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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#624)。

 尊師・立花孝志率いる「NHKから国民を守る党」は、「反社会的カルト集団」です。そして、この言葉は「NHKから国民を守る党」の党員や支持者について最も的確に表現した言葉であり、人を「死」に至らしめるほどの危険な集団です。
 彼らは基本的に「ネットリンチ」を楽しむ集団ですが、たびたびネットの枠を超え、リアルの世界でも嫌がらせに及びます。そして、この特定の人たちに嫌がらせをして喜ぶ「ネットリンチ」の輪は、昨年11月の兵庫県知事選で斎藤元彦を応援していた「元彦ソルジャー」と呼ばれる人たちに広がっており、陰湿な大人たちによるイジメが横行しています。

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、これまでどのような嫌がらせを繰り返してきたのか。高橋茉莉さんや竹内英明さんについての記述はありませんが、立花孝志の犬笛による被害者は1人ではありません。
 昨今、浜田聡の公設第二秘書である山田信一に対し、僕が「人殺し!」とヤジを飛ばす動画がN国信者を中心に拡散され、それを見た福永活也が僕に裁判を起こすという出来事がありました。
 この動画は印象操作のために切り取られており、まるで僕がただ暴力的な言葉を吐くだけの人間であるかのようにネット上で拡散されていますが、この日は竹内英明さんがお亡くなりになったという訃報が飛び込んできたその日であり、これについてN国党として何か反省や謝罪はないのかを問うたところ、山田信一が「死ぬのがいけないんじゃん!」という答えが返ってきたため、「人殺し!」とヤジを飛ばしています。高橋茉莉さんという取り返しのつかない前例があるにもかかわらず、またN国党の「ネットリンチ」による被害者が出てしまったことについて、僕は満身の怒りを表明しました。そして、これが非常に重要なことですが、こうした体質は一切改善されないまま、逆に「侮辱だ」と訴えるぐらいに人間として腐っているので、さらなる被害者が生まれても不思議ではない状態にあります。


■ 岩井清隆さんに対する誹謗中傷

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志をはじめ、N国信者たちは、「みんなでつくる党」のボランティアスタッフの岩井清隆さんを、とりわけ攻撃していました。

 特に攻撃が激しくなったのは、戸田市議選に立候補していた渡辺塁という男の選挙スタッフとして参加したことでした。この選挙には「鬼スベりピエロ」ことヘイトバカの河合悠祐が立候補しており、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志は河合悠祐の応援に入り、渡辺塁陣営の選挙スタッフとして手伝っていた岩井清隆さんを発見し、イチャモンをつけて交番に連れて行き、やがて犬笛を吹かれることになりました。
 岩井清隆さんは、もともと東京都知事選の際に、立花孝志が展開した「ポスター掲示板ジャック」について、公選法違反にあたるのではないかとして反対の署名を集めたことで、もともと立花孝志からは目をつけられていました。
 実際、立花孝志は、この「ポスター掲示板ジャック」により、大津綾香党首に対する名誉毀損や誹謗中傷を繰り返し、警察に刑事告訴状が提出されて受理されています。
 それでも、自分が悪者にされるのが大嫌いな尊師・立花孝志は、逆に岩井清隆さんが公選法違反をしているかのような印象操作をかまし、さらにネット上に自宅の住所を公開しました。
 なぜ岩井清隆さんの住所がわかったのかと言えば、岩井清隆さんが原告となって名誉毀損の裁判をしていたN国信者の被告が、裁判で知り得た岩井清隆さんの個人情報を尊師・立花孝志に情報提供をしたことが原因です。これについては、立花孝志がインタビューでゲロっていることです。
 そして、岩井清隆さんの住所がネット上で晒されたことにより、芸能ライターを名乗る山本武彦が、配信をしながら岩井清隆さんの自宅周辺を徘徊。本人は「たまたま近くを散策していただけだ」と言い訳をしていますが、山本武彦は日頃から岩井清隆さんに対する敵対的な言論をしているため、明らかに偶然とは言えず、尊師・立花孝志の犬笛に乗り、嫌がらせ目的で周辺を徘徊していたようにしか見えません。
 そもそも立花孝志と大津綾香党首の間で起こっていた「代表権争い」というものは、立花孝志が大津綾香党首に借金だけを背負わせるために仕掛けたもので、アホのN国信者たちもまんまと騙され、「大津綾香が悪い!」と言っています。
 しかし、借金をしたのも立花孝志、お金を使ったのも立花孝志、返済不能に陥ったのも立花孝志であるにもかかわらず、「党の借金」だという理由で大津綾香党首に借金を背負わせ、自分はトンズラをかますつもりだったのです。
 そこで、大津綾香党首は、党の代表権を立花孝志に戻さないと決め、党のお金の精査を始めました。すると、立花孝志は債権者と協力をして、党を破産させることに成功。お金の調査は破産管財人に委ねられることになりましたが、今のところ、破産管財人は破産申立人である立花孝志や債権者側の話を聞き、大津綾香党首の主張はほとんど聞いていません。こうなると、立花孝志の大本営発表により、ますます「大津綾香が悪い!」という声を上げるようになり、いよいよN国信者ではなかった人たちも、なんとなく大津綾香党首が悪いかのような印象を受けています。
 こうしたことに気づき、大津綾香党首を支える必要があると考え、ボランティアスタッフを買って出たのが、岩井清隆さんでした。岩井清隆さんは聡明な人で、僕のようにクソN信どもに「おい、クソN信!」と言うようなタイプではないため、N国信者からターゲットにされていました。

