見出し画像

【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#610)。

 先週の金曜日に尊師・立花孝志が襲撃されて以来、立花孝志やN国信者たちは「被害者」というポジションを使い、より一層の攻撃性を帯びるようになりました。
 そもそも「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志や「N国信者」と呼ばれる支持者らが批判されているのは、裁判で明らかになったように、日頃から「反社会的カルト集団」と呼ばれても仕方がないような迷惑行為や犯罪行為を繰り返しているからです。

 にもかかわらず、尊師・立花孝志が襲撃されたことをチャンスと見て、N国信者たちは「風向きが変わった」と喜んでいます。しかし、実際はこのような襲撃事件が起きても、立花孝志に対する批判は止まりません。
 被害者ポジションを利用し、「今こそチャンス!」とばかりに、次から次へと迷惑行為を繰り返していますが、アホのN国信者たちがこんなことばっかりやっているので、立花孝志がちっとも可哀想ではなく、むしろ「自業自得」だという声が増すばかりです。
 今、N国信者たちが何をしているのかをまとめました。


■ 『報道特集』のスポンサー下ろし

 立花孝志が襲撃された翌日、TBS『報道特集』は、襲撃のニュースを盛り込み、「暴力は許されない」と断じた上で、それでも予定通り、これまで立花孝志がやってきた犯罪行為や迷惑行為、兵庫県知事選で展開された「不正」とも言えるネット戦略の裏側が報じられました。
 これにムッキッキーとなった立花孝志やN国信者たちは、『報道特集』に抗議をするのではなく、スポンサーとなっている企業にクレームをつけまくるという方法で、『報道特集』を攻撃。まさに言論ではなく、威力業務妨害になりかねない迷惑行為で批判を封じようとしていました。

「ニトリ」に対し、苦情を入れるように犬笛を吹く尊師・立花孝志(引用元リンク

 尊師・立花孝志は、明確に「犬笛」を吹いています。
 このポストは約580万回も表示され、物の善悪の判断がつかないバカどもが3万3000回の「いいね」を押しています。おそらく「ニトリ」には電話がパンクするほど、アホのN国信者やネトウヨによる苦情の電話が殺到したとみられます。
 ちなみに、尊師・立花孝志は「ヤマダ電機」がスポンサーを降りたと言っていますが、実際は、もともと3月末で契約が切れる見込みで、N国信者のクレームによってスポンサーを降りる判断をしていたわけではなかったことが明らかになっています。
 N国信者になるような社会性のないバカどもは「スポンサー」が何なのか分かっていないと思いますが、「スポンサー」「報道」の価値を評価して広告を出しているものであって、放送内容にタッチしているわけではありません。つまり、「非もない人間に対して文句を言う頭のおかしい行為」になっています。
 そもそも「報道特集」で放送される「特集」は2部に分かれており、1部は「立花孝志+兵庫県知事選のネット疑惑」で、2部は「孤立する妊婦」でした。アホN信どもは「立花さんが攻撃されてる、ムッキッキー!」で、スポンサー企業にクレームの鬼電をかけていますが、「オマエたちは孤立する妊婦の問題はどう考えているんだ!」という話です。おそらく、こいつらはアホなので、「ヤるだけヤッて孤立してるんじゃねぇ!」でしょう。基本的にセックスのことばっかり考えているミソジニーどもなので。そのくせ、違法エロサイトでシコるだけの人生ですが。

尊師・立花孝志の発言にブーストをかけるN国信者の堀江貴文(引用元リンク

 そして、こうした立花孝志の発言にブーストをかけているのが、堀江貴文です。もし堀江貴文の会社や店がこうした無関係のクレームの嵐に巻き込まれたら大発狂するくせに、まるで「経済人」のような振る舞いでメディアに出演しながら、反社会的カルト集団の犬笛を支持するような発言をしているのです。
 こんな人間が「フジテレビの社長になるんだ!」と言って、立花孝志らが持ち上げています。やはり堀江貴文は「N国信者」であると言ってもいいのではないでしょうか。


