【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#678)。
今日から参院選が始まりますが、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、議席を獲得できる確率があまりに低く、完全にオワコンと化しているため、ご臨終待ったなしとなり、連日、発狂しています。
3年前の参院選では、芸能事務所の前でオラつきながら、幹事長の黒川敦彦が街宣車でガーシーの音声を流すなど、やりたい放題に俳優やタレントの名誉を毀損しまくっていましたが、今年は作戦らしい作戦もなく、「選挙ウォッチャーちだいがソープに行っている!」というクソほどしょうもないデマを垂れ流すだけになっています。「こりゃおしまいだ!」と確信しましたが、一応、選挙も始まることですし、反論の記事を書いておこうと思いました。
■ ドンマッツさん、山田信一を提訴

7月1日に神戸市内でドンマッツさんが記者会見を開き、山田信一と立花孝志を提訴したと発表しました。
プラチナN国信者の山田信一については、6月14日の阪急塚口駅のロータリーで、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」に対して抗議をしていたドンマッツさんに対し、「私人逮捕」というテイで「暴行事件」を起こし、現在、その被害届は警察に受理されています。
山田信一に対しては、もともと頸椎ヘルニアを患っているドンマッツさんの首に腕を回し、強い力で地面にねじ伏せようとしたことで、頸椎ヘルニアを悪化させたとの診断が下されたことでの治療費などが請求されました。立花孝志に対しては、ドンマッツさんを「選挙妨害の首謀者」として、あたかも「私人逮捕されるような悪いことをしたのだ」という印象操作をする動画をアップしたことが名誉毀損にあたるとするもので、500万円の損害賠償を求めることになっています。
尊師・立花孝志は、まるで僕が山田信一に対して大犯罪をしたかのような印象操作を撒き散らしていますが、その山田信一は尊師・立花孝志の指示を聞いて有形力を行使し、ドンマッツさんを負傷させています。アホのN国信者どもは、僕の正当な抗議を悪いことのように言うくせに、暴行事件を起こした山田信一に対しては不問です。明らかに「暴力を振るう人間」の方がヤバいでしょうに、そこはまったく気にならないようです。

これまでは、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志やN国信者から名誉毀損や誹謗中傷をされても、被害者である我々がアクションを取ることはありませんでした。
ところが、N国信者や元彦ソルジャーが刑事告訴状を乱発したり、はたまた大量の裁判を仕掛けて経済的に疲弊させ、印象操作によって悪者にしようとする動きは看過できず、まずは「頸椎ヘルニアの悪化」という被害を受けたドンマッツさんが提訴の先陣を切りました。
■ 子守康範さんも反撃の狼煙を上げる

元彦ソルジャーの「北海道の歩き方」というアカウントの男から刑事告訴され、まさかの略式起訴となり、9000円の科料を払わされそうになった子守康範さんが不服を申し立て、通常の刑事裁判が開かれることになりました。改めて無罪を主張し、しっかりと戦うことになりました。
記者会見では、なぜこのようなことになったのか、事の経緯が説明されましたが、「北海道の歩き方」を名乗る人間が、天皇皇后両陛下の映像にセリフを入れ、「丸尾牧県議が黒幕だ」というデマを拡散していたため、「頭がおかしいのか」と批判したところ、これが侮辱にあたるとして起訴され、有罪になりかけたという話です。

今でも天皇皇后両陛下を尊敬している日本国民は多いと思います。
天皇陛下のお言葉というのは、たとえ一言であっても非常に重たく、いくら冗談であっても、我々庶民が天皇陛下のお言葉を勝手に作り出し、それを世の中に投稿するというのは、よっぽど天皇陛下のことを軽んじている人間でなければ、こんなことはできないはずです。
世の中には、お地蔵さんに向かって立ち小便をするぐらいに非常識な人間だっているでしょうから、天皇陛下にアテレコをして、勝手にセリフを作るバカもいるのでしょう。しかし、およそ多くの「日本人の常識」から考えれば、こんなことをしているバカタレは「頭がおかしい」と表現されて然るべきで、こいつのお父さんやお母さんがどんな育て方をしていたのか知りませんが、普通だったら「あんた、こんな頭のおかしいこと、やめなさい!」と言うに決まっているわけで、本来であれば、こいつのお父さんやお母さんの仕事だったのですけど、世の中には当たり前の常識を教育できない親だっているでしょうから、代わって子守康範さんが「頭がおかしい」と表現したところで、これが一体、何の侮辱にあたるのでしょうか。
天皇陛下に侮辱的な行為をするというのは、天皇陛下が傷つくというよりも、天皇陛下をお慕い申し上げている多くの日本国民が傷つくわけなのですから、いくら物の善悪の判断がつかない「N国信者」であっても、こんなことをしてはいけません。怒られて当然なのですが、子守康範さんは激高してもいないのです。まるで諭すように「こんなことをしたらいけない」と述べているに過ぎず、これが侮辱になってしまったら、世の中のあらゆるものが批判できなくなるとして危惧しています。

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志や福永活也が、子守康範さんをまるで大犯罪者のように扱ったことから、この事件の存在がわかり、不服申し立ての期間が過ぎていなかったことで、しっかり対応することができました。
子守康範さんの無罪を証明するための裁判は、絶対に負けてはならない重要な裁判なので、石森雄一郎弁護士だけではなく、刑事事件に強い弁護士さんが担当してくれることになり、2人で支えていくことになりました。すべてを石森雄一郎弁護士が担当するように思われるかもしれませんが、事件の内容によっては、さらに弁護士が加わることになります。
■ 明らかに戦闘能力を見誤る福永活也

