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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#643)。

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」、及び、尊師・立花孝志が、とうとう「パブリックエネミー」として認められる存在となり、テレビや新聞、週刊誌などで総バッシングされるようになっていますが、いつまでも「正義のヒーロー」でありたい「令和を代表するデマゴーグ」にして、口を開けば嘘と臭い息しか出てこない立花孝志は、アホのN国信者向けに反論を繰り返しています。
 そろそろ「立花孝志が言っている」というだけで「信用ならない」と判断されるべきですが、事情を知らない人たちが騙されてしまう可能性は十分にありますので、一つ一つファクトチェックしたいと思います。


■ 大泉まどか弁護士に対する印象操作

再び大泉まどか弁護士をターゲットに印象操作をかましている尊師・立花孝志(引用元リンク

 デマや犬笛、印象操作によって人を死なせる男、尊師・立花孝志。
 ただ人を死なせるだけでなく、死んだ後の「死体蹴り」も酷く、死者への名誉毀損を繰り返し、「死人に口なし」を最大限に利用し、言いたい放題に言いまくります。
 少なくとも、岩井清隆さんは明確に「死を選ばざるを得ない理由は立花孝志」だと「遺書」に書き記してから自殺していることからして、その責任が立花孝志にないとは言わせません。
 竹内英明さんについても、立花孝志の「デマ」「犬笛」が、このような結果に結びついていることは、その後の検証でも明らかです。とにかく立花孝志は「保身」が最優先。「人殺し」だと思われたら「正義のヒーロー」だと思ってもらえなくなって、アホの女の子から「立花さ~ん!」と言ってもらえなくなることを心配して、都合の良い言い訳をかましています。
 しかし、尊師・立花孝志の犬笛と、N国信者によるネットリンチで、どれだけの人がお亡くなりになったでしょうか。いつまでも反省しない立花孝志は、きっちりとブタ箱にぶち込み、さらには、網走あたりで5年以上お勤めをさせるべきでしょう。
 さて、尊師・立花孝志が、突如として繰り出した大泉まどか弁護士に対する印象操作。これは夏の参院選に向けたパフォーマンスであり、今後、この話をガタガタさせながら、兵庫県に乗り込んでいくとみられます。
 兵庫県では「竹内英明さんを殺したのは立花孝志」という認識が広がっています。なにしろ、立花孝志は「自分が名誉毀損をしたのは、竹内英明さんがお亡くなりになってから」だと言っていますが、実際は、竹内英明さんが生きている頃から「竹内英明が黒幕だ!」と言っていたわけで、今さらその認識を変えることはできませんが、「元彦ソルジャー」と化しているアホのオバサンたちは騙せると思っていて、「大泉まどか弁護士に対して刑事告訴状が受理されている」とアピールすることで、「竹内英明さんを殺したのは立花孝志」だと批判する人がいれば、「オマエも刑事事件で訴えるぞ!」と脅す効果があると考えられます。
 実際、大泉まどかさんは「ヤメ検」の弁護士です。こんなものを刑事告訴したところで受理されないことは分かりきっているので、大泉まどか弁護士に対しては脅しの効果はありません。しかし、立花孝志の目的は、事情を知り尽くした弁護士に対するものではなく、立花孝志のYouTubeを見ているアホどもに向けたものなので、立花孝志の動画を見たアホが、批判しているアカウントに対して「はい、オマエも刑事告訴されま~す!」と言うようになり、こうしたことの積み重ねで批判を封じることが狙いです。
 立花孝志は、動画の概要欄に「刑事告訴状」の文書をアップしています。これを見れば、普通の人はますます「無理筋じゃねぇか!」と思うところですが、立花孝志のYouTubeを見ているようなアホのN国信者どもは、その中身について吟味することはできず、なんとなく「第1」とか「第2」とか書いてあって、なんとなくの書式に沿って書かれているだけで、「弁護士の資格がないのに、ここまで書けるなんて、さすが立花さん!」です。
 しかし、そんなN国信者たちも肌で感じるものがあります。さすが立花さんではあるけれど、なんとなく最近、ちょっと分が悪いのではないかと。実際、僕に対する誹謗中傷は、立花孝志がナタで襲われた直後の20分の1ぐらいまで減っています。きょうび、まだ僕に対してガタガタ言ってくるN国信者は、ほとんどいなくなってしまったということです。


