【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#722)。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の損師・立花孝志が、かつての勢いを取り戻そうと悪あがきをしており、いろいろな人に迷惑をかけまくっています。
証拠はしっかり揃っているので、とっとと捜査をして、とっととブタ箱に放り込めば、すべてがマルッと解決するのに、やる気が感じられないものですから、警察の仕事は増えています。いつになったら前に進むのでしょう。
■ 泉房穂さんへの刑事告訴は不発に終わる

あれだけ大騒ぎをして、泉房穂さんに対し、「被疑者」だの「容疑者」だのと印象操作をかましまくっていたのに、結局、ものすごいスピードで「不起訴」となり、しかも、「嫌疑不十分」ということなので、罪に問われるようなことでもないことがわかりました。
そもそも立花孝志の目的は、ワンチャン、本当に起訴されたら「眠っていた事件を掘り起こして大問題にした正義のヒーロー」として扱われ、兵庫県知事選の時のような人気者になれると思っているものの、仮に不起訴になったとしても、「泉房穂=刑事告発されている悪者」として扱うことで、少しでも悪いイメージを定着させられる、印象操作できると思っているので、べつに不起訴になったところで、泉房穂さんに対するダメージは十分に与えられているということになります。
しかし、今回の刑事告発は、いろんな人から「行けるんじゃねぇの?」と言われ、本人もそのつもりで「正義のヒーロー」として振る舞うつもりマンマンだったので、不起訴になったことはショックだと思います。しかし、立花孝志が再び「正義のヒーロー」のように扱われる日は、永久にやってきません。はよブタ箱入れ!
ちなみに、立花孝志はアホのN国信者向けに「怖い」などと陰謀論をかましていますが、そもそも当事者間で収まっている問題を、まったく関わりのないアホの第三者がやってきて、「これは強要未遂罪だ!」とホザいたところで、秒で不起訴になることは分かりきっていたことです。誰もが「こんなもので刑事告発したところで、門前払いされるに決まっとるやろ!」と思っていましたが、アホのN国信者だけが希望を感じ、ほとんどの人は「バカだなぁ」としか思っていませんでした。

泉房穂さんに対する強要未遂罪の刑事告発について、警察による捜査が終了し、「全件送致主義」に基づき、捜査の書類が送られることになったのですが、まったく起訴される予感がしないことに加え、立花孝志の印象操作に乗っかるのは良くないという観点から、それでも政治案件だからということで共同通信と産経新聞は記事にしたようですが、ほとんどのメディアが静観することになり、立花孝志やアホのN国信者は「オールドメディアガー」をかましていました。

共同通信と産経新聞が記事にしたのは、シンプルに「政治案件だから」ということでしかないと思いますし、立花孝志が騒いだから記事にしているわけでもないと思いますが、新田哲史をはじめ、N国信者たちは「さすが立花さん!」になり、「オールドメディアを動かしたあああぁぁぁ!」です。
しかし、明石警察署から神戸地検に書類送検されたのが、立花孝志が兵庫県警から事情聴取をされていた9月16日の出来事であり、不起訴(嫌疑不十分)と処理されたのが9月19日の出来事でした。
たったの3日で電光石火の「不起訴確定」となっているので、ほぼ門前払いだったと思いますが、どうしてこうなってしまったのかと言えば、もともと無理筋であるところに、あの「裁判よわお」より裁判が弱そうなアレが刑事告訴状を作ったからではないでしょうか。
■ YouTubeの数字が取れない立花孝志

