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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#642)。

 こちらは、ただただ淡々と、ただただ粛々と、やるべきことをやっていくだけです。それ以上でも、それ以下でもありません。
 先日、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也という弁護士が、僕に対し、「完全成功報酬で200件まで裁判を起こす」と宣言しました。
 完全成功報酬ということは、原告となるN国信者に金銭的な負担はありません。ほとんどノーリスクで、かねてからの厄介者である「ちだい」にお灸を据えることができるのであれば、ちょいと乗ってみるというアホは、比較的簡単に見つかるのではないでしょうか。
 なので、現時点で5件の裁判が提起されているようですが、今後、この呼びかけに応じるN国信者たちがいれば、僕が抱える裁判はどんどん大きくなり、もし本当に200件の裁判が起こされた場合、訴額によって前後しますが、少なくとも5件のうちの2件は訴額が220万円となっているため、1件あたりの弁護士費用60万円~70万円。仮に1件あたりの弁護士費用が50万円だとしても、200件も裁判を起こされれば、それだけで1億円がかかる計算になります。
 もちろん、僕に1億円などというお金があるはずもなく、もし本当に1億円かかることになったらどうするのかと言われたら、たぶんどうすることもできないのですが、それでも白旗を上げて、「もう勘弁してください」と泣きつくようなことはしないでしょう。つまり、どのような形でも1億円を捻出して、この無駄な裁判をすべて100%勝ち切ったあげく、福永活也には相応の責任を取ってもらおうと思います。


■ なぜ僕がN国党と戦うのか

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也は、なぜ僕がこのクソ政党と戦っているのか、その理由を知りません。アホのN国信者たちは、立花孝志を取り上げることでYouTubeの収益が上がるからだと思っていますが、それはあまりにも能力が低すぎます。
 アホのN国信者たちは、どいつもこいつもうだつが上がらないので、たかだか1万円でも2万円でも儲かれば、「めっちゃ儲かってる!」という気持ちになるのかもしれませんが、普通、これくらいで「儲かった」とは言えません。取材に行くのもタダではなく、何も食わずに裁判の傍聴に行って帰ってくるだけでもお金がかかります。それに加えて、大量のアホN信にカラまれたり、印象操作を仕掛けられたり、パンフレットを送られたり、クソ裁判を仕掛けられたりといったことを考えれば、メリットよりデメリットの方がはるかに上回るし、収入より支出の方がはるかに上回ります。
 アホのN国信者たちは、どいつもこいつもバカで無能なので、「メリットもないのに、ここまでN国党に粘着するかよ!」とホザくのでしょうが、メリットもないのに、ここまでやる人間は存在します。それはなぜか。このような反社会的カルト集団を放置し続ければ、自殺する人はどんどん増えていくし、迷惑行為に心を病む人も増えていくし、政党や政治家がクソスラップ裁判を仕掛けることで批判する者を黙らせることに成功体験を与えてしまっては、これに続く政党や政治家が現れて、最終的に言論や報道の自由が脅かされることになるからです。
 要するに、僕が「反社会的カルト集団」と戦う理由は、「日本の民主主義を守るため」であり、「間違えてバカを政治家にして、日本を破壊されないための戦い」なので、ただの変態オジサンとの個人的な確執ではなく、とても大きな大義名分があるのです。
 加えて、僕は反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也のこじらせたプライドのせいで、まさに今、裁判攻撃を受けている真っ最中です。僕に1億円単位の出費をさせることで、さすがにここまでの量になれば疲弊して黙るだろうと思われているわけです。しかし、ここで「勘弁してください」になれば、また別の人を裁判攻撃で脅し、どんどん口封じをしていけば良いことになります。おそらく「1億円かかる」と言われても、「それならそれで、どうにかするわ!」になる人間は、そう滅多にいるものではありません。そんな僕がここで投げ出したら、さっそく別のところで被害続出になってしまいます。200件でも、2000件でも、反社会的カルト集団が仕掛けてくる裁判はすべて受けて立ち、すべて叩き返す。福永活也の弁護士としての能力は、既に把握済みです。恐れることがありません。
 おそらく福永活也は、とにかく裁判を仕掛けまくって、その中で1つでも勝訴することができれば、大々的に大勝利宣言をかまし、「勝った!」と言いたいのでしょう。しかし、この戦いで福永活也が勝つことがないので永久に終わりません。そうなってしまうと、あとは「どちらの方が、よりしつこいのか」の対決になってしまい、福永活也との根競べになってしまうのですが、この根競べでも僕が負けることはありません。「修羅の街」で育ってしまった人間が、劣等感をこじらせて引けなくなっただけの「反社会的カルト集団」の一員に気合いと根性の戦いで負けるはずがない。要するに、福永活也がこうしたクソ裁判を仕掛けてくるからこそ、より反社会的カルト集団を追及しなければならないという気持ちになるし、明らかに法の一線を超えているのに逮捕されない立花孝志はブタ箱に入るべきだと考えています。警察や検察の怠慢が「反社会的カルト集団」に利用されている現実を、世論を動かすという最も難しい方法で実現してまいりたいと考えています。少しずつではありますが、世の中は少しずつ動いてきています。
 この戦いは、尊師・立花孝志がブタ箱に入り、その周辺にいる者たちがそれぞれに責任を取らされて終わることになります。それ以外の選択肢がありませんので、結末は既に見えています。あとはその結末に向け、一歩ずつ着実に歩みを進めることです。


