【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#695)。
7月20日投票の参院選で、議席獲得はおろか、全国45都道府県の合計で得票率2%すら達成できず、大惨敗となり、壊滅に向かって突き進むことが確定した反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」。
これまでN国信者たちは、尊師・立花孝志のことを「選挙の天才」だと信じて疑わなかったわけですが、肝心の尊師・立花孝志は7位で落選、浜田聡も落選し、造船太郎は1億5000万円を溶かしました。これにより、今までN国信者だった人たちが「立花さんって、全然『選挙の天才』じゃなかったんや! ってことは、ただのホラッチョなのでは?」となり、ひっそりN国信者を抜け出す人たちが続出しています。
立花孝志が立花孝志として一定のカリスマ性を帯びていたのは、「選挙で結果を出している」ところが大きかったわけですが、選挙でブーストがかからず、兵庫県選挙区から立花孝志自らが立候補して議席を獲得するという奇策を演じたものの、これに失敗し、惜しくも4位とかではなく、我々が言った通りの「7位」だったということも痛恨で、N国信者たちが感じている敗因は「ちだいのようなザコを相手にしたから」でした。
しかし、N国信者は分かっていません。
立花孝志が僕のことを相手にしようと相手にしまいと、僕の行動は変わりません。立花孝志が「政治」の世界に手を伸ばそうとする限り、「反社会的カルト集団」は政治の世界から追放しなければならないので、落選に導くために、ありとあらゆる手段を尽くさなければならないと考えています。これは浜田聡が別の政治団体から立候補することになっても同様です。
参院選で大惨敗し、一部のN国信者たちが離れた後、とても往生際が悪いことに、立花孝志は「ドブ板選挙」を繰り広げることになりました。9月の摂津市議選で確実な勝利を手にするため、今週から千里丘駅の駅頭に立っているとの情報が入っています。
次の衆院選で、兵庫を含む「近畿ブロック」で組織を作り、まずは確実な1議席を獲得する。これだけでは国政政党としての要件を満たすことはできませんが、N国党の発信力を維持するためにも、浜田聡を国会議員にすることが何よりも大切だという戦略です。そのための第一歩が9月21日投票の摂津市議選で議席を獲得することなのですが、ここで落選するようなことがあると、またしても一歩目からコケることになります。
■ 7月23日のN国党総会まとめ

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、7月23日に大惨敗した参院選の後の初めての総会を開催し、党としての活動を継続すると宣言しました。
ここで明らかになったのは、尊師・立花孝志から見ても、齊藤健一郎の能力は微塵も期待できないということです。本来、浜田聡が落選しても、齊藤健一郎が残っているわけですから、「角行がなくなっても飛車がある」と言わんばかりに、すべてが終わった感じにはならないはずですが、立花孝志は尼崎のボロ家に引っ越し、週末ごとに東京に戻ってくるような生活を始めるようですし、齊藤健一郎を中心に党を組織し直すということは考えていないようです。つまり、無能です。
今回の総会で明らかになったのは、次の大勝負は「衆院選」であること。ここで浜田聡を戻すことを目標に、地方組織を作り、着実に1議席を獲得できるように頑張るという「選挙の王道」を行くような戦略です。立花孝志がこれまで語ってきた「奇策」や「飛び道具」ではなく、正攻法で戦おうとしています。
① 党としての活動は継続する。
② 衆院選に向け、近畿の2府4県に力を入れていく。
③ 尊師・立花孝志は尼崎市内に家を借りて9月までには引っ越し。
④ 毎週金曜日の定例記者会見は、これまで通りに実行する。
⑤ 毎週金曜日は「アズライール」というバーでバイトをする。
⑥ 大阪のミナミのバーでも働くことが決まった。
⑦ 摂津市議選、葛飾区議選、町田市議選で議席を獲得していく。
11月の葛飾区議選には、横山緑が立候補する予定だといいますが、立花孝志は横山緑を公認とするのには否定的でした、また、現職の春日部市議である酒谷和秀は、ディープに洗脳されたN国信者であるため、春日部市議の任期を終えた後、近畿地方に移住し、そこから市議として立候補することを検討していることがわかりました。
いずれにしても、今回の参院選で「NHKから国民を守る党」は、ほぼ壊滅状態にあるにもかかわらず、立花孝志は再建に向けて動き出しており、どうして急にアクティブに「次に向けて動き出す」というポーズを見せているかと言うと、このまま何もしないのでは債権者に詰められる可能性があるので、債権者に向けて「もう一度、頑張ってます」の姿勢を見せることが大切だと考えているのではないでしょうか。
ちなみに、立花孝志は「警察に警備をお願いしないといけない」と何度も発言していますが、警察とのやり取りは「警備」だけではないのではないでしょうか。立花孝志が尼崎市に引っ越したのも、警視庁や東京地検からお呼び出しがかかることを踏まえ、スケジュールを取りにくくするための工作ではないかとみられ、N国党や立花孝志を取り巻く環境は、参院選で大惨敗の後、一転して悪くなっていると分析します。
■ NHKに受信料を支払う齊藤健一郎

