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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#708)。

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」「弁護士三銃士」と呼ばれている福永活也が、まさに竹内英明さんの訃報が伝えられた時、立花孝志を全力擁護するつもりで、さまざまな「珍解説」をかまし、リテラシーの低いアホのN国信者たちを騙していたのですが、ファクトチェックをすればデタラメだということが一目瞭然です。
 今日も福永活也がフガフガ言っているので、当時、福永活也が何を言っていたのかを検証し、そのエクストリーム擁護ぶりを知っていただこうと思います。


■ 福永活也の竹内英明さんに対する発言(3)

尊師・立花t孝志のデマを疑いもなく述べる福永活也(引用元リンク

(9分17秒~)
福永「ただ、そもそも竹内元県議ってSNSやられていなかったみたいなので、直接目にすることなんてないですよね、誹謗中傷を。誰かから伝聞で聞かされるぐらいなので、どの程度SNSで批判されてるかも分からないはずだし、あの、さらに、まったくの事実無根なのであれば、百条委員会だろうが何だろうが、どんどんとこう、ね、触れてもらって、嫌疑を晴らしてしまえばいいわけですよね。だって、斎藤知事には、憶測も含めて批判しまくって『説明しろや!』っつって、こう、どんどん、完全にパワハラのように言いまくっていたわけですからね。はい。そこを自ら説明しないのがおかしいし」

 SNSをやっていないからと言って、ネット上の誹謗中傷に触れないかと言ったら、そんなことはありません。例えば、YouTubeは、自分が動画を発信していなくても「見る」ことはあります。
 特に、N国信者や斎藤信者たちは、Twitterでも発信していますが、とりわけYouTubeで誹謗中傷を重ねています。切り抜き動画をはじめ、ゆっくり解説系(VTuberによる自動音声解説)が多く存在し、SNSをやっていなくても誹謗中傷を目にしない方が難しいぐらいです。再生しなくてもタイトルやサムネイルだけは目に入るでしょうし。
 そもそも竹内英明さんが怖くなってしまったのは、現実とはまったく正反対の言説が、まるで真実のように流れることです。斎藤元彦に対する追及については、一応の証拠があり、その証拠をもとに「百条委員会」という正式な場で問うているわけですが、立花孝志がやっていることは「デマの撒き散らし」でしかなく、発言の根拠は「噂を聞いた」程度です。だから、こんなにデマばっかり流してしまうのです。
 この立花孝志が振りまくデマに対し、普通の人が対抗するのは非常に難しいです。実際、僕が「ソープ」と言われているのは、立花孝志が振りまいているデマですが、明らかなネタ投稿であっても「本当だ!」になってしまう極限のアホが拡散を止めることはありません。そもそもインフルエンサーとしての発信力が全然違うところで「反論すればいい」は通用しません。それは僕の状況を見れば明らかです。

(9分52秒~)
福永「で、竹内元県議に対する疑惑もいろいろ上がっていてですね、立花さんが『報道特集』で説明しただけでも、まあそのアンケート、丸尾さんがやったアンケートっていうのが、かなりこの不公正なものだったけれども、そういうのの発案とかに関与してたんじゃないかとかね。あと、浴衣まつりの件ですね。浴衣まつりの件は『報道特集』のファクトチェックによると、竹内元県議はですね、あくまでも斎藤知事がね、浴衣の着付けを公民館ではない別のちゃんとしたお店でやろうとしたところだけを書いてあって、そこで何かこうモメたみたいなことはアンケートに出てきただけで、竹内元県議が言っていたわけじゃないっていうのがあったんで、それが例えば、疑惑は晴れたのかもしれないですけど、それでもべつにご自身で説明すればよかった話ですよね。はい。で、あと何だっけな。えっと、あとは、えっと、百条委員会の昼休みか何かにどっかの、えっと、どこだっけ、あの信用保証協会だっけな、とっかと電話をしたみたいなことを言ってたけれども、それは電話の相手がそんなんしてないから勝手に名前を使うんじゃないって言って怒ったみたいな。もうこれは完全に意見が対立していて、どっちかがまるで嘘をついているので、そこについて、べつに弁明すればよかったのにしなかったりとか。はい、3つ4つぐらい出てましたよね」

