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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#700)。

 この夏の参院選で壊滅し、たった2週間で、どんどん追い込まれている反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」。かねてから「オワコン」だと言ってきましたが、あまりにも「オワコン」すぎて、いよいよ笑えないレベルに達しています。
 今日は「N国党・動向チェック」の記念すべき700回目。途中に「政治家女子48党・動向チェック」になったことがあるので、実際はもっと多くのレポートをリリースしておりますが、今日はなかなかインパクトのある報告になると思います。




■ 竹内英明さんのご遺族が刑事告訴を公表

 8月8日、元兵庫県議の竹内英明さんのご遺族が、これまでずっとデマをばら撒き続けてきた反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の立花孝志に対し、名誉毀損で刑事告訴していたことを公表しました。
 刑事告訴をした時期は今ではなく、既に「刑事告訴をしていた」という事実が公表されたものになりますが、参院選も終わり、選挙にも影響しないタイミングで、立花孝志に対しては「刑事告訴をしていた」ということで記者会見を開いて報告をしました。

 まず最初に、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志に対し、事前に「一縷の望み」を消しておいてやろうと思います。
 立花孝志は今年1月、竹内英明さんの訃報が駆け巡った直後に、竹内英明さんが刑事事件の被疑者として警察から取り調べを受け、明日にも逮捕される予定だったためにお亡くなりになったというデマを流しました。これは兵庫県警本部長によって明確に否定され、完全なる「デマ」であることが確定していますが、刑法230条の2「死者への名誉毀損」は、告訴期間が「行為を知った日から6か月以内」となっています。つまり、今、このタイミングで記者会見をしていることから、もし今日になって刑事告訴状が受理されているのだとすると、それでは時効を迎えて遅かったことになります。
 しかし、このタイミングでの記者会見となったのは、参院選が終わり、立花孝志の選挙に影響しない日に、改めて、世間の皆様に「刑事告訴をしていた」ことを知ってもらうためです。個人的には、参院選の直前ぐらいに出してもらっても良かったぐらいですが、あくまで「立花孝志を選挙で落選させるために刑事告訴したのではない」という話なのでしょう。選挙前に公表しなくても、立花孝志は兵庫県選挙区で「7位落選」となっているので、刑事告訴とは何も関係がなく、ただ人気がなくて落選をしました。
 実は、既に刑事告訴状は提出されていて、受理までされていますが、これは「時効を迎える前のタイミングで受理されている」ので、時効で逃げ切れている可能性はありません。立花孝志は名誉毀損の責任を必ず取らされることになります。


■ N国党コールセンターに問い合わせ殺到中

 今、尊師・立花孝志やN国党のコールセンターには、N国信者からたくさんの問い合わせが殺到しています。それは「NHK受信料請求書受取代行サービス」の利用者たちに対し、NHKが一斉に支払い督促を行っているからです。
 これまで立花孝志は「このサービスを利用すれば、NHKの受信料を支払わなくて済む」と説明し、さらに「この中で裁判をされるのは1万人に1人とかなので、もし裁判されて支払わなければならなくなった場合にはN国党で負担する」と言ってきました。
 ところが、このたびの参院選で、立花孝志や浜田聡が落選し、アホの齊藤健一郎だけが残っただけになり、党にお金がなくなったタイミングで、NHKはこのサービスの利用者全員に督促状を送り、一網打尽にしました。
 かねてから指摘していますが、この「請求書受取代行サービス」は、ものすごく頭が悪く、NHKに委任状を送り、自分の氏名と住所をNHKに渡した上で、そこから先は不払いにするというものでした。しかし、請求書の受取を委任しているだけで、支払いまで代行してくれているわけではありませんので、ただ滞納しただけの状態となり、結局、滞納に滞納を重ね、支払わなければならない受信料の額が月ごとに大きくなるばかりで、N国党に支払い能力がないと判断された瞬間に、NHKはサービスの利用者たちに督促状を送ることになりました。
 一応、N国党が支払うという建前になっていたけれど、億単位の政党助成金が入らず、N国党に支払い能力がないことが明らかになった瞬間、その責任はサービスの利用者が取らされることになりました。

