【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#598)。
3月16日投票の千葉県知事選に立候補している反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、わざわざ兵庫県に入り、いまだ洗脳から解けない「犬猫野菜以下の知性」しかないアホのN国信者たちに説法をして、脳汁をドバドバ出していました。
3月1日は神戸市と西宮市で、3月2日は赤穂市と姫路市で、それぞれ街頭演説を行ったのですが、やはり兵庫県には「元彦ソルジャー」と呼ばれるパッキパキに脳味噌がキマっているオジサンやオバサンがいるので、いまだ反社会的カルト集団の犯罪者のデマゴーグの話を聞いて、拍手をしてしまう気持ち悪い画になっています。

兵庫県には、今でも「真実を伝えてくれているのは立花さん」だと言ってしまう脳味噌パッキパキのオジサンやオバサンがたくさんいます。「N国信者」というのは、だいたい「うだつが上がらない」と相場が決まっていますので、どいつもこいつも見るからに貧乏そうで、僕が3800円の神戸牛を食べたぐらいで大発狂してしまう無能ばかりですが、兵庫だけはちゃんとした生活をしていそうなマダムたちまで集まってしまうので、かなり独特な土地柄であると言えるのではないでしょうか。
■ 兵庫遠征の理由は「脳汁が出るから」

尊師・立花孝志は、なぜ千葉県知事選に立候補しながら、わざわざ兵庫県で街頭演説をするのか。
それはズバリ、「良質な信者が集まるから」です。
船橋駅前で行われた第一声にも、気持ち悪いN国信者たちがそれなりに集まりましたが、貧乏で定職に就いてなそうなオッサンが9割。こう見えても立花孝志は、こうした貧乏で定職に就いてなさそうなオッサン信者らのことを見下しているので、船橋ではテンションが上がらないというのが、立花孝志の本音だと思います。
一方、兵庫県では「元彦ソルジャー」とのミックスなので、マダムの比率が高くなり、しかも、マダムたちは「うだつの上がらないオッサンN国信者たち」とは異なり、それなりに良さげな暮らしをしていて、「立花さん、頑張ってください!」と声をかけて去っていきます。アンチもたくさん来てしまうのですが、尊師にとっては、やっぱり「兵庫県は最高!」なので、たいした用事もないのに、「兵庫県政の真相」を語り、N国信者化した「元彦ソルジャー」のマダムたちに「がんばえー!」をされたいのです。

しかし、何でも立花孝志のやり放題にはなりません。
立花孝志というデマゴーグによって、兵庫県知事選はメチャクチャにされてしまったので、この反省に立って、立花孝志にカウンターをする人たちが半分くらいいました。
しかも、立花孝志の前にカウンターが並ぶのは今回が初めてではなく、昨年12月の泉大津市長選に始まり、2月の岸和田市議選、そして、今回の千葉県知事選なので、回を重ねるごとに立花孝志の立ち回りがわかり、だんだんカウンターが強くなっています。
神戸市では、立花孝志の得意技である「選挙カーに上がって、話をしたらええやんか!」が炸裂。僕は「選挙ウォッチャー」という身分であり、選挙カーに乗ることは「選挙に参加すること」になってしまうので、職業柄、選挙カーに乗ることはできないのですが、カウンターの方々であれば、べつに立花孝志の選挙カーに乗ってガタガタ言ってもいいので、本当に上がってしまうことになり・・・。

界隈では有名な話ですが、立花孝志は口が臭せぇので、マスクをつけたまま喋るのは基本です。しかも、カウンターには反社会的カルト集団の尊師やメンタル攻撃しかできないアホのN国信者たちには怯まないタイプの人たちばっかりが集まっているので、マイクを握らせたところで、まったく動じることがないので、最終的にこうなりました。

N国信者たちの前で、尊師の強さを見せつけようと思い、カウンターを壇上に引っ張り上げるも、逆に詰められてしまった尊師・立花孝志。もともといじめられっ子なので、精神攻撃しかできず、物理的に強いお兄さんたちには一生勝てないという悲しい宿命を背負っています。
そこで、カウンターのお兄さんたちのことは諦め、最前列で取材していたジャーナリストの横田一さんを引き上げることに。立花孝志はヨコピン師匠の実力をかなり甘く見積もっているので、ヨコピン師匠なら尊師の強さを見せつけられると思ったのだと思いますが、ヨコピン師匠もヨコピン師匠で選挙カーの上に立ち、立花孝志に質問をしました。

この日、ヨコピン師匠がぶつけた質問は、あの怪文書を渡した岸口実県議を仲介したAさんは、ひょっとして「中国の方ではないか」でした。
Aさんが誰なのかという話は、既にTBS『報道特集』が特定していますが、どうやらヨコピン師匠もAさんについて嗅ぎつけており、立花孝志に質問をしたのでした。そして、「もしAさんが中国人だとすると、結果として中国の思惑や利権のために動いたことにならないのか?」と追及しました。
立花孝志は、「愛国」とか「保守」みたいな思想は微塵もなく、ただ自分の利益のことしか考えていないバカなので、相手がどんな人で、どんな思惑で接しているのかを考えたことはありません。その証拠に、立花孝志は千葉県知事選の最中に「統一教会」のイベントに出席しますが、「統一教会」が韓国の宗教であり、日本の信者が納めたお金が韓国に流れているにもかかわらず、浜田聡も立花孝志も「統一教会」のために動いています。

