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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#690)。

 いよいよ参院選も、残すところ2日となりました。泣いても笑っても、今日と明日で17日間にわたる参院選が終了し、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」を社会的に葬り去ることができそうです。
 しかし、油断は禁物です。
 ここまでのところ、順調に過疎り、順調に票を削り、少なくとも兵庫県選挙区では7位に沈んでいるとみられる尊師・立花孝志ですが、各都道府県の選挙区では2%を獲得してしまう可能性があり、今のところ、50:50であると考えています。つまり、この土日で反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、大きなウンコの塊であることを、いかにたくさんの人に伝えられるかが勝負であるということです。脳味噌をアハつかせ、N国党に投票してしまう人間がいないように、この金曜と土曜は死闘です。


■ 木曜日も順調に過疎っている

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志らが展開していた池袋での「8時間演説会」は、それなりに過疎っていたと報告を受けています。
 前日の国会議事堂前には、同日に「堀江政経塾」が開催されていたこともあり、アホがそれなりに集まったようですが、それでも100人には満たなかったのではないかと思われる過疎ぶりで、尊師のホームタウンである六本木では鬼過疎っていたので、東京ではすっかり人気がなくなっていると考えていいと思います。
 それでも情勢調査をすると、今でも根強く「NHK党」を支持してしまうホゲホゲとしたオジサンたちが存在するもので、議席獲得の可能性は低いものの、それでも各都道府県選挙区で2%を超える可能性は僅かに残っているので、この土日は皆さんのお力を借り、ネット上で「浜田聡は統一教会」と大拡散していただきたいと思います。
 というのも、立花孝志の人気はなくなっているものの、いまだに浜田聡を仕事のできる人間だと評価してしまう「情弱」がたくさんいるので、ただネットで話題になっているものに片っ端から唾をつけて歩いているだけで、何一つ実績らしい実績がない「本物の無能」であることが、まったく世の中に知られていないからです。
 しかし、浜田聡が安倍晋三銃撃事件の後、統一教会とタッグを組むようになって、今ではすっかり「統一教会」の信者なのではないかと思うほどのメッセンジャーぶりです。これこそ浜田聡の能力がすべて可視化されていると思いますので、多くの方に広げていただきたいと思います。


■ ネットで強い政党はネットが弱点である

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」は、ネットで信者を獲得している政党です。これは「参政党」も同じなのですが、基本的に頭の悪い人たちがネットを見て、同じ周波数の「NHKから国民を守る党」「参政党」に脳味噌をアハつかせています。
 彼らに共通するのは、基本的に「短い文章」「動画」しか見ることができないということです。僕は毎日、こうして長々と5000文字以上のレポートを書いていますが、N国信者が読むことはありません。本も新聞も読まず、立花孝志や福永活也、堀江貴文や中田敦彦といった「アホが作るアホのための動画」を見て脳味噌をアハつかせ、「そうだったんや!」になっています。
 しかし、これには「弱点」があります。それは、ネットで信者を獲得している政党は、ネットのショート動画でネガティブな情報を流されることに弱いです。本格的なYouTubeは最初の数秒で断念してしまうのですが、ショート動画は最初の数秒で断念しても、20~30%ぐらいは視聴したことになります。とにかく短い動画で拡散してください。
 うっかり「NHKから国民を守る党」に投票してしまうような人たちの情報源は「ネット」です。ネットの動画を見て脳味噌がアハつく人は、ネットの動画を見て脳味噌のアハつきを抑えられる可能性があります。バキバキに仕上がっている人たちはどうすることもできませんが、一般の人が気まぐれで投票しないように、しっかりと呼び掛ける効果はあると思います。
 ちなみに、「こんなのでもバズるんだ!」というのは、立花孝志の街頭演説を聞いていると思った人がただのバス待ちだった動画は25万回以上の再生数となりました。さらに、N国信者がロープと格闘している「N国信者にロープは文明が高すぎる」という動画も15万回以上の再生数となっています。立花孝志が登場しなくても、立花孝志やN国信者がバカで無能であると分かるような内容で、かなりたくさん見られているということは、投票日もゴリゴリに動画を出して、絶対に投票しないように呼び掛けていきたいと考えています。


■ N国党に政党助成金を与えない戦い

造船太郎のような人間がギャンブルに乗って3億円を手にするのもバカバカしい

 なぜ今日と明日を全力で戦うのか。
 それは、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」に、税金で毎年1億6000万円も渡してしまうと、ろくなことにはならないからです。また犯罪行為や迷惑行為を繰り返し、ますます社会が荒廃します。
 そうでなくても、「NHKから国民を守る党」がネットを使って大きく票を伸ばす様子を見て、その3年後に「参政党」が誕生し、今、この参院選でアホの限りを尽くしているにもかかわらず、同じ周波数のアホの国民から絶大な人気を集めているところを見ても分かるように、尊師・立花孝志に影響されて、次々とアホが政治の世界に侵出するようになり、参院選と同日に行われる奈良市議選では、迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」が立候補し、当選する可能性が浮上しています。
 戸田市議選では、鬼スベりピエロこと河合悠祐が当選し、トンデモ系のバカたちが「権力」を得て、今まで以上に社会に分断をもたらすようになっていますが、これも「NHKから国民を守る党」のメソッドを学んだ人間たちによる「迷惑行為の正当化」です。
 こうした「住みにくい社会」を作り、社会に「デマ」を撒き散らし、「名誉毀損」で人を傷つけ、犬笛を吹き、最終的に人を死に至らしめる「サリンを撒かないオウム真理教のようなもの」が、尊師・立花孝志率いる「NHKから国民を守る党(現・NHK党)」です。このような者たちに、我々の税金を毎年1億6000万円も渡している場合ではないし、もし比例区で議席を獲得した時には、これが毎年3億3300万円になります。こんなことを許してはいけません。
 尊師・立花孝志が2023年3月に、大津綾香党首に借金をかぶせ、トンズラをこく計画に失敗し、代表権争いに発展。代表権が大津綾香党首にあることが認められ、今日まで2年以上にわたり、年間3億3300万円の政党助成金をもらう権利を失い、オワコンと化し、現在は「業務上横領」の罪で刑事告訴される存在になっていますが、もしここで2%の壁をクリアし、再び政党助成金を得るようなことになっては、これまでの努力がすべて水の泡になってしまいます。
 社会的害悪は、ここで着実に滅ぼし、「デマ」で選挙の結果を変えてしまうことがないように「封印」する必要があります。もしここで2%を獲得できず、議席を獲得することもなければ、「NHKから国民を守る党」は息の根が止まり、各地にアホが立候補することもなくなります。ここでN国党を完全に滅することが何よりも大切です。


