辺が大暴れしていますので、コツコツと資料をまとめていかなければなりません。
さらに、5月23日には、原告・立花孝志、被告・大津綾香党首の裁判があり、言うまでもありませんが、大津綾香党首の全面勝訴となりました。この裁判の詳細もお伝えしなければなりません。
■ 福永活也と荻津伸輔の関係

N国界隈は魑魅魍魎ばかり。ゆえに、「味方だと思ったら敵だった」ということは日常茶飯事です。N国界隈を見る時は、常に「この人は信用してもいいのだろうか」と疑う必要があります。
古参のN国ウォッチャーの皆さんは、今さら荻津伸輔のことを「味方」だと勘違いする人はいないと思いますが、最近になってN国界隈の動きを見ることになった人は、荻津伸輔の立ち位置がいまいちわかりにくいことがあるかもしれません。
どうやら荻津伸輔は、福永活也に何かしらの情報提供などをしているようで、福永活也が「随分とお世話になった」と述べています。そして、福永活也は荻津伸輔を「お困りのことがあったら全力支援する」と宣言。二人はそういう関係であると言えます。つまり、「敵」です。
■ 福永活也と齊藤雅史の関係

福永活也に依頼し、僕に裁判を仕掛けているN国信者のうちの1人は、赤穂市議選に立候補して落選していた齊藤雅史である可能性があります。福永活也が「訴状発送済み」と述べ、齊藤雅史が「福永弁護士に感謝」と述べていることからして、齊藤雅史が福永活也にお願いをして裁判を起こしてもらったと考えるのが自然ですが、齊藤雅史が訴える相手と言ったら、僕ぐらいしか思いつきませんので、7~8件の裁判のうちの1つは、原告が齊藤雅史ということになるでしょう。
実は、僕に裁判を起こすのには、高いハードルがあります。それは自分の氏名や住所を訴状に書かなければならないことで、匿名のまま裁判を起こすことはできません。裁判を起こした瞬間に、氏名と住所は公開情報になってしまい、誰でも簡単に閲覧し、簡単に素性がバレてしまいます。ゆえに、いくら完全成功報酬で裁判ができると言っても、自分の氏名や住所を晒してまで訴える奴というのは、もともと政治団体を作るなどして、既に氏名も住所も公開されているN国党員か、バキバキに仕上がっている頭のおかしいN国信者しかいません。齊藤雅史は赤穂市議選に立候補し、既に住所などはバレているので、高いハードルを軽々を乗り越えるタイプではあります。
■ 「おもろ裁判」と表現する福永活也

福永活也が、自身の担当する(もしくは自身が原告の)裁判のスケジュールを公開し、N国信者が大喜びです。福永活也の主張では、僕が不法行為を沢山しているから沢山訴えるんだということになっていますが、この投稿を見ても、福永活也のメンタルは可視化されています。
まず、SNSでさんざんバトルをしている川上量生さんに対しても「川上量生氏」と書かれているし、大津綾香党首にも「大津綾香さん」と書かれているけれど、僕には「ちだいくん」であり、あるいは呼び捨てです。僕は呼び捨てにされたぐらいで「なんて失礼なんだ!」とは思わないし、こうしてメンタルが可視化されている方が後々のためになると考えているので、特に申したいことがありませんが、記録はします。
もう一つ、このようにスケジュールを発表することで、僕に対する裁判がいかに多いかということを言いたいのだと思いますが、これを「おもろ裁判いろいろ」と表現していることも、後々に効いてきます。参考までに、この投稿に対するN国信者たちの返信を見てみると・・・。

ご覧のように喜んでいます。福永活也は、このようにN国信者を喜ばせることで承認欲求を満たしていますが、このリアクションを見て、さらに裁判を増やしてくることでしょう。
ただ、言うまでもありませんが、裁判を起こせば起こすほど裁判官の心証は悪くなると思います。ましてや、こんなふうに裁判を起こしていることがわかれば、目的が「裁判の勝敗」ではなく「起こせる裁判の数」になっているのではないかと疑わざるを得なくなるという話です。「おもろ裁判」と呼んでいますし。
■ 福永活也に対する反訴について

現在の日本の司法では、「スラップ裁判」だと認められる例が非常に少ないことからしても分かる通り、どこからどう見ても「スラップ裁判」にしか見えないような裁判であっても、「スラップ裁判」だと認めてもらうのには高いハードルがあります。
そのため、これだけやりたい放題にやりまくり、片っ端から裁判を起こすようなやり方をしていても、「スラップ裁判」と認めてもらえるかは、正直なところ、「やってみないとわからない」という部分があります。
しかし、福永活也が「どうせスラップ裁判にならない」とナメた発言を重ねれば重ねるほど、「どこからどう見てもスラップ裁判だ」と感じる人は多くなるのではないかと思います。なので、現段階で「反訴するか?」と問われても、「然るべき時が来たら反訴するかもね!」ぐらいの話で、そう急ぐ必要もありません。こちらとしては、やれることをただ淡々とやるだけであり、煽られたところで「じゃあ、反訴してやんよ!」にはなりません。ただ淡々とやるべきことをやるだけです。
■ 福永活也の訴額の決め方

