【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#568)。
早ければ1月13日にも逮捕されるかと期待されましたが、どうやら立花孝志が兵庫県警にお呼ばれした形跡はなく、今週もシャバに居続けることになりました。
ただ、尊師・立花孝志がバイトしている銀座のバー「アズライール」のカレンダーによると、1月18日と1月20日の出勤が取り消されていましたので、このあたりでお呼ばれしている可能性が出てまいりました。
トランプ大統領の就任式に招待されていると豪語していましたが、不正競争防止法違反、威力業務妨害、脅迫罪の3つの罪で執行猶予中の立花孝志がアメリカに入国するためのハードルは非常に高く、「アメリカに行く」と言いながら、本当は「兵庫」に行っているのではないかと期待が膨らむばかりです。ちむどんどんです!
ということで、今日はひたすら車を走らせ、石川県の内灘町まで行く予定なのですが、休みなしで6時間30分かかる道中を、N国関連の動画チェック(音声を聴く)に費やすことにしましたので、そこでわかった最新情報をまとめてみることにしました。運転するだけでも苦行なのに、N国関連のつまらない動画をチェックするのは2倍の苦行ですが、それもこれも、いつか長澤まさみちゃんと付き合うにふさわしい男になるための修行だと思って頑張りたいと思います。
■ やっぱり渡米できなかった尊師

笑ってあげてください。
アメリカ時間で1月20日のトランプ大統領の就任式に参加すると豪語していた尊師・立花孝志が、ビザもESTAも取れなかったため、アメリカ行きを断念すると発表しました。
普通の人ならビザを取らなくても、ESTAで渡米できるのですが、反社会的カルト集団の尊師にして、不正競争防止法違反、威力業務妨害、脅迫罪の3つの罪で、懲役2年6ヶ月・執行猶予4年の「前科者」である立花孝志は、ESTAが通るはずもなく、アメリカ行きの願いは叶いませんでした。
多くの人が「現在進行形で執行猶予中の犯罪者が、そんなに簡単にアメリカに行けるわけないだろ!」とツッコんでいたと思いますが、そのまんま過ぎる結果になり、1月18日には岸和田市に入り、1月19日には川越市議補選の応援に入ると話していました。
何はともあれ、アメリカに行くことができなかったことで、国外脱出の恐れがなくなり、無事に「Xデー」を迎えてほしい我々としては一安心です。
ちなみに、尊師・立花孝志は、この動画を出すにあたり、「前科者だからアメリカに行けないでやんの!」と爆笑されることを懸念しており、「上杉隆や選挙ウォッチャーちだいが、前科者であることを強調してくるはずだ」と言い出し、前科者になった理由を脚色しながら必死に言い訳をかましていたのですが、最初からビザもESTAも下りないのではないかと指摘されていたので、今さら「渡米できなかった」と言われたところで、指を差して笑うほどでもなく、それより「兵庫県警にはいつ呼ばれているのか」の方が圧倒的に気になるという話になっていました。
なお、尊師・立花孝志は、「立花孝志は前科者」と言われて、イメージで判断する人は「第1層」だと言い、自分のことを理解してくれる人こそ「かしこ」であり、その人は「第3層」だと言っていました。しかし、それは洗脳の具合を指しているに過ぎず、「第3層=ディープ洗脳N国信者」ということにしかなりません。
尊師・立花孝志は、不正競争防止法違反になった理由を「NHKの集金人になった人の許可を得て入手して晒したことが、たまたま不正競争防止法違反に合致した」などとホザいていますが、実際は、たくさん集まったアホのN国信者たちの前で、調子こいて「犯罪がしたい」などと言いながら、入手した個人情報をネットに晒したことが罪に問われています。つまり、正義のためにやったのではなく、「調子こいてやって一線を越えた」のです。
