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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#635)。

 とうとう大きな社会問題になってまいりました。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志による犬笛と、それに反応してネットリンチや迷惑行為を繰り返すN国信者たちの群れ。
 しかも、これらが起こっている舞台は、「国会」「選挙」の現場です。
 酷い名誉毀損の嵐となった4月25日の記者会見も、会場となっているのは「参議院会館」で、どうして「参議院会館」で記者会見をできるかと言えば、それは浜田聡と齊藤健一郎の2人の参議院議員がいる「準国政政党」だからです。
 あろうことか、ネットを使った酷い誹謗中傷や迷惑行為を繰り返し、人を死に至らしめているのが「政治家」を自称している者たちです。この「反社会的カルト集団」を野放しにしておくわけにはいきません。1日も早く逮捕をして、ブタ箱にぶち込む必要があると思います。


■ 立花孝志のブーメランツイート

アホのN国信者に向け、大本営発表をする尊師・立花孝志(引用元リンク

 先日、とうとう国会の場で、立花孝志による住所晒しの犬笛やN国信者によるネットリンチが取り上げられ、ますますパブリックエネミー感が増したことで、ムッキッキーになっている立花孝志は、突如として、このようなツイートをかまし、アホのN国信者たちに大本営発表していました。
 尊師・立花孝志が言っていることは、竹内英明さんの訃報が届いたその日に、川越市議補選に立候補していた反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の公認候補の選挙を手伝っていた浜田聡の公設第二秘書の山田信一に対し、「竹内英明さんがお亡くなりになったが、何か責任を感じることはないのか?」と質問した際に、「そんなの死ぬのがいけないんじゃん!」という回答を得たため、「人殺し!」とヤジを飛ばしたことで、民事のみならず、刑事で問われているんだと主張するものです。
 しかし、立花孝志は警察に刑事告訴状を持って行っているようですが、それが「受理された」とは言っていません。「警察に持って行った」とは言っているものの、なぜか最も大切な「受理された」とは宣言しないまま、「刑事で問われている」とホザいています。まさに、お亡くなりになった竹内英明さんのことを「刑事で問われている」と言いながら、実際はまったく事情を聴かれていることもなかったという名誉毀損をかました過去を反省することなく、また同じことを繰り返している可能性があります。
 ただ、立花孝志という人間は、どれだけデマを流しても、リテラシーというものが微塵もないアホのN国信者たちに支えられている「尊師」です。これまでの福井完樹らのインタビューを見ても分かるように、ホワイトボードの前で説明されただけで、「これが真実だ!」になってしまう大量のアホを従えているため、約10万回見られている当該ツイートに対するリプは、このようになっていました。

N国信者のリテラシーを示す地獄のようなコメント欄(引用元リンク

 立花孝志のTwitterなので、立花孝志を応援するコメントで溢れるのは当然かもしれませんが、それでも「こんなにアホがいるのか!」と驚くのではないでしょうか。
 特に、「立花さんに可愛がってもらったのに一線を超えた、ちだい君」と書いている奴は、そもそも立花孝志が一線を超えて、岩井清隆さんが自死を選ばざるを得ないところまで追い込まれていたことは考えもせず、下ネタが大好物なので、まんまと反応し、「沖縄でもソープに行ってたのかなぁ」です。
 こいつらがきちんとブタ箱に入れば、沖縄のソープで120分ぐらいゆっくりする時間があるかもしれませんが、こちとら、こいつらをきちんとブタ箱に送るまでは酒も飲まないほどストイックな生活をしているもんで、頭に包帯巻きながらゴルフ三昧のバカとは違って、こうしている間にも着々と動き回り、かつ、原稿まで書いているのです。はよソープランドでゆっくり風呂にでも入らせてくれや!