めちゃくちゃ斬新な話ですが、箱根旅行の帰り道、小田原から東京までの新幹線の中で、僕に対する訴状を作るらしいですが、訴額をいくらにしたらいいのかをアンケートで質問するスタイルでした。
普通の弁護士さんは、弁護士倫理に基づき、新幹線の中で訴状を書くようなことはしないと承知していますが、福永活也は僕の訴状を新幹線の中で書くそうなので、裁判が始まる前から僕のプライバシーが第三者に丸見えになっています。
さらに、「大した案件ではない」と明記し、そもそも「大した案件ではないなら、いちいち裁判を仕掛けてくるな、ボケ!」で終わりなのですが、その訴額をN国信者らによるアンケートで決定しようとしています。どのような事件なのかをまったく知らない第三者が「大したことないけど、ちだい君を相手に裁判するんだって」というだけの情報で請求額を答えるシステム。
要するに、福永活也が仕掛ける裁判の訴額には、まったく根拠がないも同然であることを示しています。通常、10万円にしろ、1億円にしろ、訴えるからには何かしらの根拠があって請求額が決まるものですが、事情を何も知らないN国信者のアンケートで決まるのですから、訴額に根拠のない裁判を仕掛けようとしているということになります。
こうしたことも「福永活也が根拠のない裁判をしている」ことを示す証拠になると思いますので、これまた「スラップ裁判」と呼ぶにふさわしいものであるということはできると思います。要するに、福永活也の承認欲求は誰にも止められないので、こちらは何もしなくても、ただ淡々をやれることだけやっておけば、これらの裁判は、いずれ何かしらの決着がつくだろうと思うのでございます。
■ 僕が石森雄一郎弁護士に期待すること

世の中にはいろいろな弁護士がいるので、「10件おまとめ特別価格で110万円にしてあげる」という弁護士もいるのでしょう。そして、そういう弁護士さんに「ありがたや、ありがたや」で依頼をするお客さんだっているのだと思います。
しかし、それを言うなら、客にだっていろいろな客がいるので、「10件おまとめ特別価格で110万円にしてあげる」と言われても、「あ、大丈夫です!」と答える客がいるのは当然のことです。そして、僕は「あ、大丈夫です!」と答える客です。
以前にも言いましたが、石森雄一郎弁護士からは「もし本当にたくさん裁判を仕掛けてこられるようなら、かなりの負担になると思うので、そこは相談してください」と言われています。僕が取材できなくなってしまっては本末転倒なので、そこは気にかけてくださっています。
ただ、僕としては、仮に値段を下げてもらったとしても、石森先生の仕事が減るわけではないので、多少は使いまわせる証拠資料があるとしても、基本的な作業は変わりません。例えば、本当に200件ぐらい裁判を起こされて、本当に弁護士費用が1億円ぐらいになってしまうとあらば、そこは多少の融通を利かせてもらうかもしれませんが、最初の数十件は定価で良いと考えています。
そもそも石森雄一郎弁護士には、前回の「反社会的カルト集団」の裁判でしっかりとした判決を勝ち取っていただいたように、金額以上の活躍をしていただいたと考えており、福永活也が起こしてくる一つ一つの裁判にも丁寧に対応してくださると思っています。実力に関してはこれまでの裁判で証明済みであり、プロの仕事をしてもらうにあたって、お金が用意できるのに安くしてもらう必要はありません。
コストを安く抑えてもらう必要はないので、初回結審である必要はありません。何より大切なことは「お金」ではなく、「しっかり勝つこと」。僕は石森先生のことを「労を惜しまない弁護士だから信頼している」ので、福永活也のような弁護士に「無駄」だと言われようと、僕は丁寧に仕事をしてもらえれば、それで満足です。逆に言うと、僕が福永活也のような弁護士に依頼することは絶対にないということでもあります。
■ 立花孝志→みんつく党のクソ裁判
5月23日、東京地裁806号法廷で、原告・立花孝志、被告・みんなでつくる党の民事裁判がありました。みんなでつくる党の記者会見で「立花孝志が名誉毀損をしている」と言ったのが名誉毀損だと訴えた裁判です。
もはや誰も興味がなくなってきているので、傍聴に来た人も少なく、僕がジミーさんの番組に出演する約束をしていなければ、山口三尊さんのような裁判ウォッチャーを除いて、僕以外に1人しかいませんでした。N国界隈を見ている人たちの間でも、もはや興味が失われているという話です。
そして、この裁判もまた、尊師・立花孝志の「敗訴」となりました。この裁判の判決は「原告の請求を棄却する」「裁判費用は原告の負担とする」でした。「そうでしょうね!」という話ですが、こんなことにも裁判費用はかかるので、本当に迷惑な話です。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

めっちゃ爆笑なんですが、尊師・立花孝志のYouTubeがロックされ、新しい動画がアップできなくなったそうです。かつてガーシーこと東谷義和が逮捕される直前にも、似たような現象が起こっていたと記憶していますが、尊師・立花孝志の動画もアップできなくなったということで、アップができないということは削除もできないのではないでしょうか。
立花孝志の動画は、我々がいくら報告したところでBANになることはありませんので、なぜ止まったのかということが不思議でなりませんが、立花孝志を全面バックアップしていたはずの堀江貴文が、秘書だったはずの齊藤健一郎に見切りをつけ、いよいよN国界隈とも訣別するのではないかという噂が出てきました。「御大がいなくなる」というのは、N国党にとって最大の事件です。
N国信者の福永活也は今日も元気に暴れているのですが、肝心のN国党はいよいよ終わりを迎えようとしています。
アホのN国信者たちは、「N国党が終わる=ちだいが終わる」と考えているようですが、実際はまったく違います。「N国党が終わる=ちだいの時代がやってくる」なので、来るなら1日でも早く来てほしいです。最高のうまい酒を、最高にうまい餃子と一緒にいただきたい!
さあ、テンションを上げてまいりましょう! その日が来るのは近いかもしれません!
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