 福永活也の説明では、終始、「弁明すればよかった」ということになっていますが、日頃のN国信者たちの言動を見れば分かるように、どれだけ説明しても、こいつらは「そうだったのですか」になりません。自分たちのデマを認めることはなく、ひたすら攻撃を繰り返すことは、大津綾香さんに対する攻撃を見れば明らかです。こいつらに、いくら弁明しても無駄だから疲弊してしまうのです。
 そもそも「立花孝志が言っていることは、ほとんどデマ」であるにもかかわらず、N国信者の福永活也自身が「立花さんが言うには」と、疑惑でもないことを「疑惑」として扱い、このような動画を撮っていること自体、「こいつらに何を言っても無駄」であることを示しています。結局、どれだけ弁明したところで、「それでも疑惑はありますよね」になって、こいつらの拡散が止まることはありません。実際、この福永活也の動画は10万回以上も再生され、この福永活也の発言を聞いて「やっぱり疑惑があったのか」になっているバカが量産されているのです。
 そもそも百条委員会でも第三者委員会でも、斎藤元彦のパワハラがあったことは認められていますが、こいつらは「こんなのパワハラじゃない」と言い出し、断固として認めていません。結局、「報告書」という確固たる資料が出てきても、こいつらが認めていないところを見れば、弁明なんてものは意味がないということです。

(11分09秒~)
福永「あとは、なんか結局、誹謗中傷に病んでいた、病んでいたという話は出ているんですけれども、SNSをやっていなかったので、なんでそんなに誹謗中傷を目にしたのかも分からないですけれども、その女性の県議の説明によるとですね、かなり信頼関係があると思っていたリアルな、現実のリアルな友人からもですね、そのデマをもとに心配されたみたいなことを書いてあったんですけども、信頼関係があるリアルな友人なのに、SNSで出回ってるデマに対して、『オマエ、こんなことやったのか』と質問されたんですかね。であれば、それ、信頼関係のあるリアルな友人じゃない方なんじゃないかなって思うんですけどね」

 信頼関係のあるリアルな友人が、立花孝志が流しているような「デマ」を確認してくるということは、けっして珍しくありません。というのは、あまりにも「デマ」が流されている場合、「99%デマ」だと思っていたとしても、その「1%」を完璧に否定したいがために、一応の確認をしておくということは十分に考えられます。これは悪気がないのではなく「100%」の確固たる自信を持っていなければ正々堂々と反論できないからです。
 しかし、当事者としては「99%」とか言っていないで、最初から「100%信頼せぇよ!」という気持ちになることでしょう。慎重な人ほど念のために確認したがりますが、これは信用していないのではなく、その人の性格によるものが大きいと思います。が、当事者には「性格だ」と考えてあげるほどの余裕はないことでしょう。「オマエまでそんなことを言うのか!」という気持ちになるのは不思議ではありません。
 そもそも福永活也は、こうして立花孝志の「デマ」「疑惑」という形で紹介してしまうような人間なのに、「その人は本当にリアルな友人なんですかね?」とかホザいているのは、マジでうるせぇです。

(11分48秒~)
福永「僕もSNSでね、いろいろ、あの、言われたりしますけども、べつにリアルな友人は、そんなんまったく聞かないし、『またこんなん言われてたよ』って笑って連絡してくるぐらいで、あの、そんな断片的な、あの、僕と会ったこともないような人が適当に言ってるものなんで、リアルな人は誰も聞かないんで、そのへんもちょっとよくわからないというか、悩んでた理由はよくわからないんですよね。そういうところも含めて、そもそも死因もわからないけれども、その死因がもし誹謗中傷であったとしても、どういう誹謗中傷に対して悩まれていたのかというところは全然わからないし、亡くなられていて、遺書もね、現状、出てきていないわけなので、であれば、それを探ること自体、かなり難しいんじゃないかなという中で、今日の『報道特集』は、あたかも立花さんが、その死因の原因を作ったというふうな印象を受けるような作りになっていてですね」

