【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#675)。
これまで「スラップ裁判(訴権の濫用)」を起こされたことに「反訴」をしたことで、こちら側が表向きの「原告」となったことはありましたが、僕が立花孝志やN国信者を相手に裁判を起こしたことはありません。
これは、僕があくまで「物書き」であり、記事を書くことで、ある程度の名誉を回復できると考えてきたからです。
しかし、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」による、人を死に至らしめるほどのネットリンチや誹謗中傷は、立花孝志の犬笛に反応してデマの拡散や印象操作をする「N国信者」によるものであり、立花孝志がその責任を問われるのは当然として、そこに加担している「N国信者」たちが責任を問われず、のうのうと誹謗中傷を繰り返し続けることで良いのかという問いが生まれました。
立花孝志が吹いた犬笛によって自殺をした岩井清隆さんは、遺書に「加害者リスト」を書き残しています。そして、この「加害者リスト」に名前を挙げられたアカウントのほとんどが、岩井清隆さんがお亡くなりになった後も反省をせず、相変わらず誹謗中傷を繰り返しています。
本来は、このようなアカウントについても何かしらの刑事罰が課せられるべきだと思いますが、人を死に至らしめるようなデマや名誉毀損を撒き散らしまくっている尊師・立花孝志でさえ、シャバで野放しになっている現状を考えれば、N国信者に刑事罰が下されることはなく、「N国信者」たちはまったくの無反省のまま、何事もなく、今後も名誉毀損や誹謗中傷を繰り返し続けることになると考えます。
大津綾香党首に対し、名誉毀損を繰り返してきた「だいふくもち」というアカウントの男には、合計で154万円の支払いが命じられ、およそ裕福な暮らしをしているとは思えない「うだつの上がらないオジサン」には、なかなか大変な責任を取らされることになったと思います。そして、「だいふくもち」の賠償額を参考にすると、「発覚部屋」を名乗る男の責任は、この程度の額ではないのではないかと思わずにはいられません。

もし「発覚部屋」を名乗る男が、このようなことに至ったことを深く反省をして、岩井清隆さんに対して「申し訳ない」と思い、N国界隈とは決別をして、静かに暮らしていくことにしたというのであれば、それでも岩井清隆さんを死に至らしめたことは許しがたいことではありますが、とはいえ「発覚部屋」を名乗る男にも、その男の人生というものがあるので、毎日、岩井清隆さんに手を合わせて生きていく限り、こちらも静かに見守ってやってもいいのではないかという気持ちになったかもしれません。
ところが、今、その「発覚部屋」を名乗る男は、何をしているのか。
現在、「発覚部屋」は大津綾香党首と裁判中のため、大津綾香党首を誹謗中傷する動画をアップすることはなくなりましたが、立花孝志の犬笛に反応して、今度は僕を誹謗中傷する動画をアップするようになっています。僕を題材に動画を作るのは「ギリセーフ」と考え、これを新たな収入にしようとしていることが見え見えです。つまり、ターゲットを変えただけで、「発覚部屋」の本質はまったく変わっておらず、岩井清隆さんがお亡くなりになったことに対する反省は一切なく、わずか2ヶ月ほどの休暇を挟み、まったく元に戻ってしまったというわけです。

おそらく「発覚部屋」による大津綾香党首に対する名誉毀損は、えげつない金額の賠償金を払わされることになると思いますが、今はまだ裁判が始まっていないと思うので、本人にその自覚はないのでしょう。
しかし、岩井清隆さんの死後に、平然と動画をアップしているところを見ると、「こいつは今後も、さまざまな名誉毀損を続ける」と思いますし、このまま放置するわけにはいかないと感じました。これまでも「発覚部屋」を批判する記事は書いてきましたが、批判記事を書くぐらいでは何も止まらないことを痛感しました。これではまた人が死にます。
本来は、こうした名誉毀損やデマの拡散をしている立花孝志を逮捕し、刑事事件として責任を問うべきですが、こうしたことにまったく動きがありません。刑事で責任を問うことができないのであれば、せめて民事で責任を追及し、どれだけ痛いかは知りませんが、少なからず相応の責任を求める必要はあると考えました。つまり、民事裁判を起こすことを辞さないということです。
今回の「N国マガジン」は、民事裁判の対象となり得るSNS上の投稿や動画についてまとめ、削除や謝罪もなく、継続してアップし続けているものについては、開示請求の上、提訴を検討します。
いきなり訴状が届いてしまうのでは、N国信者側に考えを改める時間的な猶予がなく、アンフェアであると思いますので、一度、このマガジンの中で名誉毀損にあたるかどうかを検証し、最終的に提訴をするかどうかを判断します。
クラウドファンディングによるご支援があるとはいえ、お金が無限にあるわけではありませんし、可能であれば、少しは取材費に使うべきだと思いますので、暇空茜のように、何でもかんでも片っ端から提訴しようとは考えていません。このマガジンの中で十分に検討して、やはり最終的に責任を問うべきだと考えるアカウントについては、さっそく開示請求の手続きを取ることにして、最終的に提訴まで粛々と進めてまいります。
■ 積極的な法的手続きを取るに至った経緯
筆の力に頼るだけでなく、刑事・民事問わず、積極的に責任を問うべきだと考えるに至ったキッカケは、あまりにも酷い名誉毀損や誹謗中傷をしている匿名アカウントを批判したところ、逆に子守康範さんが侮辱罪に問われてしまったことです。
日頃からお亡くなりになった竹内英明さんを侮辱するような投稿をしている「元彦ソルジャー」の匿名アカウントが、天皇陛下の動画を使い、県議を侮辱する投稿をしていたことについて、子守康範さんは、極めてまっとうな批判をしました。ところが、侮辱をしている側の人間が名誉毀損で刑事告訴をして、なぜ批判をしたのかという背景などが十分に検討されないまま書類送検され、あろうことか、略式起訴にまで至ってしまいました。
そして、これを立花孝志や福永活也が犬笛を吹き、ネットリンチと印象操作が始まり、まるで子守康範さんが大犯罪者で、侮辱をしていた側の人間が正義のように扱われてしまいました。正義が悪となり、悪が正義となってしまう逆転現象が起こったのです。
このようなことがまかり通ってしまっては、世の中はおかしくなります。
そもそも僕や子守康範さんは、自分の媒体を使って発信をすることで、皆さんと情報を共有してまいりました。自分が名誉毀損や誹謗中傷の嵐に曝されても、いちいち裁判を起こすようなことはしてきませんでした。
ところが、福永活也による「スラップ裁判(訴権の濫用)」を見ても分かるように、こちら側が訴えずに防戦一方であるのに対し、反社会的カルト集団の側は、裁判を起こしただけで悪者扱いをしてきます。名誉毀損や誹謗中傷を繰り返し、時に、リアルに迷惑をかけ、人を死に至らしめるようなことがあっても、何の反省もなく、刑事で問われることもなく、のうのうとシャバで生活しています。刑事が頼りないのであれば、少なからず民事で裁判を訴えて、その責任を問うことは必要不可欠ではないでしょうか。

