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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#622)。

 4月5日にTBS『報道特集』が放送され、N国信者や元彦ソルジャーたちの「殺害予告メール」を含めたネット攻撃が、斎藤元彦の疑惑を追及する人たちに向けられていることが伝えられました。
 こうした犬笛を吹いているのが、斎藤元彦であり、立花孝志ですが、警察や検察の捜査は遅く、新年度を迎えて1週間が経ちますが、いまだ見通しが立っていないというのが現状です。
 さて、4月5日の『報道特集』には、僕もスーツ姿で登場しました。
 僕が『報道特集』に出演するたび、アホのN国信者たちはムッキッキーになり、「ちだいを出すなんて信用できない!」と大発狂し、それが3週間ぐらい続くのが恒例となっていましたが、今回はいつになく火力が弱く、数日内に収まるとみられます。どれだけ発狂したところで、これまでに立花孝志やアホのN国信者たちがやってきたことに変わりがないからです。


■ 傷口がおでこになる立花孝志のホラッチョ

おでこを中心に包帯を巻くようになってきた尊師・立花孝志(引用元リンク

 これまでもたびたび指摘されてきましたが、尊師・立花孝志が、とうとうおでこを中心に包帯を巻き始めています。3月14日にナタで切られたのは左側頭部と後頭部の間ぐらいで、おでこは完全に無傷です。
 ところが、まもなく事件から1ヶ月が経とうとしているのに、いまだ頭に包帯グルグル巻きで、毎回、おでこの部分に厚みを持たせています。
 尊師・立花孝志にとって、「殺されかけた」という出来事が、あまりにもいろんな人から同情してもらえるので、このままだとゴールデンウィークを過ぎても包帯を巻いているのではないかと思えてきました。現時点で包帯を巻く必要はなくなっていると思いますが、これなら会う人会う人みんなに心配してもらえたり、気遣ってもらえたりするので、このボーナスタイムを少しでも長く味わうために、永久に包帯を巻きかねない勢いです。
 いよいよ治りかけているにもかかわらず、こんなに仰々しく包帯をグルグル巻きにしている時点でおかしいのですが、まるで「おでこ」をケガしたかのような巻き方になっているところも、YouTubeの「映え」を気にしてのことでしょう。ほぼ中二病です。
 さて、包帯をグルグル巻きにしながら、尊師・立花孝志は、堀江貴文がCMをしている日清食品の「完全メシ」の宣伝をしていました。
 実は最近、日清食品の「完全メシ」のCMに堀江貴文が起用され、不買を宣言する人が続出。広告業界の人たちも「なぜ堀江貴文を起用したのか」と首を傾げる現象が起きています。

 言うまでもありませんが、堀江貴文は、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」に大きな影響を与えている人物で、尊師・立花孝志が堀江貴文を崇拝しており、現在の参議院議員の齊藤健一郎は堀江貴文の秘書だったと称するキャリアの人間です。
 今も立花孝志と堀江貴文は、コラボ動画などを配信しており、堀江貴文は実質的に「N国信者」だと言っていいと思います。そんな人物がCMに起用されているわけなので、当然、「日清食品は何をしているんだ?」ということになり、不買運動に発展するのも不思議ではありません。
 以前、立花孝志や浜田聡がTBS『報道特集』のスポンサー企業対し、不買運動を呼び掛けたことがありましたが、これは言論封殺を目的とした番組のスポンサーへの嫌がらせ目的の不買運動です。一方、こちらは「商品のCMに関する問題」であり、かなりストレートな不買運動です。
 僕は皆さんに不買運動の参加を呼び掛けるつもりはありませんが、これまで堀江貴文や立花孝志が何をしてきたのかを知っているので、今後、しばらく日清食品の商品は買わないことにしました。これはあくまで皆さんに呼び掛けるものではなく、僕が個人的に実行するもので、不買の期限は「立花孝志がブタ箱に入って刑期を終えるまで」です。立花孝志がブタ箱に入らなければ、日清食品は立花孝志が死ぬまで購入しないということになります。
 日清食品が食べられないというのは、不買運動を実行する側にも厳しい制約がかかります。カップヌードルはもちろん、どん兵衛、UFO、カレーメシ、ラ王、チキンラーメンといった商品が食べられなくなりますが、それ以外に「ピルクル」「ごろグラ」なども食べられなくなります。僕が1人で食べなかったところで、せいぜい月に数千円といったところで、日清食品の売上は年間7329億円とされていますので、経営に影響を与えるようなことはまったくないと思います。それでも反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の推進力に大きな影響を与えている人間をCMに起用することは容認できませんので、僕個人としては断固として食べません。これは単なるケジメの問題です。


