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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#670)。

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、先日の尼崎市議選で福井完樹を当選させて以来、ネット上でさまざまな動きを見せておりますので、それぞれ小さなトピックスながら、拾っていく必要があります。
 これらは将来的に裁判の材料になるのではないかと思われ、一つ一つが裁判の証拠になる可能性があります。まずはチェックしていくことから始まりますので、ここにまとめてまいります。


■ また尊師の「逮捕される!」が始まった

「刑事告訴状が受理される!」と大騒ぎの尊師・立花孝志(引用元リンク

 警察は一体、何をしているのでしょうか。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、日曜の夕方に「たった今入った情報!」とツイートし、尼崎市内の警察署で僕の刑事告訴が受理される見込みとなったと報告しています。
 尼崎市内には3つの警察署があるのに、「尼崎市内の警察署」と言っているところが、めっちゃ「ふんわり」ですし、いくら警察が24時間365日やっているとはいえ、日曜の夕方に「受理します」という連絡があったのかという話です。
 そうでなくても、立花孝志という人間は「ホラッチョ」にして「令和を代表するデマゴーグ」なので、どうせアホのN国信者が「ちだいの名誉毀損は警察も放っておかないでしょう!」と言った程度の話を、「たった今入った情報」と言っているのだと思います。
 ちなみに、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、参議院議員が2人います。阪急塚口駅前のロータリーで齊藤健一郎が刑事さんたちに名刺を渡してドヤっていたように、参議院議員が「どんな事件も受理するのが警察だろ!」とゴネれば、警察も「一応は受理をする」という形を取らざるを得ないと思いますので、どんな無理筋と言えるような内容でも「受理まではする」ということになると思います。
 しかし、かつて反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」から毎月220万円をもらっていた顧問司法書士の加陽麻里布が、僕のことを刑事告訴したことがあり、僕は取り調べを受けたことがあります。この刑事告訴の顛末は、僕が加陽麻里布との裁判で勝訴したことで、「裁判で真実相当性が認められ、名誉毀損ではないとされているものを刑事事件で名誉毀損にできるはずがない」ということで、結局、起訴されることはありませんでした。

警察に対して不信感を抱かせるようなツイートをする福永活也(引用元リンク

 今回の事件も、福永活也が先行して山田信一を原告とする裁判を起こしているので、警察も裁判の結果を受けてからでなければ動けないのではないかと思いますが、そもそも福永活也が警察に対し、山田信一のことを「ボランティア」だと説明しているのだとすれば、それは事実と大きく反します。
 竹内英明さんの訃報が飛び込んできた1月の段階で、山田信一は「浜田聡の公設第二秘書」というポジションでした。そんな人間が「選挙運動」をしているのだとすれば、これはこれで別の問題が発生しますが、先日の尼崎市議選の事前運動について言えば、山田信一は「参院選の候補者」です。

