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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#619)。

 先日、困窮した若年女性を支援する「Colabo」に対し、名誉毀損や誹謗中傷を繰り返していた「暇空茜」というアカウントが、刑事的に起訴されていたことがわかりました。「暇空茜」を名乗る男が自ら公表しています。
 確かに、「Colabo」や代表者の仁藤夢乃さんが受けた被害は甚大で、これまで暇空茜から仕掛けた裁判ではことごとく敗訴し、ついでに、訴えられた裁判でも同様にことごとく敗訴となっていました。いよいよ民事で解決するにはあまりに悪質すぎるため、刑事事件として取り扱われることになったとみられます。
 ちなみに、僕が追及している反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、カルト党員の浜田聡が暇空茜を積極的に応援し、時に連携をしていました。浜田聡は「旧統一教会」ともズブズブですが、「暇空茜」ともズブズブの関係にありました。この世の汚い部分とすべてつながっていると言っても過言ではありません。だからこそ、「NHKから国民を守る党」は1日も早く駆逐しなければならないのです。


■ N国党に3000人から3000万円

ドヤ顔で現金を見せつけていた尊師・立花孝志(引用元リンク

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が募集した「お見舞金」が、約3000人から集まったことを公表し、その合計額が3000万円以上であることが明らかになりました。1人単価1万円のお布施をしていたことがわかっています。
 これについては、尊師・立花孝志が当初「300人」と発表していましたが、実際には「3000人」だったと大幅な上方修正しているため、「また立花孝志のホラッチョではないか」という声が相次いでいますが、おそらくホラッチョではなく、本当に3000人ぐらいが「お見舞金」なるお布施をしていると思っています。
 とても深刻なことに、これだけやりたい放題をやりまくっても、立花孝志を支持する声は大きくなっており、特に、宮西詩音容疑者からナタで切り付けられる事件が起きてからは、再ブレイク状態となっており、YouTubeのチャンネル登録者数も上昇トレンドに入りました。

立花孝志切り付け事件となる3月14日を機に、チャンネル登録者数が急上昇(引用元リンク

 実は、事件が起こるまでは、綺麗に横一直線の状態が続いており、いわゆる「頭打ち」の状態にありました。ところが、3月14日の襲撃事件を機にチャンネル登録者数が1万人近く増え、1本あたりの動画再生数も伸びるようになりました。
 このことから「新規のN国信者」を獲得しているとみられ、「財務省解体デモ」で襲われたことも陰謀論者たちを刺激し、ますますアホの子たちが集まるようになっています。
 こうした背景からすれば、立花孝志は「襲撃事件」をキッカケに、ポジティブに応援する人が急増し、300人ではケタが1つ違うぐらいに、立花孝志に「お見舞金」を払う人間はいるだろうというのが、僕の見立てです。
 つまり、皆さんが思っているよりも、事態は深刻であり、「N国信者」はそう簡単に洗脳が解けないということでもあります。だいたいからして、日本にまともな人が多ければ、アチコチでまともな人に投票する選挙になって政治が改善されるはずです。こんなにバカばっかりが政治家をやっているところを見てもらえば分かるように、潜在的なN国信者(立花孝志を高評価する層)は、全体の20%前後であると考えます。

贈与税を支払わなければならない場合には55%の納税と尊師・立花孝志(引用元リンク

 しかし、極限のアホである尊師・立花孝志は、普通に「お見舞金」というテイで、政治団体に対する寄付を求めればよかったのに、立花孝志が欲しかったのは「政治資金」ではなく「生活費」だったため、個人の口座にお布施を求めた結果、せっかく集まった3000万円が課税対象となり、納税しなければならない金額が55%だとすると、手元に1350万円しか残らない計算になり、1650万円が「来年の納税のために取っておかなければならない金額」となります。
 素直に政治団体に対する寄付にしておけば税金を払う必要がなかっただろうに、わざわざ巨額の税金を払ってまで、自由に使えるポケットマネーにしたかったということでしょう。あくまで「お見舞金」なので、政治活動に使う必要はなく、ゴルフやキャバクラ、オンナへのお手当に使っても文句はないということです。アホのN国信者たちは、尊師が幸せそうであることが何よりも大切だと思いますので、惜しまずに「お布施」なのです。


