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SwitchとSwitch 2を徹底比較!ゲームが「綺麗になる」ゆえに代償

諸刃の剣ってやつか!チャバノスケです。
ゲーム機のグラフィックが進化し、ロード時間が短くなり、より広大な世界を冒険できるようになる。
それはゲーマーにとって夢のような体験ですが、同時に避けては通れない「もう一つの進化」があります。

それが「ゲームデータの容量(ファイルサイズ)」です。
初代SwitchとSwitch 2では、表現力の向上に伴ってソフトの容量が文字通り桁違いに変化しています。
今回はジャンル別に数字で比較してみました。

数字を見ると大作感がありますが、実際は遊んでみないとわからないですよね。
インディーズでもめちゃくちゃ面白い作品はたくさんあるので、容量=クオリティではないというのが正直な感想です。

RPG・オープンワールド:広大さと美しさの代償

広大なマップ、膨大なイベントデータ、高品質な3Dアセットを詰め込むため、いつの時代もストレージを最も圧迫する最重量ジャンルです。

初代Switch

平均:約8〜15GB

最大:ウィッチャー3 コンプリート(29.2GB)

当時の32GBカードリッジの限界に挑んだ奇跡の移植。職人技の最適化が光ります。

Switch 2

平均:約40〜60GB

最大:FF7リメイク(87.8GB)

超高解像度テクスチャと美麗なシネマティック映像の結果、初代の約3倍に。


アクション・シューター:進化するディテールとオンラインデータ

激しいアクション、リアルな破壊描写、そして度重なるアップデートを繰り返すオンライン対戦ゲームも、容量の肥大化が顕著なジャンルです。

🔹 初代Switch

平均:約4〜10GB

最大:Crysis Remastered Trilogy(約29.5GB)

「PCが悲鳴を上げる」と言われた伝説のFPS3部作。
3本セットでほぼ最大級のサイズに。

🔷 Switch 2

平均:約30〜50GB

最大:Apex Legends(78.5GB)

フル解像度・安定した60fps実現の代償でデータサイズはPC版に迫る水準へ。
Split Fictionも73GB超えと壮絶。


スポーツ:実写レベルのデータと膨大なライセンス

実在する選手データ、精緻なスタジアム、モーションキャプチャによるリアルな動き。
スポーツゲームは毎年最新データにアップデートされるため非常に重くなっています。

🔹 初代Switch

平均:約5〜15GB

最大:NBA 2K22(47.1GB)

本体容量(32GB)を1本で完全オーバー。
「遊ぶにはmicroSDカードが必須」という警告文がパッケージに載るほどでした。

 Switch 2

平均:約35〜50GB

最大:MADDEN NFL 26(61.9GB)

次世代物理演算システムをフル稼働させた結果、60GB超えの大台を記録。本物と見紛うスタジアムの光と影はこの容量があってこそ。


技術の進化によって携帯機でテレビやPC並みの超大作ゲームが遊べるようになったのは奇跡的です。
しかしその裏には「数本入れただけで簡単にパンクしてしまう」というストレージ問題がリアルに待ち構えています。
ゲームの大容量化は、デジタル完全移行が進むこれからのゲーム界にとっても非常に重要な鍵になりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
スキやフォローをしていただけると、ストレージが少し増えた気がします!

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