【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#609)。
反社会的カルト集団の尊師・立花孝志が、襲撃を受けて以来、被害者ポジションから攻撃をするようになり、「殺されかけた」という免罪符があれば何でも話を聞いてもらえると思って、またホラッチョを繰り返しています。
しかも、「『報道特集』が嘘をついている」と言っていますが、その主張がことごとく嘘で、まさに先日の裁判で負けたばかりの「息を吐くように嘘をつく男」であることを示しています。
最初に言っておかなければなりませんが、立花孝志は「殺されかける」という被害を受けても、政治の世界からは完全に無視されています。安倍晋三が襲撃された時には、すべての政党が「襲われた」という段階で声明を発表し、ネトウヨが「暴力革命ガー!」になっている日本共産党でさえ「暴力は許されない」と声明を発表しています。
しかし、今回の立花孝志の事件では、どの政党も完全に無視。皮肉なことに「暴力は許されない」と表明したのは、僕と「報道特集」ぐらいです。ちなみに、僕は事件の直後に緊急の顔出しツイキャスで発表しています。立花孝志は、生きて元気にブタ箱に入らなければなりません。
■ 「報道特集は嘘」という尊師の嘘(#1)

尊師・立花孝志が「報道特集は嘘だ!」とホザいているのですが、尊師のツッコミどころが独特で、片っ端から検証していく必要があります。
まず冒頭、アホの尊師・立花孝志が最初に噛みついたのは、「立花氏は首などに切り傷などを負った」というナレーションでした。「切り傷って何やねん!」なんですが、実際、立花孝志は切り傷を負っています。何も間違えていません。
立花孝志は「耳が取れかかっとんねん!」「輸血せなあかんぐらい血が流れとんねん!」でしたが、アホなので「傷口公開」という動画を回し、傷になっている部分を見せていましたが、「耳が取れかかった」は大袈裟です。さらに、血が流れていることは血が流れているのですが、耳の後ろあたりを切った割りには大量に血が流れているわけではなく、事件の後も立花孝志は演説をするぐらいには元気でした。こうしたことをもって「首などに切り傷を負った」というナレーションは何も間違えていませんが、こんなところから噛みついているので、これは長くなります。

尊師・立花孝志は、すぐに裁判を仕掛けてきます。
実際、昨日も立花孝志は「日刊ゲンダイ」に批判的な記事を書いている僕を相手に裁判をしていますし、つい5日ほど前には「東京新聞」の望月衣塑子さんを相手に裁判をしています。2022年の参院選では、テレビを通じて名誉毀損をしようとしたため、テレビ側から止められて裁判を起こしています。立花孝志の「裁判をしていたのは4年前だ」というのは嘘で、現在も批判的な人間には片っ端から裁判しまくっています。
しかも、「テレビ局は経済力があるんだから、こっちが破綻する」などとホザいていますが、破綻するかどうかの問題ではありません。立花孝志との裁判で「無駄な手間やコストがかかること」が問題で、これを嫌がってマスコミは報じてこなかったのです。赤字になることがわかっていて、わざと赤字になる奴なんていないのです。
ちなみに、どうして僕が赤字になることがわかっていながら立花孝志と戦えるのかと言えば、僕が「僕しかいない会社の社長」だからです。もし僕が従業員を雇っていたら、「反社会的カルト集団」を追及するために使うお金を1円でも従業員の給料に反映するべきだということになり、立花孝志との裁判のお金は「無駄」です。
要するに、立花孝志のクソ裁判によって破産するかどうかなんて誰も心配しておらず、立花孝志ごときに使う時間とお金は、1分でも1円でも無駄であると考え、そんなことなら報じることを控えた方が合理的であるという判断が下されるという話です。
もっと言うと、立花孝志は取材に来た記者の名前や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を晒すので、所属する記者たちを守るためにも、立花孝志の取材なんぞに行かせない方が良いと考えられています。あまりに「反社会的カルト集団」すぎて、まともなメディアが近づかなかったというわけです。しかし、これからは『報道特集』だけに任せるのではなく、各メディアが報じるべきです。