自分のサービスの話さえ適当で、アホのN国信者たちは、ただ滞納していただけだった

 立花孝志は「令和を代表するデマゴーグ」です。
 いろいろな人に対し、名誉毀損になるようなデマをさんざん撒いてきた人間であり、それで人がお亡くなりになるようなことまで起きているわけですが、自分たちが提供しているサービスまで「デマ」であり、NHKの受信料の支払いから逃れられるわけでもなければ、裁判を起こされた時に代わりに支払ってくれるわけでもありませんでした。
 今、N国党のコールセンターには「どないなっとんねん!」の問い合わせが殺到しているようで、あまりに問い合わせが多すぎて対応できていないのか、知らぬ存ぜぬをキメ込んでいるのか知りませんが、とにかく電話がつながらない状態となっているようで、古参のN国信者まで発狂し、バタバタしています。


■ 立花孝志の月30万円コンサルビジネス

 いよいよお金に困った尊師・立花孝志は、月額30万円で、月に1~2回程度、尊師のありがたいアイディアを聞ける「コンサルビジネス」を始めました。企業の顧問として迎えることで、以下のようなメリットがあると、ホームページに書いてあります。

ブランド戦略と広報強化
立花孝志のYouTubeやSNSを活用した情報発信のノウハウを活かし、貴社のブランド認知度向上と顧客エンゲージメントの強化を支援。特に若年層やデジタルネイティブ層へのアプローチに効果的です。

危機管理と課題解決
NHKでの内部告発や政治活動を通じて培った危機管理能力を活用し、貴社が直面する複雑な課題に対し、迅速かつ戦略的な解決策を提案致します。危機管理やトラブル対応について経験者の視点がほしいなどもご対応可能です。

イノベーションの推進
既存の枠組みを打破する「破壊力」と「革命力」を活かし、貴社の新規事業開発や業務プロセスの革新をサポート致します。

出典:渡邊エージェンシーのホームページ(引用元リンク

 立花孝志は、不正競争防止法違反、威力業務妨害、脅迫罪の3つの罪で懲役2年6ヶ月・執行猶予4年の判決を受け、現在、執行猶予中の身です。現在も業務上横領や名誉毀損で続々と刑事告訴が行われ、あまりにイメージが悪すぎて、7月の参院選では兵庫県選挙区で「7位落選」となりました。イメージは最悪で、こんな「反社会的カルト集団」「サリンを撒かないオウム真理教みたいなもの」と言われても名誉毀損にあたらない人間を顧問に採用するような会社は、バカで情弱でモラルが欠如したヤバい会社であるという認識しかされません。
 さらに、「若年層やデジタルネイティブ層にアプローチできる」と書いていますが、立花孝志を崇拝するN国信者は「40代後半から60代前半のうだつの上がらないオジサンたち」であり、男性が9割です。若年層やデジタルネイティブ世代にアプローチするどころか、全員老眼なので、スマホを見る時に目とスマホの距離が遠い人しかいません。
 立花孝志の危機管理能力は最悪で、日頃から炎上しまくっており、炎上を鎮めるようなことはできず、ただ「開き直る」だけです。企業が何か不祥事を起こした際には、真正面から不祥事を認め、真摯に対応すること以外にはありません。立花孝志のやり方を採用すれば、さらに会社の立場は悪くなることでしょう。
 また、立花孝志がこれまでやってきたことは「破壊」です。これを「イノベーション」と呼ぶことはできず、立花孝志が取り組んだ新規事業の「チューナーレステレビ販売事業」は、在庫をたくさん抱えただけで大ゴケしています。業務上横領が疑われるやり方で土地の転売をした時も、1000万円で買った土地を200万円で販売しており、これまた大赤字です。最近では東京都知事選の際に「ポスター掲示板ジャック」と題し、自分たちの好きなポスターを貼る権利を1ヶ所5000円で販売したことがありましたが、これも億単位の損失を出して失敗しています。はっきり言って、経営のセンスはまったくありません。
 ゆえに、尊師・立花孝志を月30万円で雇うとか、どんな情弱のアホN国信者が依頼するのかと思いますが、いよいよ血迷ったビジネスを始めないとお金が足らず、生活もままならないということです。