福永活也のダブルスタンダードぶりは、今さら指摘するほどではありませんが、「不起訴になったら全部デタラメ」というロジックに立つなら、オマエらが喜び勇んで刑事告発していた丸尾牧さんの公選法違反は、一体、何なんだという話でしかありません。
こちらはしっかりと不起訴になっている話で、オマエらが「不起訴になっても公選法違反ったら公選法違反だ!」という理屈は、まったくまかり通らないことになります。要するに、自分たちに都合の良い話は、不起訴になっても「刑事告発されとんのや!」なんですが、自分たちに都合の悪い話になると、途端に「不起訴になったからデタラメ!」というロジックになってしまうのですから、「こいつら、何なん?」です。
それで言うんだったら、僕が「人殺し」と言ったと言って提出している刑事告訴状も、不起訴になる可能性が全然あるんだし、まるで大犯罪者のように言っていることがおかしいのです。
ちなみに、不確かな情報を確認することもなく、「選挙のマイクを通じて喋っているアホ」が尊師・立花孝志です。昨年11月の兵庫県知事選で、立花孝志は「元県民局長は不同意性交等罪に問われる可能性がある」とまで断言していました。結局、その証拠は何も出てこず、尊師の脳内で繰り広げられているアホの妄想に過ぎませんでした。一方、「パワハラがなかった」はその後の第三者委員会による調査で、「勤務時間外に鬼メッセージが送られて対応しなければならなかったのはパワハラ」だと認められ、さらに「20m歩かされただけで怒鳴られた」や「エレベーターに乗り遅れただけで叱責された」などの証言が相次ぎ、「そんな小せぇことで、いちいち怒鳴ったり叱ったりする奴はパワハラ野郎だ」というのが一般的な人たちの感想ではないでしょうか。
つまり、オマエの隣にいる「令和を代表するデマゴーグ」にこそ言うべき言葉であり、隣にいるデマゴーグには何も言わず、しっかりと刑事告発状が受理された郷原信郎弁護士や上脇博之教授に対してガタガタ文句を言っているのは、明らかなダブルスタンダードです。
そして、福永活也は郷原信郎弁護士や上脇博之教授のことを全然知らないので、どれだけ尊敬されているかがわかりません。例えば、上脇博之教授が斎藤元彦を刑事告発した時には、弁護士82人が一緒に名前を連ねることになりました。要するに、上脇博之教授の告発に加わる弁護士が、めちゃくちゃたくさんいるということです。一方、福永活也の意見に賛同している弁護士は、一体、どれだけいるでしょうか。せいぜい筋肉弁護士や「アディーレ法律事務所」の創業者である石丸幸人弁護士ぐらいではないでしょうか。

こんな初歩的なことを説明するべきかは迷いますが、郷原信郎弁護士は全国的にも著名な弁護士で、その講演会には弁護士たちが集まります。弁護士が尊敬する弁護士、それが郷原信郎弁護士です。
一方で、福永活也がどのような弁護士かと言えば、「チームスに連絡をしましたと電話をするな」「事務所にいないことが多いから、判決は窓口で受け取ると言っているのに郵送してくるな」「書記官って、基本的な事務処理能力が低い」です。
しかし、どうしてこのようなことが起こるのかと言えば、福永活也が弁護士の仕事で忙しいのではなく、しょっちゅう海外旅行に出かけ、セレブな暮らしを満喫すのに忙しいからで、事務所に事務員らしい事務員がおらず、たまに奥さんがコピーを手伝ったりする程度。「事務員がいない弁護士」というのは「歯科助手のいない歯医者」みたいなもので、そういう法律事務所もあることにはあるのかもしれないが、あまり一般的ではありません。
また、僕は「日隅一雄・情報流通促進賞」の特別賞を受賞しましたが、この冠がついている日隅一雄さんは弁護士であり、この賞は弁護士さんたちが中心となって支えています。僕はこの受賞をキッカケに素晴らしい弁護士さんたちと知り合っており、たくさんの弁護士さんたちが、僕と福永活也の裁判を見守ってくださることがわかりました。この中には上脇博之教授の告発を後押ししている弁護士さんたちも、たくさんいます。
つまり、どういうことか。僕には金銭的に支えてくれる5163人のサポーターがいて、石森雄一郎弁護士を筆頭に、いざとなった時に支えてくれるたくさんの弁護士たちがいる。自分たちのやってきた非道な行為を一切顧みず、誰かをバカにして優越感に浸るためにクソ裁判をたくさん仕掛けてくるような人間に負けるわけにはいきません。
尊師・立花孝志も、福永活也も、2025年の参院選の候補です。
まずは、このような反社会的カルト集団に、絶対に議席を与えないことが大切です。裁判も裁判で戦いますが、今回の参院選は「完封」を目指しています。もっと言うと、ノーヒットノーランの完全試合を達成したいと考えております。ぜひ落選運動にも力を貸してください。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

立花孝志や福永活也らが起こす「スラップ裁判(訴権の濫用)」攻撃に対抗するための弁護士費用を募集したクラウドファンディングは、目標金額が約30万円だったのに対し、延べ5163人、2867万4700万円のご支援が集まりました。
今のところ、福永活也は10件の裁判を提訴したと発表しており、このうちの7件の訴状は既に届き、期日が定められています。これらの弁護士費用は十分に賄える見込みで、着手金のみならず、報酬もすべて支払うことができる見込みです。
次回の会計報告は7月31日の予定で、まだクラウドファンディングのお金は手元に入りませんので、弁護士費用の詳細な会計報告は8月31日になる見込みです。いずれにしても、すべてを公開します。
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