昨日の裁判で、通算戦績が20戦20勝(立花の20戦20敗)になりましたが、尊師・立花孝志は「負け」を認められないので、少しでも勝ちだと言えそうなところにしがみついて「1勝している!」と言っていますが、およそ「勝ち」とは言えません。
立花孝志が「1勝」としている裁判については、これまでも繰り返し説明していますが、僕の10本セット1320円のマガジンで、ネタとして有料部分に「ちんこ」しか書いていないギャグの回があることを知り、マガジンを購入した人を募集し、立花孝志が裁判費用や何やらの一切合切をすべて出すことを条件に、ご丁寧に弁護士まで用意し、精神的苦痛を伴ったとして33万1452円を請求する裁判を起こしました。
1審は完全なる勝訴となりましたが、当時、N国党には億単位の政党助成金が入っており、当時は潤沢な資金があったため、弁護士までつけて無駄に控訴。こんなもので裁判を仕掛けてくること自体が頭がおかしいので、ここで最高の判決が出るわけですが、マガジンは10本セットで1320円なので、返金するのであれば1320円であるべきところ、1本分となる「132円」の返金ということで、2審の判決が下されました。
そして、この「132円」というのがポイントで、実は、僕から1円も払われない方が原告にとっては傷口が浅く、これを引き出すためには、通常かかる銀行の手数料より高い1000円近くの手数料を払わなければならないので、「1000円払う代わりに132円を受け取る」という現象が起こってしまい、むしろ「めっちゃ損をしている」という超マヌケな顛末となっています。
1円でも得をするのであれば「裁判を起こした甲斐があった」と言えるかもしれませんが、いかにもN国らしく、「むしろ返金されない方がマシ」という無能しぐさを全力で見せつける素晴らしい判決になりましたので、「やはり選挙ウォッチャーちだいの勝訴」となっております。そして、これを立花孝志が「勝訴」と言い張るのは、これくらいしかすがれるものがないのだと思います。
ちなみに、この裁判のポイントは「名誉毀損」のような損害賠償を求めるものではなく、「返金請求+精神的苦痛の慰謝料」を求める裁判だったわけですが、販売価格の返金すら認められず、あえて「132円」という手数料でマイナスになる金額に設定されていることに加え、立花孝志が勝って大騒ぎしたかった「精神的苦痛の慰謝料」の部分は、まるで認められていないことにあります。
立花孝志、裁判で「精神的苦痛の慰謝料」を勝ち取ることで、「ちだいは被害を出している!」と大騒ぎするつもりだったのですが、弁護士を立てても認められなかったので、最近までだんまりをキメ込んでいました。ところが、今となっては20戦20敗と言われることが悔しすぎて、「1勝している!」と言い出すようになったのですが、他の裁判と異なり、「名誉毀損による慰謝料のみを請求する裁判」ではなく、「10本セットのマガジンの1本分の返金が認められた」に過ぎず、肝心の「精神的苦痛を与えた」というところは認めてもらえず、立花孝志はこの裁判の前に、僕のことを「逃亡を企てている詐欺師」だと言って、「捕まえたら10万円の懸賞金」「最大で50万円まで出す」と言って、氏名不詳の2人に自宅襲撃をさせ、さらには当時の副党首だった大橋昌信が僕の自宅を「取材」と称しながら撮影に来ていました。
まさに「反社会的カルト集団」としか言いようがない威力業務妨害にあたる行為をかましていたことと、この裁判はワンセットなのです。つまり、イチャモンをつけて裁判を起こし、「逃亡を企てている詐欺師」と嘘をついて闇バイトのごとく10万円の懸賞金をかけて、輩2人に襲撃させたというのが当時の出来事です。「132円の返金」ということで「勝った勝った」の勝利宣言をするということは、この反社会的な襲撃事件もめくられることになります。
また、19件の裁判(3月18日で20件になった)は、地裁で敗訴しても、いちいち控訴するため、これもまた僕には裁判費用がかかっていますので、「事件の数」で言えば10件となるかもしれませんが、「裁判の数」で言えば19件(20件)になるという話です。これも異常な数字です。

尊師・立花孝志は、「NHKに謝罪なんかしていない!」と言っていますが、これまで立花孝志はNHKに対し、何度も謝罪しています。そして、この「謝罪」の証拠は、もしかしたら『報道特集』で放送されるかもしれませんので、この記事では示しません。もし放送されなければ、改めて、『チダイズム』で公表したいと思います。
ちなみに、尊師・立花孝志の言い訳は「警察に『起訴してください』とお願いをしたけれど、立花さんが有名になっても困るからという理由で起訴されなかった」だそうです。この当時、立花孝志の方から警察に「起訴してください」などとお願いする度胸はなかったはずで、そもそも「起訴してほしい」という願望は、一体、何なのでしょうか。バカなんでしょうか。
さらに、「暴行を振るったわけではない、逮捕監禁罪だ!」と言っていますが、動画を見ていただければ分かるように、立花孝志はNHKのスタッフに対してヘッドロックをしています。誰の目にも暴行していることが明らかなのに、こいつは本当に言い訳しかしません。

2019年、副党首の大橋昌信が柏市議選に立候補した際、尊師・立花孝志をはじめとするN国党員らは、「嘘つき!」とヤジを飛ばした男性を長時間追いかけ回し、不当に拘束しています。
この事件についても、立花孝志は「選挙妨害をしてきたから私人逮捕しただけ」と釈明していますが、たかだか1回ぐらい「嘘つき!」とヤジを飛ばされたぐらいのことが「選挙妨害」にあたるはずがなく、不当に拘束していたことは明らかです。そして、裁判ではこれも「反社会的カルト集団」と呼ぶにふさわしいという根拠になっています。

これも非常に悪質ですが、当時、立花孝志は「えらいてんちょう」の嫁や子供を狙って凸をするように促しており、この証拠動画も放送されることになりました。
立花孝志は、「えらいてんちょう」が事務所のインターホンを何度も連打したかのように嘘をついていましたが、実際は、川越市で街頭演説をしていた立花孝志に凸をしただけで、「事務所のチャイムを何度も鳴らした」というのは完全な嘘です。
この嘘はまさに「息を吐くように嘘をつく」という話で、先日の裁判でサーファーTAKASHIさんに負けただけのことはあります。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
アホのN国信者たちは、尊師・立花孝志の話を100%鵜呑みにして、立花孝志の言うことが真実だと思うのかもしれませんが、実際はまったく異なります。
立花孝志は「保身のための嘘」が非常に多く、常に「相手が悪い」と言うために、事実と異なる話をしてきます。「事務所のチャイムを鳴らした」という話も、それは副党首の大橋昌信のお家芸であり、NHKの関連施設のインターホンを鬼連打しています。自分たちの悪行を棚に上げ、さらには、まったくやってもいないことを喋り、まるで自分を批判してきた者が悪いかのような印象操作をするのは、とてもヤバいです。
立花孝志は、石森雄一郎弁護士に負けている裁判でも「勝った」と言い出すようになっているし、いよいよ頭がおかしくなっています。被害に遭ったらデマを言ってもいいというわけではありません。やはり反省を促したいと思います。
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