微妙な塩梅で嘘やホラを混ぜてくる尊師・立花孝志のツイート(引用元リンク

 このツイートの一番の笑いどころは、「投稿時間」です。
 とうとう「逮捕されるのではないか」と心配で心配で夜も眠れなくなってしまい、よりによってゴールデンウィーク初日となる土曜日の午前4時48分に、僕のツイートにムッキッキーになって、こんな投稿をしています。尊師、テンパり過ぎやんか! こんな時間にどないしたん? 
 そして、尊師・立花孝志は、アホのN国信者に向け、少しでも僕を悪者に見せようと、ちょいちょい微妙な嘘やホラを織り交ぜてきます。例えば、立花孝志は「一般人」と表現していますが、山田信一は「浜田聡の公設第二秘書」であり、思いっきり「政党関係者」です。
 ちなみに、厳密に言えば「公設秘書」「選挙運動」に直接参加することができないはずなので、裁判をすれば、どうして僕が声をかけた時に選挙運動をしていたのかということもツッコまれることになります。刑事と民事で責任を問われそうなのは、むしろ立花孝志が繰り返してきた名誉毀損の方ではないかと思いますが・・・。体にいくつもダイナマイトを巻きつけながら裁判を仕掛けてくるの、やめてほしいです。

立花孝志が「刑事事件で呼び出される!」と言っている時は、テンパっている時(引用元リンク

 尊師・立花孝志が「いつ逮捕されるんじゃないか」と不安で不安でしょうがない時は、だいたい「アイツが逮捕される!」と大騒ぎをするので、今回も僕や大津綾香党首に対して「逮捕される!」をしていることからして、めっちゃテンパっています。なにしろ、投稿時間が朝4時43分です。この日の日の出の時刻が4時56分からしても、日の出前からムッキッキーでツイートしているのですから、よほど追い詰められています。
 しかし、それも無理はありません。なにしろ、4月24日の衆議院総務委員会で、共産党の辰巳孝太郎議員の質問に、警察庁の谷刑事部長が大津綾香党首に対する名誉毀損の刑事告訴状を受理していることを認め、一般論とは言いながらも、警察が刑事告訴状を受理した場合には速やかに適切な捜査をして検察に送るのが仕事なのだと発言しています。通常、刑事告訴状が受理されているのかどうかも含め、個別の事件についての質問には答えられないとするのが慣例となっていますが、今回ばかりは例外的に「受理をした」と刑事部長が認めています。
 国会の場で刑事部長が受理をしたことを認めたということは、これで捜査をしなかったら警察への信頼が揺らぎます。もちろん、今日明日でどうにかなるものではないことは理解していますが、参院選が終わった頃に「よっこらしょ!」と言われても困るわけで、今後、国民からケツを叩かれることになることは間違いありません。あんまりにも遅ければ、また国会の場で「どうなっているんだ」と突かれることでしょう。さすがにここまで来たら、警察もやるしかないはずです。
 誰よりも「お呼び出し」がありそうなのは、他ならぬ、尊師・立花孝志の方でしょうに、刑事告訴状が受理されているかどうかも怪しいのに、早朝に必死こいて「お呼び出しされる!」をしているのですから、よほど余裕がないのでしょう。
 そして、僕に20戦20敗の「N国軍団」ですが、懲りずに3件の裁判を起こすことを宣言しており、そのうちの1件の訴状が届き、第1回目となる期日が確定しました。裁判の進捗などについては「N国マガジン」にて完全公開してまいります。「負け数のギネス記録でも狙っとるんか?」という話ですが、しっかりと叩き返してまいります。


■ N国党員→ちだいの裁判(概要)

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の党員が、東京地裁立川支部に「名誉毀損」で裁判を起こしてきました。訴額は220万円となっておりますので、この裁判にかかる費用の総額は、ざっくり80万円前後になるのではないかと予想しています。
 他にも2件の裁判を起こされているので、今回、福永活也を中心に仕掛けたことによる損害は、総額で200万円ぐらいになると予想しています。これは一般の方々にとっては、これだけで経済的に困窮させられるレベルの金額であると思います。
 現在、新たなクラウドファンディングの準備に取り掛かっており、6月中には実施する見込みですが、皆様からのご支援で裁判費用を捻出したいと考えております。
 犯罪行為や不法行為を平然かつ盲目的に次々と行う危険な集団又は団体である「NHKから国民を守る党」は、これまで犬笛やネットリンチによって人を死に至らしめてきました。