 岩井清隆さんは、N国信者から「ルンペン」と呼ばれていました。
 そもそも「ルンペン」という言葉が差別用語ですが、古参のN国信者である「カモフラチャンネル」は、岩井清隆さんのことならオモチャにしても良いと考えているようで、非常に悪質な誹謗中傷動画をアップしており、N国信者の腐れ外道ぶりを露呈しています。
 さらに、岩井清隆さんは「発覚部屋」というN国信者の動画を2本確認したことで、最後に死を決意するに至ったとTwitterに投稿しています。こうしたことからしても、尊師・立花孝志だけでなく、N国信者たちがネットリンチを繰り返したことで、岩井清隆さんの心が疲弊し、最終的に「遺書」を公開するに至っています。
 また、最近はN国信者(立花孝志を崇拝しているわけではないが、アンチN国党となっている人間たちを攻撃している)の林健一が、岩井清隆さんに執拗な攻撃をしていました。「遺書」には、林健一も自殺を決意する原因になったことが書かれています。


■ 立花孝志には断固として動かない警察

 なぜ警察は動かないのでしょうか。
 昨年末、兵庫県警が立花孝志に任意の事情聴取をした際に逮捕を決めていれば、竹内英明さんもお亡くなりにならなかったし、岩井清隆さんが自殺を決意しなくても済んだのではないでしょうか。
 小学生の女の子には冤罪をかけてまで事情聴取で鬼詰めしたのに、立花孝志のようなパブリックエネミーにはあっさりと「はい、そうですか」で終わり、その後の捜査には一切の進展がありません。
 尊師・立花孝志の話もホラッチョなので信用なりませんが、それでも立花孝志が話す担当刑事のリアクションを聞く限り、立花孝志のホラッチョ話にいちいち「さすたち!」となっているのではないかと思わずにはいられません。要するに、立花孝志の供述をまともに信じ、「それなら刑事事件として問えませんね」になっているのではないかと思うのです。
 昨今の日本の警察の無能ぶりは、俳優の広末涼子さんに対する扱いを見ても分かります。広末涼子さんが車で事故を起こし、搬送された病院で看護師に対して暴力を振るったことで逮捕されたという話ですが、アルコールも薬物も反応がなかったということは、完全に「医療の対象」であることが明らかです。にもかかわらず、拘置所で拘束し、さらには関係先の家宅捜索まで行うほどです。仮に薬物反応があったのであれば、自宅に薬物があるかもしれないということになりますが、薬物反応が見られないのに家宅捜索するというのは、一体、どういうことなのでしょうか。
 要するに、小学生の女の子や、精神的に不安定になっている女優さんにはゴリゴリの強気を見せ、冤罪をかましたり、不当としか思えない捜査までやってくるのに、「選挙」という民主主義の根幹を揺るがすものを「デマ」で汚染し、実にさまざまな人に名誉毀損をかまし、その結果、命が失われているようなパブリックエネミーを相手には、捜査すらせず、そのまま放置させた末に、ますます被害を拡大させている。もはや「警察の責任」であると言っても過言ではありませんし、岩井清隆さんの「遺書」には、死をもって警察に対する抗議をするとも書かれています。