7月24日は、NHKが齊藤健一郎に受信料の支払いを求めて訴えた裁判があり、東京地裁は齊藤健一郎に「8万3000円」を支払うように命じる判決を下しました。
つまり、齊藤健一郎はNHKに受信料を支払うし、なんなら、裁判を通じて少し多めに払うことになり、「NHKの受信料は、やっぱり支払わないといけない」という結論になりました。これ以上ないほどの「無能」です。
アホの尊師・立花孝志や齊藤健一郎は、「自分たちには集金人を撃退させた実績がある!」などとホザいていますが、NHKの受信料を支払わなくて良くなったわけではありません。むしろ、このように裁判を起こされ、最終的にキッチリと取り立てられるということを世の中にアピールしただけ。受信料を払わなかったらどうなるのかを、NHKに代わって宣伝してあげる役目になりました。これ以上ないほどの「無能」です。
しかし、もっと驚くべきは、尊師・立花孝志のツイートです。

名古屋市に住む70歳のアマチュア音楽家の爺さんが、NHKの10年分の受信料の支払いを求める裁判を起こされ、「NHKを見ない人に支払いを強いることは契約の自由や財産権の不可侵を定めた憲法違反だ」と請求棄却を求めたというニュースが報じられ、「まだNHKと裁判を闘っている人がいることに驚いた」と感想を述べています。
しかし、本来は「オマエが戦えよ!」という話であり、齊藤健一郎が裁判で負けて、あっさりと8万3000円を支払わされている場合ではなく、本当だったら「受信料を支払わなくても良い」という判決を勝ち取り、その判例をもって多くの人に使ってもらい、どんどん受信料を支払わなくて済むようにするというのがオマエの役割だろうに、負ける方の判例を作り、「まだ戦っている人がいるのか」です。そもそもこんな奴が「NHKから国民を守る党」などという党名を使っていること自体が詐欺的です。
もっと酷いのは、立花孝志は「もしNHKと裁判になって受信料を払わないといけなくなった時には、NHKから国民を守る党が弁済する」と述べていたはずです。この報道にある70歳のアマチュア音楽家の爺さんが請求されている受信料は10年分で約27万円です。今こそ立花孝志が救いの手を差し出し、約27万円を支払い、「NHKから国民を守る党が存続する限りは受信料の心配がない」とアピールするべきですが、代わりに受信料を支払うこともありません。「私にできることがあったらお手伝いします」などとホザいていますが、オマエに頼ると「むしろマイナスになる」と見限られているから、NHKと裁判になってもオマエのところに連絡が来ないのではないでしょうか。
最も大事な「一丁目一番地」であるはずの「NHKの受信料問題」においても、何一つ役に立たないどころか、あまりに無能すぎて、NHKの経営を助けることにしかなっていない「極限の無能たち」。社会に迷惑をかける以外の実績がないのが「NHKから国民を守る党」です。参院選で大惨敗した後に、NHKの受信料問題でも「無能」であることがバレているので、もう復活することはないでしょう。
■ 「裁判よわお」の遠吠え

