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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#644)。

 先日、福永活也から4件目となる裁判の訴状が届き、せっかくの誕生日のハッピーな気持ちを台無しにされました。福永活也は、僕のことをザコだと思って、このように裁判攻撃を仕掛けているわけですが、既に反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、パブリックエネミーとして扱われるぐらいの大きな社会問題となり、尊師・立花孝志が社会的な責任を取らされるのは時間の問題になりつつあるのに、また同じ失敗を繰り返そうとしています。

 尊師・立花孝志の最大の失敗は、僕をイジメようとしたことです。
 僕のことをザコだと思い、犬笛を吹き、ネットリンチをして、デマを垂れ流し、自宅を晒し、パンフレット送り付け事件を起こし、身元不明の男2人組に襲撃させ、20件も裁判を起こし、あらゆる手段を使って批判の口を封じようと試みましたが、批判は止まらず、とうとうオールドメディアにまで悪事を報じられるようになって、目の上のたんこぶは大きくなり続け、とうとう前が見えないところまで来ています。
 僕は「社会的な責任を取らせるまで絶対に諦めない」です。
 どれだけ手間がかかろうと、どれだけお金がかかろうと、これくらいのことで批判を止めることはないし、社会的な責任を取らせるまでは、どれだけでも記事を書き、発信を続けます。これからは立花孝志のみならず、福永活也に対しても、しっかり社会的な責任を取らせるまでは追及することを心に決めました。残念ながら、もうこの決意は揺るぎません。


■ 僕の誕生日に4件目の訴状が届く

福永活也本人が原告となって訴えてきた4件目の裁判の訴状が届いた

 僕の誕生日である5月12日、福永活也から4件目の訴状が届きました。
 訴訟の内容をざっくり言えば、「被告ちだいは、日頃からN国党に『反社会的カルト集団』と言っているが、原告の福永活也に対しても『反社会的カルト集団』と表現するのは名誉毀損だ!」です。
 福永活也は、東京15区の衆院補選のほか、東京都知事選にも立候補をして、自分が貼るべきポスター掲示板の枠を「NHKから国民を守る党」に提供し、そこに大津綾香党首を名誉毀損・誹謗中傷するポスターを貼っています。この事件については、既に刑事告訴状が受理されており、刑事告訴状が受理されていることは、警察庁の刑事本部長が国会で認めています。
 つまり、福永活也は「単なるN国支持者」ではなく、「反社会的カルト集団の構成員として、犯罪行為に加担した疑惑のある人物」であり、ストレートに「N国関係者」です。そんな人間が、自身の加担している名誉毀損には微塵も反省なく、「反社会的カルト集団」だと呼ばれて名誉毀損で訴えているのです。恥を知れ!
 ということで、この4件目の訴状をもちまして、福永活也は明確に、僕に対して宣戦布告を仕掛けているとみなしましたので、「NHKから国民を守る党」と同様、しっかりと社会的責任を取らせるまで追及する対象となりました。人を死に至らしめている立花孝志にはキッチリとブタ箱に入ってもらうとして、少なくとも、福永活也は「弁護士」ではなくなるところまでは追及しなければなりません。簡単に言うと、さまざまな失礼をはたらいても許してもらえる時間は終わったということです。

6件目の裁判を仕掛けたことを匂わせる投稿をしていた福永活也(引用元リンク

 福永活也は、なぜ裁判攻撃を仕掛けているのか。
 僕はこれを「強さをアピールするため」だと考えています。たくさん裁判を仕掛けることで、N国信者たちに「福永先生、めっちゃ強い!」と言わせたいための、単なる「こじれた承認欲求」です。
 かねてから指摘していますが、福永活也は最大200件の裁判を仕掛けると宣言していますので、1件あたり50万円の裁判費用がかかれば、それだけで1億円になります。1億円にまでならなくても、裁判の数が多ければ多いほど、コストと労力はかかるわけで、原告が15分程度の労力で済むところが、被告側は数日から数週間程度の労力がかかり、かつ、膨大な費用がかかる。これだけで十分に優位性を示すことができるというわけです。
 そのため、このメンションに集まっているN国信者たちの返信を見てみると、彼らのメンタルを見て取ることができます。