中央区議の二瓶文徳を脅迫した際も、「弱い者を攻撃するのが基本」と言いながら、まったく関係のない彼女や母親に対し、危害を加えるような発言をしたから脅迫罪に問われているわけで、そんなものに「正義」なんてものがあるはずもなく、立花孝志は「ただの犯罪者」です。
事実を捻じ曲げ、まるで「私利私欲のためではなく、あくまで正義のためにやった」かのように言っていますが、どちらかと言えば、下劣な人間性が出てしまったり、調子こいてしまっただけという、私利私欲よりタチの悪いことで「犯罪」に手を出しました。今回、兵庫県警にお呼ばれしている話も奥谷謙一委員長の自宅の前で、たくさんの信者が集まったことが嬉しくなって調子こいてしまったから、こんなことになっているのです。そういう意味では「極限のアホ」であると思います。「渡米」からの「渡塀」になることを願わずにはいられません。
■ 大津綾香党首のリポストも尊師の敗訴
これはある意味、わかりきっていた結果ではありますが、尊師・立花孝志が、僕の「反社会的カルト集団」という発言をリポストしたことが名誉毀損だとして、大津綾香党首を訴えていた裁判で敗訴しました。
リポストの元となっている僕の「反社会的カルト集団」という発言が、名誉毀損にはあたらないとして敗訴しているので、元となっている僕のポストが名誉毀損ではないのに、リポストした人が名誉毀損になってしまうようなことはなく、当たり前のように敗訴となっていますが、「NHKから国民を守る党」がこれまでにやってきた数々の犯罪行為や不法行為は、その前提となる部分で「真実」であるため、「反社会的カルト集団」という意見論評は法の範囲から逸脱していないという判決となっているようです。
つまり、N国信者やN国系のアホ弁護士たちが「ちだいが『反社会的カルト集団』だと言ってセーフだったとしても、他の人が言って名誉毀損にあたらないとは限らない」などとホザいていましたが、そんなことはなく、他の人が「NHKから国民を守る党は反社会的カルト集団だ」と言っても、その前提となる事実が「真実」である以上、やはり判決が覆ることはないことを示しています。
問題は、立花孝志側が控訴をしてくるかどうかです。
少なくとも、僕との裁判では、福永活也が代理人となって控訴をしかけてきましたが、もしこの控訴審で僕が逆転負けをすることになれば、大津綾香党首のリポストも逆転する可能性がないこともありません。
ただ、前回の裁判から現在に至るまでの間にも、例えば、兵庫県知事選で立花孝志がやってきたことと言えば、奥谷謙一委員長に対する名誉毀損や脅迫の疑い、さらには、お亡くなりになった元県民局長の男性に対する名誉棄損などがあり、これもしっかり罪に問われることになれば、いずれも「犯罪行為」ということになります。そして、支持者らは元県民局長に対する真偽不明の「不同意性交等罪」という単語が3回も出てくるポスターを貼っていますので、1審の判決文と同様に、立花孝志らの行動を盲目的に信じ、加担しています。
こうしたことを踏まえて考えれば、むしろ「反社会的カルト集団」という評価は、ますます的を得ていたとしか思えず、例えば、福永活也が「昔のNHK党と今のNHK党は違う」と主張してみたところで、「今のNHK党も性質がまったく変わっていないじゃないか!」とツッコまれることになりそうです。
■ シャバで調子こく尊師と福永活也

今、アホのN国信者界隈で盛り上がっているのは、僕が15年前に公開した変態ツイートです。
仕事で行ったタイの超高級ホテルのプールで、めっちゃくちゃキレイなパツキンのモデルみたいな外国人の女性が平泳ぎをしていて、僕はその後ろを泳いでいたのですが、バッと水の上に出たら、両鼻から鼻血を出していたことがあり、きょうび、コメディー漫画でも少なくなってきているエロの描写をリアルでやる奴は珍しいという事件があった後で、このツイートをしています。
今になってツイートを振り返ってみると、言葉のディテールがものすごく雑であり、いかに面白いことをするかを現役で考えていた時に、引退した今よりも言葉のディテールがつまらないことが恥ずかしいですが、「平泳ぎをしているところを後ろから撮る」という発想は、着エロDVDなどで生かされそうです。
