【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#648)。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也が、また僕に裁判を仕掛けてくることがわかりました。最終的にどれだけ裁判を起こすつもりなのか知りませんが、裁判を起こせば起こすほど、福永活也のパブリックエネミー感は増すばかり。しかも、最後はTwitterを消せば問題がないと思っているのか知りませんが、福永活也は裁判を起こすたびに侮辱的な発言を繰り返しています。
おそらく本人の中では、どれだけ侮辱をしても、原告である限りは裁判で負けることはないと考えているのかもしれませんが、果たして、福永活也の思っている通りに世の中が進むのでしょうか。今、世の中では「反スラップ法」の必要性が議論され始めていますが、そのテーブルに僕が座る日が来るかもしれません。
■ 福永活也、3件目の本人訴訟

福永活也が原告となり、3件目の裁判を起こしたことを公表しました。
訴状が届いたものを正式なカウントとするべきですが、先日までに7件の裁判を起こしたと公表していましたので、これで「8件目」となると考えられます。
【これまでの裁判の原告となっている人物】
1件目:山田信一
2件目:長島仁
3件目:高橋哲也
4件目:福永活也
5件目:福永活也
6件目:不明(N国信者とみられる)
7件目:不明(N国信者とみられる)
8件目:福永活也
今日までに4件目の福永活也の裁判までは訴状が届いているので、およそ内容を把握できていますが、5件目以降については、一体、何について訴えているのかは不明です。
特に、6件目と7件目については、原告が誰なのか、はたまた、どのような内容で提訴しているのかが不明です。取り急ぎ、期日を迎えたものから順番に訴状を公開します。
さて、福永活也が原告となって3件目の裁判を起こしたそうですが、裁判を起こしたことを公表する投稿が、侮辱に溢れていました。これでも僕が名誉毀損をしているというテイで訴えているわけですから、せめて「裁判を起こした」と宣言するものぐらい真面目に書けばいいものを、ネット上でマウントを取らないと生きていけないようで、僕のことを「脇役顔」と表現したあげく、「主人公になれなかったチー牛の鏡」などとホザいています。
ちなみに、ここで言う「かがみ」という言葉は、ミラーの「鏡」ではありません。図鑑の「鑑」が正しいのですが、こういうところにも福永活也の知性が滲み出ています。
いずれにしても、僕を「名誉毀損で訴えた」とする投稿で、僕に「せっかくの脇役顔」だの「チー牛」だの言っているので、どちらが名誉毀損をしているのかが分からないレベルです。裁判をされる側が開き直って言っているなら分かりますが、これが「原告側の発言」なのですから、一体、どういうつもりで訴えているのかという話です。
なお、僕は福永活也の「人生」には興味がありません。もっと言えば、僕が密着するのは「福永活也の発言」であって、福永活也という人間ではありません。人間に密着したところで、面白味がまったくありませんし、他人を見下しながらでなければ生きていけない下劣な人生から学ぶものは何もありませんので、僕がチェックするのは「言動」です。こうして僕に対する侮辱を込めた投稿をして、「アイツを訴えてやった!」と宣言してしまうメンタルは、今後の裁判における重要な証拠です。
■ 川上量生さんに対する嫌がらせ

福永活也のことを「反社会的カルト集団の守護者」と呼んだ川上量生さんが、福永活也から名誉毀損で訴えられたそうです。しかし、福永活也が反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の公認候補として、衆院補選や東京都知事選に立候補したことは事実であり、しかも、大津綾香党首に対して名誉毀損をするポスターを掲示する場所を「NHKから国民を守る党」に提供していた人間であることからしても、福永活也が「反社会的カルト集団の守護者」と呼ぶにふさわしい人物であることは明らかです。
福永活也は、石丸伸二率いる「再生の道」にエントリーしたこともあるので、現在も「政治家を志す人間」であることは確かです。であれば、国民の批判は甘んじて受け入れるべきで、反省するならまだしも、批判に対して裁判を起こすなど言語道断です。ましてや、こうした裁判はただの嫌がらせにしかなっておらず、いくら川上量生さんがお金持ちだからと言って、それでも無駄な裁判費用をかけさせるのは、弁護士としての職業倫理にも反するのではないでしょうか。
その上で、このツイートは大変興味深いです。川上量生さんは、福永活也の訴状を「力作」と表現。ホチキスで綴じられないほど厚かったと語りましたが、これに対し、福永活也は「ほぼコピペで、半日で作成した」と説明しています。しかも、「誹謗中傷の裁判なんて、初めからそんなもの」とまで言い切っています。「そんなもの」です。
本来、名誉毀損の裁判というのは、「自分がいかに酷いことを言われたのか」ということを熱心に主張するものです。なにしろ、この言葉によって甚大なる被害が出ているから裁判を起こしているはずなので、本来、怒りと悲しみに溢れながら、じっくり訴状を書き上げるべきものです。ところが、ほぼコピペで半日で作り上げたというのですから、まったく感情が込められていないし、だいたい適当だということです。これでは「大した被害がなかった」とゲロっているようなもので、およそ名誉毀損が認められるとは思えません。
そもそも川上量生さんを訴えたのは、どのような理由なのでしょうか。
川上量生さんへの攻撃が、いかにも反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の信者らしい嫌がらせになっていましたので、これを紹介せずにはいられません。