山田信一は、2025年の参院選に埼玉県選挙区から立候補予定の人物である

 山田信一は、これまで反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の公認候補として何度も立候補した実績があり、かつ、2025年の参院選で埼玉県選挙区から立候補することが決まっている人間です。しかも、浜田聡の公設第二秘書をやっていた経験があります。
 こうした人間が「死を選ばざるを得なかった理由は立花孝志である」と書き残して自殺をした岩井清隆さんについて問うたところ、「関係ない」などという人間としての心が微塵もない発言をしたので、「人が死んでいるのによく笑いながらそれを言えるな!」と詰めたに過ぎません。
 岩井清隆さんは「仲間」です。ともに立花孝志の不正や疑惑を追及する立場にありました。そんな「仲間」が、立花孝志に殺されたようなものなのですから、当然、僕は深く悲しんでいます。だから、立花孝志が逮捕されるその日まで酒を断つことを決め、今日まで1滴も飲んでいません。居酒屋に行くようなシーンは何度もありましたが、我慢してノンアルコールビールにしています。最初の1杯目は「岩井」というウイスキーにするのだということで、深い悲しみを心に刻みながら行動をしています。立花孝志が逮捕された時には、まずは「乾杯」ではなく「献杯」から始まるのです。
 福永活也は「ボランティアスタッフだから問題にしている」などと言っていますが、「山田信一がただのボランティアスタッフではない」ということぐらい、尼崎の警察だって知っているのではないかと思いますが、ましてや警察が「受理したい」と言ったのでしょうか。百歩譲って「受理します」は言うかもしれませんが、「受理したいです」と言ってきたということなのですから、そうだとすれば、警察に対する不信感はさらに高まるのではないでしょうか。
 いずれにしても、尊師・立花孝志は、僕が行く場所を「ふだ箱」と言っているので、「ブタ箱」ではないようです。ちなみに、立花孝志という人間は自分が逮捕されるのではないかと不安になればなるほど、誰かを指して「あいつがもうすぐ逮捕される!」をします。最近は大津綾香党首に対する話題がないことで、僕のことを指差して「逮捕される!」をかまし、73万回も表示されていることからして、デマの拡散効果はデカいです。
 これは逆に、僕に対する名誉毀損であるわけですが、なぜ僕が立花孝志を刑事告訴しないかと言えば、既に重大な名誉毀損がたくさんあるのに、僕がこんな小さな名誉毀損でいちいち刑事告訴していたら、新たな仕事にリソースを割かなければならなくなって大変になるからです。こんなクソみたいな名誉毀損を受けても、警察のために我慢してやっているのですから、「とっとと動かんかい!」という話です。とっくの昔に刑事告訴状が受理されている事件は、一体、どうなっているのでしょうか。

このような福永活也の話を信じる人間がたくさんいるのが現実である(引用元リンク

 福永活也は、印象操作のために、山田信一を「一般私人」と称していますが、まったく「一般私人」ではありません。また、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、これまで高橋茉莉さんに対しても尊師・立花孝志が率先して誹謗中傷をしていたほか、竹内英明さんは立花孝志の犬笛に不安や恐怖でいっぱいになってお亡くなりになりました。丸尾牧さんも一時は危なかったです。そして、岩井清隆さんは明確に「死を選ばざるを得ない最大の原因は立花孝志である」と名指しして自殺しました。これだけの人たちを死に至らしめておいて、さらに名誉毀損や誹謗中傷を拡大して犠牲者を出そうとしている人間に対し、抗議の声の一つも上げられない世の中であるはずがなく、まだ日本もそこまで落ちぶれてはいません。
 増山誠は、情報漏洩に加担し、結果として立花孝志にデマを撒かせている人間なので、竹内英明さんがお亡くなりになった責任の一端がないわけではありません。なので、増山誠も「死の責任」は問われるべきだと思っていますが、立花孝志の場合は、遺書にそう書き残してお亡くなりになる人まで出ているのです。その「死の責任」は追及されるべきです。日本の民主主義を破壊し、さらには人を死に至らしめるようなことを繰り返している「反社会的カルト集団」に、人々が怒るのは当然であり、僕はその先頭に立って怒っているに過ぎません。これ以上の犠牲を出してはいけないのです。


