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【選挙ウォッチャー】 週刊元彦問題(#24)。

 今週は4月28日に斎藤元彦の記者会見がありました。
 通常であれば、翌日に「週刊元彦問題」をリリースするところですが、今は中東情勢がのっぴきならないことになっているので、毎週月・水・金曜日は「日刊平和とエネルギー」をお届けすると決まっており、月末には収支報告をしなければならないので、5月2日にお届けすることになりました。

今日も記者会見はノーネクタイだと決めていた斎藤元彦知事

 さて、4月28日の記者会見は、県庁の外が大荒れになりました。
 というのも、先週の記者会見が行われていた際、「兵庫県政を正常に戻す会」の会長であるドンマッツさんが、杖婆が持っていた発泡スチロールをヘコませたとして現行犯逮捕の末、48時間勾留を喰らうことになったからです。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の山田信一が、首に直接のアームロックをかけても逮捕されないのに、杖婆の発泡スチロールをヘコませたら現行犯逮捕される。ここに兵庫県営の「歪み」が垣間見えます。
 かねてからドンマッツさんは「隙あらば、こちらを逮捕しようと警察が狙っているように思う」と懸念を漏らしていました。そして、まさにその懸念の通り、杖婆の発泡スチロールをヘコませたということで、狙っていたかのように逮捕されました。
 そして、これに大喜びだったのが、斎藤元彦支持者の「下翼」たちです。具体的には「N国信者」「元彦信者」であり、「発泡スチロールをヘコませる」という大罪を犯したドンマッツさんに対し、「下翼」たちがフル勃起しており、お祭り騒ぎになりました。


■ 名前と住所を晒す犬笛新聞たち

この4月で斎藤元彦記者会見に出席する記者が一新され、新しい記者たちが来るようになった

 実は、新年度の始まりとともに、斎藤元彦の記者会見に出席している新聞記者たちは、半分くらいが入れ替わりました。イメージとしては、小学校から中学校に上がった時のような「半分は違う小学校から来た人」という感じの空気になっていて、トリッキーな質問をする僕は「何、この人?」みたいな目で見られるようになってしまいました。理解してもらうには、もう少し時間がかかりそうです。
 異動になった新聞記者たちには、特に引き継がれているものはなく、斎藤元彦がどんな人間で、フリーランスの記者たちがどんな人間で、外で抗議をしている市民がどんな人間なのかということを、解像度の高い状態で教えてくれる人はいないようです。なので、こういったものを理解してもらえるまでには夏ぐらいまでかかると思われ、当分の間、「よくわからない奴が記者会見に入っているなぁ!」という扱いなのだと思います。
 しかし、いずれ皆さんに理解してもらえる日がやってきます。
 というのも、どれだけ質問をしたところで、斎藤元彦知事は記者の質問にまともに答えようとはしないので、必ず「なんだこいつ!」と面を喰らう日がやって来ます。あの手この手で質問してみようとするけれど、どんな質問にもゼロ回答。そんな時に「選挙ウォッチャーちだい」という奇抜な名前のフリーのオジサンが、いくつもの変化球を投げながら、斎藤元彦の正体に迫っていることに、ようやく気付くのだと思います。
 そんな環境なので、ドンマッツさんをめぐる報道には、各社とも「やらかし」がありました。まずドンマッツさんの本名のみならず、住所を番地まで晒してしまったのです。殺人犯でもあるまいし、「発泡スチロールをヘコませ罪」で、住所を番地まで晒すというのは異常ですし、新聞のくせにやっていることが立花孝志と変わりません。N国信者や元彦信者は、住所がわかると自宅のまわりを徘徊するので、とても大きな問題になっています。それが原因でお亡くなりになっている人までいるほどの社会問題です。そういうことをまるで理解できていない人間が、このたび記事を書きました。新聞記者が情弱なのは笑えませんが、今のご時世、だいたいこんな感じです。
 ちなみに、僕が察するに「どうして住所を番地まで晒したのか」については、「兵庫県庁前の歩道橋で抗議をする人たち」が、どのような人たちなのかをまったく理解せず、ネット上の浅い知識で「しばき隊」だと信じ、ドンマッツさんを「しばき隊のトップ」だと考え、そんな悪い人の住所は書けるところまで書いた方がいいと思って書いたのだと思っています。背景をよく理解しない人たちは、ネットの情報に簡単に踊らされます。しかし、実際は斎藤元彦を応援するために集まっている人たちの方がよっぽど「反社会的カルト集団」ですし、ここにいる人たちは「しばき隊」ではありません。公益通報者保護法違反を認めない斎藤元彦をマジでヤバいと思っている一般の県民たちばかりです。

