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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#649)。

 連日、福永活也が大暴れしているため、僕のレポートもどんどん更新されていきます。せっかく尊師・立花孝志がゴルフに明け暮れ、YouTubeの更新が滞り、この間に少しでも選挙レポートをリリースしていきたいところなのですが、福永活也がガチで濫訴しているので、こちらも記録しないわけにはいきません。
 福永活也はすぐに投稿を消すので、消す前に投稿を保存し、裁判の証拠として使えるようにするプロジェクトになりつつあります。今後、福永活也から裁判を起こされたり、あるいは、福永活也に対して裁判を起こす人がいるかもしれませんので、福永活也の発言集は、原則として「無料公開」といたします。皆さんの財産としましょう。




■ 川上量生さんに濫訴をする福永活也

川上量生さんを提訴したい人を募集し始めた福永活也(引用元リンク

 福永活也は、川上量生さんのことも濫訴のターゲットにしました。
 メンタルが心底「N国信者」である福永活也は、少しでも川上量生さんに嫌がらせをするために、川上量生さんの名前を出す時には、いちいち会社名の「KADOKAWA」を出します。要するに、こうして少しでも会社に迷惑がかかるように、時にはプレスリリースまで出して、いちいち名前を出しているのです。
 しかし、これは短期的にはイメージダウンかもしれませんが、長期的にはイメージが上がる話です。なにしろ、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」がこれだけの社会問題になったように、福永活也もまた社会問題として捉えられるようになるからです。そうなった時に濫訴のターゲットにされていた川上量生さんや僕の価値は、さらに高いものになります。
 どちらが「悪」であるかは、福永活也が片っ端から起こしている裁判で証明されます。少し時間はかかりますが、既にピタゴラスイッチは作動しています。

弁護士のくせに「何がどうスラップなの?」と質問してしまう福永活也(引用元リンク

 福永活也の「スラップ裁判」を現段階で訴えたとして、100%勝てるかと言われると、「勝てる確率は高いとは思うが、絶対に勝てるとは断言できない」ぐらいの感覚です。これはおそらく川上量生さんも、僕と似たような感覚ではないかと思います。
 どのみち、裁判の初回期日まではまだまだ時間があるし、この間に福永活也の方にも動きがあるでしょうから、明らかにスラップ裁判だとは思っているけれど、それで今すぐに動かなければならないという話でもなく、じっくり行くだけのことでしょう。福永活也は「違法行為だと言い切れないんだろう!」と強気ですが、そもそも言い切る必要がないし、ただ静観しているだけで素材が積み上がっていくので、弁護士のくせに素人に対して「何がどうスラップなの?」と言ってしまうようなオジサンには、特にコメントはありゃせんのだと思います。


■ 「ソープ」で侮辱をする福永活也

「ソープに行っとけ!」が侮辱ではないと語る弁護士の福永活也(引用元リンク

 福永活也は「ソープに行っとけ!」が侮辱ではないと主張しますが、もし僕が福永活也を訴えたら、福永活也が敗訴する可能性は十分あると考えています。
 もしかすると、ただ「ソープに行っとけ!」と言っているだけでは、なかなか認めてもらえないかもしれません。しかし、福永活也はゴリゴリのN国信者なので、「立花さんの引用をした」と言っているように、立花孝志やN国信者たちが展開しているソープネタをこすっているだけだと主張しています。これがもう侮辱にあたる可能性があるし、福永活也は過去に僕を差しながら「童貞」と言ったこともあります。要するに、長期的に下半身ネタで侮辱してきたことは明らかなので、「この程度では侮辱にあたらない」というのは、あくまで福永活也の解釈であって、けっして山口三尊さんのことをバカにすることはできません。弁護士だからすべてが正しいというわけではなく、時に山口三尊さんの方が正しいこともあります。