■ 福永活也の負けフラグ

郷原信郎弁護士の反訴場を確認したと述べる福永活也(引用元リンク

 こんなに頭が悪い奴も珍しいのですが、福永活也が郷原信郎弁護士を名誉毀損で訴えたマヌケな裁判で、郷原信郎弁護士から反訴をされることになったわけですが、その反訴状を今になってようやく確認したらしく、自信満々に「100%棄却」と豪語しました。
 福永活也は、尊師・立花孝志の弟子であり、立花孝志の「逆神」ぶりまで踏襲しているとなると、「100%棄却」ということは、棄却される可能性が「0%」になってしまい、福永活也に「負けフラグ」が立ったことになります。
 そして、このツイートからは、福永活也が郷原信郎弁護士をどのように見ているのかが透けて見えるのですが、「相変わらず活動家らしい内容」などと表現しています。しかし、郷原信郎弁護士を「活動家」だと思っている人間は、この世に福永活也やN国信者ぐらいしかいないと思われ、世間一般のイメージは「ヤメ検の敏腕弁護士」であり、郷原信郎弁護士というのは全国各地で講演会が開かれ、そこには全国の弁護士が集まるような人物です。福永活也の「活動家」の定義を知りたいですが、N国信者は僕のことも「活動家」だと思っているので、めっちゃ頭が悪いです。
 ちなみに、この反訴状を「いつものように無駄に量が多い」などとホザいていますが、「勝ってから言え」の一言であり、自慢のスピードが通用しなくなり、「30分では無理ー!」だそうです。たっぷり時間をかけないと反論できないところが「既に追い込まれてんじゃねぇか!」という話で、こんなクソダサいツイートをしているのに、アホのN国信者どもは「ゴーハラもやっちまったなぁ!」なので、救いようがありません。アホは永久にアホです。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 昨日から福永活也によるスラップ裁判の弁護士費用を捻出するためのクラウドファンディングがスタートしました。
 おかげさまで、開始12時間で約300万円を超えるご支援をいただいており、早々に2つのストレッチゴールを達成するのではないかという勢いです。そして、これだけたくさんのご支援が集まっているのは、それだけ訴権の濫用や反社会的カルト集団による不法行為や迷惑行為を問題だと感じている人がたくさんいる証拠だと思います。
 スラップ裁判(訴権の濫用)攻撃を仕掛けている福永活也は、最近、僕だけでなく、かつて東京15区から日本保守党の公認候補として衆院補選に立候補した飯山陽さんに対しても、スラップ裁判(訴権の濫用)を仕掛けるようになりました。こうしたスラップ裁判(訴権の濫用)攻撃で苦しめられる人はどんどん増えており、日本でも「反スラップ裁判法」が必要ではないかという議論が巻き起こりつつあります。
 今回のクラウドファンディングは、こうした「訴権の濫用」という社会問題を考えた時に、非常に意義のある支援であると思います。前回は「NHKから国民を守る党」に対し、「反社会的カルト集団」と表現したことが名誉毀損だとして訴えられ、裁判で「反社会的カルト集団」であることが認められるという画期的な判決をいただき、皆様のご支援が「日本の社会を少しだけ良くすることに役立った」と思います。ご支援くださった皆様が勝ち取った判決であるとも言え、「支えた甲斐があった」と思っていただけるような結果になったのではないかと思います。
 今回も、最終的にはご支援くださった皆様に「支えた甲斐があった」と思っていただけるような結果につなげたいと考えており、裁判を全力で戦う所存です。将来的に「スラップ裁判」がメジャーな言葉となり、社会問題として扱われるようになった時には、その当事者として、あちこちに参考人として呼ばれることになるかもしれません。
 今回もしっかりリターン品を用意しておりますが、最大のリターンは「日本社会が少しだけ良くなること」です。福永活也が仕掛けているスラップ裁判(訴権の濫用)攻撃は、相手が僕だから、皆様のご支援によって破産をせずに戦えますが、普通の人だったら首を吊って死んでいる可能性だってあります。例えば、苦しい経営を迫られている会社の社長が、ちょっと政治的な批判をしたぐらいで裁判攻撃に遭い、追い詰められて死ぬことだってあるでしょう。
 僕は既に10件の裁判を仕掛けられているとされ、さらに、「警察が刑事告訴状を受理したがっている」などとデマを撒かれ、こうしたデマによる風説の流布により、実社会に影響を及ぼす可能性もあります。すべては自分たちの悪事を隠すための印象操作のためにやっていることなので、しっかりと毅然とした対応を取りたいと思います。ぜひご支援ください。

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