【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#692)。
皆さん、ありがとうございました。
無事に参院選の17日間を走り切り、最後は明石駅でN国信者と化した兵庫県民の聴衆たちに「魂の叫び」をぶつけるカウンターをして、熱狂と拍手に冷や水をぶっかけることに成功しました。
集まったN国信者たちが、最後の最後に「なんとなく気持ち良くない」という気持ちにさせられ、本来なら「100℃」に沸騰して帰らなければならないところが、なんとなく「60℃」ぐらいで帰されることになったのではないかと思います。
そして、長きにわたる「反社会的カルト集団」との戦いは、これで終わるのではないかと考えています。立花孝志は落選し、比例区でも議席を獲得できず、億単位の政党助成金を手に入れることに失敗し、「サリンを撒かないオウム真理教みたいなもの」である危険な集団は、これでおしまいになります。
我々の努力が実ると確信していますが、それでも最後の最後までやるべきことをやりたいと思います。当日も「落選運動」は可能なので、うっかりと投票する人が少しでも減るように、皆さんと一緒にギリギリまで落選運動をかましたいと考えています。ギリギリまで落選運動をして、最後の最後に皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。ぜひよろしくお願いします。
■ 最終日を終えてもN国党は浮上せず

結論から言うと、今年の参院選は、たいして話題にならないまま、「NHKから国民を守る党」の選挙は終了しました。
2019年は京アニ放火殺人事件が起こり、この時に「NHKの取材のせいで鍵を開けていた」などのデマが流れたことで、「NHKから国民を守る党」に投票する人が続出してしまい、最後の最後にブーストがかかる事態となりました。
しかし、今年は大きな事件やトラブルもなく、立花孝志の戦略がことごとく鬼スベり、ネット上でバズるようなこともありませんでした。話題のほとんどを「参政党」に持って行かれ、立花孝志やN国党は完全にオワコン状態と化し、ほとんどの人が忘れかけています。
最終日は3ヶ所で街頭演説をして、これまでの過疎ぶりは少しだけ解消されたものの、あれだけN国信者に呼び掛けて、この程度しか集まっていないのですから、やっぱり過疎っていました。
12時からの須磨駅では、僕に背後を取られ、間近で「リアルファクトチェック」を喰らうことになり、立花孝志の耳に直接訴え、立花孝志が「7位で落選する」という現実を突きつけてきました。
15時からの阪急西宮ガーデンズの前では、時に間近で立花孝志に訴えながら、その周辺にいる人たちにも訴えてきました。
そして、18時から行われた最終演説の明石駅では、せいぜい300人ほどしか集まっていなかったのですが、立花孝志ではなく、ホゲホゲと立花孝志の演説を見に来てしまった人たちに呼び掛ける形でカウンターをかますことができ、これが「魂の叫び」につながりました。
途中、全国の選挙を取材する期間もありましたが、立花孝志やN国党に対するカウンターは休まず、毎日、コツコツと票を削るための動きはできていたと思いますし、この選挙の前から「NHK党=反社会的カルト集団」だという話は続けてきました。立花孝志の動画のアクセス数は、あまり上がらないまま。選挙でブーストがかかることもありませんでした。
主に「元彦マダム」をマーケットとする「ふくまろ」は安定したアクセス数を稼いでいましたが、N国信者をマーケットとする「発覚部屋」は悲惨な数字になっていました。
つまり、最終日の「NHKから国民を守る党」ならびに尊師・立花孝志はシケており、「お漏らし3人組」の増山誠や白井孝明が選挙カーの上で応援演説をするなどのパフォーマンスこそありましたが、一部の熱狂的な「元彦ソルジャー」以外にはササらず、全国のN国信者向けに発信されているはずの「発覚部屋」が沈んでいるというのは、この選挙期間中、全国のN国信者たちが別の政党に夢中になっていた可能性を示しています。特に、選挙期間中にブーストがかからなかったことで、立花孝志のみならず、N国党全体の票に影響している可能性があり、このまま沈むことは避けられません。