福永活也の投稿に群がるN国信者たちの返信(引用元リンク

 要するに、この人たちに「がんばえー!」をされて、めっちゃ気持ち良くなっちゃっています。しかし、この快感を味わうために裁判を起こしまくって強くなった気でいるわけですが、もしかしたら返り討ちに遭うかもしれないことを考えないのでしょうか。

郷原信郎弁護士を提訴したとドヤる福永活也(引用元リンク

 福永活也は、シンプルに「情弱」です。
 弁護士でありながら、郷原信郎弁護士のことをよく知らず、完全にジジィ扱いです。かつて漫画『スラムダンク』で、主人公の桜木花道が安西先生をジジィ扱いするようなネタがありましたが、これが許されたのは、主人公の桜木花道が素人ながら抜群の身体能力を持ち、いつか才能を開花させることを安西先生が見抜いていたからこそ、それを個性として容認されていたに過ぎません。
 しかし、福永活也の弁護士としての才能は、いかほどのものであるか。
 これは今後の裁判を通じて明らかになるでしょう。この界隈、よりによってメイウェザーにガチモンのケンカを売ってしまう極限のアホがいるぐらいなので、敵を見誤るレベルが常軌を逸しています。普通は、社会的な信用が高い郷原信郎弁護士に「老人」とか言いながらケンカを売ろうとは思わないものですが、これが「情弱」の恐ろしさというやつです。
 福永活也は「プラチナN信」の資格を有するゴリゴリの「N国信者」なので、僕のことを「立花さんにメシを食わせてもらっているソープ好きのオジサン」だと思っているのでしょうが、その実態は「食虫植物」です。まさに今、静かに葉っぱが閉じました。


■ 老人をバカにするマーケティングの脆弱性

僕の講演会を「老人会」と表現する福永活也(引用元リンク

 5月11日に尼崎市内で行われた講演会には、定員200人の会場に220人の方がお越しいただき、一部が立ち見となってしまうほどの大盛況となりました。ほとんどの方が兵庫県知事選以降に、人を死に至らしめるほどのデマゴーグである立花孝志を問題視する中で、僕のことを知り、講演会があるなら話を聞いてみたいと思ってくださった方々です。
 この講演会の写真を見て、福永活也は「老人会」と表現し、まるで自分たちが「それより若い人たちに支持されているから価値が高い」かのような表現をしていますが、これは福永活也がさまざまなビジネスに手を出しては失敗しまくっている人間の「能力」を示しています。
 実は、今回の講演会は、幾重にも大成功を収めることができています。
 まず、この講演会は阪神地域を中心に「連続市民講座」を開催している人たちが中心となって催されました。普段、この「連続市民講座」に参加している人たちは70代や80代が中心で、それより若い人たちにも参加してもらいたいと企画されたことから、これでも「いつもよりだいぶ若い」という性質のものです。
 さらに、今回の講演会で僕が最も訴えたかったことは、尼崎市議選に3人の「ステルスN国」の候補が出てくるので、こいつらに投票するようなことは絶対にあってはならないということです。この話については、今後、さまざまなチャンネルを通じて、ネットを中心に呼びかけていくことになりますが、TikTok、note、Twitterなどのネットではなかなか届かない層にリーチしなければならないところで、今回の講演会は、普段届かない層にリーチできたのではないかと思います。