■ 大津綾香は詐欺破産罪で逮捕されるデマ

「大津綾香党首が詐欺破産罪で逮捕される」と名誉毀損をする尊師・立花孝志(引用元リンク

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志は、大津綾香党首に対し、これまでずっと「詐欺破産罪でもうすぐ逮捕される」と名誉毀損をかまし続けています。
 自称・法律のプロである立花孝志のロジックでは、「これだけ詐欺破産罪で逮捕されると名誉毀損をしているのに、自分のことを名誉毀損で訴えてこないということは、事実だから名誉毀損で訴えることができないからだ」ということで、「これならどれだけ言っても名誉毀損にならない」と考えているのですが、なぜ立花孝志が名誉毀損で訴えられていないかと言うと、確固たる証拠が提出できるようになるまで、大切に育てられているからです。
 具体的に言うと、そもそも大津綾香党首に対し、「詐欺破産罪」なるものは成立しません。その理由はすごく簡単で、破産申請をしたのが大津綾香党首ではなく、立花孝志だからです。
 そもそも「詐欺破産罪」というのは、破産することを十分に理解している社長なりが、破産をする前に財産を移し、その上で破産をすることです。いわゆる「計画倒産」みたいな話で、意図的に破産をして借金をチャラにしようとしなければなりません。しかし、「みんなでつくる党」の破産を申し立てたのは廣井雅樹という人物で、ゴリゴリのN国信者であり、立花孝志や村岡徹也らとともに破産申請をしています。「みんなでつくる党」側は、むしろ破産を免れるように抵抗しており、計画的に破産しているわけではありません。こんなものに「破産詐欺罪だ!」と大騒ぎするのは、アホの尊師・立花孝志と村岡徹也ぐらいしかいませんが、この印象操作は、ずっと続けられています。
 では、どうして立花孝志を名誉毀損で訴えないのか。
 その答えは、「今は訴えないだけ」です。その理由として、「みんなでつくる党」は、この破産に対して異議を申し立てているところです。この意義が認められれば、そもそも破産をしないのだから、「詐欺破産罪」なるものは成立しません。そうなった時に、立花孝志がこれまでに繰り返した「詐欺破産罪」をめぐるデマ動画は、すべて記録されていて、あとはそのすべてで名誉毀損として訴えるだけです。揺るぎない確固たる証拠を提出し、さらには被害額を算定しやすい状況を作った上で、満を持して訴えることになるため、「今は訴えないだけ」であり、立花孝志の言う「訴えないから詐欺破産罪を認めているんだ!」というロジックは成立しません。
 ついでに言うと、立花孝志のロジックに乗っかって、大津綾香党首に「詐欺破産罪だ!」と言っているアホのN国信者たちも、これから訴訟リスクを抱えることになります。N国信者にはアホしかいないので、これだけ警鐘を鳴らしてなお、まだ名誉毀損の上塗りをするバカで溢れていますが、罪を重ねないことを願うばかりです。