■ N国信者と世間のギャップは開くばかり

 悲しいことに、N国信者がどれだけ僕に対するネガキャンをかましたところで、僕の評価はどんどん上がっていて、さまざまな番組に呼ばれるようになっているし、イベントは大盛況だし、ゲスト出演したYouTubeは軒並み再生回数が絶好調。N国信者が発狂すれば発狂するほど、僕を応援してくれる人が増えていて、むしろ逆効果になっています。
 どうしてこうなっているかと言えば、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志のやり方があまりに卑劣で、N国信者たちも下劣を極めているため、N国信者どものフィルターバブルの中では「バスクリンちだい」「ソープちだい」なのですが、世間一般では「あんなドクズの集団に立ち向かっている、ちだいちゃん、マジすげぇ!」であり、ドクズの集団が騒げば騒ぐほど、僕がすごく見えてしまうという逆効果です。
 だいたいN国信者というのは、やればやるほど、やりたいこととは真逆の結果になってしまう「無能」の集団であり、「ちだいを信用する奴を1人でも減らそう!」と思ってプギャーをしていますが、プギャればプギャるほど僕の苦労が世間に知られてしまい、ますます人気者になっています。
 4月5日放送の『報道特集』では、尊師・立花孝志が「ちだいに勝っている裁判がある!」と大騒ぎをして、「BPOに訴えるぞ!」などとプギャーをした結果、「確かに、1件は実質勝訴と言える内容だが、100%勝訴というわけではないので、この1件を除き、すべてで勝訴していることは確かである」と修正されましたが、その1件も「132円の返金+弁護士費用13円=合計145円の支払い」だということが検証され、あまりにもショボすぎて、逆に「オマエはこれを『勝ち』だと言って騒いでいたのか?」ということが世間に知られました。それどころか、この裁判をめぐり、立花孝志が10万円の懸賞金をかけて犬笛を吹き、見知らぬ2人組の男に自宅を襲撃させたことが報じられ、「NHKから国民を守る党」「反社会的カルト集団」ぶりがますます大きく取り上げられることになったのでした。
 尊師・立花孝志が、ショボい精神勝利の1勝のためにガタガタ言わなければ、今頃、10万円の懸賞金(最大50万円を用意)をかけ、見知らぬ2人組の男に自宅を襲撃させた事件が全国区で報じられることはなかったでしょうに、まさに「反社会的カルト集団」としか言いようがない様子が全国的に報じられ、より多くの人から「はよブタ箱入れ!」と思われるようになっています。
 しかも、尊師・立花孝志の犬笛一つで、僕はソープに行きまくっているキャラになっていますが、立花孝志が応援しているのは「性加害疑惑が払拭できない永野耕平」です。「ソープに行きまくっている」というのが既にホラッチョですが、女性に性的関係を強要した疑惑が持たれ、500万円の和解金を支払い、「弁護士に依頼するのに1回400万円かかるから和解しただけだ」という言い訳をしている永野耕平より、ソープに行っている方がよっぽど健全ではないかという話になります。
 だいたい1回400万円かかる弁護士なんて聞いたことがないし、もし本当にそんな奴がいるならボッタクられているし、1回400万円かかるぐらいの超敏腕弁護士にお願いしているなら、そのまま和解せずに解決してもらった方がよっぽど信頼を失わずに済んだのではないでしょうか。
 こうした矛盾に気づかず、「立花さんは真実」「ちだいは嘘」という世間と真逆のパラレルワールドで生きるN国信者は、「起こっている事柄」で判断するのではなく、「誰が言っているのか」という「人」で判断しているので、このような非常に頭の悪い現象が起こっているのだと思います。
 つまり、起こっている事柄で判断すれば、片方は「性加害」、片方は「ソープ」であり、どう考えても「性加害」の方が事態は深刻ですが、「誰」で判断をすれば、「俺たちの永野耕平」「悪のちだい」であり、「ソープに行っている方がよっぽど悪!」となってしまうのです。一事が万事、このような考え方なので、結局、立花孝志がどのような犯罪をしても「立花孝志は正義」であり、それを批判する者たちは何をしても「悪」にしかならないのです。これが「N国信者」になるようなバカが、本当に「N国信者」になるプロセスです。


