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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#673)。

 今、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の信者たちが、何に一番ムッキッキーになっているかと言えば、僕が募集しているクラウドファンディングに、2000万円以上のお金が集まっていることです。
 そもそも福永活也の狙いは、手当たり次第に次々と裁判を仕掛けることで経済的に疲弊させ、「もう勘弁してください!」と言わせることにあり、いくらクラウドファンディングで集めると言っても、「チー牛」である「選挙ウォッチャーちだい」ごときが集められるお金など、どうせたかが知れているので、次から次へと裁判を仕掛けたら、さすがに少しは黙るだろうという計算でした。
 ところが、福永活也が起こしているスラップ裁判に対抗するための裁判費用は、6月24日時点で2170万円以上のお金が集まっており、疲弊するどころか、めちゃくちゃ焼け太ってしまうという超マヌケな展開になりました。
 僕がお金を手にするということは、裁判を戦うだけの体力をつけることになります。場合によっては、さらなる強力な弁護士をつけて、こちらが原告になって訴えることも可能になります。実際に、明らかなデマ動画を作って拡散しているN国信者が確認されており、これらは開示請求の上、しっかり原告となって対応していこうと考えております。


■ クラファンに嫉妬するN国信者

6月24日時点で3763人に支持されている裁判費用のクラウドファンディング

 僕が募集しているクラウドファンディングは、福永活也が仕掛けているスラップ裁判(訴権の濫用)攻撃に対抗するための弁護士費用を募集するものとなっています。
 メインで募集しているのは、立花孝志が福永活也を代理人として控訴してきた「反社会的カルト集団」という言葉が名誉毀損にあたるというもの。しかし、これは既に判決が下されていて、僕の全面勝訴、立花孝志の全面敗訴という結果になって、立花孝志は最高裁に上告したものの、却下されましたので、この判決は「確定」しています。
 今回のクラウドファンディングは、その東京高裁で行われた裁判の費用を皆さんにご支援いただくことをメインとしています。このお金を皆さんにご支援いただくことで、僕の取材活動がより充実したものになると考えています。
 当初、僕が集めようとしたお金は「30万8506円」でした。
 それが多くの方にご支援いただくことになり、約2185万円もの大きなご支援につながっているわけですが、N国信者たちは「サラリーマンの年収を超えている!」と驚愕。「何か組織的なものを動員している!」「これは立花バッシングビジネスだ!」とまで言い始めています。
 しかし、立花孝志を叩くためのお金を募集しているわけではありません。
 僕が募集しているのは、あくまで「裁判費用」です。しかも、暇空茜のように、こちらが原告となって仕掛ける裁判の費用を募集しているのではありません。立花孝志や福永活也が中心となって、次から次へと訴えてくる裁判に対抗するためのお金です。そもそもN国党関係者がスラップ裁判(訴権の濫用)攻撃を仕掛けてこなければ、わざわざクラウドファンディングでお金を集める必要がありませんでした。「裁判を仕掛けられたからお金が必要になっている」わけで、そもそも何もしなければ、このようなクラウドファンディングは存在していないのです。
 ところが、憎き選挙ウォッチャーちだいに、見たことも触ったこともないような額のお金が集まっているのを見て、またムッキッキーになり、尊師が動画で「被疑者になりました!」とかやっているのを見て、「これでクラファンを潰せるかもしれない!」と考えたアホN信がいて、アホは凄まじいスピードで「ナイスアイディアだ!」となりますので、今、僕のクラファンをしてくれている「Motion Gallery」さんに、わけのわからんクレームが殺到しているというわけです。


■ アホが作るマニュアルとアホ通報

アホのN国信者たちの間で出回っているアホのテンプレ(引用元リンク

 これも、なぜ反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師や信者らが「人を死に至らしめる」のかということにつながる部分ですが、N国信者というのは、ネットを使ってリアルの世界に集中攻撃をします。
 今回で言うと、僕に対してではなく、プラットフォーム事業者に対してレームを殺到させることで、プロジェクトの無効化を狙っています。こうしたある種の「カスハラ」とも言えるような行為を、一人ではなく「集団で実行する」のがN国信者です。
 かつて『報道特集』がスポンサー攻撃の被害を受けたように、攻撃の対象を理不尽な第三者にすることで、言論を封殺しようとするのが「反社会的カルト集団」「サリンを撒かないオウム真理教のようなもの」である「NHKから国民を守る党」の信者たちなのです。
 アホのN国信者どもが「うだつが上がらない」と思うのは、こうしたテンプレートやマニュアルをネットに公開してしまうところです。「注意点」を見れば分かるように、「中立的な立場で『懸念』として伝えるのが有効」と書いているものが公開されている時点で、「ゴリゴリのN国信者のバカどもが中立的な立場を装っている」ことがバレバレです。
 ちなみに、N国信者がアホなのは、「Motion Galleryの基本方針に、他者を攻撃・差別・誹謗中傷しないと書いてるじゃないか!」とアホクレームを入れているわけですが、ここに書かれている基本方針というのは、プロジェクトを実施するにあたっての「サイト上の約束」であって、具体的にどういうことかと言うと、説明文に「N国党のアホタレどもを1匹残らず駆逐するためのクラファンで~す!」をやってはいけないという話で、プロジェクト外のところでも品行方正でなければならないというわけではありません。これは尊師・立花孝志と同じですが、「アホの子がアホの子の独自解釈でクレームを入れているので、まっとうな仕事をしている大人たちが可哀想」という案件でしかありません。
 しかし、今回、皆さんに知っていただきたいのは、このようなテンプレがN国信者たちの間で出回り、これをN国信者らが参加するオープンチャットなどで流れ、クラウド的かつ集団的にクレームをつけようとする動きにつながるということです。「NHKから国民を守る党」が、支持者も含めて「反社会的カルト集団」と呼ばれ、「集団」なのは、このようなところが根拠になっています。

