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シータイルからわかること

立て続けにnote更新しちゃってこの人大丈夫かと思ってるみなさん。私は大丈夫です。
書き溜めた駄文を一挙放出してるだけなんです。

今日のテーマはシータイルです。
シータイルとは海に落ちてるタイルです以上終わり。
私は愛知県民なんです。
他県の海はあまり知りませんし個人の感想として愛知県はシータイルはよく拾える気がします。

愛知県ですと常滑にINAXタイルミュージアムも有りますし、お隣岐阜県多治見市にも多治見市モザイクタイルミュージアムがあります。
多治見市モザイクタイルミュージアムは建物がステキですよ。

これがモザイクタイルミュージアムだ。

さておき、私は拾ったシータイルを前にとんでもないことを思いました。

「このタイルがどこから来たのか知りたい…!」と。

日頃からよく話しているGeminiさんに聞いてみましたよ。

そしたら

Gemini認定美濃焼タイル

これは美濃焼タイル(多治見市産)だって言う。
私はびっくりした。なぜならこの花のタイルだけはシータイルじゃなくて多治見タイルミュージアムでアンケート書いて新品をもらったものだからだ。Gemini騙すな。

美濃焼タイルは土の色が黒いんですって。
かつ、水回りでよく使われていたからツヤツヤなんですって。
でもよ、シータイルって基本的に海の荒波に揉まれてきてるからツヤないし土の色も退色しているし…。

藍色タイルは「窯変釉(ようへんちゅう)」という多治見市で昭和中期によく作られていた美濃焼タイルの十八番らしいです。


そしてこちらのカケラ達。
裏に「ina」ってマークがあるorマークないけど質感、大きさ等観察して「ina」グループの一味であろうと判断されたもの達。
inaマークとは常滑市でタイルを作ってきた「伊奈製陶」マークです。
伊奈製陶はINAXになり現在はLIXILになりました。
ということで下のみんなは常滑焼タイル。

inaマーク
上の水色と下のピンクにinaマークあり
こちらは下から2番目inaマーク有りですが独特な色味から欠片もina認定します。

マークあり無しはタイルシートの中に数枚マークありタイルが混じる為マークなしタイルも存在するのです。


美濃焼も現行品には窯元ナンバーとJAPANというマークが入ってました。

他にこの4色チームとか

ちょっとピンクだけ幅が大きい

これとこれとか

上の緑は角を綺麗に仕上げるために五角形で焼かれた「役物タイル」といいます。

多分一緒の産地のお友達なんだけど決め手はなく…。

一応2つのグループに分けられるけど本当にそうなのかよくわからず。

私のチーム☆シータイル

なかなか奥が深いですね。

またこちらではなかなかないのですが、瀬戸焼、信楽焼、有田焼などの美しい絵付けタイルというものもあるそうでいいなあ!出会ってみたいなあ。

タイルは大好きなのでこれからも集めたいと思います。

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