N国信者のリテラシーの無さを皮肉ったツイートにマジレスの福永活也(引用元リンク

 福永活也は、僕が「ソープに行っていることを自慢しているっぽい」という曖昧な情報で、こんなバカみたいなツイートをしているわけですが、改めて経緯を解説すると、元彦ソルジャーと化しているアホ全開のN国信者たちの間で、僕が「関西圏のソープランドに通ってレポートを書いてnoteで売っている」という噂があったらしく、その噂話をそのまま鵜呑みにした「令和を代表するデマゴーグ」こと立花孝志が、「ちだいは、ソープ大好き!」というキャンペーンを始めたため、「さっきまでの『立花孝志で小銭を稼いでいる無職で貧乏な子ども部屋オジサン』という設定はどうなったんだ!」と思い、リテラシーの無いバカに向け、「俺の通っているソープは1回20万円で週2回通っているから、毎月160万円だ!」とツイートしてみたところ、極限のアホなので、「ソープ通いを自慢してる!」になりました。ちなみに、毎月160万円ということは年間で2000万円をソープ代に使っていることになりますが、ソープ代に2000万円使うためには1億円ぐらい年収がないといけないので、無職の子ども部屋オジサンどころか「大富豪のリア充」ということになってしまい、「N国信者の頭の悪いロジックが崩壊している」ことを証明しました。
 ところが、N国信者になるような極限のアホの中では「ソープに通っている」ということだけが残り、最終的に福永活也の「侮辱」につながっています。
 ちなみに、ソープに通っているという事実はありませんが、もしソープに通っていたとしても、一般的にそうした「性癖」などは秘密にしておきたいと考えるものであり、大きな声で「こいつ、ソープに通ってるで!」をやるのは、やはり名誉権侵害や侮辱罪にあたる可能性があります。ソープで働いていた人が「こいつ、ソープで働いてたで!」をやられるのもアウトであれば、客として通っていた人が「こいつ、ソープに通ってたで!」をされるのもアウトだということです。


■ 福永活也は9件目の裁判を進行中

7件目の訴状を発送したことを公表した福永活也(引用元リンク

 福永活也は、少なくとも7件目の裁判を起こしました。
 現時点で4件の訴状が届き、このうち3件は期日が調整され、弁論準備手続きに突入していますが、残る3件はこれから届く見込みです。そして、これらの弁護士費用は、皆様からのクラウドファンディングで対応しようと考えておりますが、この戦術が取れるのも「僕だから」です。普通の一般人にこの手法を取ってきた時には、多くがギブアップをして戦列を離れることになるでしょう。
 ここで皆さんにご覧いただきたいのは、この福永活也のツイートが約12万回も見られ、1700件以上の「いいね」がつき、反社会的カルト集団のN国信者たちが大喜びしている点です。これで福永活也は「社会に対して良いことをしているんだ!」という錯覚をしています。チョロいです。

福永活也のツイートに変身をする大量のN国信者たち(引用元リンク

 まさに、これがN国信者です。訴権の濫用をこれだけ喜べる時点で、物の善悪の判断ができていません。そして、福永活也はこうしたN国信者たちに背中を押され、ますますスラップ裁判を仕掛けます。

9件目の依頼が来たと進捗を報告していた福永活也(引用元リンク

 違法行為になりそうな投稿を選別し、提訴までする価値があるレベルかどうかを検討している時点で「クソ裁判」の予感しかしませんが、とにかく9件も裁判に向けて準備が進んでいるようです。
 どうせ訴えるなら、見た瞬間に「こりゃどう考えてもアウトやろ!」というヤツで訴えてきてもらわないと、「とりあえず裁判してみるか」程度でいちいち訴訟されるのでは、貴重な司法リソースを無駄に浪費するだけになってしまうので、マジで社会の敵です。世の中では、もともと福永活也とは別のところで「反スラップ法」についての議論が深まろうとしているのに、福永活也がこんなことをしているので、ますます必要性が議論されることになるでしょう。これは世の中を進化させているのではなく、劣化させているのです。