■ N国党が滅亡する3つのミッション

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」には、全部で3つのミッションがあります。そのうちの1つでもクリアできれば、尊師・立花孝志はギャンブルに勝ったことになります。

① 兵庫県選挙区で尊師・立花孝志が当選する。
 現在、7位を走っている立花孝志が、この2日間で巻き返し、当選する可能性は極めて低く、尊師自身も諦めている感じがあります。これをクリアする心配はほとんどないのですが、それでも8位以下に沈められたら最高なので、まだまだ立花孝志の票を削る必要があります。

② 比例区で1議席を獲得する。
 現在、統一教会の皆さんの協力もあって、浜田聡がネット上で異常に持ち上げられるような現象が起こっていますが、比例区で1議席を獲得することができれば、N国党のアジトとなっている会派室を占拠し続け、社会にデマと分断を撒き散らす浜田聡が6年間にわたって参議院に議席を持ち続けることになります。浜田聡が2031年まで議員になったら、ただでも参政党が大量議席を獲得して大変なことになりそうなのに、こんなところで浜田聡を当選させている場合ではありません。絶対にあってはならないことです。なお、今のところ、鬼過疎っているので、これをクリアする可能性も高くはありません。引き続き、この土日で「浜田聡は統一教会」だという話を広げてください。ゴリゴリの売国奴たちです。

③ 全国の都道府県選挙区で2%を獲得する。
 兵庫県選挙区や比例区で議席を獲得できなくても、とりあえず全国の都道府県選挙区で2%以上を獲得できれば、尊師・立花孝志の手元には、年間で1億6000万円が入ってくることになり、次の参院選までの3年間で総額4億8000万円が入ることになります。このうちの3億円は、ギャンブルに勝った「造船太郎」のお金となりますが、残り1億8000万円を自由に使うことができます。
 尊師・立花孝志は、その潤沢なお金を使って「政治家女子48党」を作りました。そこに来た女性をちゃっかり恋人にしたりして、とにかく「女」にお金を使いまくり、あとは「ゴルフ」です。とにかく自由に使えるお金をたくさん持っているだけで、いろいろな人が寄って来るので、立花孝志の力は最大化されます。
 今のところ、これをクリアしてしまう可能性が「50:50」という感じになっているので、少しでも確率を下げるために、皆さんには動画の拡散などをご協力いただきたいと考えています。比例区で「NHK党」に投票してしまうバカで溢れるのも困るのですが、1枚目の投票用紙に「NHK党」から立候補しているバカの名前を書くのも困ります。とにかく「NHK党」に投票してはいけないことを啓発しなければなりません。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 今、この記事は、京都から東京に戻る新幹線の中で書いています。
 振り返ってみれば、この17日間は、N国党から立候補しているアホよりも全国を走り回り、最新のN国情報をまとめ、1日5000文字の記事を絶やさずにお届けしてまいりました。
 これにより、皆さんにリアルタイムで「NHKから国民を守る党」の情勢をお届けできていたのではないかと思いますし、少なくとも、兵庫県選挙区で立花孝志が躍進することはなかったのではないかと思います。しかし、今でも根強く「NHKから国民を守る党」を支持してしまう「うだつの上がらないオッサン」はたくさんいるので、今年も「楽勝」というわけではないことがわかりました。
 今の「参政党」の盛り上がりを見ても分かるように、ネットで真実ではないアホの主張がまかり通るようになったことで、選挙の結果が悲惨なことになっています。
 そして、N国信者たちは「NHK党がなくなったら、ちだい君の仕事はなくなる!」と豪語していましたが、どうやら「N国党」よりお金になりそうな「参政党」という山が出現しましたので、「N国党」がなくなっても、僕の仕事がなくなることはありません。もっとも、「参政党」まで僕が先頭に立って戦う必要はないと思っているので、「N国党」が滅亡したら、しばらくまったり過ごさせてもらいたいと思っていますが、いずれにしても、僕のビジネスの心配はまったく要らないので、全力で「N国党」をぶっ潰しても良いということになります。
 今年の参院選で「参政党」が躍進してしまった結果、これから6年にわたって「参政党」を滅するための戦いが始まり、これにはたくさんの人たちが加わってくれると思うので、「N国党」とはだいぶ状況が違います。たくさんの人が加わってくれるということは、それだけ大きな話題になるということでもあるので、「N国党」と異なり、少しは「お金を払ってレポートを読もう」という人が出てくるはずです。そういう意味でも「N国党」は完全にオワコンであり、ここで滅亡してもらい、尊師・立花孝志には巨額の借金を背負ったまま、ブタ箱に入ってもらうのが一番良いです。

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