 一体、どれだけの人が苦しみ、そして、命を失えば、警察は「尊師・立花孝志」を逮捕するのでしょうか。とても多くの人から「どうして立花孝志は逮捕されないのですか?」と質問されます。今のところ、僕が感じている答えは、「警察があまりに情弱すぎて、立花孝志がどんなことをしてきたのかをまるで理解していない」ことに加え、立花孝志に事情を聴いても、立花孝志の言い分をそのまま信じて不起訴にする無能ぶりだからです。
 いまだ警察は大きな誤解をしているのですが、立花孝志は「高度な計算によって法の抜け穴を潜り抜けている」わけではありません。本人はまるで高度な計算ができるような知力はないけど、警察が無能すぎて、立花孝志の話をそのまま鵜呑みにして「そうなのか!」で帰ってきているからです。立花孝志がこんなことを言ってきて、立証できなくなってしまったらどうしようという不安から「面倒臭いからやらない」となっているのですが、今回、岩井清隆さんの「遺書」には、明確に「立花孝志」という言葉が名指しで書いてあります。人が死んでも動かないのでは、いよいよ同じような誹謗中傷で人が亡くなるのが当たり前になってしまいます。この件だけは、動いてもらわないと困るのです。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

自分たちを攻撃・誹謗中傷しているアカウントをリストアップしていた岩井清隆さん

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、ネットリンチをする集団です。バカと情弱と無能をこじらせ、さまざまな嫌がらせをしてしまう極限のアホが、真面目な人たちを死に追い込みます。
 真面目な人が死に、この世に生き続けるのはバカと情弱と無能をこじらせたN国信者のような人間になるというのは、この地球上のバカの密度が上がることを意味しており、これでは死にたくなるような絶望が広がるばかりになってしまい、これからを生きる若い人たちにも悪影響を及ぼします。実際に、子どもたちの自殺率が増えているのは、こうした大人たちのネットリンチが子どもたちにも広がり、ネットとリアルのダブル攻撃で人の尊厳が大きく傷つけられているからです。「NHKから国民を守る党」を支持する人間たちは、まさに「社会の害悪」であり、根絶しなければなりません。
 岩井清隆さんの「遺書」でも示されていますが、1人がネチネチと攻撃してくるだけでも気持ち悪いのに、N国信者たちは大量の集団でネットリンチをします。これが一体、どれだけ人の心を疲弊させるのかということです。
 ただ、リストアップされている人たちのうち、素性がわかっている人たちというのも存在します。そして、この人たちを見れば一目瞭然ですが、どいつもこいつも全員うだつが上がらない無能たちです。そもそも能力が高くて仕事ができていれば、わざわざ岩井清隆さんのような一般の人に、ネットリンチを仕掛けるようなことはありません。そもそも「NHKから国民を守る党」「反社会的カルト集団」であり、社会の害悪、社会の敵、社会のゴミであるにもかかわらず、これを「正義」だと捉え、バカみたいに誹謗中傷を繰り返している人間たちが、世の中の成功者であるはずがありません。つまり、本来はネットですら発言権が認められないようなバカで無能の集団であり、こんな奴らのことを丁寧に扱う必要はなく、徹底して蔑まれればよいのです。


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