■ 僕が福永活也をどう思っているのか

僕にとって福永活也が史上最悪なら褒め言葉とホザく福永活也(引用元リンク

 まず、僕にとって「福永活也は『史上最悪の弁護士』なのか」と聞かれたら、まったくもって「史上最悪」ではありません。どちらかと言えば「史上最弱」の弁護士であり、相手方の代理人が福永活也であるのと、相手方の代理人が石森雄一郎先生であるのでは、悲観するレベルがケタ違いです。そういう意味では、僕は福永活也のことを「反社会的カルト集団の一員」だとは思いますが、それ以上でもそれ以下でもなく、ぶっちゃけた話、あんまり大きな存在ではありません。「社会の害悪」という意味では「史上最悪」と呼ぶことはできるかもしれませんが、それはあくまで僕の狭い行動範囲の中での話であって、きっと世の中にはもっと強烈な悪徳弁護士が存在するのではないでしょうか。
 僕が走馬灯を見るとしたら、「仲間が殺された」という意味で、立花孝志のブサイクなツラが浮かぶことはあるかもしれませんが、福永活也が出てくることはないかもしれません。これだけ裁判を仕掛けられたところで、福永活也は「反社会的カルト集団」の付属品みたいな位置付けであり、カメラを買った時についてくるストラップみたいなもんです。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」を片付けるのには8年以上かかっていますが、福永活也を片付けるのには、そこまで長い期間を要することはないだろうということで、福永活也には圧倒的に「邪悪さ」が足りません。やはり「尊師」とはケタが3つほど違うのです。

正義には幅があると主張する福永活也(引用元リンク

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の問題点は、「自分たちに正義があれば何をやっても良い」と考えていることです。「法の一線さえ越えなければ、モラルや常識に従う必要はない」と考えています。
 しかし、世の中の「秩序」というのは、法律だけでなく、人々のモラルや常識によって守られているところがあります。列に並ばず、横から強引に割り込んでも「法律に違反していない」と言えばセーフになる世界。オマエらが主張する「正義」「割り込み」を天秤にかけた時に、果たして、オマエらの「正義」とやらは、モラルや常識の逸脱が許されるぐらいのものなのでしょうか。他人に嫌がらせをしたり、犬笛を吹いて攻撃をしたりすることには「正義」はありません。オマエらは裁判でも認められるほどの「反社会的カルト集団」なのです。オマエらの「正義」は、世の中でまったく通用していないということです。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

「負ける裁判でもやってくれる弁護士」ではなく「負ける裁判を作る弁護士」(引用元リンク

 最後に、福永活也がクソみたいなことを言っていたので、ご紹介して終わりたいと思います。福永活也は「負け専門弁護士か」と批判され、「負ける裁判でもやってくれる弁護士」「他の弁護士がやりたがらない案件でも受けてる」と表現し、まるで自分が素晴らしい弁護士であるかのように表現していました。これに「さすが福永さん!」になるのは、アホのN国信者ぐらいなものです。
 この裁判は、福永活也が「自分で募集している」ことがポイントで、依頼者がお金を払い、「負けるかもしれないけど、やってほしいんです」と力説して、「それならやってあげましょう」ではなく、福永活也が「着手金無料の完全成功報酬で裁判やりたい人、いませんか?」をやって、時に、自分が原告になって裁判を仕掛けているのですから、どちらかと言えば、「負ける裁判を作る弁護士」でしかなく、依頼者が存在するものは「依頼者のためにやってあげた」で説明がつきますが、自分が原告となって起こしている裁判で負けているものはどのように説明するんだという話です。

元アイドルの奥様が事務員を務めていらっしゃることを自慢する福永活也(引用元リンク

 なぜ福永活也は負けるのか。
 その理由を示す1コマが、このツイートです。元アイドルの奥様が事務員として作業をしておられる。おそらく見る人が見れば、とても羨ましくなる写真なのだと思います。が、これが福永活也が運営している法律事務所の作業風景です。結局、これがすべてを物語っているのではないでしょうか。

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