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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#732)。

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の損師・立花孝志が逮捕され、N国信者たちに動揺が広がっています。本人を含め、まさか逮捕されるとは思ってもいなかったところに、突然の「逮捕」です。あまりに急展開すぎて、N国信者たちが「立花孝志逮捕」という現実を受け入れられていないのではないでしょうか。

立花孝志が身柄を送致された神戸地検の建物

 今日の立花孝志は、神戸地検に身柄が送致されました。
 朝日新聞や毎日新聞などが報じたところによると、午前9時41分頃に神戸地検に入っていき、ここで刑事さんではなく検事さんたちによる取り調べが行われ、改めて起訴されるかどうかが判断されます。
 ただ、一般論で言えば、通称「ガラ付き」と言われる身柄付き送検を喰らっている容疑者が「不起訴」になる確率は極めて低く、少なくとも起訴までは確実に進むのではないかとみられます。
 前例がほとんどない「死者への名誉毀損」による「逮捕」を喰らった立花孝志。神戸地検に入る時は「NHKをぶっ壊~す!」のポーズをしていた立花孝志ですが、まだ逮捕されて1日しか経っていないし、どうせすぐに釈放されると思っているので、まだ心に余裕がある状態です。
 ところが、立花孝志は自分の置かれている状況をまったく理解できていないだけで、わざわざ深夜に逮捕した容疑者を48時間の延長で終わらせるはずがありません。案の定、立花孝志の状況を聞いている福永活也が、このようなツイートをかましていました。

立花孝志の勾留許可があったことを誰よりも先に報告する福永活也(引用元リンク

 ということで、立花孝志の勾留が決定したようです。
 神戸地検に身柄ごと送られ、ここで逮捕による「ヨンパチ勾留」からの勾留延長が申請されます。神戸地検が認めなければ損師・立花孝志の釈放が決まりますが、しっかり勾留許可が決定したため、追加で10日間の勾留が決まりました。
 この10日間の勾留は最大20日まで延長が可能で、その頃に再逮捕となれば、また勾留される期間が延びるというもの。
 早くもN国信者たちの「2日ぐらいで帰って来るはずだ」という夢は打ち砕かれ、ここから長い長い勾留生活が始まります。刑事告訴や刑事告発は山盛りにたくさんあるので、これから再逮捕祭りになることでしょう。


■ 責任を問われる高市早苗総理と齊藤健一郎

 国会では、さっそく高市早苗総理が代表の立花孝志が逮捕されてしまうような反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」と会派を組んでいることを 追及されていました。
 そこで高市早苗総理は、齊藤健一郎が所属している「NHKから国民を守る党」は、政党要件を満たしていないことから単なる政治団体に過ぎず、あくまで無所属の議員であるため、反社会的カルト集団と会派を組んでいるのではなく、無所属の議員と会派を組んでいるので問題がないという答弁をしました。「んなわけあるか!」という話ですが、無所属ったら無所属というのが高市早苗総理の答弁でした。
 ところが、昨日は立花孝志の逮捕の一報を受け、「NHKから国民を守る党」はさっそく参議院会館で記者会見を開き、アホの齊藤健一郎が開口一番言ったことは、「うちの立花が、どうもすみません!」でした。「いや、オマエの所の立花じゃねぇか!」とツッコまざるを得ませんでしたが、いかんせん齊藤健一郎はアホすぎるので、せっかく「無所属」で通そうとしてくれているのに、「うちの立花」と認めていたのでした。・・・能力!!

