【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#667)。
今日は、尼崎市議選の投票日です。
これだけは言っておかなければなりませんが、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福井完樹、ステルスN国作戦で「健康増進党」の速水肇、N-1グランプリの優勝者でN国党から1000万円を受け取っている「日本維新の会」の山崎藍子の3人には、絶対に投票しないでください。
さらに、「NHKから国民を守る党」に憧れ、「移民政策から国民を守る党」なる政治団体を立ち上げ、ヘイトスピーチを繰り返している山本呂浩も投票してはいけない候補です。N国信者にもご注意ください。
■ 福井完樹陣営はSNSに有料広告

N国党員、あるいは、N国信者になる奴らは、ガチで物の善悪の判断がつかない「うだつの上がらない人間たち」なので、このような事件は普通に起こると言わざるを得ません。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、緊急で動画を回し、7月の参院選に北海道選挙区から公認候補として立候補する予定だった戸塚敦士が、6月15日の尼崎市議選に立候補している福井完樹を応援するために、投票を呼び掛ける有料広告を出していたことを公表しました。
参院選の選挙費用1億5000万円を融資してもらう「造船太郎」という20歳の男との約束で、6月15日の尼崎市議選で福井完樹が落選するようなことがあれば、1億5000万円の融資の話は破談となるため、尊師・立花孝志は「もし落選すれば政治家を引退する」と、大仁田厚ばりの軽い引退を賭けていたのですが、このままではガチで参院選に挑戦できなくなり、政治家を引退しなければならなくなるため、ずいぶんと顔色が悪いことになっていました。

尊師・立花孝志は、YouTube動画で「福井完樹が当選しても、当選無効になってしまう可能性はゼロではない」と発言。有料広告を出したバカが、そこらへんのホゲホゲとしたN国信者ではなく、ガッツリと7月の参院選で北海道選挙区から公認候補として立候補予定だったN国党員だったことで、立花孝志は保身のため、真っ先に選管と警察に連絡を入れたようです。
僕から言えることは、このような反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の候補には、絶対に投票してはいけないということです。こいつらがぶっ壊しているのは「NHK」ではなく「日本の社会」です。
■ 他陣営に凸をする反社会的カルト集団

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」を支持しているN国信者の吉田亨平は、ろくすっぽ働きもせず、どうせ訴えられたところで収入がないので、「無敵の人」となり、アチコチに凸をして迷惑をかけています。
先日は「てんこもりスタジオ」に凸をして迷惑をかけていましたが、今回は「れいわ新選組」の陣営を凸して、さんざん迷惑をかけていました。本当にどうしようもありません。
N国信者のカルトぶりは、動画として記録していますので、「こういう人間がリアルの世界で迷惑をかけるから人が死ぬ」ということを覚えておいていただきたいのですが、れいわ新選組のハッピを着た人物から福井完樹陣営が「人殺し!」とヤジを飛ばされたため、ムッキッキーになって、「れいわ新選組は党としての見解を出せ!」と言いに行ったのです。
結論から言うと、「その人のことは知らない」「うちのスタッフの人間ではない」と一蹴され、「それなら党として何か声明を出せ」とゴネていたのですが、「何を言ってますのん!」で終わりました。
昨年11月の兵庫県知事選では、斎藤元彦を応援するために二馬力選挙で立候補した立花孝志が、元県民局長を死体蹴りしたあげく、竹内英明県議に対してデマを拡散しまくり、その結果、竹内英明県議が心を病み、お亡くなりになるという悲劇につながりました。さらに、今年4月には岩井清隆さんが「死を選ばざるを得なくなった理由は立花孝志」と書き残してお亡くなりになっています。他にも、国民民主党公認で東京15区の衆院補選に立候補予定だった高橋茉莉さんに対しても、YouTubeで酷い誹謗中傷をしたことでN国信者たちが同調。高橋茉莉さんもお亡くなりになっています。こうしたことからすれば、反社会的カルト集団に対し、「人殺し!」というヤジが飛ぶのは当然で、それを逆ギレするかのように凸をしているN国信者の頭がおかしいだけですが、「れいわ新選組」のハッピを着ていたからと言って、その人が陣営スタッフであるとは限らないのに、酷い言いがかりをつけ、選挙事務所にまで凸をしようとしていたので、いかにN国信者が有害であるかを示しています。

一方で、現役のN国党員(現職の座間市議)の片岡将志が、選挙運動中の田中淳司さんや丸尾牧さんにカラむという事件がありました。片岡将志は自分で凸しておきながら、「絡まれたから録画をした」と虚偽の説明をしていますが、どう考えてもウザガラみをしているのは片岡将志で、丸尾牧さんの顔を映してネットにアップしていました。
最終的に、警察になだめられていましたが、片岡将志は常にこのようなことを繰り返しています。N国信者の特徴は、ただネット上でデマを拡散するだけでなく、凸をすることで「リアルの世界でも迷惑をかけてくる」ということにあり、先程の吉田亨平は子守康範さんの「てんこもりスタジオ」にも凸をしていて、リアルな生活が脅かされるという事態になっています。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、もともとNHKの集金人と呼ばれる業務委託スタッフを追いかけ回し、その動画をネット上にアップするところから始まっています。要するに、モメているところを撮影すれば数字が取れることを知っているので、あくまでコンテンツを作るために揉め事を起こしに行く集団です。しかも、「頭突きをされた」などと大袈裟なことを言っていますが、どうせ片岡将志が超至近距離から撮影したことでぶつかった程度の話です。非常にタチが悪いです。
N国党員が印象操作をするので、N国党員たちが発信している情報を見ると、まるで僕が暴力的で素行の悪い人間かのような印象操作をされていますが、少なくとも、このようにリアルの世界で凸をしてくる輩には、紳士的な対応は必要ありません。クソどもにはゴリゴリに行かなければナメられてしまい、行動がエスカレートするばかりなので、毅然とした対応を取る必要があるのです。
■ 日当5000円発言で名誉毀損の民事訴訟

