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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#641)。

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の動向で、皆さんが最も心配しているのは「選挙」だと思います。先日、尊師・立花孝志が参院選の比例区(全国比例)ではなく、兵庫県選挙区から立候補するというニュースが駆け巡り、また兵庫県が荒らされるのではないかという懸念が広がっていますが、その他にも6月15日投票の尼崎市議選や6月22日投票の東京都議選に、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の関係者が立候補してくる可能性がありますので、チェックが必要です。


■ さいたま市長選にヘイト野郎

 5月25日に「さいたま市長選」が行われる予定ですが、ここに「日本保守党・石濱派」の西内聡雄が立候補する計画になっています。
 いまや「日本保守党」と言えば、百田尚樹や河村たかしが代表を務める国政政党を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、実は、百田尚樹よりも先に「日本保守党」を設立していた人物がおり、それが石濱哲信というホゲホゲとしたネトウヨの爺さんです。
 もともとは百田尚樹の「日本保守党」とは協力関係にありましたが、石濱哲信の「日本保守党」に、準N国党員の「鬼スベりピエロ」こと河合悠祐が入党し、現役の戸田市議になったことから、「自分たちこそ正統な日本保守党である」と主張するようになり、百田尚樹の「日本保守党」との関係は悪化しています。
 石濱哲信の「日本保守党」は、百田尚樹の「日本保守党」と別組織になるため、選挙界隈では「日本保守党・石濱派」「日本保守党・石濱G(グループ)」とカテゴライズされていますが、より極右的なのは石濱哲信と河合悠祐の方の「日本保守党」であり、主張のほとんどが「ヘイト」となっています。
 もともと石濱哲信がホゲホゲしているため、ぬるっとヘイトではあったのですが、「鬼スベりピエロ」こと河合悠祐が入党したことで、準N国党特有の攻撃力を持ち、現在はクルド人ヘイトを繰り返す状態となっており、クルド人ヘイトの震源地となっている川口市を有する「埼玉県」で、さらにヘイト的な主張を繰り広げるべく、党員の西内聡雄(51歳)が出馬表明をしました。
 また「選挙」を利用し、「選挙の自由」「表現の自由」を盾に、クルド人をはじめとするヘイトスピーチを繰り返す狙いがあるとみられます。当然のことながら、ヘイト専門のバカが政令市の市長になれるほど票を取れるはずがないので、かなり高い確率で240万円の供託金が没収されると予想されますが、それでも政令市の市長選は14日間ありますので、5月11日から告示され、2週間にわたって、ヘイトスピーチが繰り返される可能性があります。


■ 浜田聡の政治団体は都議選に4人擁立

 反社会的カルト集団の「洗脳豆坊主」こと浜田聡が、「自治労と自治労連から国民を守る党」なる政治団体を立ち上げ、東京都議選に候補者を擁立する計画を立てていましたが、今のところ、4人の擁立が内々定しているようで、少なくとも、このプロジェクトは動いていることが判明しています。
 当初の計画では、「旧統一教会」とタッグを組み、東京都議選の全選挙区に候補者を擁立する計画を立てていましたが、統一教会側との調整は不調のようで、5月2日時点で統一教会の関係者が立候補することはなく、4人は統一教会とは関係なく、「自治労と自治労連から国民を守る党」の理念に賛同した人間たちだということになりそうです。
 今のところ、世田谷区と北区に候補者を擁立することがほぼ決まり、候補者の氏名や残る2人については、5月15日(木)17時から東京都庁で記者会見をするということなので、ここで正体が判明すると思います。