福永活也はプレスリリースを流し、「PR TIMES」というサイトに流し込みました。しかも、タイトルのトップに「川上量生被告」と書き、一方的に自分の主張を垂れ流しています。
しかし、これは一歩間違えると名誉毀損になりかねません。ここにも書いてありますが、川上量生さんは社会的な地位が高い人です。さらに、会社名や学校名をつらつらと並べ、まるで悪者のように印象操作をしているわけですが、この裁判も勝てるかどうかが怪しいです。
とにかく批判する者を裁判で訴え、訴えたことをもって悪者であるかのような印象操作をするやり方は、まさに尊師・立花孝志の手法です。かつては立花孝志が「参議院議員」や「国政政党の党首」という見た目の地位の高い人間であり、このような発信をした時に、立花孝志の方を信用する人が多かったため、印象操作としては非常に有効でしたが、現在は「パブリックエネミー」として知られるだけで、福永活也を持ち上げるのはN国信者だけなので、だいぶ冷ややかに見る人が多く、こうした印象操作が高い効力を発揮しているとは思えません。しかし、川上量生さんの社会的評価を下げることを狙っていることは「プレスリリース」という形で発表していることからしても明らかでしょう。僕には福永活也が墓穴を掘っているようにしか見えませんが、皆さんはいかがでしょうか。
■ 岩井清隆さんへの裁判は渋々取り下げ

反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」による壮絶なネットリンチに苦しみ、自殺をした岩井清隆さんに対し、法的なプロセスによって追い込んでいた福永活也が、岩井清隆さんの死後も、そのご遺族に対し、訴訟を継続しようとしていた問題で、福永活也が裁判所に言われて、渋々取り下げをしていたことが明らかになりました。
福永活也が訴えていたものは、被告を岩井清隆さんにしていましたが、岩井清隆さんがお亡くなりになった以上、「被告がこの世に存在しない」という形になり、もし裁判をするのであれば、ご遺族を被告人として裁判を起こすことになるので、いずれにしても、今のままでは裁判を継続することはできないとして、一度取り下げをして、改めて戦略を練り直すということになったようです。
そもそもこの裁判は、山のように懲戒請求を出されている福永活也について、岩井清隆さんが勘違いをして「懲戒された」と投稿してしまったことを名誉毀損だとしている裁判です。実際に懲戒されたことはないので、「懲戒された」と言ってしまうと事実と異なるので名誉毀損になってしまうという性質のものですが、山のように懲戒請求を出されている時点でどうかという話ですし、勘違いによる名誉毀損で岩井清隆さんが敗訴しても、せいぜい数万円のお支払いだろうという話です。数万円でも勝訴すれば、こいつらの中では「圧倒的大勝利」ということになるのかもしれませんが、福永活也がいくつも懲戒請求を出されているのに、いまだ懲戒されたことがないことは皆さんもご存知なので、こうした「スラップ裁判」や「嫌がらせ」がクリティカルにヒットして、何らかの懲戒を受ける日が来るのを願うばかりです。しっかりと証拠を記録していきましょう。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

福永活也の中では、イケてる俺こそ、世の中の「主役」であると考え、批判する人を「脇役」と表現していますが、実際は、これ以上ないほどの「悪役」としてキャラを際立たせています。
かつて「NHKから国民を守る党」がウケたのは、立花孝志というノンキャリのオッサンが、NHKという巨大な組織に一人で立ち向かう、アホにもわかりやすい勧善懲悪モノのストーリーのように仕上がったからです。
実際は、ただの嘘つきで、お金に汚く、不真面目で、欲望に溺れるだけのホラッチョにして、単なる迷惑系YouTuberだったので、今となっては「パブリックエネミーのオッサン」としか思われていませんが、N国信者がなぜN国信者になったかと言えば、こうした勧善懲悪モノのわかりやすいストーリーに釣られたからです。
ところが、今、その「勧善懲悪モノのストーリーの主人公」になっているのは、立花孝志や福永活也ではなく、皮肉なことに、選挙ウォッチャーちだいであると思います。いよいよ人を死に至らしめるレベルの「反社会的カルト集団」となっている「NHKから国民を守る党」に、時には一人で立ち向かい、ヤクザのような嫌がらせを受けても、幾多の困難を克服して、動じることなく突き進む。まるでドラマのようです。
福永活也は、わざわざキャラをつけたのかと思うくらい、とてもわかりやすく「悪役」の条件を満たしています。社会的な地位が高く、いろんな人に偉そうに振る舞い、自分の能力や資産を自慢し、他人をバカにして、毎日を正直に生きる善良な庶民を困らせる言動を繰り返し、何より「嫌なヤツ」である。裁判を仕掛ける時も、「ほらほら、苦しめ、苦しめ~!」ぐらいの感じで次から次へと裁判を起こすもので、このドラマを見ている人は、福永活也の方ではなく、僕の方に感情移入をするのです。
福永活也が語る「主人公になれなかったチー牛」という表現は、ものすごくトンチンカンで、むしろ「主人公にされてしまったチー牛」であり、もっと言うと、最初は「チー牛」であるというのが、ヒットする物語の鉄則であります。なぜ「シンデレラ」がヒットするのか。なぜ「水戸黄門」が「越後のちりめん問屋のご隠居」を名乗っているのか。
まさに、福永活也という「悪役」は韓流ドラマぐらい大袈裟な設定になっています。普通、キャラ付けをしたくても、こんなに豪華なホテルを自慢げに見せつけたりしないし、こんなにわかりやすく「雑魚!」みたいに罵倒したりしないので、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の一員である福永活也が、こんなふうに裁判ラッシュを仕掛けてくることが、ドラマよりもドラマっぽく、見る者を釘付けにします。
やがて「NHKから国民を守る党」のように、福永活也も社会問題になる可能性があります。これほど片っ端から裁判を起こしている人間もいないので、「反スラップ法」が検討されることになった時にはスポットライトが当たるからです。
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