 この本の124頁からを見てもらえば分かりますが、彼らはネット上でイジメをすることに快感を覚え、精神攻撃を繰り返します。尊師・立花孝志が集めた大量のN国信者によって繰り広げられるため、今では数百人、数千人という大量のアホが誹謗中傷を繰り返すようになっています。
 こうした刃は「黒幕」とでっち上げられた竹内英明さんを襲い、竹内英明さんはお亡くなりになりました。その前には、証拠もないのに「生活保護費を不正受給していた」だの「ラウンジ嬢は売春をしている」だのと動画で罵り、しまいには「気持ち悪い!」と煽り、こうした動画を見たアホの視聴者たちが誹謗中傷を浴びせ、高橋茉莉さんを死に至らしめています。
 もしN国党員たちが僕の意見を聞き入れ、反省をして、改心をして、行動を改めていれば、その1週間後に尊師・立花孝志が岩井清隆さんの自宅住所を晒す犬笛を吹かなかっただろうし、その犬笛に反応して自宅周辺を徘徊するバカが現れることもなかったことでしょう。人をデマと名誉毀損で死に至らしめておきながら、どの口で「名誉毀損だ!」と言って、訴えてきているのでしょうか。
 クラウドファンディングが始まる前に、第1回目の期日を迎えることになりますが、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の構成員から名誉毀損で訴えられた裁判の第1回期日は、5月21日(水)午前10時から東京地裁立川支部の405号法廷で行われる予定です。

東京地裁立川支部までの地図・立川市のホームページより(引用元リンク

 第1回の期日が午前10時となっていますので、遅刻しないように行くためには、30分前には現地に着いていなければならないと思うので、9時30分には到着すると考えると、交通事情などを踏まえて、9時までには立川駅に着いていなければならない計算になり、9時までに立川駅に着こうとすると、片道1時間半かかりますので、7時30分には柏駅を出発していなければならず、自宅から駅までは30分程度かかることから、7時には自宅を出発しなければならない計算です。そうすると、顔を洗って、トイレに行って、朝ごはんを食べて、持ち物を整理して、服を着てという準備をしていると、朝6時には起きて準備しなければならなくなり、うっかり寝坊をしてしまったら大変なので、これは仕方がなく立川周辺のホテルに宿泊するしかありません。
 もう少し遅い時間だったら、わざわざホテルに宿泊する必要はなかったかもしれませんが、第1回目の期日は、こちらの都合を聞かれることがありませんので、仕方がないので前日から立川駅周辺のホテルに宿泊し、しっかりと出廷してまいりたいと思います。
 ちなみに、今回は東京地裁立川支部で起こされている裁判ですが、自分の都合で移送してもらうようなことはしません。裁判資料もそれなりに抱えていくことになりますので、自宅から柏駅までタクシーで移動し、「特急ひたち」で東京駅まで向かい、東京駅から新宿駅まで中央線で向かい、新宿駅から立川駅までは「特急かいじ」に乗るのが、立川駅まで最も早く到着できるルートだと思います。立川駅周辺は、いかんせん土地勘がないので、やはり裁判所まではタクシーに乗るのが最も安全だと思います。しっかりと領収書をつけなければならないので、交通系ICカードではなく、ちゃんと切符を買いたいと思います。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 そんなわけで、今回も石森雄一郎弁護士に依頼をすることになるので、これから赤のレターパックを2個買って、訴状を鮮明にカラーコピーしたものと、委任状をそれぞれ送らなければなりません。何かとお金がかかって仕方がありませんが、経費は一旦立て替えなければなりませんので、皆様からのクラウドファンディングでご支援いただいたものを充て、かかった経費は経費で取り返したいと思います。

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