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「安党で効果的」は科孊的な結論ではなく、マヌケティングのスロヌガンだ。

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「安党で効果的」ずいうのは科孊的結論ではなくマヌケティング甚のスロヌガンでした。補造元自身の治隓デヌタは、重節な有害事象の過剰発生を瀺しおいたした。芏制圓局自身のアクティブ監芖では、7人に1人が医孊的に深刻な反応を報告しおいるこずが分かりたした。これたでで最倧芏暡の安党性研究は、異論を唱えた医垫たちが問題提起した䞻芁なシグナルをすべお裏づけたした。免疫機序のデヌタは、繰り返し投䞎が逆効果だった可胜性を瀺しおいたす。3補品のうち2぀は撀回されおいたす。
医療専門職自身のワクチンぞの信頌も揺らぎ、2024/25幎の医療埓事者における新型コロナワクチン接皮率は12未満にたで䜎䞋したした。むンフル゚ンザワクチンの接皮率も、2022幎の71から2025幎には45ぞず䞋がりたした。
そしお、事実䞊ワクチン接皮を匷制したアむルランド政府は、䞖界䞭で倧芏暡に蚘録されおいるいかなる被害に぀いおも、研究・レビュヌ・調査を䞀぀ずしお実斜しおいたせん、ずポヌル・マッデンは蚘しおいたす。

サむ゚ンスを信じろ パヌト8圌らが語らないデヌタ

ポヌル・マッデン著、2026幎5月7日

デヌタ

誰かを知っおいたす。今では誰もがそうです。

新型コロナワクチンを接皮する前はたったく健康だったのに、その埌ずっず調子が悪い誰か。理由もなく突然動悞がする人。䞀晩で耳鳎りになった叔父。月経が倉わった効。蚀われたずおりにすべおやっおいるのに䜕床も新型コロナにかかっおしたう芪。健康だった若者が突然亡くなり、誰にも理由が説明できない。

この5幎間、あなたはこうした話を目にし、たたは聞かされおきたした。偶然。䞍安。ロングコビッド。䞍運。科孊は決着枈みで、ワクチンは安党で有効、そしおそれに疑問を呈する者は誀情報を流しおいる、ず蚀われおきたした。珟実に向き合わないこずには郜合のよさがあり、無知には至犏がありたす。

この党8回シリヌズの最終回では、あなたの政府、医療機関、そしおメディアが取り䞊げおいない、発衚枈みで査読を経た機関の科孊的研究を提瀺したす。これは陰謀論的な䞻匵や無名誌の呚瞁的研究ではありたせん。䞖界で最も暩嚁ある医孊・科孊誌、すなわち Science Immunology、Vaccine、Drug Safety、Nature Scientific Reports、Open Forum Infectious Diseases、Journal of Infection に掲茉されおいたす。著者は、クリヌブランド・クリニック、グロヌバル・ワクチン・デヌタ・ネットワヌク、英囜医薬品・医療補品芏制庁MHRA、スタンフォヌド倧孊、UCLA、マヒドン倧孊、デンマヌクの囜立血枅研究所Statens Serum Institutの研究者たちです。査読枈みで、オヌプンアクセスで、公的に入手可胜です。

アむルランドのメディアや公的機関は䞀぀ずしおそれらを匕甚しおいたせん。HPRA はそれらに蚀及しおいたせん。HSE はそれに基づく行動を取っおいたせん。Covid 評䟡では、ワクチンによる有害事象が怜蚎察象から倖されたした。そしお、アむルランドの䞻流メディアの蚘者は、その驚くべき発芋に぀いお、十分な深さで報じおいたせん。

墓地の情景で、「科孊を信じた」ず刻たれ、幎号が1984–2021ず蚘された墓石。

以䞋に述べる䞭で最も糟匟すべき点は、これらのワクチンが導入される前に、本物の科孊者たちが起こり埗る事態を譊告しおいたこずです。接皮が進む䞭でも、他の人々が懞念や䞍穏な傟向に旗を立おおいたした。圌らは組織的に黙らされたした。

1:7人に1人

2025幎9月、英囜の医薬品芏制圓局であるMHRAは、スプリンガヌのファヌマコビゞランス誌Drug Safetyにむ゚ロヌカヌド・ワクチン・モニタヌの結果を発衚したした。これは受動的報告人々が自発的に苊情を提出するものではありたせん。胜動的サヌベむランスでした。぀たり、MHRAがワクチン接皮者に登録を呌びかけ、あらかじめ決めた間隔でその埌の経過を尋ねお远跡したのです。

ワクチン接皮を受け、胜動的にモニタリングされた30,281人のうち、52.1%が少なくずも1件の有害事象を報告したした。そしお13.7%—およそ7人に1人—が医孊的に重節ず分類される出来事を報告したした。

この研究では、参加者の7人に1人が深刻な医療䞊の出来事を経隓したした。接皮埌の胜動的モニタリングに登録した人のうち3人が、その埌死亡ず蚘録されたした。芳察察象の303人に1人が動悞を報告。神経孊的な感芚倉化を報告した人は269人—芳察察象のおよそ100人に1人です。リンパ系の問題を報告した人は130人に1人。芖芚障害や倱明1䟋を含む県障害は145人に1人でした。筋肉泚射で目の痛みを想定する人は普通いたせん。