この17日間の選挙戦は、ある程度、我々の戦略の中で、想定の範囲内で推移しており、よほど我々が想定していない何かが起こっていなければ、ほぼ想定した通りの結果になるのではないかと考えています。
尊師・立花孝志は、アホのN国信者に向け、「マスコミは本当のことを言わないので、本当は当選圏内だけど、あえて泡沫候補にしている!」と豪語していましたが、本当に泡沫候補だし、本当に当選圏内ではありません。
そして、立花孝志の中で「当選できないのではないか」という不安が最大化した結果、また「当選できなくても政治家を引退しない!」と言い出す始末。口を開けば嘘と臭い息しか出てこないので、「負けたら引退」を宣言しておきながら、なんやかんやで最終日に「引退撤回」をするのがお約束になっています。
しかも、尊師・立花孝志には、新たな野望が生まれ、「2027年の兵庫県議選に立候補して、奥谷謙一さんと戦って勝ちたい」と言い出すようになりました。奥谷謙一さんは「政治家」で「弁護士」で「イケメン」で「竹内英明さんの死を真正面から受け止める人格者」で「仕事ができる男」です。一方の尊師は、「自称・政治家(無職)」で「自称・法律のプロ(裁判負けまくり)」で「借金だらけ」で「竹内英明の死を嘲笑うクソ人間」で「仕事ができない極限の無能」です。人間としてのレベルが、三ツ星レストランの一流シェフが作るフレンチのフルコースと、道端に落ちているウンコぐらい差があります。これほどの負け戦があるでしょうか。
街頭演説で立花孝志が口にしているのは、「参議院議員になって何をしたいか」ではなく、早くも「2027年の兵庫県議選で何をしたいか」になっているので、自分でもうっすら「当選しない」ということに気づいているのではないかと思います。立花孝志のところには「サキシル」の新田哲史のようなアホもウロチョロしているので、生の数字を見ているはずです。それでも「マスコミが嘘をついている」と言って、アホを騙して投票させようとしているのですが、本当は立花孝志が知らないはずはありません。
最終日まで見ましたが、今の心境は「人事を尽くして天命を待つ」です。
自分にできる限りのことはすべてやったと思います。もし、これでもまだ努力が足りないという結果が出たのであれば、根本的にやり方を見直さなければならないことになります。ただ、最終日までにできることは十分にできたのではないかと思います。
■ 立花孝志に騙されている兵庫県民の皆様へ
どうして僕が「NHKから国民を守る党」を追及しているのか。
それは、デマで人を傷つけ、そのデマによって、時に人を殺してしまうほどの「犯罪者集団」だからです。
立花孝志は嘘つきなので、僕や抗議をしている人たちを「共産党」や「社民党」と結びつけようとします。しかし、僕は「共産党」や「社民党」といった特定の政党のためにやっているわけではなく、純粋に人を死に至らしめるほどの「反社会的カルト集団」が、この世の害悪であるので、この世から抹殺しなければならないと考えています。
参院選の最終日、前座を務めていた丸山穂高は、北方領土でトラブルを起こし、ロシアに北方領土を実効支配されるキッカケを作った、文字通りの売国奴です。それまで長きにわたり、北方領土の返還を求め、ロシアと根強く交渉してきた人たちの努力や苦労を台無しにした許しがたい売国奴です。日本維新の会さえ離党させたほどの最大の黒歴史であり、そのような人間を迎え入れる「NHKから国民を守る党」は、まさに「売国奴」です。
さらに、多くの家族を不幸のどん底に落としている統一教会とズブズブの関係を築いているのが「NHK党」であり、浜田聡です。巨額のお布施を強いられているのは日本人で、不幸になっているのは日本人で、日本人のお金が韓国や北朝鮮に流れています。日本の東京地裁では「解散命令」が下されたにもかかわらず、それでもなお、自分たちの票のために統一教会とタッグを組んでいます。まさに「カルト」であり、まさに「売国奴」です。