■ 発覚部屋、ついに裁判を起こされる

ファミマの屋根を映しながら、ホゲホゲとボヤいていた発覚部屋(引用元リンク

 僕は、とっても優しい男です。
 これまで「発覚部屋」に対し、「このままではとんでもない金額を支払わなければならなくなる」と警告してきました。これはただ煽っているわけではなく、ガチでとんでもない金額を払わなければならなくなるので、うだつの上がらないオジサンの目が丸くなるような賠償金を払わなければならなくなったら悲惨だと思い、とっても優しいアドバイスのつもりでした。
 ましてや、僕は「発覚部屋」「どの発言がアウトなのか」を丁寧にまとめていました。今でもこのマガジンは、読もうと思えば読める状態になっています。

 どうやら「発覚部屋」は、「どうせ大した金額にならない」と踏んでいますが、そんなことはありません。既に「発覚部屋」の先輩にあたる「だいふくもち」は、770万円の損害賠償請求が起こされています。「だいふくもち」で770万円ということは、「発覚部屋」「ケタが1つ違う」という話になり、おそらく訴額は1000万円以上になると思います。
 もちろん、1000万円を請求されても、そのまま1000万円の満額のお支払いになるとは限りません。それでも過去にやらかしてきた発言などを見れば、数万円とか数十万円という単位ではなかろうということは容易に想像できます。
 しかも、「発覚部屋」に対しては2つの裁判が提起されたこともわかっています。1つは「発覚部屋」に対し、もう1つは「発覚部屋」と立花孝志の2人を訴えているものです。
 このうち、立花孝志とのコラボ動画の方は「あくまで立花孝志に取材をしたものを流しただけ」と主張していますが、「流すか流さないかを決めるのは発覚部屋である」という性質から考えて、「発覚部屋」に責任がないということにはならないことでしょう。
 そして、「発覚部屋」は立花孝志の正体を知りませんが、このような裁判になった時、立花孝志は「発覚部屋」をバッサリと切ると思います。おそらく、「こんなのはアカンことぐらい分かるのに、それを編集して流したのはキミやで!」と切り捨てられることでしょう。残念ながら、尊師・立花孝志が「発覚部屋」のために一緒に戦ってくれることはなく、「発覚部屋」には役に立たないアホのN国信者だけが残り、最終的に動画のほとんどを削除することになると思います。
 どうやら「発覚部屋」は、裁判費用をN国信者からのカンパやクラファンで賄おうとしていると思いますが、仮に裁判費用ぐらいは集まっても、裁判で負けた後の賠償金を一緒に払ってくれるN国信者は、ほぼ皆無ではないかと思います。それで言うと、「発覚部屋」がやっているのは、「シモ」の名誉毀損なので、通常の名誉毀損裁判とは異なる次元の話になっています。提訴されてしまった今となっては、何もできることはありませんが、せいぜい今から無駄遣いをせず、なるべくお金を貯めておくことをオススメしたいと思います。