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の熱烈な支持者である吉田亨平

 では、どういう人間たちが、斎藤元彦知事に抗議の声を上げている一般の県民たちを「しばき隊」と称して広げているのか。
 それは、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の熱烈な支持者である吉田亨平や戸塚敦士といった面々です。ゴリゴリに警察からマークされているため、常に複数の警察官や刑事さんに囲まれている男が、N国信者らしくデマを拡散し、よりによってマスコミで働く人たちまで釣られているというわけです。「取材せぇ!」の一言ですが、いまや県庁前の人たちまで取材するような熱心な新聞記者はほぼ皆無です。

今日もサンダルで県庁前にやってきた吉田亨平や「プチ許永中」こと村上哲也

 取材をしていないので、ここに集まっているN国信者たちが「靴キャンセル界隈」で、常にサンダル履きであることも伝わっていません。このサンダル履きの人間たちこそがデマの発信源であり、「香椎なつ」を名乗るデマを拡散するインフルエンサーも含め、誤った情報が拡散している人たちです。

体調を壊し、しばらく県庁前に来ていなかった村上哲也も、今日は参戦していた

 斎藤元彦の公益通報者保護法違反を批判する人たちは、どれも一般の市民ばかりですが、斎藤元彦を擁護し、応援している人たちは、どいつもこいつも「ヤバい人」と相場が決まっています。顔や風貌を見た瞬間に「こりゃダメだ!」となると思いますが、最もわかりやすいのは足元を見ることです。

プチ許永中こと村上哲也も「靴キャンセル界隈」なので、サンダル履きである

 ヤバい奴らは、だいたい「サンダル履き」です。
 実は、どうしてヤバいN国信者に限って「サンダル履き」なのかという謎は解き明かされていません。しかし、この界隈の「無敵の人」は、だいたいサンダルを履いていると相場が決まっています。プチ許永中こと村上哲也ももれなくサンダル履きでした。

ドンマッツさんがヘコませたというのは、「杖婆」が持っている発泡スチロールの板

 今回、ドンマッツさんが逮捕されたのは、この「杖婆」が持っている発泡スチロールの板をヘコませた罪です。N国信者も「杖婆」も、どれだけ説明したところで理解をせず、認識を改めることはなく、残念ながら「対話」が成立するような人間たちではありません。
 だからと言って、この発泡スチロールをヘコませるようなことをしてはいけませんが、「杖婆」は東京都で暮らしていて、大きな風呂敷に包んで新幹線に乗り、72歳にして、毎週のように兵庫県に来ては、このように看板を掲げて立っています。
 そして、こんな人たちの言うことに騙されて、純粋に抗議をしている一般市民が「シバキ隊」として括られ、日当をもらって活動していると本気で信じてしまうのです。


■ デマを垂れ流す浜田聡と増山誠

 先週、ドンマッツさんが逮捕されたことを受け、また浜田聡や増山誠がデマを拡散し、世間様に迷惑をかけていたので、こいつらのクズさ加減をしっかり伝えておきたいと思います。
 実は、ドンマッツさんが逮捕された日の1週間後に、内田樹さんが主宰しているゼミで講義をするスケジュールになっていました。ところが、逮捕されて勾留されてしまったので、内田樹先生に「講義ができないかもしれません」と伝えられることになったのですが、この噂を聞きつけた浜田聡や増山誠が、「逮捕されるような悪者を神戸女学院大学で講義させようと思っていたとは何事だ!」と大騒ぎをしたため、神戸女学院大学にアホのN国信者や下翼どもから大量のクレーム電話が殺到したそうなのです。
 ご存知の方も多いかもしれませんが、内田樹さんは神戸女学院大学の理事長に就任しましたので、単細胞の浜田聡や増山誠は「ドンマッツが神戸女学院大学で講義する予定だったのか、絶対に許さん!」となったのです。

