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独り言の効能

独り言の効能
というと、薬みたいな言い方ですね、笑
しかし、非常に効果がある効能です
ぜひ取り入れたいスキームだなということでお話をしてみたいと思います

では今日もよろしくお願いします


・・・

皆さんは、普段独り言はされますかね?
自分がするのもあるし、
人がしてるのを見るというシチュエーションもあると思いますけど、
イメージどうでしょうか?

あんまりいいイメージ持ってない方が多いと思うんですよね

大丈夫かなとか、
自分でも独り言を言っている時に、
これ人に見られたらまずいな、みたいなそういった感覚がこの独り言にはあると思います

今日ぼくが、効果があってしっかりと意識して使っていきたいという独り言は1人会話ではなくて1人発話なんですね

何かと言うと、
1人で誰かと会話してるような独り言は周囲から見たときのデメリットがあると思うんですよね
メリットは全くないということで、これは絶対劣位の戦略だと思うんです
よくてプラマイゼロでデメリットの方が大きいという行いです

ぼくが今日言いたいのは1人発話、
これは掛け声とか確認点検の声出しとかです

普段、掛け声とかと点検は頭の中でやっているじゃないですか…

それを
口に出すということのすごく大切さ

これは周囲に与える影響自分のメンタルに与える影響と2つあるのでそこを話していきたいと思います

・・・

具体的に言うと、
よし」とか
「オッケー」とか
「よし行きましょう」とか
「よいしょ」

とかあるじゃないですか
なんでもいいですけど.そんな感じで掛け声とか確認点検をあえて声に出す
これがすごく効果があると思っています

ではその効能を見ていきましょう

1つは仕事とかコミュニケーションです
特に職場と共同作業をチームでプレーをするときのコミュニケーションコスト、心理的ハードルを下げるという効果があると思ってるんですね

特に男性に気を付けてほしいです
これ男性女性っていうと怒られますけど、笑

職場でいろいろなケースあると思うんですけど、職場で黙々と仕事をやる時、パソコンに向き合ってずっとキーボード叩いてるじゃないですか
そうすると、顔は真剣になって、集中して仕事をします
これはこれですごくいいことなんですけども、

周囲の人からは、

怒ってんだか機嫌が悪いんだかそれとも普通なのか全然わからないわけですよね

集中してるんだな、ということは分かるんでしょうけど話かけにくかったりなんか誘いにくかったりするわけですよね

これは、
相談をするハードルとか、
注意をするハードル、
アドバイスをするハードル

をめちゃくちゃ上げていて、コミュニケーションコストをめっちゃ高くしている行為なんですね

これは、チーム戦の場合、
様々な人にデメリットがあると思うんですよね

それで、
そういう時に1つ1つの掛け声を、要するに独り言を言っていく…
そうなったらどうでしょう?

すごい真剣にやってたと思ったら、

「よし」
とか
「オッケー」とか言ってたらどうでしょう?

「よいしょ」とか言ってやっていたら…

ときには、

「あらー」とか言って、笑

これって周りの人が和みますよね

そして機嫌が悪いとか怒ってはないなっていう周囲が常に確認ができるということなんですよ

人の機嫌というのはプログレッシブに、
ジャズもの進行コードのようにどんどんどんどん変わっていきますので、常にこういった独り言の発話をしてくれると周囲の人が今の状況というのを把握しやすい
これがすごくメリットだと思ってます

・・・

チームで仕事したりチームで行動している、
何かのプロジェクトをやっていたりするとき、
長時間同じ空間にいて仕事をしてる場合のこのストレス、すごいと思うんですよね

この人、機嫌悪いかなあ?
なんか雰囲気悪いからどうしようかな…
そういった気を使うことのストレスコストってすごい高いと思っていて…

このコストかける必要ないわけですよね
怒ってないよとか機嫌悪くないが、
オンタイムでわかれば全然困らないわけですよね

自分は今機嫌悪くないです
話しかけても大丈夫です
という雰囲気を作るためにどんどんどんどん簡単な独り言をしながら仕事することが必要不可欠です

何も喋らない
ということは、
怒っても機嫌悪くもないのに、
周りの人のストレスを上げてしまうということですね

これ、絶対優位の戦略なんですよ

よし、とか言ったって、何かマイナスになること別にないわけじゃないでですか
大きなマイナスはないけど周囲のストレスコストってのはめちゃくちゃ下がって雰囲気が良くなって、ともすれば相談もしやすくなるし、向こうからコミュニケーションをとってくるし、それは逆に言うとこっちから相談するときの円滑な関係作りになるはずなんですよね

これは、めちゃくちゃでかいと
これ、もう1発、気づいてるか気づいてないかだけなんですよね

こういった絶対優位の戦略…
気づけば勝ちで、気づいたら即実践すればいいわけですよ

ということで、みなさん!
常に「よし」とか「オッケー」とか「よいしょ」とかやってれば、周りの人の雰囲気はすごく良くなる

それは気づかないうちに、自分のコミュニケーションコストも下げるわけですよね

周囲の人が相談に乗ってくれやすいとか笑顔を振りまいてくれるという関係作りになるわけで絶対やった方がいいと思ってます

そして、それだけではないです!
自分に対する効能もあるんですよね


・・・

ぼくは、
口を開けて歩こう
という言葉を、スローガンにしています

口を閉じている無呼吸になりますよね
ということは、そ無呼吸のその短いスパンの間にいろんなものを成功させよう、やっちゃおうと思って、それでスムーズに無呼吸のうちにやっちゃえないといちいちイライラするという挙動が起こります
これ伝わりますかね?

AIに入力をしていって、ポンってやって答えが出ると思ったら的外れな答えが出てきたら、もうっ!ってなっちゃうじゃないですか
でも、別にまた続けてやればいい話じゃないですか

でも、呼吸を止めてると、その一呼吸の間に全部終わらせちゃうという拙速な感じになっちゃうはずなんですよね

なのでぼくは、そういう時は口を開けて、
いやいや、この一呼吸のタイミングでやる必要全くなくてリラックスして、ゆっくり行こうぜという意味で、口を開けていました

これを、ぼくは今は、声出すようにしてるんですね
「よいしょ」とか「よし」とか「あれ」とか「頑張ろう」とか言ってるんですよね
それは自分のリズムを作ることにもなるし、
自分をリラックスさせる効果もあれば、
拙速にやって失敗を誘発するというリスクを下げる、
ということがあります

なのでうまくスムーズに物事が運ばなくてもいいじゃないか
それは掛け声をしていることによって結構自分を許せたりリラックスしたり待とうという気分になるんですね

これちょっとやってみてください
本当に気分が変わるので、笑

そのちょっとした気分の変化によって救われることとかあって、うまく行く流れができるということはあります

なのでぜひ試してほしいです

まとめです


独り言
これは1人会話ではなくて、1人発話の方の独り言です
とにかく掛け声とか点検の声を出すことには、2つの効能があります

1つは周囲のコミュニケーションコストを下げてストレスを軽減させること
これはひいては周囲との人間関係を円滑にし、助けてもらえるようになる

もう1つは、
自分が焦らずに時間をかけて拙速に失敗するリスクを下げるということです

最初は、よいしょとか、とか、よしとか言ってみて始めればいいと思います
ここら辺のノウハウはみんな持ってると思うんで
とにかくちょこちょこちょこちょこ声を出していく
特に1人暮らしで会話がぐっと少なくなってる方てのはぜひやってみてほしいですね

ストレッチと似たような感じでぜひ意識してやってみていただきたいなと思いました

それで人生が好転したら、儲け物、です

・・・

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