立花孝志の逮捕報道を受けて記者会見を開いた「NHKから国民を守る党」(引用元リンク

 これから立花孝志が再逮捕されるたびに、自民党内で「なぜ齊藤健一郎を迎え入れてしまったのか」ということが問題になっていくことは間違いないでしょう。兵庫県連が猛反対しているように、自民党会派の「お荷物」となって、いちいち追及されるたびに「齊藤健一郎を会派に入れる意味はあるのか?」と疑問に思うはずです。
 実は、この逮捕をキッカケに齊藤健一郎を切るのは「一瞬の恥」です。
 みんなから「そんなに一瞬で切るなら最初から入れるなよ!」と爆笑されてしまうことにはなるでしょうが、数日の間、みんなから「バーカ!」と言われてしまうだけで、あとは立花孝志がどれだけ再逮捕されようが、「もう会派を組んでいないので、反社会的カルト集団の尊師は酷いですね」で他人事のように澄ました顔ができるのに、高市早苗総理は、この「一瞬の恥」を受け入れることができない「無駄にプライドだけが高い無能」なので、齊藤健一郎を迎え入れてしまったことを「あくまで無所属と会派を組んでいるだけ」というテイを崩さないのではないかと思っていました。
 ところが、翌日になって急転直下、齊藤健一郎がこのような発表をしました。最終的に自民党に入りたい齊藤健一郎ですが、ついに会派が解消されてしまいました。

自分から会派解消を申し出たテイで発表していた齊藤健一郎(引用元リンク

 立花孝志は、弟子の齊藤健一郎の夢を簡単に打ち砕きました。
 日頃から何も考えていない齊藤健一郎が、自分の頭で考えて決断したとは思えないので、どうせ自民党から「自分から辞めると言え」と言われたのだと思いますが、齊藤健一郎は「会派解消」を申し出たことになりました。会社をクビになる時に、解雇ではなく「自主退社」になるのと同じです。いつかは自民党に所属したかった齊藤健一郎の夢は打ち砕かれました。
 これは、自民党にとっても、旧統一教会にとっても、N国党にとってもダメージです。せっかく自民党と旧統一教会との窓口が復活するはずだったのに、窓口の役割を果たす人間がいなくなってしまったので、再び距離が生まれるようになりました。N国党としても、自民党の威を借りて資金調達などをする予定でしたが、ただの端っこにいる何の影響力も持たないカスみたいな政治団体に戻りました。損師・立花孝志が逮捕されたことで、世の中からは引き続き「反社会的カルト集団」として認識されていくだけです。
 余談ですが、自民党は「無所属だと言っていたから入れたのに、記者会見でN国党であることを認めたので会派を解消せざるを得なくなった」と言い訳をかましていたのですが、「齊藤健一郎がゴリゴリのN国党であることは最初からわかっていただろう!」という話です。何を寝ぼけたことを言っているのでしょうか。・・・自民党の能力!!


■ 逮捕に至った理由がたくさんある件

 アホのN国信者たちは、任意の事情聴取を真摯に受けている尊師・立花孝志を逮捕するのは「不当逮捕だ!」と騒いでいますが、まったく不当でも何でもなかったことがわかりました。
 これまでに報じられている話を見ても、逮捕に至る原因がたくさんあり過ぎて、「そりゃ逮捕されるわ!」という感想しか持ちません。
 立花孝志が逮捕された理由は、1つは「取り調べで嘘をついていたことがバレたこと」ですが、「資金調達のため」という名目でドバイに行ったことも「逃亡の恐れあり」と受け止められました。
 皆さんもご存知のように、ドバイというのは、ガーシーこと東谷義和が逃亡していた地です。同年の参院選でガーシーこと東谷義和とともに比例区で立候補した高橋理洋もドバイに滞在しています。海外に逃亡した東谷義和を手助けしていた人間たちがいるところですから、いざとなった時にはドバイに逃げ込むという算段をつけてきたのではないかと受け止められても仕方がありません。
 さらに、Arc Timesの尾形聡彦さんが掴んできた話では「口裏を合わせることを防ぐため」という話もありました。そもそも竹内英明さんに対する名誉毀損は、岸口実から怪文書をもらったことを発端としており、あとで口裏を合わせて証拠が隠蔽されるようなことがあってはなりません。
 実にさまざまな理由があって、立花孝志は「逮捕しなければならない」と結論づけられたわけですが、深夜3時41分に堺市の駐車場で逮捕されているので、立花孝志の行動は常に監視されていたことになります。
 立花孝志と一緒にデマをこいていた須田慎一郎と新田哲史は、まもなく不起訴が決まる予定の斎藤元彦知事をめぐり、反斎藤派の溜飲を最初に下げておくため、喧嘩両成敗になるように立花孝志を逮捕したというのが真相だとホザいていました。あまりに与太話過ぎますが、N国界隈は全員アホなので納得していました。
 ちなみに、立花孝志は逮捕直前に大阪のバーでバイトをしていたわけですが、立花孝志は「飲みながら接客するスタイル」なので、この日も飲酒をしていたはずです。ところが、堺市まで車で移動しているということは「飲酒運転をしていたのか?」と思ってしまいますが、飲酒運転なら「飲酒運転で現行犯逮捕」という報道があってもおかしくないので、どうやら飲酒運転はしていなかったのではないか。つまり、運転手がいたのではないかと考えられています。そして、立花孝志の専属運転手状態なのは越智寛之ですが、どうやら越智寛之は同席していなかったようなので、「誰が車を運転していたのか」というところが非常に気になります。