■ プライドが裁判の邪魔をする福永活也

 僕に対して最大200件の裁判を仕掛けると明言している福永活也は、その発言を一度は削除したのですが、この発言をめぐる批判が殺到したことから、再び同様の発言をするようになりました。

違法行為と評価できる可能性があれば何でもアリだと思っている福永活也(引用元リンク

 福永活也からは、現時点で「5件」の裁判が起こされたとみられ、このうちの「3件」の訴状が届いており、まもなく残り「2件」が届くものとみられますが、5件中2件は福永活也本人が起こしたものであり、今後、福永活也のもとに、裁判希望のN国信者がどれだけ集まるのかが気になります。

裁判を「広告」と考え、印紙代を「コスト」と考えている福永活也(引用元リンク

 福永活也は、こうした「濫訴」について、「わずかな印紙代は、広告費用として、とてもコスパが良い」と表現しました。これは非常に重要な発言だと思います。
 このツイートで表現されていることは、「裁判=宣伝」であり、「裁判にかかる印紙代=広告宣伝費のコスト」であるということです。これは裁判に別の動機が含まれていることを自白しているようなものです。
 これが福永活也の「能力」です。しかも、これは僕が罠にハメようと思ってメンションを飛ばしているわけでもなく、福永活也が勝手に批判してきた者に対して語っているので、こっちはさっきからずっと「こいつは一体、何をしているんだ?」としか思っていません。