何はともあれ、2010年の僕は、まだ「調子こいていた時期」で、政治や選挙にはまったく興味も関心もありませんでした。そんなことではいけないと思いますが、それを15年越しに掘り起こし、福永活也が勝ち誇っているのですが、福永活也は先日、「アンジュルム(元スマイレージ)」の元アイドルメンバーと結婚しており、人生で最高に調子こいているところです。

福永活也が言いたいことは、ブサイクで、貧乏で、体がだらしなく、清潔感がなく、性格が悪く、肩書きがダサくて、モテる要素がないということだと思いますが、このうち、「選挙ウォッチャー」という肩書きは、反社会的カルト集団が暴れ倒しているせいで、「世の中に必要な仕事だよね」と言ってもらえるようになりそうなので、「ダサい」というのは、福永活也やN国信者特有の価値観であると言っておきたいと思いますが、それ以外はだいたいその通りでしょう。
ただ、究極的なことを言えば、「モテると何か良いことがあるのか?」というところに辿り着き、「福島第一原発事故の被災者からたくさんお金を取ったことで『日本一稼ぐ弁護士』を自称するほどの金持ちになった」という過去の経歴や、アイドルの奥さんをゲットしても『N国信者』で、反社会的カルト集団の一味であることを考えれば、そんな恥ずかしい生き方をするぐらいだったら、ブサイクで、貧乏で、体がだらしなく、清潔感がなく、性格が悪くて、モテない人生でも、こっちの方が「生きていて心地が良い」と思います。
N国信者たちの何がスゴいかと言えば、こうした福永活也や立花孝志のツイートに賛同する声がたくさんあるのですが、N国信者たちがことごとく他人をバカにすることができないぐらいに、ブサイクで、貧乏で、体がだらしなく、清潔感がなく、性格が悪くて、モテない人生を過ごしているということです。
今、善良なアイドルのファンたちは、頭を抱えていることでしょう。推しのアイドルが結婚して幸せになることは、かねてから願っていることではあるけれど、よりによって「福永活也」でした。未来が見えません。一緒に泣きましょう。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
昨日は、石丸伸二が作った「再生の道」という政治団体の設立記者会見があり、フリーランスのジャーナリストたちを排除したあげく、大手のメディアだけを集めて説教を垂れ、アホのN国信者同様、石丸信者たちが「オールドメディアがダメすぎる!」となっていました。
そもそもフィルターバブルの内側で、知りたい情報だけに触れ、「オールドメディアは真実を発表しない!」と言ってしまうアホというのは、自分たちこそネットを駆使して真実を知っているつもりになっていますが、実際には「真実」とは程遠いものだったりします。
そして、N国信者と石丸信者は、かなり多くの点で共通しており、同じスイッチで動いていると考えています。なので、まもなく尊師・立花孝志が逮捕された後は、石丸伸二とその支持者たちの言動を見て、実際はどうなのかを一つ一つ丁寧に検証していきたいと思います。
ともに、ファクトに基づいていない部分があるので、裁判に弱く、裁判で負けまくっている特徴があります。立花孝志も裁判を負けていますが、石丸伸二も同様に裁判で負けまくっています。「真実性」や「真実相当性」が議論される裁判の世界では、立花孝志や石丸伸二の発言というのは、あまりにも信憑性に欠けると言わざるを得ないものになっていると思います。
立花孝志の「Xデー」は間近に迫っているはずなので、立花孝志がいなくなっても、石丸伸二が暴れているし、石丸伸二がいなくなっても、次の誰かが暴れることでしょう。そういう意味では、僕の仕事は永久になくならないということだと思います。
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