■ 立花孝志は「詰め将棋」に突入した

尊師・立花孝志は、これからどんどん裁判で詰められていくことになる

 これは、ハッキリと断言しておきたいと思います。
 これから尊師・立花孝志は、司法の場で、これまでの悪行の数々をどんどん詰められていくことになります。鬼詰めです。これまで尊師・立花孝志はたびたび「それなら裁判で明らかにしたらいいじゃん!」と強弁してきました。が、まさにお望み通り、裁判で明らかにされます。
 僕が勝ち取った「NHKから国民を守る党=反社会的カルト集団」という判決も、僕から起こした裁判ではなく、立花孝志が自ら起こした裁判によって認められました。立花孝志の「自爆」です。
 そして、この裁判あたりから、尊師・立花孝志は「詰め将棋」のターンに突入しました。プロであれば、この時点で「投了」となりますが、立花孝志はアホなので、本当に「詰み」となる王手がかかるまで暴れ倒すことになるでしょう。しかし、「詰め将棋」になるまでのプロセスは終了しており、あとは粛々と駒を進めるだけ。しかも、立花孝志が「詰む」ことになったのは小西洋之議員と奥谷謙一議員を訴えたことにあります。もっと言うと、望月衣塑子さんを訴えたことも「詰み」を早めました。もうここまで来たら、どれだけ逃げようとしても逃げられません。自分からバカみたいに訴えたのがいけないので、こうなったら最後まで責任を取ってもらいましょう。
 なぜ「詰んだ」と言えるのか。
 その理由は、立花孝志がバカみたいに裁判を起こしまくった結果、一つ一つの裁判で致命的な認定を受けています。例えば、僕の「反社会的カルト集団」の裁判では、18件の根拠のうち17件で「真実」だと認められてしまいました。この事実認定と判決は非常に重く、立花孝志はこれからどんな裁判をしても「反社会的カルト集団」の尊師が起こしている裁判であるという前提で見られることになります。
 さらに、大津綾香党首との裁判では、立花孝志が「人身攻撃に及んだ」と認定されてしまいました。つまり、立花孝志は「人身攻撃に及ぶようなクソ野郎」だという前提で、大津綾香党首に対する名誉毀損が問われることになります。
 この前提があるのとないのとでは、えらい違いです。
 これからの裁判では「日頃から大津綾香党首に対して人身攻撃に及んでいるクソ野郎が、このたび、のっぴきならない暴言を放って名誉毀損に及んでいる」ということで問われるわけで、単発で暴言を吐いてしまったのとは違います。麻雀で言うなら、ドラが4つ乗った状態です。
 そして、これらはすべて「計算」の上で、着実に一歩一歩詰められています。あの裁判であの認定を、この裁判でこの認定を、そして、改めてこのタイミングでこの裁判でこのようにするということが、ここまで順調に計算通りに進んでいます。これが「大人の仕事」というヤツです。
 アホのN国信者たちは、うだつが上がらない毎日を過ごしているので、ちゃんと仕事をできる人を見たことがないと思います。だからこそ、立花孝志や「発覚部屋」が、これからどんな責任を取らされるのかを見ていただきたいと思います。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 尊師・立花孝志が大勝利宣言していた綾野剛さんに対する裁判は、立花孝志の「完敗」だったことがわかり、近日、皆さんに解説したいと思っています。
 アホのN国信者どもが、ガチのアホであることをいいことに、とりあえず大勝利宣言しておけば勝ったことになるとでも思ったのでしょう。判決文を読む限り、立花孝志は「完全なる負け」であり、これで大勝利宣言をかましているのは、めっちゃ頭がおかしいです。
 綾野剛さんにとっては、立花孝志のような「あたおか」と争っても、何もメリットがないどころか、デメリットしかないので、完全な無視を決めているのだと思いますが、それを利用して、立花孝志は言いたい放題になっています。
 ここまで来ると、立花孝志のパブリックエネミーぶりはガチであり、暇空茜が起訴されているのに、立花孝志が野放しになっている理由が全然わかりません。暇空茜も、立花孝志も、やたら裁判を仕掛けまくって負けていることに共通点がありますが、立花孝志には1日も早くブタ箱で反省してもらうしかありません。
 最後に、4月6日投票の岸和田市長選に、立花孝志は立候補してこないのではないかと考えています。「お見舞金」がたくさん入ったので、岸和田市長選に立候補できるようになったので、本当は立候補したくてウズウズしていると思いますが、しばらくはネットでガタガタ言うだけの毎日が続くのではないかと思います。「発覚部屋」「ふくまろ」が儲からなくなって、とても晴れやかな気持ちです。

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