裁判をすることを「得しかない」と語る福永活也(引用元リンク

 本来、裁判(司法)の世界に「得」という概念はありません。
 普通は「不法行為をされて、その受けた損害を慰謝するためには、いくらいくらのお金をもらわないと、やってられない!」と主張するのが裁判ですから、ただ「損をした分を埋める」のが裁判であって、「得」なる概念は存在しないはずです。
 にもかかわらず、福永活也は「裁判=宣伝」で、批判であっても拡散されることを「得」だと言います。要するに、このツイートを見ても、福永活也は「裁判を利用して宣伝しようとしている」と考えられ、裁判に別の動機が紛れ込んでいます。
 これは、被告である僕からすれば、めちゃくちゃ迷惑な話です。僕に対する裁判が、単なる「名誉毀損に対する損害賠償」ではなく、福永活也の「ビジネスの宣伝」に利用されているのです。
 通常は原告の依頼に基づき、代理人として主張をするべき「弁護士」という職の人間が、自らの宣伝のために、通常は「着手金」「報酬」で数十万円の費用がかかるところ、今回は特別に「着手金0円」「完全成功報酬なので、裁判で負けた場合には0円」なのです。なぜ、このようなキャンペーンが成り立つのかと言えば、これが「宣伝だから」であり、本来、裁判で負けた時には原告にも数十万円から数百万円の弁護士費用がかかってしまうところを、そのリスクを免除し、かつ、1件あたり50万円だとしても総額で1億円に達する弁護士費用を相手に押し付ける裁判を仕掛けようと言っているのです。
 アホはすぐに「それなら本人訴訟でやればいいじゃん!」と言ってきますが、全国各地で次々と起こされる裁判に、いちいち裁判資料を整え、いちいち裁判所に行き、いちいち200件も対応できるはずがありません。これを本気で本人訴訟しようと思ったら、ほぼ月曜から金曜まで裁判で埋まることになり、僕の生業である「選挙ウォッチャー」の仕事ができません。狙いを定めた人間を、こうした状況に追い込むことで強さを見せつけ、これをもって「コスパの良い宣伝」だと言ってしまうのが福永活也です。
 先日、準国政政党「NHKから国民を守る党」に対し、「反社会的カルト集団」と表現した裁判では、東京地裁に続き、東京高裁においても、僕の完全勝訴となっており、「違法性なし」と判断されました。この東京高裁での原告側の代理人は福永活也でした。福永活也は代理人として、「これは違法性がある」と主張し、結局、裁判を通じて「違法性なし!」と判断されたわけですが、そうなると「違法だと思っていたのはオマエだけで、オフィシャルには、まったく違法性がなかった」ということになり、罪のない人間に対して裁判を仕掛け、巨額のお金を使わせただけの「超迷惑野郎」でしかありません。今回の5件も裁判も、いずれも僕が勝訴することになれば、「違法性があると思っていたのはオマエだけで、またしても、まったく罪のない人間に罪があるかのような印象操作をした末に、まったく違法性がなかったことが証明されるだけ」になり、また福永活也が「超迷惑野郎」としての実績を重ねるだけになる可能性があります。
 この状態で、一体、何がどう宣伝になるのかは分かりませんが、「悪名は無名に勝る」の精神で、とにかく知名度や認知度が上がれば良しとする手法は、まさに尊師・立花孝志の「教え」です。こんなものに巻き込まれて裁判をされるのでは、たまったものではありません。福永活也は定期的にツイートを消すタイプなので、これも魚拓を取り、しっかりと記録しておきたいと思います。
 そして、こうしたツイートの一つ一つが、原告にとって「不利」な材料になっているのではないでしょうか。どうせN国信者が原告なので、もともと無理筋の裁判を仕掛けているわけですし、N国信者がどうなろうが知ったこっちゃありませんが、代理人が自分から裁判を不利にしていくスタイルでお届けされているのですから、ただでも低い勝率がますます低くなるだけではないかと思わずにはいられません。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

スラップ裁判が社会問題になりつつあることを福永活也は自覚していない(引用元リンク

 福永活也は「違法行為の可能性がある」というだけで、相手に数十万円の費用を負担させることを何とも思わない人間であるということがよくわかりました。もし裁判で「違法行為がある」と認められるのであれば、それは法の一線を超えていたということで、裁判も致し方ない部分はあるかもしれませんが、「可能性」だけで裁判をして、ましてや福永活也の場合には、ほとんど認められずに敗訴してしまうのですから、単なる迷惑行為でしかありません。完全に「当たり屋」です。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志の「犬笛」が社会問題になっている中で、「スラップ裁判」まで社会問題として取り上げられる可能性があり、福永活也がその「中心的人物」として見られる日が来るかもしれません。またここが最前線になります。

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