次への期待を抱かせる戦い方、終わり方。
サッカー、ワールドカップデビューを華々しく飾り、美しく散っていった。
本当に素晴らしい戦いをした、カーボベルデ!
メッシ率いる強豪アルゼンチン相手に見事な戦いぶりだった。
先制されて追いついて、また引き離されて追いついて。
延長の後半で決勝点を奪われ、2−3での敗戦になったけど堂々と渡り合った。
メチャクチャ感動した。
胸を張って国に帰ってもらいたい。
ブラジル相手に負けたチーム、アルゼンチン相手に負けたチーム、どちらもベスト32での敗退だけど、気持ちの良い終わり方は後者。
8回ワールドカップに出場し、最高成績ベスト16のチームと、初めてワールドカップに出場したチームとでは、サッカー界における立ち位置が全然違うから、一概に比較はできないけど、国民の選手に対するリスペクトが違いすぎる。
期待値の差かもしれませんが、全員で戦った結果だから、選手個人を責めるのはおかしい。
決勝点を献上したあの失点の場面がよく取り沙汰されるが、そもそも2点目を取れなかったことを考えるべきではないのだろうか?
2点目を取れなかった”チーム”に責任があるのでは?
サッカーにおける1点が、どれほど大変で重みがあるものかはわかってるつもりですが、先に2−1にしておけばもっと違う展開になっていたと思う。
今更言っても仕方のないことですが…
一方カーボベルデは、アルゼンチン相手に2点取っている。
負けはしたけど、2度追いついてる。次に期待の持てる終わり方をした。
今後も注目したいチーム。
とはいっても、カーボベルデのサッカーの様子を観る機会はないと思うので忘れちゃうかもしれないけど…笑
カーボベルデ、感動をありがとう!
カーボベルデがいないワールドカップの次の注目はアメリカ。
決勝トーナメントの初戦も勝って次はベルギー。
どこまで勝ち進んでいくのか楽しみ。
ワタシがスポーツを好きになったのは、NFLを知ってからで、その後NBAを知りMLBを知った。
日本のプロ野球も観ていたが、どっぷりスポーツにハマるようになったのはアメリカのスポーツ。そこから、アメリカの街並みだったり、国民の考え方だったりを知りどんどん”アメリカ”を好きになっていった。
最近では、WNBAもお気に入り。
アメリカの男子サッカーはまだ人気はイマイチで、FIFAランク2位の女子サッカーに遅れをとっているが、徐々に実力を上げ、少しづつ人気も高まってる。
MLSが、アメリカ4大スポーツ(NFL、NBA、MLB、NHL)の一角に食い込むか、それとも、5大スポーツと言われるようになるのかはこれからの頑張り次第。
応援していきたい。