■ ジャックポットが大爆発している

 大変ありがたい話、ジャックポットが大爆発しております!
 これまで反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」がメディアで特集されることは滅多にありませんでしたが、立花孝志が逮捕され、これから再逮捕祭りになるのではないかと推測される中で、さまざまなメディアから取材を受けています。
 そして、立花孝志が名誉毀損をした泉大津市長選、川越市議補選を、きちんと現地で取材して撮影していたことから、さまざまな番組に撮影した映像を提供しております。
 映像の提供は、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の悪質性をより多くの皆様に知っていただくことが大切であるという公益性の観点から、各テレビ局には無償で提供しております。なるべく「選挙ウォッチャーちだい」というクレジットを載せてもらうようにはしておりますが、どうしても載せられない事情がある場合には省いても良いというルールです。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の問題点については、その第一人者が「選挙ウォッチャーちだい」であることを認識していただいており、だいたいのメディアが僕の話を聞いてくださるようになりました。まだまだメディアの露出を高めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 今やどこに行っても「おめでとうございます!」と言われます。
 立花孝志が逮捕されたことで、7年にわたる長き戦争が終わり、選挙ウォッチャーになって以来、初めてとなる「平和」が訪れました。これからは心穏やかな毎日を過ごすことができます。
 そして、これからは強烈なインフルエンサーによるデタラメな印象操作に悩まされることなく、不当にイメージを下げられることもなく、自分の持つ実力で勝負ができると思います。もっとも、しばらくは立花孝志が残した負のイメージが拭い切れないかもしれませんが、それも時間とともに薄れていくことでしょう。
 連日、無料でお届けしていたN国党関連の記事をお届けする回数は少なくなり、選挙レポートに集中できるようになることから、僕の収益性も高まることになると思います。

 最後に、こんな時代だからこそ読んでいただきたい本の宣伝です。
 おかげさまで、今、売れに売れている選挙ウォッチャーちだいが豪華執筆陣に加わらせてもらえた「陰謀論と排外主義」が11月28日に発売されることになりました。
 おかげさまで、7年分のジャックポットが大爆発しており、立花孝志の再逮捕祭りはほぼ確実で、これから何度も何度も話題になることは間違いないことから、僕のブレイクは約束されたようなものです。
 立花孝志の逮捕で僕が大喜びすることがあまりに悔しすぎて、僕のアンチのバカタレが38.2℃の熱を出して寝込み、会社と礼拝を休み、イスラム教徒なのにチャーシュー麺とビールをシバいて元気を出そうとするほど、N国信者たちが「ぐぬぬ」になっています。
 しかし、ついに僕の時代がやってきました。これから「NHKから国民を守る党」が本当の意味で「反社会的カルト集団」だったことがどんどん明らかになっていきます。ご期待ください。

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