■ 立花孝志の参院選挑戦に向けた動き

兵庫県で本気で当選すると信じているアホの尊師・立花孝志(引用元リンク

 デマと誹謗中傷を撒き散らし、時に犬笛を吹き、N国信者たちにネットリンチをさせる反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、夏の参院選で兵庫県選挙区から立候補することになりました。
 どうやら立花孝志の票読みでは、公明党の高橋光男さんは当選圏、自民党の加田裕之さんは票を落とすので落選濃厚、国民民主党の多田ひとみさんが当選圏で、残る1議席を立憲民主党が推薦する無所属の泉房穂さんと立花孝志が争うという見立てのようです。
 実際は全然違うと思いますが、何はともあれ、立花孝志のライバルは「泉房穂」ということになっていて、これから泉房穂さんに対するネガキャンが始まる見込みです。
 尊師の大説法会で発表されている時点で「秘策」ではありませんが、尊師の言うところの「秘策」では、これから立花孝志は泉房穂さんのコスプレをして、泉房穂さんのモノマネをしながらYouTubeを撮影するそうです。しかし、これまで立花孝志は追い詰められると発作のように泉房穂さんのモノマネをしているのですが、似ていない上に「火ぃつけてこ~い!」しかありませんので、モノマネのクオリティーとしては「6年2組のお調子者男子」を下回るレベルであり、非常に高い確率で鬼スベります。そもそも「泉房穂のモノマネ」が面白くなさそうであるところに、モノマネ特有の誇張した面白さが乗ることもなく、ミルクティーがぶ飲みのメンタルブレブレで目バキバキの尊師が発狂しながら「火ぃつけてこ~い!」と叫ぶだけなので、もはや鬼スベりは避けられず、立花孝志のオワコン化がますます進みます。ちなみに、泉房穂のモノマネを極めるため、モノマネ専門のショーパブみたいなところに行ってメイクのやり方を教わってくると言っていました。しかし、立花孝志がメイクをしてまで泉房穂のモノマネをするのは、ただドン引かれるだけではないでしょうか。
 実は、立花孝志は「岩井清隆さんの自殺」を機に、完全にオワコン化が進んでおり、兵庫県知事選を機に右肩上がりだった立花孝志のYouTubeのチャンネル登録者数は、岩井清隆さんの自殺前の77万3000人をピークに減少に転じ、現在は76万9000人になっています。しかも、4月10日に最初の1000人が減って以来、1週間に1000人ずつ減少するようになっており、再びオワコン化が進んでいます。
 今回、立花孝志が参院選で訴えることは、相変わらず、元県民局長に対する「デマ」です。これだけ検証が進み、立花孝志が「デマ」を撒いてきたことが明らかであるにもかかわらず、いまだ「デマ」であるとは認めず、アホの元彦ソルジャーたちと一緒に「デマ」を撒き続けようとしています。元県民局長の尊厳は踏みにじられ続け、「嘘も1000回言えば真実になる」とでも思っているのでしょう。が、こんなことが許されるはずもなく、立花孝志のまわりを大量のカウンターが埋め尽くすことでしょう。尊師・立花孝志は、宮西詩音容疑者からナタで殺されかけて以来、「街頭演説をしない」と言っていましたが、この方針は撤回され、選挙カーの上で演説をして、そのまわりをスタッフで囲むことでセキュリティーを担保し、「握手会やサイン会などはしない」ということになったようです。次から次へと飛ばされるヤジに、握手会やサイン会の時間が唯一の「安らぎタイム」になっていたはずですが、握手会に逃げることができず、ノンストップで演説をすることになりますので、さらなるミルクティーがぶ飲みが予想されます。
 また、立花孝志が兵庫県で訴えるのは3分の1、ないし、4分の1程度になる見込みだといい、全国で2%以上の得票率を獲得し、政党要件を満たすことが何よりも大事だと考えているようなので、3分の2、ないし、4分の3程度は「兵庫県以外」で演説をすると話しています。
 もう一つの「秘策」は、立花孝志の同姓同名作戦で、尊師・立花孝志は兵庫県選挙区で立候補するため、比例区(全国比例)だと勘違いした人たちの票を取りこぼさないように、同姓同名の「立花孝志」を擁立し、票を集めることを模索しているようです。しかし、尊師の「立花孝志」が完全にパブリックエネミーなので、同姓同名の時点でだいぶ風評被害なのに、さらに同姓同名作戦で「NHKから国民を守る党」から立候補するなんて、黒歴史の上塗りであり、ただでも名前を変えたいぐらいの気持ちなのに、自分から傷口を広げに行く人間などいるはずもなく、立花孝志の同姓同名は見つからないのではないかと予想されています。
 尊師・立花孝志は、丸山穂高に対しても出馬の打診をしたそうですが、丸山穂高からは「官僚的な言い方をすると、検討します」という回答が返ってきたようで、出馬要請は断ると伝えられているようです。よって、丸山穂高が参院選に立候補する可能性はほぼゼロで、尊師の手元に強力なカードはほとんどありません。
 仮に丸山穂高が立候補してきたところで、大して票を取れないと思いますが、一定の話題性がありそうなカードも使えないとなると、これらの環境を総合的に考え、2025年の議席獲得は絶望的で、かつ、得票率2%の壁を超えることもできないのではないかと思います。そもそも各都道府県選挙区から立候補するアホのN国信者をツモることもできていないので、今のところは危険ではありません。
 ただし、いつ「デマ」で再び人気を獲得するかもしれないという危険性は常に孕んでいるので、やはり立花孝志が街頭演説をすると聞けば、すかさずカウンターをかますぐらいの勢いが必要です。兵庫県知事選ではカウンターがいなかったことがすべての敗因なので、カウンターがいれば、しっかりと落選に導けます。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