ドンマッツさんは予定通りに内田樹さんが主宰するゼミで講義をしていた

 ところが、ドンマッツさんが講義をするのは、神戸女学院大学ではありませんでした。内田樹さんが合気道道場で主宰している寺子屋ゼミであり、ゼミの参加者たちが順番に自分の研究してきたテーマについて発表し、みんなで学習するという、けっこうプライベートなセミナーのようなものだったのです。
 しかし、浜田聡や増山誠は、ろくに調べもせず、憶測を事実のように語るデマゴーグどもなので、ただ内田樹さんが神戸女学院大学の理事長だからという理由で、「神戸女学院大学に違いない!」と考え、ネットでデマを拡散したあげく、日頃から浜田聡や増山誠のようなアホのYouTubeを見ている同じ周波数のアホが「許さん!」となり、神戸女学院大学に大量のクレーム電話をかけまくっていたのです。
 当然、神戸女学院大学としては「ドンマッツさんがゼミの講師をするような予定はありません」と対応するしかないのですが、「隠す気か!」みたいな感じでトンチンカンなモンスタークレームを入れまくり、社会に迷惑をかけていました。

神戸女学院大学はまったく関係なく、ただの寺子屋ゼミだったのに、アホが大騒ぎしていた

 そもそも殺人や強盗で逮捕されたのならともかく、「発泡スチロールをヘコませ罪」で弾圧とも言えるような逮捕をされたぐらいで、いちいち大学に電話をかけ、「なんでこんな奴に講師をさせているんだ!」とクレームを入れようとしている時点で、だいぶ頭がおかしいと言わざるを得ません。
 ましてや、こいつらが「神戸女学院大学」にクレームを入れた根拠は、内田樹先生が神戸女学院大学の理事長だからというだけで、このように全然違うゼミかもしれないのに、「ゼミ」と聞いただけで「大学で授業をするに違いない。だとしたら、神戸女学院大学以外にあり得ない!」と脳内で勝手に決めつけ、まったく関係ないところにトンチンカンなクレームを殺到させているということです。これが「犬笛」です。
 よく考えていただきたいのですが、反社会的カルト集団の尊師・立花孝志がやってきたことこそ「デマ」「犬笛」です。浜田聡は立花孝志の一番弟子のような存在であり、まさに「デマ」「犬笛」を使い、今は自分の政党を大きくしようとしています。増山誠は、尊師・立花孝志にデマを情報提供した人物で、まさに立花孝志を使ってデマを拡散させ、斎藤元彦知事を当選に導きました。
 今回の事件は、まさに浜田聡や増山誠の「デマ」「犬笛」により、まったく関係のない「神戸女学院大学」が巻き込まれ、これらを信じたアホのN国信者たちに電凸攻撃を喰らったという案件です。どれだけ社会の迷惑になっているのでしょうか。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

MAGAキャップをかぶり、斎藤元彦を応援していたN国信者のオバサン

 今でも斎藤元彦を支持し、尊師・立花孝志に何度も差し入れに行っているというオバサンは、きょうび、このご時世に「MAGAキャップ」を被っています。世界中に混乱を巻き起こし、世界中から嫌われているトランプのことを支持しているような連中です。
 実は、立花孝志を支持する者のトランプ支持率は非常に高く、こうして世界をぶっ壊すようなことをしている人たちを支持する傾向にあります。当然のように、この人たちは斎藤元彦を支持しています。斎藤元彦を支持している人たちは、もれなく全員がこんな感じです。リアルの世界に現れる斎藤元彦支持者(≒N国信者)で、まともな人など1人もいません。そして、簡単にデマや印象操作が拡散される時代になり、こういう奴らが支持する人たちが政治家として権力を握り、ガチで世界をぶち壊しているのです。


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