いよいよ損師・立花孝志のオワコン化が本格化し、「支持者離れ」が急速に進んでいます。どんな与太話をこいても、だいたい3万~5万回ぐらいは再生されていた立花孝志の動画が、いよいよ1万~2万回ぐらいしか見られなくなり、立花孝志のウザガラみを撃退する僕のYouTube動画の方がよく見られているほどです。
そして、これは「立花孝志、完全終了のお知らせ」であります。
要するに、立花孝志を肯定的に扱うコンテンツより、立花孝志を否定的に扱うコンテンツの方が数字が取れるということは、立花孝志をポジティブに扱っても儲からないけど、立花孝志をネガティブに扱えば儲かるということになります。
そうすると、これまで立花孝志の発言を切り抜いて生計を立てていた人間たちが、より収益を高めようと思った時に、立花孝志をそのまま切り抜くより、立花孝志を撃退する僕を切り抜く動画を作った方が、より多くの再生数を稼げる、すなわち、より多くの収入を期待できるようになるというわけです。
これまでは「立花孝志=正義」「ちだい=悪」として描くYouTube番組が多く存在しましたが、最近は「ちだい=正義」「立花孝志=悪」として描くYouTube番組が増え、再生数においてN国信者を凌駕しています。そもそもYouTubeの切り抜きは、うだつの上がらなN国信者たちの「しのぎ」になっていたわけですが、「立花孝志に数字がなくなる」というのは死活問題になり、「儲からなくても立花孝志を扱い続ける」という選択肢はありませんので、ますます影響力を失うことになるでしょう。
実際、多くの一般ピープルが「立花孝志って、まだ政治家なの?」みたいな感じになっており、完全に忘れ去られた存在になっています。あとは早くブタ箱に入って、完全に忘れ去られる日が来るのを待つだけです。
■ 大津綾香さんの父→立花孝志の裁判(#5)
9月9日に大津綾香さんのお父さんが原告、立花孝志と大川宏洋が被告となっている名誉毀損の裁判があり、証人尋問が行われたことで、立花孝志と大川宏洋のマヌケぶりが可視化されました。
これまで4回にわたって裁判の詳細をお伝えしていますが、コアの部分は有料マガジンとさせていただき、広く一般の方に知っていただくべきところは無料でお届けしています。
昨日は、立花孝志と村岡徹也のバカ2名が、大津綾香さんのお父さんに対し、「ポンジ・スキームをしている!」と言いがかりをつけて追及したものの、そもそも立花孝志や村岡徹也が「ポンジ・スキームとは何か?」をまったく理解できていなかったため、トンチンカンな主張を繰り出し、不動産に関する知識ゼロなので、説明されてもわからなかったというマヌケぶりをご報告しました。
立花孝志と村岡徹也は、大津綾香さんをコントロールしている黒幕が「お父さん」であると言いたかったらしく、「千葉の法務局に娘と一緒に行った理由は何ですか?」と問いました。お父さんは「届け出などの手続きは、自分の方が慣れているので、手続きを円滑に進めるために行った」と説明しました。確かに、不動産業は手続きの山です。36年も不動産業を経営してきたのですから、政党の登記変更は初めてでも、似たような手続きは経験していることでしょう。
大津綾香さんのお父さんは、政策や党の方針に関する意思決定には関与をしておらず、あくまで「事務的なアドバイスならできるかもしれない」ということで同行したそうです。
すると、アホの立花孝志や村岡徹也は「国政政党の代表者である娘とともに行動をすれば、自分も公人として批判されると思わないか?」という謎の質問をしました。これには「思わない」と即答。たかだか手続きのわからない部分を「こうだよ」と教えたところで、それをもって「公人」として扱われるはずがないので、正直、何を言いたいのかが全然わかりません。
立花孝志は「自分を公人だと思わないのか?」と聞き直しましたが、「思いません」と即答。ここで立花孝志は、傍聴席にいるアホのN国信者たちに向かって「法律のプロ」であるところを見せつけようと、「公人を批判するのに、公共性や公益性があれば名誉毀損にあたらないんだよ!」と言いましたが、「だから、さっきから言ってるけど、公人じゃねぇし!」の一言で片付いてしまい、テンパった立花孝志は「だったら、なぜ自分は公人ではないと主張しなかったんだ!」と問い詰めました。しかし、お父さんは「公人でないことは説明するまでもなく明らかなので!」と答え、立花孝志は「ぐぬぬ」になっていました。
さらに、立花孝志は「先程、『大津パパ』で検索すると、たくさんの誹謗中傷が出てくるとおっしゃいましたね。しかし、『大津ママ』で検索しても誹謗中傷は書かれていない。これについて考えたことはありますか?」と切り出しました。
立花孝志としては、大津綾香さんの親であっても、ママの方はまるで批判されていないのだから、パパの人間性に問題があるから批判されているだけなのではないかと言いたかったようですが、これについては明確に因果関係がハッキリしています。
なぜママが誹謗中傷されておらず、パパが誹謗中傷されているのか。
それは、アホの損師・立花孝志が「大津パパ」で犬笛を吹き、さんざんデマをこきまくって、名誉起訴を重ねてきたからです。今、こうしてデマに基づく誹謗中傷が殺到している源流は、立花孝志にあるのです。原因は明確にオマエなので、「オマエが黙れば誹謗中傷は存在しない」という話でしかありません。はよブタ箱入れ、バカ!
大津綾香さんのお父さんは「被告が言ったから」だと答えました。
さらに、立花孝志は「つばさの党」の杉田勇人の話を持ち出し、杉田勇人が「大津綾香さんを命がけで守る」と述べたことついて、「抗議をしたことはありますか?」と質問しました。
これについては「特に抗議をしたことはない」と答えているのですが、当たり前すぎて、どうしてこの質問をしているのかが全然わかりません。もし仮に「大津綾香さんに危害を加える」と言っているのであれば、「どうしてそういうことを言うんだ!」と抗議の一つもするかもしれませんが、「命がけで守る」と言ってくれているのに、「何を言っとるんだ!」と抗議をするバカがいるんでしょうか。
言うても、杉田勇人のような人間が言っていることです。本当に命がけで守るとは思っていないし、どうせ口で言っているだけで、いざとなった時には何の役にも立たないことは目に見えています。しかし、だからって「守るんじゃない!」と言うほどでもないし、「お、おぅ・・・」ぐらいなものでしょう。
立花孝志は、杉田勇人のような「反社」の人間に「守る」と言われて断らないのは「反社の証」ぐらいにキリッとしていたのですが、そもそも杉田勇人が「反社」なのかと言われたら、チンピラみたいな奴ではあるけれど、少なくとも「反社」とは呼ばないのではないでしょうか。
ちなみに、僕は立花孝志と杉田勇人を両方知っていますが、どちらが「反社」なのかと言ったら、立花孝志の方が圧倒的に「反社寄り」だと思っています。実際、「反社会的カルト集団」の損師なので、杉田勇人より圧倒的に危険な人物です。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

衝撃の事実が判明しました。
9月16日の兵庫県警の取り調べの後、正門前に僕たちが待ち構えていたため、損師・立花孝志は警察車両に乗って、ご覧のように寝そべり、隠れて脱出を図ったため、我々に見つかることなく、新神戸駅でYouTubeをアップすることに成功したようです。
そもそも裏口から脱出するにしても、警察車両の後部座席で堂々としていればいいものを、わざわざ寝そべって隠れて脱出しているのですから、これを世の中では「逃げている」と言うのではないでしょうか。アホのN国信者たちも、よくこんな姑息なクソチキン野郎を応援できたものです。
次に警察車両の後部座席に乗る時は、両サイドを刑事さんに挟まれ、正面からバッシャバシャにフラッシュを焚かれるべきでしょう。この日に向けてアドバイスをしておきますが、変に顔を隠すことなく、堂々と正面を向いておけ! はよ逮捕されろ!
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