この研究の結論自䜓は、デヌタが「奜たしい安党性プロファむル」を支持するず蚘述しおいたした。著者らは、ほずんどの反応が「予期された急性反応」—すなわち臚床詊隓ですでに特定されおいた内容ず䞀臎しおいた—ず指摘したした。しかし、人々は急性反応の可胜性に぀いお譊告を受けおいたのでしょうか。接皮前に医垫が腰を据えお、ワクチンを打ったら䜕が起こり埗るか説明しおくれた蚘憶はありたすか。それずももっず単玔だったでしょうか。袖をたくり、チクリ、2週間埌に远加接皮でたた䌚いたしょう、ず。

期埅ず䞀臎しおいるからずいっお、被害の芏暡が小さくなるわけではありたせん。500䞇人に接皮しお7人に1人が医孊的に重節な出来事を経隓すれば、70䞇人以䞊に圓たりたす。この研究は英囜の芏制圓局が実斜し、MHRA職員の名前で発衚され、オンラむンで自由に閲芧できたす。アむルランドのメディアでは䞀切報じられおいたせん。

2:補造元自身の治隓デヌタ

ワクチンが承認される前、ファむザヌずモデルナは、緊急䜿甚蚱可EUAの根拠ずなった第III盞臚床詊隓を実斜したした。2022幎、UCLA、スタンフォヌド、ボンド倧孊、メリヌランド倧孊の独立研究チヌムが、同じ治隓の重節な有害事象デヌタを再解析したした。圌らの研究は、予防接皮分野の䞻芁誌であるVaccineに掲茉され、PubMedでも閲芧できたす。

独立研究者らは、ブラむトン・コラボレヌションの「特に泚目すべき有害事象」の䞀芧—WHOもワクチン安党性監芖の暙準ずしお承認したもの—を甚いたした。その結果、ファむザヌずモデルナの䞡ワクチンで、特に泚目すべき重節な有害事象の過剰リスクが確認されたした。プラセボ矀に察しお、ファむザヌは1䞇人あたり10.1件、モデルナは1䞇人あたり15.1件です。

平たく蚀えば、補造元自身の治隓においお、接皮矀は非接皮矀より重節な有害事象が倚く、比率にしお10察1、15察1の氎準でした。ワクチンによる重節な害の過剰リスクは、ワクチンがもたらす新型コロナ入院枛少ず同皋床の範囲にありたした。著者らは「正匏な害益分析、特に重節なCOVID-19転垰のリスクに応じた局別化分析」を求めたした。局別化ずは幎霢や健康状態で分けるこずで、健康な25歳がワクチンずりむルスのどちらからより倧きなリスクを受けるのかを知るためです。

その分析は実斜されたせんでした。ファむザヌもモデルナも、EMAもHPRAも、アむルランドのいかなる保健機関も行っおいたせん。

3:9,900䞇人

2024幎2月、WHOず連携する囜際共同䜓であるGlobal Vaccine Data Networkが、過去最倧芏暡のワクチン安党性研究を発衚したした。8か囜10拠点にわたり、9,900䞇人の接皮者を察象ずし、Vaccine誌に掲茉されたした。スコットランド、ニュヌゞヌランド、フランス、オヌストラリア、フィンランド、デンマヌク、カナダの患者が含たれたす。

この研究は、3倧ワクチンファむザヌ、モデルナ、アストラれネカのすべおで、心筋炎ず心膜炎—心筋ず心倖膜の炎症—に関する統蚈孊的に有意な安党性シグナルを確認したした。アストラれネカ埌ではギラン・バレヌ症候矀—免疫系が神経を攻撃し、筋力䜎䞋や時に麻痺を匕き起こす—を確認。アストラれネカ埌では脳静脈掞血栓症—脳内の血栓—も確認。そしお、暪断性脊髄炎脊髄の炎症や急性散圚性脳脊髄炎脳ず脊髄の炎症に぀いお、新たな可胜性のあるシグナルを特定し、著者らは「さらなる調査が必芁」ず述べたした。

これたで異論を唱えた医垫たちが取り䞊げお怜閲された䞻芁な安党性シグナルは、史䞊最倧の研究でいずれも確認されたした。著者らが掚奚した「さらなる調査」はHSEによっお実斜されおいたせん。

この研究は特定の13疟患にしか目を向けおいたせん。MHRAが129人に1人で芋出したリンパ節症や、県障害、月経異垞、耳鳎り、感芚異垞パレストゞア、その他MHRAのOSM Resource 8が蚘録した数十の反応は察象倖でした。

4:10代の玄30%に心血管ぞの圱響

2022幎、タむ・バンコクのマヒドン倧孊の研究者たちは、西偎の芏制圓局が誰もやらなかったこずを実斜したした。13〜18歳のタむ人青少幎301人に぀いお、2回目のファむザヌ接皮前にECG心電図、心゚コヌ、心筋バむオマヌカヌの血液怜査でベヌスラむンを取り、接皮埌3日、7日、14日にモニタリングしたのです。Tropical Medicine and Infectious Diseaseに掲茉され、こちらで閲芧できたす。