■ 永久に真実のアップデートがされない界隈

 斎藤元彦をめぐっては、百条委員会や第三者委員会の報告で、パワハラやおねだりの実態が明らかになったほか、お亡くなりになった元県民局長の内部通報に対する対応が間違えていたことまで指摘されました。
 結局のところ、調査をすれば、斎藤元彦がやってきたことがクソであったことが明らかになるばかりで、斎藤元彦が「謝ったら死ぬ病」であるために県政が混乱していることが明らかです。
 斎藤元彦を支持する人間たちは、だいたい「フジテレビは潰れた方がいいんだ!」と言っていて、「業務の延長線上にあった性加害である」と断じた第三者委員会の報告は大絶賛。フジテレビは社長が辞任し、関連会社である関西テレビまで社長が辞任する事態となり、トップが責任を果たすことになりました。一方で、兵庫県の百条委員会のことは「斎藤元彦を追及する人たちが集まって作った委員会だから信用できない」「第三者委員会のメンバーもよく見ると怪しい」などとイチャモンをつけ、「とにかく調査報告は信じない」というクソメンタルです。
 これは「斎藤元彦は何をやっても正義」で、「斎藤元彦を応援する立花孝志が何をやっても正義」で、百条委員会で調査をする立場にあった「委員長の奥谷謙一さんは悪」で、「立花孝志を追及する立場にある選挙ウォッチャーちだいは悪」なのです。もはや何をしたとか、どのような報告があったとか、そういうものは一切関係なく、「人で判断して、その評価は絶対に揺るがない人たち」なので、これは「元彦ソルジャー」「N国信者」です。
 そして、どうしてこうなってしまうのかと言ったら、シンプルに「頭が悪いから」ということであり、「入浴剤を使って濃度と総量の話」をされた時に、「海の水の総量がー!」になってしまうぐらいには頭の悪い人たちの集団なのです。それでいて、「自分たちは頭が良く、ちだいは頭が悪い」という価値基準で生きています。しかし、そんな人たちは全体の1~2割程度しかおらず、実際にはマイノリティーです。立花孝志がクソであり、斎藤元彦がクソであるという「ファクト」を示し続け、もう二度と立花孝志のようなバカどもに騙されないようにするために、日々、発信力をつけていかなければならないと思っています。そのために、また今日もコツコツと発信を続けていく。ただそれだけです。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 とうとう新年度に入り、1週間が経ちました。
 日本の警察や検察は機能していないも同然で、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志を野放しにし続けていることで、多くの被害が発生しているにもかかわらず、その被害を感じてもいないほどの無能ぶりです。
 いよいよ日本の警察や検察に「頑張れ!」と励ます期間は過ぎ去ったと思っています。これだけ動かないのは「怠慢」であり、ただの税金泥棒でしかありません。面倒臭いから動かないことによって、どれだけの被害や損害が生まれているのか。殺害予告に加えて、サイバーテロのようなことまで起こっています。場合によっては、日本の経済に億単位の損害をもたらしかねない事態に発展していますので、1日も早くブタ箱に送り込むべきでしょう。

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