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、尼崎市議選の街頭演説で、集まったカウンターたちを指し、著述家の菅野完さんが5000円や1万円の日当を出していると発言。さらに、兵庫県庁での記者会見で斎藤元彦知事に対し、「人権侵害の質問を繰り返している」とも言いましたので、さっそく名誉毀損で訴えられていたことが明らかになりました。
こんな発言を繰り返していれば訴えられるのは当然ですが、立花孝志や福井完樹の街頭演説に集まっているカウンターの人たちは、日当をもらって集まっているわけではなく、デマを撒き散らし、犬笛を吹き、人を死に至らしめる反社会的カルト集団を「パブリックエネミー」と認識し、怒っているから自然発生的に集まっています。そんなことも理解できないアホを扇動するために、「日当5000円だ」というデマを流し、菅野完さんの社会的評価を低下させています。
先日、菅野完さんが訴状を公開しており、この訴状を読めば、「NHKから国民を守る党」が、いかに「反社会的カルト集団」であるかが一目瞭然になっていますので、今後、改めてご紹介いたします。
■ 福井完樹が落選したら、尊師は引退

7月の参院選には、20歳の投資家である「造船太郎」なる人物から1億5000万円を融資してもらい、供託金を捻出する計画です。しかし、昨年11月の兵庫県知事選以来、デマばかりを拡散させてきた立花孝志を「真実を教えてくれる人」だと信じている、ネットの情報で脳味噌をやられてしまっているアホの数が尋常ではないので、立花孝志は「福井完樹は余裕で当選する」と考えています。
逆に、立花孝志の支持率が異常に高い兵庫県の尼崎市で落選するようなことがあれば、立花孝志が完全にオワコンであることを示しており、参院選で2%を獲得することはできず、億単位の政党助成金を手にする道は断たれているものと解釈できるため、この時点で立花孝志が政治家を引退するとしています。
とっとと引退してもらいましょう!
立花孝志は「引退する」と言っても、政党はそのまま運営するし、引き続き、YouTubeなどで発信をすると言っているので、単純に7月の参院選を見送るというだけで、どうせ「皆さんからの復帰してほしいという声があまりにもスゴいので、期待に応えて、もう少し頑張ってみることにした」とかホザいて、大仁田厚の引退よりも軽い感じで戻ってくるのは明らかです。なので、真剣に捉える必要はありませんが、それでも本当に政治の世界から身を引くのであれば、今より多少はデマを撒く回数が減る可能性がないとは言えません。また、警察も躊躇なく逮捕することができるようになります。そういう意味でも、とっとと引退してもらうことは重要だと思いますので、福井完樹には絶対に投票してはいけません。
ちなみに、今度の参院選で2%を超える見込みの少ない立花孝志は、億単位の政党助成金が入ってこなかったら政治家をしても全然おいしくないということで、テレビやYouTube番組のコメンテーターになろうとしています。自分がどうしてテレビやYouTubeの番組にあまり呼ばれないのかと考えた時に、「そうか、政治家だからか!」になったらしく、実際は、あまりにデマゴーグ過ぎてメディアに出せる人間ではないからなのですが、脳味噌をアハつかせた末、引退すれば番組出演のオファーが次々に来るかもしれないと思っています。お仲間の堀江貴文や青汁王子あたりが呼ぶかもしれませんが、まともな番組が尊師を呼ぶはずありませんので、ただの無職のオジサンになるだけです。もともと無職のオジサンではありましたが。
◼️ 選挙ウォッチャーの分析&考察

6月13日から東京都議選が始まり、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の洗脳豆坊主こと浜田聡が立ち上げた「自治労と自治労連から国民を守る党」と題した政治団体から9人のアホが立候補することになりました。
初日の第一声は、東京都庁の前で行われましたが、マスコミの姿はありませんでした。うだつの上がらない候補たちと、うだつの上がらない配信者が2人ほどいただけです。誰からも注目されず、選挙カーから頭のおかしいテープが爆音で流されるだけになりそうです。
浜田聡としては、マスコミで「自治労と自治労連から国民を守る党」という名前をたくさん報じてもらうことで、この問題を考えてもらうことに意味があると話していましたが、結局は「諸派」という単語でまとめられてしまうので、「再生の道」すら話題にならなそうな中で、このカルト政党が話題になるようなことはないでしょう。また、もともとのコンセプトは旧統一教会とタッグを組んで、旧統一教会の主張も広げていく計画でしたが、あまりにもショボすぎるので、おそらく旧統一教会も乗っかってこないのではないかと思います。結局、恐れるほど大きな存在になることもなく、話題になるようなこともなく、一部のN国信者がホゲホゲと応援する程度で、これも6月15日の尼崎市議選で福井完樹が落選すれば、さらにテンションが下がって、運動そのものに勢いがなくなると思いますので、とにかく福井完樹を落選させることが何よりも大切です。
初日の段階で、「自治労と自治労連から国民を守る党」のメンバーがどれだけうだつが上がらないのかがわかりましたので、特に追加の取材は必要ないのではないかと思っています。決戦は「尼崎市議選」です。立花孝志がクソであることをギリギリまで多くの人に広げていきましょう。
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