子守康範さんを刑事告訴した「北海道の歩き方」というアカウントは、まさに「N国信者」のメンタルです。このメッセージを、犬笛役の立花孝志と福永活也にメンションしていることからも分かるように、事実に基づかない一方的な主張を、たくさんの拡散部隊を有する立花孝志や福永活也に拡散させて、物理的な力によって「真実」してしまおうという意図が見えます。
しかし、この「北海道の歩き方」という人間が、そもそもまっとうではないので、お亡くなりになった竹内英明さんの顔を勝手に使い、故人を侮辱する形で、そのメッセージを発信しています。立花孝志や福永活也がこれを拡散する時には、このような侮辱的な画像が添付されていることには触れられませんので、まるで郷原信郎弁護士や子守康範さんが一方的に悪いことをしているかのように語られます。その上で、天皇陛下にセリフを乗せ、県議を侮辱するような発言をしていたのは、3月の出来事であると主張していますが、1月16日であることが確認できています。

これまでに立花孝志や福永活也が動画などで公表している刑事告訴の内容を見聞きするに、僕が山田信一のみならず、山田信一と常に一緒にいる女性に対しても「人殺し」と発言したかのような内容になっているではないかと思われます。
そして、立花孝志や福永活也は「一般人に対して暴言を吐いたから名誉毀損だ」という理屈になっています。ところが、僕は浜田聡の公設第二秘書にして、7月の参院選に埼玉県選挙区から立候補する公人である山田信一には強く抗議をしていますが、僕は刑事告訴をしているとみられる女性とは、まったくやり取りをしていません。明らかに「オマエ、誰やねん!」の人間が刑事告訴に加わっているのではないかという疑いがあります。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、日頃から大袈裟に被害をアピールする性質がありますが、主張している内容が本当かどうかさえ怪しいところから始まります。少なくとも、子守康範さんが批判したポストは1月16日午後6時45分であることは証拠付きで記録されており、3月30日ではありません。
このようなことを考えると、一方的な主張で訴えられるだけではなく、事実を事実として固めておくためにも、こちら側が原告となり、お金も時間もかかるかもしれませんが、一つ一つN国信者の責任を「民事」でも追及していくことが大切であり、しっかりと賠償を求めていく必要があります。N国信者には「反省」という2文字がありませんので、法的な手続きを進めること以外にないというわけです。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

今回のクラウドファンディングは、予想外にたくさんのご支援をいただいております。これらのお金は、毎月末に『チダイズム』にて会計報告を行います。
巨額のご支援をいただいたことで、N国信者どもが、無駄に税金の心配をしてまいりますが、このお金は基本的に「裁判のためのお金」としてご支援をいただいておりますので、場合によっては、こちらが原告となる裁判にも使わせていただこうと考えています。

おそらく福永活也は、警察に刑事告訴状を提出する際、僕がたくさんの名誉毀損をやらかしまくって、少なくとも10件の民事裁判を提訴していると主張しているはずです。どれもこれも福永活也が「無料でできる」と呼び掛け、かき集めた10件であり、うち3件ぐらいは福永活也自身が原告となっている裁判ですが、事情をまったく知らない警察は、福永活也の話だけを聞いて「なんて酷い奴なんだ!」となっているのだと思います。

そして、たくさんの人が警察に駆け込んだら、警察はますます「なんて酷い奴なんだ!」という印象を強くして、最終的に厳しい取り調べをして、なんとしても起訴するように検察に送るだろうという計算だと思います。
残念ながら、こちらが取り調べを受けるまでは、こちらに弁明の機会がありませんので、福永活也の大袈裟な話が一方的に伝えられ、警察が僕に対して抱く印象が悪くなっていくだけです。
訴訟合戦になるのは非常にくだらないと思っていましたが、こちらの潔白を証明するためにも、こちら側も訴訟をしていなければ、悪者にされるのはこちら側になってしまいます。せっかくご支援いただいたのです。この資金をフル活用して、すべてに勝訴し、しっかりと責任を取らせます。
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