■ N国党の参院選の選挙戦略

アホの尊師・立花孝志が参院選の戦略について公表したが、スベっていた(引用元リンク

 兵庫県知事選が荒らされて以来、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の選挙の動向が、多くの方々に監視されるようになってきました。
 尊師・立花孝志が兵庫県選挙区から立候補することを表明したこともあって、また同じようなことが繰り返されてしまっては、民意が歪められてしまう可能性がある。だから、「NHKから国民を守る党」が、夏の参院選でどのような戦略で挑んでくるのかについて、多くの人が警戒しているのです。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、毎週金曜日に開催している定例記者会見によれば、今年の参院選は、45選挙区に1人ずつの候補を擁立し、そのうちの兵庫県選挙区が立花孝志であり、比例区に浜田聡が立候補する計画です。
 毎回、衆院選や参院選のたびに言っていることですが、立花孝志は「学歴コンプレックス」なので、これまで参院選には「医者か弁護士を擁立していく」と宣言していました。ところが、立候補してくれたとしても、せいぜい福永活也と石丸幸人ぐらいなもので、少なくとも残る42選挙区で、医者か弁護士を擁立することが困難な状況となっていました。
 現時点で約半数の選挙区で候補者が決まっているようですが、ホゲホゲとしたポンコツN国信者たちに、尊師が直々に電話をかけるという方法で候補者たちを集め、造船太郎というN国信者から借りた1億5000万円を使って戦います。目指すは、全国の各都道府県選挙区で2%以上を獲得することなので、比例区で100万票以上を獲得して浜田聡を当選させ、全国の各都道府県選挙区で得票率2%を超えることです。
 ただ、政見放送を見てもらえば、ものすごくホゲホゲとしたポンコツばっかりであることは一目瞭然なので、今回はどれだけ頑張ったところで、政党要件を満たすための2%を超えることはできないだろうと思います。立花孝志とは、長くても2ヶ月程度のお付き合いです。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 今年3月、NHKから国民を守る党に対し、「反社会的カルト集団」と表現したことが名誉毀損だとして訴えられた裁判で、東京高裁が「原告の請求を棄却する」「裁判費用は原告の負担とする」という判決を下しました。
 この判決に伴い、通常は請求しない裁判費用(約10万円)を、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」に請求することにしました。後ほど計算の詳細を記事にしようと思いますが、裁判の判決で「裁判費用は原告の負担とする」と言われているわけですから、かかった裁判費用は原告の方で負担してもらわなければ困ります。
 もし10万円が入りましたら、めっちゃおいしい高級フレンチのフルコースでも食べに行こうと思っていましたが、あろうことか、立花孝志が裁判費用の請求に対し、不服があるようです。何が不服なんだね?
 この裁判費用というのは、僕がセブンイレブンでやってきたコピー代などの諸経費を請求するものではなく、出廷した際の日当、あるいは、1kmあたり40円で計算される交通費、はたまた、書類作成費用などです。「ネット選挙株式会社」と違うので、不当に水増し請求をしているわけでもありません。そもそも1kmあたり40円という交通費も、裁判所まで徒歩で来ているわけではないので、まったく元が取れる性質のものではなく、通常、異議申し立てが通る性質のものではありませんが、立花孝志はたかだか10万円のお支払いすらゴネているようです。
 おそらく立花孝志としては、ただでも裁判に負けてダサいのに、自分から仕掛けた裁判で負けた上に「10万円を払わなければならなくなった」という話になったら、アホのN国信者たちに、どんな顔をして会いに行けばいいのかがわからなくなります。アホのN国信者たちは、全員バカなので「ちだいのソープ代になっちゃう!」なので、尊師が懲らしめるべき天敵に10万円のソープ代を払うことになるというのは、これ以上ないほどの屈辱なのです。なんなら、本当に10万円握りしめてソープに行ってやろうかなと思うくらい、プッギャッギャーのムッキッキーです。
 尊師・立花孝志のことなので、僕に10万円を振り込んでくるようなことはないかもしれませんが、その時には「差し押さえ一択」です。支払うべきお金を支払わない政治団体など、存在して良いはずがありませんので、問答無用で「差し押さえ」です。ナタで襲われた時に、アホのN国信者から4000万円ぐらいお見舞金が振り込まれて儲かったわけですから、10万円ぐらい、とっとと支払うべきでしょう。とうとう裁判費用を支払わないことにより、僕からしつこく「金払え!」と言われ、最終的には差し押さえにまで至るわけですから、やっぱり裁判なんてするべきではないのです。

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