【Tips】Gemini3で大幅進化した『スライド作成機能』×NotebookLMで、プロ級スライドを簡単生成 ※実例『26年4月~自転車「青切符」制度解説』
先日発表されたGemini3の機能でパパが一番注目したのが、『スライド作成機能』の大幅進化!
旧バージョンのGeminiでは、一応スライドを作ることはできたけど、日本語が変になることがあったり、段落や改行位置の調整がイマイチだったり、デザインが物足りなかったりと、まだまだ実用レベルには至っていなかった感じ。
それが、Gemini3では一気にレベルが上がって、自分で作るよりもクオリティが高いスライドをパッと作ってくれるようになったよー。
どんなスライドができるようになったのか、実際に見た方がイメージがつかみやすいと思って、試しに作ってみたよー。
家族みんなに関係していて知っておくべき『2026年4月に施行される、自転車の新ルール「青切符」制度解説』をテーマに、NotebookLMで作ったスライドがこちら。












と、こんな感じのスライドが簡単に作れる。
すごくない??
原則は指導警告だけど、ながらスマホや信号無視など悪質と判断されたら検挙される可能性があるみたいだから、これまで以上にルール遵守がマストだね。
ちなみに、このスライドを作った手順は次の2ステップ。
NotebookLMの『ソースを探す』で、「2026年4月からの自転車交通違反新ルールを知りたい」と聞いて出てきたサイトをソースとして追加。
NotebookLMの画面右に新設された『スライド資料』の『鉛筆マーク』をクリックして、以下の依頼文を入力して、『生成』ボタンをクリック。
全体的に、文章は短めでシンプルにまとめて。
以下の項目に関するルールはスライド内に必ず含めて説明して。
・青切符と赤切符とは?
・主な反則行為と反則金額は?
・警察は見つけたら必ず取り締まるのか?
・ながらスマホは?
・イヤホンの使用は?
・傘さし運転は?
・ライト無点灯は?
・車道と歩道の走行は?
たったこれだけの作業で、上のようなスライドが10分程度で作成できるのは驚きだよね。
NotebookLMでのスライド作成を実務でさらに応用するなら、次のようなことができるよね。
自分で考えた文章だけをソースに追加してそれを基にスライド作成
お気に入りのデザインテンプレートを読み込ませて似たスライドを作成
文字だけで作ったアイデア企画書をイメージ画像付プレゼン資料に変換
自分で作ったスライドをより洗練されたスライドに修正
文字が多くてパッと理解しづらい議事録を視覚化
論文PDFの要点をまとめた早わかりスライド作成
一度使ってみると、そのすごさを体感できると思うし、自分が興味あるテーマでやってみてー。
できることや使い方を分かりやすく説明してくれている動画も一応紹介しておくね。
使ってみた感想、ぜひ教えてねー!
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