■ 弁護士を引き込みたい立花孝志

大泉まどか弁護士に対し、個人攻撃の犬笛を吹く尊師・立花孝志(引用元リンク

 尊師・立花孝志は、襲撃されたことを逆手に取り、今なら自分の言っていることを何でも聞いてもらえると思って、大泉まどか弁護士を個人攻撃するようになりました。
 キッカケは、兵庫県知事選において、デマによる印象操作が行われた問題について、文書をリークした「お漏らし3兄弟」と呼ばれる元維新のバカ県議たちが「民事裁判で訴えられる可能性はあるのか?」という疑問に、大泉まどか弁護士がコメントを求められ、こう答えたからです。

「そうですね。もうその文書を使って、立花さんが誹謗中傷してしまって、結果、一人の方が亡くなってしまっているということなので、その亡くなってしまったご遺族の方とかご家族の方とか、何かこう立花さんを訴える、実行されたのは立花さんですから、訴えるとなった時に、その岸口県議と立花さんが、本当にここがすごくつながっていて、もう立花さんに言わせるために本当に渡したっていうような、いわば共犯みたいなことが認められるんであれば、もしかしたら何かしら岸口議員にも何か責任が問われるって可能性はもちろんあるかなと思います」

 どうしてこの発言が、立花孝志が「殺されかけた原因」になるのかが全然わかりませんが、「立花孝志が竹内英明さんの誹謗中傷をしていた」のは事実です。これは証拠が残っています。また、「結果、一人の方が亡くなってしまっている」というのも事実です。「実行したのは立花孝志」というのも事実なので、この発言そのものに間違いはありません。
 その上で、立花孝志は「俺たちが叩いたから3人ぐらい亡くなったわ」と因果関係を認める発言をしており、今さら保身のために「竹内さんの自殺と自分は関係ない」と言ってみたところで、「オマエが認めとったがな!」という話にしかなりません。
 なので、本来は尊師・立花孝志には微塵も謝る必要がないし、何ら声明を発表する必要もないのですが、厄介なのは立花孝志ではなく、アホのN国信者たちが大量に煽ってくるので、何か対応しなければならないような気にさせられてしまうことです。
 普段、「炎上する」ということに慣れていない人たちは、パニックになって対応しなければならないような気がしてしまうかもしれませんが、本当はまったく動じる必要のないものです。というのも、尊師・立花孝志の発言に踊らされてネットでガタガタ言っているアホN信どもは、ただネットでガタガタ言っているだけで、実際は、ツラを見た瞬間にわかるレベルの「うだつの上がらないオジサンたち」です。ものすごくたくさんの人がネットで怒っているように見えるかもしれませんが、実際は、ごく限られた40代後半から60代前半ぐらいの「うだつの上がらないオジサンたち限定」で起こっている炎上です。シンプルに、めっちゃキモいだけ。なので、全然気にする必要がないのですが、慣れていない人は「一大事」だと勘違いしてしまい、ミスった対応をしてしまうのです。
 大泉まどか弁護士は、立花孝志を相手にしていなくても、大衆に「謝ってしまう」という大きなミスをしました。この瞬間に、「自分に非があると思っていなければ謝らないですよね!」というロジックが発動し、つけ込む隙があると判断されてしまいました。

反社会的カルト集団の尊師には毅然とした態度で接することが必要である(引用元リンク

 尊師・立花孝志の取り扱いは、基本的に「ヤクザ」と同じです。
 下手に謝ってしまうと、どんどんつけ込まれるだけなので、基本的に「相手にしない」がセオリーです。立花孝志やN国党に対して、何かを述べる必要はまったくありません。「納得していない」とか言われても「知るか、ボケ!」で大丈夫なのです。
 さて、先程から「N国信者=ツラを見た瞬間に分かるレベルの、うだつの上がらない40代後半から60代前半のオジサンたち」だと紹介してまいりました。ネットで炎上した際に感じる恐怖感は、誰が書き込んでいるのかがわからない怖さによるもので、実際に、どんな人間がムッキッキーで書き込んでいるのかを見ると、その恐怖感はほぼ解消されます。