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の公認候補として、この夏の参院選にも立候補していた福永活也が、またSNSでムッキッキーになっています。
特に、YouTubeで僕との裁判の進捗なるものを発表し、まるで福永活也が優位に立っているかのような大本営発表をしたために、アホのN国信者たちが「やっちまってくださいよ、福永さん!」と大盛り上がりなのですが、これまでの勝率を考えたら、ちょっと引いた目で見ておかないと恥ずかしいことになってしまうとは思わないのでしょうか。

これまで多くの裁判で負けまくり、参院選では前田太一がやらかした名誉毀損ポスターは犯行から30分で刑事告訴状が受理されたのに、立花孝志が提出しようとした泉房穂さんに対する刑事告発状は受理されず、お持ち帰りになっています。
この結果を見れば、「能力」は一目瞭然であるにもかかわらず、アホのN国信者たちが相変わらず、福永活也に「がんばえー!」をしながら、こんなコメントを残していました。
@ネコ神
ちだいが二度と軽口叩けなくなるまで徹底的にやって下さい!
@川目淳
福永活也先生、配信ありがとうございます。石渡智大はクラウドファンディングで2600万位集めて慰謝料支払いには困らないと思いますので、SOAP代に流用されないように全て勝訴で召し上げてやって下さい。
@omega0119ify
あらゆる手段を用いて、徹底的に潰すように対処するしか無いと思います。 石渡の資金源もどこから来ているのか、どういう意思を持って活動しているのかを追及するべき。実力派の福永弁護士に敵う訳がないのに愚かな攻撃をする石渡をのさばらせておくべきではない。
@jyapan_travel_
選挙ウォッチャーちだいにお灸を据えてください。 彼をこれ以上調子に乗らせてはいけません。
@toshiken100
ちーちゃん弁護士に喧嘩売るとは・・・先日川崎先生からいろいろ演説中に指摘されているのに。
@吉田竜司-x6i
ちーちゃんごときが、孔明先生にロックオンして自爆はメシウマ過ぎる
@jinsei_ha_asobi
ちだいは「意見論評」を錦の御旗、水戸黄門の印籠のように使ってますねぇw 何でもかんでも通じない事を分からせてやってください。
@しゅん-c1q
ちだいは痛い目みないと分からないんですよ。徹底的に懲らしめてやって下さい!
@佐藤裕子-l2f
敗訴して慰謝料払っておしまいだけじゃなくて2度とNHK関係者にかかわらない!って判決出して欲しい
@アルテイぴよ
石渡メンバーは言いたい放題し放題で詰められると意味不明な反論してきますね。 スラップって言葉が好きなだけのように感じますwww
@夜神月-g6u
ちーくんを刑務所へ送ってください
@あたたち
最終学歴 【中学卒】ちだいが 二度と活動出来ない様になります様に。
@upeo04
ちだいも「やっちまった~」って思ってるでしょうね 大口叩けないようにどんどん裁判してほしいです ところで選挙運動のお手伝いのお礼とかはやっても大丈夫なのでしょうか?
@韮山かおる
ちーはソープ通いで頭に梅関係の毒が来ているのかもしれません
こんなにN国信者たちを勃起させて大丈夫なのでしょうか。最後に萎えるのは確実です。ちなみに、この件について、僕の主張は裁判で述べておりますので、裁判の判決が出ましたら、詳しく解説いたします。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
僕もゆっくり休みたいと思っており、しばらくN国関連の記事を書かなくても良いかと思っていたのですが、参院選大惨敗の直後から往生際悪く活動しているため、最新の動向をまとめないわけにはいかなくなりました。
かねてから言っていることですが、僕が一番やりたいことは、選挙のレポートをリリースすることです。アホのN国関連の無料記事を書いている場合ではありません。さっさと諦めて、潔くブタ箱に入ってほしいです。
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