 まずツッコむべきは、オマエがリアルな友人とやらに言われている「またこんなん言われてたよ」は、竹内英明さんのリアルな友人がやっていたことと同じです。オマエは鈍感だから「笑い話をしてきた」と感じるかもしれませんが、それも確認のテクニックです。そもそも話題にする必要もないのに話題にしている時点で、福永活也は「察しの悪い人間」です。
 そもそも福永活也が、これだけデマや名誉毀損をやらかしまくっている尊師を擁護できるのも、福永活也が「鈍感」「センサーがバカ」「察しの悪い人間だから」であって、そんな人間は死にませんし、「何が原因で死んだのか分かりませんよね?」になります。しかし、それは人間としてどうかしているだけです。

(14分01秒~)
福永「むしろ立花さんがやったことは、竹内元県議が生前中にやったことは具体的な事実というよりは、せいぜい主犯格だっていう意見論評をしたことと、竹内元県議の所にも行って、いろいろと話を聞かなアカンって言ったぐらいですよね。あとは他人の画像なり動画を引用したぐらいなもので、それよりはメディアの方がよほど具体的な事実を摘示して、でも、それが実はかなりあやふやな情報だったってこと、あると思うんですけどね。そこもかなり矛盾していて、都合の良い偏向報道だなというふうには思いましたね」

 さすがは「N国弁護士三銃士」だけあって、福永活也は立花孝志のやっていることを「矮小化」しています。立花孝志は、ただ主犯格だと言っていただけではなく、けっこう踏み込んだ発言をしています。「警察の取り調べを受けている」などの具体的なデマを流していることからしても、非常に悪質だと思います。
 福永活也は、アホのN国信者向けに「テレビが偏向報道をしている」という陰謀論を語っていますが、立花孝志が流してきたデマの責任を追及することなく、大擁護したあげく「偏向報道だー!」なのですから、救いようがありません。福永活也は、いかにもN国側の弁護士であり、だてに立花孝志の代理人を務めていないと思います。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

自称・法律のプロによるトンチンカンな解説で、またバカが騙される(引用元リンク

 兵庫県議の丸尾牧さんがGoogleを相手に動画の削除を求めた裁判で、裁判所が「発信されている内容が抽象的なので、原告が公人であることを考えると『削除しろ』とは言い難い」という判決を下した件で、アホの立花孝志や福永活也がお祭り騒ぎで喜んでいます。
 しかし、Google社を相手に削除が認められなかったことと、動画の発信者に対する名誉毀損は全然違うので、例えば、立花孝志が丸尾牧さんに対してデマをこいているものが、この裁判によって「OKになった」というわけではありません
 こいつらは相変わらずバカなので、「これで丸尾牧さんに対する名誉毀損が裁判で事実だと認められたのだ!」ぐらいになっていますが、バカという生き物につける薬はないので、まさに今、これをもとに丸尾牧さんに対する誹謗中傷が殺到している状態です。
 これまでもずっと警鐘を鳴らしてきましたが、立花孝志の言うことを信じると「損をする」というのが世の常です。NHKの受信料問題も含め、最近では「尊師」ではなく「損師」と表現する人まで出るほどです。
 丸尾牧さんは、こうしたネット上の名誉毀損や誹謗中傷によって、人がお亡くなりになるような事態になっていることを痛感しているからこそ、こうした名誉毀損には毅然とした対応を取る方です。調子こいて、新たに名誉毀損をした結果、結局、そこそこのお金を払わなければならなくなるようなことがないように、アホのN国信者たちは気を付けるべきでしょう。もっともバカには何を言っても無駄なんですが・・・。

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