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【選挙ウォッチャー】 伊東市長選2025・分析レポート。

 12月7日告示、12月14日投票で、伊東市長選が行われました。
 今回の伊東市長選は、全国的に注目されており、ウォッチャー勢はもちろんのこと、全国から記者やジャーナリストたちが伊東市に入り、「田久保眞紀市長の再選なるか」を見守ることになりました。
 皆さんもご存知の通り、今回の伊東市長選は、田久保眞紀市長の学歴をめぐり、本当は「東洋大学除籍」だったのに「東洋大学卒業」と書いていたことが問題になり、オラついてしまった田久保眞紀市長が「そんなに言うなら卒業証書を見せたるわい!」とばかりに、偽の卒業証書をチラ見せしたことで、余計にややこしいことになってしまい、伊東市議会で2度にわたって不信任決議が出され、失職に追い込まれたことによる「市長選」です。
 今になって思えば、田久保眞紀市長は悪手に次ぐ悪手を重ね、保身のために議会を解散したこともあり、イメージはさらに悪化。あの手この手でイメージの回復に努めましたが、あまり効果を発揮しませんでした。

田久保 眞紀 55 現 不信任決議による失職
小野 達也  62 元 自民党県連推薦
杉本 憲也  43 新 国民民主党県連推薦
利岡 正基  52 新 無所属(観光協会理事)
石島 明美  58 新 無所属(スポーツトレーナー)
岩渕 完二  73 新 無所属(地域活性理事)
黒坪 則之  64 新 無所属(薬局経営社長室長)
大野 恭弘  58 新 無所属(元製造会社社員)
鈴木 奈々子 52 新 日本大和党(クソヘイター)

 実は今回、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が立候補してくるのではないかと囁かれていました。逮捕前は現地で選挙事務所を借りる準備までしていて、プラチナN国信者の山田信一が立花孝志の立候補に備えてウィークリーマンションを借りて伊東市に入るなど、本格的に動いていたのです。
 ところが、立花孝志は逮捕され、一時は獄中から立候補しようと計画しましたが、それよりも自己破産手続きを進めた方が得であるとの判断で、伊東市長選の出馬は見送られました。もし立花孝志が立候補していれば、プラチナN国信者の山田信一とツレの女が伊東市内でN国党のチラシを配るなどの党勢拡大を目指す行為をしていたはずで、またしても選挙ポスターやチラシを使って名誉毀損になるうようなデマを撒き散らし、選挙の結果に影響を与える可能性がありました。どのような形であれ、立花孝志が立候補してこなかったのは、伊東市にとって良かったと思います。
 ただし、立花孝志の弟子である「日本大和党」の河合悠祐が、鈴木奈々子というホゲホゲとしたクソヘイターを擁立し、伊東市でも堂々とヘイトスピーチをかましていたことは、ここに記録しておかなければなりません。




■ 伊東市長選・選挙ボード解説動画


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