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【選挙ウォッチャー】 広島県知事選2025・分析レポート。

 10月23日告示、11月9日投票で、広島県知事選が行われました。
 2009年から4期16年務めてきた現職の湯崎英彦知事が引退することになり、新人同士の戦いとなったのですが、世界に平和を呼び掛ける重要な役割を担う広島県知事がヤバい人になってしまったら大変なので、どんな人が立候補するのかと心配されていましたが、無難な結果に終わったのではないかと思います。

横田 美香 54 新 自民・公明・立憲・国民推薦
猪原 真弓 64 新 共産推薦
大山 宏  77 新 無所属

 あまり説明する必要がないかもしれませんが、新人同士3人の戦いにはなったものの、割と選挙をやる前から結果が決まっているような選挙だったと言っても過言ではありません。
 それまで広島県の副知事を務め、現職の湯崎英彦さんからの後継指名を受けていて、自民・公明・立憲・国民が相乗りで推薦を出している官僚出身のキャリアウーマンである横田美香さんが圧倒的な組織力を誇り、共産や泡沫候補の爺さんでは太刀打ちできなそうだったからです。
 それでもわざわざ広島県知事選の取材に行ったのは、東京都知事選に立候補して2位になり、一度は旋風を巻き起こしたものの、今となっては、ただの「屁理屈無能バカ」であることがバレてしまった石丸伸二パイセンが、あまりに人気が落ちすぎて、広島県知事選に名乗りを上げることさえできなかったからです。広島県知事になることが夢だと言われていたのに、今となっては「RehacQ」の九州支部長を任される方向で話が調整されており、仲間から能力を買われて民間企業で大抜擢されつつあるものの、いずれ能力が明らかになって悲惨な結果になるのではないかと思わずにはいられません。ニヤニヤしながら見守りたいと思います。




■ 広島県知事選・選挙ボード解説動画


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