総務省「衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移」(引用元リンク

 これは総務省が発表している年齢別の投票率の推移です。
 皆さんもご存知の通り、選挙には「若者ほど投票に行かない傾向」にあります。もちろん、選挙ウォッチャーの活動としては、若い人たちに政治に興味を持ってもらい、自分たちの未来を安定させるためにも、ちゃんとした人に投票してもらわなければならないのですが、それよりも60代が真面目に投票するかどうかが、選挙の結果を大きく左右します。要するに、駅前に立っているところを偶然に見つけて、「頑張っているから」と言って投票するようなことがあると、間違えて当選してしまうかもしれません。これを防ぐためにも、普段、なかなかリーチしにくい60代を中心に、現状を知っていただく取り組みが必要です。
 特に、今回は6月15日の尼崎市議選に向け、「ステルスN国党の候補には投票しないでください」ということを呼びかけることが最大の目的だったので、ネットで簡単にリーチする層ではなく、もっと高齢の方々に足を運んでいただきたかったぐらいです。
 そもそもN国信者たちが「若い」と言っても、「40代後半から60代前半のうだつの上がらないオジサン」が9割を占めているので、そいつらに何か優位性があるのかという話ですが、実は、僕はYouTubeでも65歳以上の視聴者を多く獲得することに成功しており、チャンネルによって特定の年齢層にアプローチすることが可能になりつつあります。つまり、最も理想的な形に近づいているということです。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

相変わらず私怨をこじらせ、今度はTBSをターゲットにする尊師・立花孝志(引用元リンク

 7月の参院選まで2ヶ月を切り、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」が、得票率2%以上を目指し、各都道府県選挙区に候補者を擁立することになり、立花孝志の「種まき」が始まっています。
 今回の参院選では、これまで立花孝志の不正を追及してきた「TBS」をターゲットにして、「対オールドメディア」の構図を作り、「自分たちこそ真実を発信しているんだ!」という『デマ』をこいて、N国信者になるようなアホの票を吸収していく方針です。

泉房穂さんに対する落選運動を開始し始めた尊師・立花孝志(引用元リンク

 もう一つ重要な指摘をしておかなければなりません。
 立花孝志は、兵庫県選挙区から立候補することを表明していますが、今回の目的は「泉房穂落選運動」ではないかと思います。泉房穂さんをめぐっては、明石市長時代にパワハラなどの問題があったことは周知の事実でありますが、立花孝志は「デマ」をばら撒くタイプの人間です。
 僕は兵庫県民の皆さんが「事実に基づいて判断し、結果として泉房穂さんに投票しない」というのであれば、それは一つの選択だと思います。ところが、兵庫県知事選での発言を見れば分かるように、立花孝志は「デマ」を撒き、それをN国信者たちが堂々と拡散します。こうなってしまうと、事実に基づかずに判断することになり、これは「民意が歪められている」ということになります。
 立花孝志は、特殊メイクを施し、泉房穂さんになり切って、モノマネをすると豪語していますが、今から鬼スベる予感しかしません。立花孝志がデマさえ撒かなければ、落選運動どころか、泉房穂さんを押し上げる効果にしかならないのではないかと思いますが、いざとなった時には軽々と一線を超えてくるのが立花孝志という人間です。前回の兵庫県知事選の時には「二馬力選挙」という形で、斎藤元彦を当選させることを目的に活動していましたので、その違法性が問われる事態となっているわけですが、今度は落選運動をするということで、「二馬力選挙」のような違法性はないと判断し、立候補してくるのだと思います。

尊師・立花孝志が参院選の前に、ちゃんと逮捕されるのかどうかが最大の注目である

 ゴールデンウィーク明けに動き出すと噂されて、早くも1週間が経ちました。まさか「動き出す」と言って、まったくのゼロからヨーイドンで動いているわけではないと思うので、ぼちぼち何かしらの動きが見えてもいいのではないかと思いますが、いまだに動きが見えてきません。
 せめて遠くの関係者のところに家宅捜索が入るのでも、そんなのがあれば捜査が進んでいると実感できるものですが、ゴールデンウィークがとっくに明けて1週間が経つのに、いまだに動きがないところを見ると、さては我々が期待するようなスピードではなく、参院選を迎えてしまう可能性は十分にあるのではないかと思わずにはいられません。また荒れます。

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