立花孝志は、竹島をマンションの部屋に例え、長らく実効支配していれば日本のものではないので、韓国にあげたらよろしいという発言までしているほどの「売国奴」です。
このようなことからしても、およそ「保守」とも言えず、浜田聡が実績として語っている「大量の質問主意書」は、統一教会のために政府の見解を求められたものです。政府の見解を問い、統一教会がアンサーを考える。まさに統一教会の道具として使われてしまったと言ってもいいと思います。
我々は、このような「反社会的カルト集団」から日本を守るために、このような活動をしてきました。一人でも多くの人が統一教会の献金で家庭を壊すようなことがないように、一人でも多くの人がデマを撒かれた命を失うことがないように、一人でも多くの人が日本で安心して生活できるように、このようなパブリックエネミーと戦っているのです。すべては「日本」のためです。
そして、立花孝志や「香椎なつ」なるYouTuberが語っているものは、ほとんどが「デマ」です。彼らは平然と「デマ」を垂れ流し、数字を稼ぎ、それを収益につなげています。立花孝志は何一つ真実など流していません。その結果、真実ではないことが真実のように扱われるギャップに苦しむ人たちが生まれ、人がお亡くなりになるケースまで出ています。
立花孝志に投票すること、あるいは、NHK党に投票することは、「統一教会」の力になり、あるいは、立花孝志の「犯罪行為」を称賛することでもあります。これは日本社会の破壊であり、立花孝志の出現により、日本の秩序は大きく崩れています。黒川敦彦や河合悠祐といった社会に迷惑をかける存在を生み出しているのもまた「NHKから国民を守る党」です。
このような反社会的カルト集団を褒め称える人がこれだけたくさんいるのは、兵庫県しかありません。立花孝志のデマが原因で、お亡くなりになった元県民局長のご遺族はずっと苦しめられています。竹内英明さんはお亡くなりになりました。兵庫県議会は混乱し続けているし、斎藤元彦はパワハラやおねだり、公益通報者保護法に違反していることが指摘されても、まだその事実を認めようとせず、混乱が続いています。そんな状況があっても、まだ立花孝志や「香椎なつ」のデマに騙され続け、真実と異なる情報を真実だと思い込む人たちがたくさん存在しています。人がお亡くなりになることにも何とも思わない「人間の心を持たない人たち」がたくさんいます。
しかし、お亡くなりになった元県民局長も含め、お亡くなりになった方々の命を大切に思わず、「命が失われたことより、勤務時間中にパソコンで小説を書いていた方が問題だ」という価値観になってしまう「人非人」がたくさんいるとなると、これは非常に深刻な問題です。立花孝志のような人間の話を聞くからそうなっているのですが、既に人間としての感性がバグっていることに気づいてください。
立花孝志から日本の社会を守りたい人はたくさんいます。立花孝志に騙されて投票している人たちは、ガチの洗脳状態です。あとで黒歴史に変わるかは分かりませんが、だいぶ重症です。これ以上、日本の社会や秩序を壊すのはやめてください。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、今日の選挙でしっかり滅びることが、日本の社会を守るために何より大切です。
そのためにも、皆さんにはぜひとも選挙に行っていただき、1枚目の投票用紙では立花孝志以外の候補に投票すること、2枚目の投票用紙では「NHK党」や「浜田聡」といった人間たちには投票しないこと。他の候補者や政党名を書くことで、少しでも「NHK党」の割合を減らすことが大事になります。
僕もこれから選挙に行ってきますが、もちろん、「NHK党」には絶対に投票しません。皆さんも投票に行って、少しでも他の政党や他の候補者たちの割合を上げ、「NHK党」の0議席確定に貢献してください。よろしくお願いいたします。
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