ザコだと思っていた相手から次々と詰められてしまった立花孝志。
こうなった時に、頼みの綱は「ちだい君」です。N国信者の間では「本当は、ちだい君も立花孝志のことが大好き」というストーリーになっているのですが、その根拠は「立花孝志が狂言自殺をした時に『死ね!』と言わずに心配したから」だそうです。
しかし、立花孝志もN国信者も全然わかっていません。
僕は、立花孝志が生きていようが死んでいようが、べつにどちらでもいいのですが、これまで立花孝志がやってきた数々の犯罪行為については「刑務所で償うべき」だと考えており、死んでしまうと「刑務所で罪を償う」ができなくなってしまうので、刑務所にぶち込まれるまでは死んではならないと考えているだけです。
それでも、立花孝志は「困った時の、ちだい君」なので、僕にクリンチをしてきて、「ちだい君は何か質問ある?」でした。ちなみに、僕からの質問は「『ゆっくりドキュメンタリー』というアカウントが作った動画を見ているか?」でしたが、非常に都合が悪かったらしく、聴こえないフリをしていました。どうやらこれはクリティカルな質問です。

なぜ立花孝志は「10年で10人と不倫」と言ったのか。
なぜ立花孝志は「不同意性交等罪の可能性がある」と言ったのか。
その答えは、さては「ゆっくり禿しいドキュメンタリー」というFC2の動画にあるのではないか。
立花孝志は「2ちゃんねらー」です。YouTubeで脳味噌をアハつかせてしまうアホもいますが、立花孝志は「FC2」も見ています。FC2アダルトの画面が映ってしまったこともありましたが、そもそも創業者の高橋理洋を参院選に立候補させたこともありました。
今回の街頭演説でも出てきましたが、立花孝志はド底辺YouTuberの「香椎なつ」というアカウントが作っている動画も見ています。結局、アホの子たちが作る動画を見て、立花孝志の脳内錬金術でストーリーが作られ、それが全国に拡散されている可能性があります。
今回、立花孝志に「情報ソースがFC2ではないか」という質問をしたのですが、質問には答えませんでした。立花孝志に質問できる時間はまだまだたくさんありますので、今後も追及していきたいと思います。
■ 立花孝志にカウンターすることの重要性

いまやパブリックエネミーと化している立花孝志の街頭演説に、しっかりとプロテストをすることは非常に重要です。ふんわりとYouTubeを見ている程度の若者たちに、立花孝志は「よくわからないけど真実を発信しようとしてくれているオジサン」のように映っています。だから、無抵抗に立花孝志の演説だけが流されると、「そうなのか!」となってしまい、前回の兵庫県知事選のようなことが起こります。
ところが、さまざまなプラカードで立花孝志に「カス」とか「ボケ」とか言葉を投げかけている人がいると、とても嫌われていることが可視化されてしまい、やっぱり立花孝志の言葉に信憑性がなくなります。立花孝志は人を騙すためにスーツを着たり、ホワイトボードの前に立ったりして、いかにも詐欺師のように、あの手この手の演出をしていますが、こうしたプラカードが立花孝志の「詐欺的な努力」を台無しにするので、新たに騙される人を最小限に留めるためにも、非常に高い効果を発揮していると考えます。
もしここに「N国信者」しかいなかったら、「こんなに人気者なのか」と勘違いされてしまうかもしれませんが、画角にきっちりとプラカードが映ることで、「けっして人気者ではない」ということは伝わりますし、何よりも立花孝志本人に「歓迎されていない」ことが伝わります。
立花孝志にカウンターが効いているかどうかは、立花孝志がどれだけ兵庫県で街頭演説をするかで決まると思います。3月4日には債権者集会のために東京に戻るとしていますが、再び関西圏に来る計画になっています。
表向きの動機は「日本維新の会を離党した増山誠県議に、夏の参院選で立候補してもらうため」だと言っていますが、街頭演説の中にラブコールらしいラブコールはほとんどありません。つまり、単純に気持ち良くなりたいから兵庫に来ているとしか思えないので、カウンターの出現により、少しでも気持ち良くない感じになれば、兵庫に来る日数が減るのではないかと思います。かと言って、千葉県で演説する気もなさそうなので、街頭演説の回数を減らすことができたら成功です!
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

千葉県知事選を荒らしまくっている立花孝志と黒川敦彦。
今回、黒川敦彦は「政治団体Q」なるものから立候補し、なぜか現職の熊谷俊人さんではなく、立花孝志にくっついて「勝手な二馬力選挙」を繰り広げています。
そして、ここで話すことと言えば、「自分が『マグ7』と呼ばれる企業を倒してくる」という話です。なんでも量子コンピューターを開発し、アブダビからの100億円の投資を受け、最終的には時価総額で『マグ7』と呼ばれるアップル、グーグル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト、テスラ、エヌビディアを超えてみせると豪語。とにかく「お金ならある!」と言い切り、昨年のM&Aを中心としたビジネスで純利益は6億円だったと話しています。

実は今、いろいろと問題のある反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志より、保釈中の黒川敦彦の方がブタ箱に近いのではないかと思い始めています。
ここ最近、黒川敦彦は「つばさの党」を放置し、「政治団体Q」の活動に専念して、あちこちの選挙に立候補しています。そして、無駄に高いものを身につけ、お金持ちを演出し、とにかく「お金はたくさんある!」「能力もたくさんある!」とアピールしています。
なぜ、こんなことをしているのか。これには特別な事情があると思わずにはいられませんので、黒川敦彦には高画質で撮影し、しっかり素材を作りたいと考えています。
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