■ とうとうN国党が党費を取り始める

 N国信者というのは、月々1100円の受信料を払いたくないから、わざわざ「NHKから国民を守る党」を応援し、念仏のように「NHKをぶっ壊~す!」を唱えているわけですが、いよいよN国党にお金がなくなり、とうとう党費を徴収することになるそうです。
 これまでもN国党のアプリがリリースされた際、「シルバー会員」「ブロンズ会員」になるためにはお金を払う必要がありましたが、これは月々の支払いではなく、1回の支払いでした。
 ところが、これからはそれではやっていけないので、毎月1000円程度の党費を徴収し、それでN国党の運営を回していくということになりそうです。
 ただ、今のN国党は、無能の齊藤健一郎が1人いるだけで、しかも、農水委員会なので、今の日本で最も大事な委員会にいますが、米不足の問題などを真剣に話し合わなければならないところで空気も読まずに「NHKをぶっ壊~す!」をするだけなので、ほとんど役に立ちません。もはや月々1000円の党費を払ったところで、N国党に期待できることは何もなく、それならいっそのこと堂々とNHKの受信料を払った方が、すべてのテレビを見放題になり、受信料を取り立てられることに怯える日々から解放されるのではないでしょうか。
 現状、アホのN国信者たちは、NHKには延滞金や裁判の手数料などを上乗せされた高額な料金を支払い、N国党には月々1000円を徴収されることになるため、最終的に誰よりもたくさんお金を巻き上げられています。こんなことなら最初から受信料を払っていた方が、よっぽど支出が抑えられたと思いますし、どうせ受信料を徴収されるのですから、N国党に払うお金はないのではないでしょうか。カモすぎます。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 尊師・立花孝志が、8月8日の夕方に報道各社から速報で報じられた竹内英明さんのご遺族が名誉毀損で刑事告訴し、受理されていた件について、毎週金曜日に行われている「尊師説法会(国民会見)」で、コメントを述べました。
 そのコメントは、「名誉毀損で刑事告訴していただいたことで、シロクロつけられるので、訴えていただいたことを感謝している」で、とてつもなく頭のおかしい鬼畜な内容となっています。
 そもそも立花孝志が竹内英明さんに投げたデマは、誰の目から見ても「シロ」であるはずがなく、ブラックホールより深い漆黒の「クロ」です。ご遺族の声明の全文を読めば、およそ「感謝している」などという言葉が出てくるはずもなく、こいつが地獄に落ちることは免れないでしょう。人間として完全に終わっているし、全人類から軽蔑されるべきでしょう。これでもまだ立花孝志を崇拝するN国信者たちが目を覚まさないのですから、こいつらもまた終わっています。
 しかし、あの世で地獄に行くのが確定していても、この世で行くべき場所に連れていかなければならないと思っています。こんな舐め腐ったコメントをしている立花孝志を、いつまでシャバに置いておくつもりでしょうか。
 警察や検察がいつまで経っても逮捕しないもので、立花孝志は反省する様子もなく「真実性や真実相当性を証明する」などとホザいています。真実性も真実相当性もまるでない話ですが、警察や検察が完全に舐められ、話をすればわかってもらえると思っています。警察や検察は、一体、誰に忖度しているのでしょうか。それとも、単純に能力の問題でしょうか。いずれにしても、1日も早い逮捕を願ってやみません。明日にも逮捕してほしいぐらいです。よろしくお願いいたします。

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