NHKの受信料の金額を間違えて「チダイズム」の値段を言う尊師・立花孝志(引用元リンク

 尊師・立花孝志は、毎日、僕のレポートが気になって気になってしょうがありません。今日はどんな批判をされるのか、明日はどんな批判をされるのかと、毎日、ビクビクしていることは明らかです。
 5月2日に、毎週金曜日恒例の「尊師大説法会」が開催され、ここで取材にやってきたNHKの記者からの質問に答える場面があったのですが、NHKの月額受信料を「1110円」と表現してしまう、めちゃくちゃダサい凡ミスがありました。
 本来、アンチNHKの尊師に「受信料の話」をするのは「釈迦に説法」のはずなんですが、「N国党の尊師」は、基本的に嘘とデマしか言っていないので、尊師には「説教」が必要で、ブタ箱で年単位の反省をするべきです。
 まず、アンチNHKの尊師が、絶対に間違えてはいけないのが「NHKの受信料の値段」です。他のことは間違えても、そもそもワンイシューの政党なので、「NHKの受信料」だけは絶対に間違えてはいけないはずで、奥さんの名前と浮気相手の名前を間違える以上の凡ミスだと思いますが、立花孝志は僕のレポートにビクビクしながら生きているので、NHKの月額受信料と僕のマガジンの値段がゴチャゴチャになり、とうとう「N国マガジン」の値段を言ってしまいました。
 改めて書いておきますが、NHKの月額受信料は「1100円」です。
 そして、僕の「N国マガジン」「1110円」です。僕のマガジンの値段が1110円なのは、アホのN国信者に読ませたくないので、NHKの月額受信料より10円高いという設定にしており、そもそも有益な報道番組や情報番組を放送してくれているNHKにさえ「受信料を払いたくない」と言っている人間が、N国党の批判ばかりを書いている「N国マガジン」をNHKの受信料より高い値段を払ってまで読みたくないはずだという理屈で、この値段設定になっています。が、尊師・立花孝志は毎日毎日、このマガジンで今日はどんな批判をされているのか、明日はどんな批判をされるのかと考え、戦々恐々としているので、とうとうNHKの受信料が頭の中でグチャグチャになり、「1110円」と言ってしまいました。

 ということで、尊師・立花孝志が最も怯える「N国マガジン」の最新号がリリースされることになりました。今回は、立花孝志が最も怯えるサムネイル画像と合わせ、福永活也が仕掛けてきた裁判の詳報、さらには、大津綾香党首に対して名誉毀損を繰り返してきた「発覚部屋」の裁判の詳報などをお届けしたいと考えております。ここが時代の最前線です。ぜひお付き合いいただければ幸いでございます。

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