アホのN国信者向けに教材となるYouTube動画を紹介する尊師・立花孝志(引用元リンク

 尊師・立花孝志は、大泉まどか弁護士を攻撃するために、その教材となるYouTube動画を紹介していました。このチャンネルは、斎藤元彦でブレイクしたようで、食べ歩きや飲み歩きのチャンネルだったのですが、今ではすっかり「アホアホ政治チャンネル」になっています。

面構えを見た瞬間に、そっと閉じたくなるN国信者のYouTube(引用元リンク

 冒頭の15秒ぐらいを見ただけで、めっちゃキモいんですが、どんな奴がどんな感じでプギャっているのかを見ていただければ、だいぶキツいことになっていることが分かるのではないでしょうか。
 大泉まどか弁護士も、オマエみたいなモブキャラのYouTubeなんぞ、いちいち確認していないだろうに、なぜか大泉まどか弁護士に話しかけるテイストで、しかも「親しみを込めて、まどかちゃんと呼ばせてもらうわ!」でした。ゲロキモすぎる!

尊師・立花孝志は、最終的に自分の弁護をしてくれる弁護士を探している(引用元リンク

 尊師・立花孝志は、めっちゃ頭が悪いので、「東京地検や麻布警察署に刑事告訴状を提出するぞ!」と言いながら、大泉まどか弁護士に対話を求めています。
 いちいち宣言せずに粛々と提出すればいいだろうに、わざわざこのような投稿をしているのは、大泉まどか弁護士と対話をする機会をゲットし、大泉まどか弁護士を味方につけたいからです。
 現状、立花孝志の代理人を務めてくれる弁護士は、村岡徹也と福永活也しかいませんが、村岡徹也は「みんなでつくる党」を相手にした裁判のみ、福永活也は自分が興味ある裁判しかやってくれないので、弱みにつけ込んで対話を申し込み、最終的に大泉まどか弁護士を味方につけたいと考えているのだと思います。
 実は、この方法で山本麻白という、めっちゃヤバい弁護士が味方についた実績があり、今回も同様の方法で味方につけようとしているのだと思いますが、既に「俺が叩いたから亡くなった」と認める発言をかましている立花孝志がガタガタ言ったところで、名誉毀損が刑事で成立するはずもなく、門前払いされるのは分かり切っています。脅しにもならないような脅しをして対話を求めていますが、「反社会的カルト集団」の尊師・立花孝志と話すことなんて、何もございません。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

自分はN国信者ではないと主張するN国信者の荻津組組長の発言(引用元リンク

 N国信者で一級建築士の荻津伸輔が、あっ、一級建築士だったというのは嘘でしたが、行政書士の荻津伸輔が、あっ、行政書士だったというのも嘘でしたが、司法書士の荻津伸輔が、あっ、司法書士でもない。じゃあ、ただの嘘つきの荻津伸輔が、どうして僕が尊師・立花孝志ばかりに怒りの矛先が向き、大橋昌信に対して怒りや恨みがほとんど出ていないのかと投稿していました。
 そもそも僕が「NHKから国民を守る党」を追及しているのは、立花孝志に対する個人的な恨みを晴らしたいからではありません。日本の民主主義や社会の秩序を破壊するパブリックエネミーを「ジャーナリズム」として皆さんに伝えているに過ぎず、どうしてさまざまな嫌がらせをされても続けているのかと言えば、N国党が最初に僕を攻撃した時に「最後までやる」と決めたからです。僕に追及をやめてほしくて、バカみたいに20回も裁判をしているので、これこそ「効いている証拠」であり、もう今さら「マジで追及されたくないです、勘弁してください!」と土下座で謝ってきても、尊師・立花孝志がブタ箱に入るまでは絶対に追及をやめません。
 大橋昌信にも「副党首として反社会的カルト集団の活動に参加した」という過去があり、その過去については謝罪と反省をしていないので、当然、許しているわけではありませんが、今はすっかり改心をして、「NHKから国民を守る党」を批判する立場にあるので、優先順位の問題で放置されているだけで、罪が消えたわけではありません。大橋昌信が許されたわけではないということは書いておかなければなりません。

いいなと思ったら応援しよう!

チダイズム いつもサポートをいただき、ありがとうございます。サポートいただいたお金は、反社会的カルト集団の撲滅のために使います!