先程のテンプレを公開したツイートは削除している(引用元リンク

 最後に、この「N信でガルーの松生陵(本人)」というアカウントは、先程のテンプレを紹介するツイートを削除しています。なぜ投稿を取り下げる必要があったのかは不明ですが、いずれにしても、拡散した人たちには感謝の気持ちを述べていますので、一定の目的を達成できたということなのでしょう。
 しかし、問題となるツイートを削除する前から、しっかりとスクリーンショットとURLを記録しています。つまり、今後の展開次第では、しっかり責任を追及することになるかもしれません。


■ 虚偽の通報をするN国信者

プラットフォーム事業者に対し、虚偽の通報をするN国信者(引用元リンク

 これもN国信者の知性を表しているのかもしれませんが、たとえ言葉を間違えてしまっただけだとしても、虚偽の通報は「偽計業務妨害」にあたる可能性があり、記録しないわけにはいきません。
 ましてや、この「きーこ」というアカウントは、岩井清隆さんが「加害者アカウント」として挙げている中に含まれており、岩井清隆さんを深く傷つけたアカウントのうちの1つで、ネットリンチ攻撃に加わっているアカウントであります。
 そのN国信者のアカウントが、クラウドファンディングの事業者に対して通報をして、「刑事事件の容疑者になってしまっている」と断言をしています。
 アホのN国信者たちは「刑事事件の容疑者」がどのようなものであるかを理解していないのかもしれませんが、「容疑者」と呼べるのは、刑事訴訟法や実務上、警察や検察などの捜査機関が犯罪の嫌疑をかけ、実際に捜査の対象としている人を指します。刑事告訴状が提出されても、捜査機関がその内容を精査し、捜査に着手するかどうかを判断します。つまり、捜査が始まるまでは、法的には「容疑者」とはみなされません。
 このようなことからすれば、ここで「容疑者」と述べていることは、逆に名誉毀損になり得ると思いますし、クラウドファンディングの事業者に対して「刑事事件の容疑者になってしまっている」と通報したのであれば、妨害のために虚偽の通報を行っているとみなすことができます。
 これまでは、こうしたN国信者たちの「一線を超えた行動」に、いちいち裁判を起こすようなことはしませんでした。しかし、「北海道の歩き方」の例を見ても分かるように、名誉毀損している人間が「自分が名誉毀損されたのだ」と騒いで刑事告訴し、名誉毀損を批判した人間が逆に名誉毀損に問われるような出来事が起こっているのであれば、こちら側も対抗策を打たなければならないと考えています。今後はしっかりと法的な手続きを取ることを視野に入れた状態で、これらの名誉毀損や誹謗中傷を記録し、その責任を問うことにしたいと思います。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

尊師・立花孝志が「ソープ」と言い出し、ついに一線を超え始めた倉沢良弦(引用元リンク

 最近、倉沢良弦が、僕のことを「風俗ライター」と言うようになり、名誉毀損に問えるかどうかを検討しています。
 そもそも「風俗ライター」というものが、「社会的評価を下げるもの」と言えるかどうかが難しく、どのジャンルのライターであれ、仕事であるからには尊いのであると考えれば、「旅行ライター」「料理ライター」と変わらないという主張が成り立つかもしれませんので、そうであれば、ジャンルが異なるだけで社会的評価を下げないという考え方もできます。
 しかし、今回はクラウドファンディングに対し、「ソープに金を使うのは必要経費」と書き、さらに、「いくら稼ごうが、大半は必要経費なのだ」と書いていることから、集めたお金を「風俗ライターとして仕事をするための経費に使われる」という印象を与えようとするものであり、「読者に嬢のテクニックや、サービス内容を懇切丁寧にリポートしなければならない使命が石渡くんにはある」と書いていることから、やはりお金がソープ代に流れると言いたいようです。

テナントビジネスを紹介するTwitterアカウントを運営する人間がコレ(引用元リンク

 N国信者が「ソープ、ソープ」と言い出すようになったのは、尊師・立花孝志が、「ちだい君はソープに行かないと女の子とエッチできへん」と言い出したことに始まり、「ソープに行っている」「ソープが大好き」と、事あるごとに「下半身ネタ」で印象操作をしてきたからです。
 これに尾ひれはひれをつけ、とうとう倉沢良弦のように「風俗ライターをしているから、ソープ代は経費だ!」と言い出すバカまで現れ、ついには齊藤英司なる人間のTwitterのプロフィールは、これです。

商業施設・テナントビジネスに関連したニュースを配信する人間(引用元リンク

 元彦ソルジャーをこじらせ、N国信者と化し、しまいには尊師・立花孝志に乗せられて「ソープ、ソープ」と言っているのですが、銀座や有楽町の商業施設の売上がどうだったとか、どこぞの企業が何に投資をするとか、そんなニュースの間に「ソープちだい氏、たくさんの皆さんに支えられてソープへ行く(笑)」が入っています。
 プロフィールには「マーケティング、ブランディング、広報の観点重視であれこれ」と書かれていますが、こいつのTwitterのマーケティングやブランディングはどうなっているのでしょうか。しかも、このようなビジネス系のニュース配信をしていながら、フォロワーが2623人。こいつは一体、何をしているのでしょうか。
 うだつの上がらない人間たちが、反社会的カルト集団の尊師・立花孝志の犬笛に引き寄せられ、集団でネットを使って、リアルな世界への悪影響をもたらしているわけですが、こうしたことに対し、こちら側も法的な責任を追及するべきだと考えるに至りました。もう大目には見ません。

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