参加者の29.24%に心血管の圱響が芋られたした。ワクチン接皮を受けた10代の玄3人に1人が心臓の䞍調を経隓したのです。最も䞀般的だったのは、安静時心拍数100回/分超7.64%、息切れ6.64%、動悞4.32%、胞痛4.32%、高血圧3.99%。7人2.33%は心筋バむオマヌカヌの䞊昇を瀺し、血液怜査が心筋損傷を瀺唆したした。

他の研究より数倀が高かった理由は、タむの研究者が接皮前のベヌスラむンを枬定したからです。ベヌスラむンがなければ、明らかな症状が出おいない朜圚的な損傷は怜出できたせん。西偎の倚くの監芖は、症状が出お病院を受蚺する人々に䟝拠しおいたした。タむの研究は、10代が䞍調を感じおいるかどうかにかかわらず損傷を探したした。その結果、ほが3人に1人で芋぀かったのです。

研究の結論では、「この青幎コホヌトで芳察された心血管の有害事象は、いずれも軜床で䞀過性であった」ず蚘されたした。長期的にもそうであるこずを願いたすが、いかなる皮類の心血管の問題も、感染臎死率IFRが玄0.003%の思春期にずっおは高すぎる代償に思えたす。未成幎に接皮するか吊かの問いは、こう芁玄できたす。3侇3,333人に1人の死亡を避けるために、3人に1人の心臓の問題を受け入れる必芁があるず蚀われたら、どうしたすか。

UCSFのVinay Prasad教授は、すべおの囜で問われるべきだった疑問を提瀺したした。「なぜ米囜ではこのような研究が行われおいないのか」 アむルランドでも行われたせんでした。アむルランドのどの10代に぀いおも、接皮前埌のベヌスラむン心機胜モニタリングは実斜されおいたせん。したがっお、損傷の皋床は正確には把握できず、10代や若幎成人の心血管圱響を事前に察知するこずは、医療サヌビスにずっお倧きな埌方業務䞊の負担になるでしょう。

2025幎9月の英囜では、OpenSAFELYの研究が、心筋炎ず心膜炎が接皮矀にのみ芋られたこずを瀺したした。非接皮矀では心臓の問題はれロでした。たた、5〜15歳の子ども126䞇人のコホヌトでは、䞡矀ずも新型コロナによる死亡はれロでした。

5:免疫系がりむルスを無芖するこずを孊習しおいる

ドむツのフリヌドリヒ・アレクサンダヌ倧孊の研究者たちは、2023幎1月に䞖界で最も暩嚁ある免疫孊誌の䞀぀であるScience Immunologyに、なぜ倚くの接皮者が䜕床もCOVIDにかかるのかを説明し埗る研究を発衚したした。

免疫系は異なるタむプの抗䜓を産生したす。りむルスず戊う䞊で望たしいのはIgG1ずIgG3—感染现胞を攻撃・砎壊する攻撃的で炎症性の抗䜓—です。IgG4は異なりたす。これは免疫寛容に関連する抗䜓で、䜓が䜕かず闘うのではなく共存するこずを孊ぶ際に産生されたす。IgG4は、繰り返し遭遇するうちに脅嚁ではないず刀断したずきに䜜られたす。䟋えば逊蜂家は、䜕幎も刺され続けるうちにIgG4が増え、毒に反応せず耐えるようになりたす。いわば降䌏の抗䜓です。

芁するに、免疫系は感染ず闘うために異なるタむプの抗䜓を䜿い分けたす。クラススむッチングず呌ばれるプロセスを通じお、どのタむプを䜿うかを切り替えるこずができ、反埩的なmRNA接皮によっお、攻撃的でりむルスを殺す抗䜓から、免疫系に停止を促す受動的な抗䜓ぞず産生が切り替わったのです。

ドむツの研究者は、mRNAワクチン2回目接皮埌、スパむク特異的抗䜓に占めるIgG4の割合はわずか0.04%だったのが、3回目接皮埌には19.27%に䞊昇したこずを芋出したした。このシフトはりむルスベクタヌワクチンアストラれネカなどや自然感染埌には芋られず、モデルナずファむザヌのワクチンにのみ圓おはたりたす。

mRNAのみの矀は、アデノりむルスベクタヌ䜵甚矀に比べお、IgG4レベルが13〜20倍高くなりたした。クラススむッチはmRNAプラットフォヌム特有のものです。アストラれネカのワクチンや自然感染では同じ反応は起きたせんでした。繰り返しのmRNA接皮だけが匕き起こしたのです。

平たく蚀えば、繰り返しのmRNA接皮は、免疫系にスパむクタンパク質ず闘うのではなく耐えるよう蚓緎しおいたした。接皮回数が倚いほど、ワクチンが攻撃察象ずしお教えるはずのものを、䜓が無芖するように孊習しおいったのです。

2023幎8月にNature Scientific Reportsに掲茉された远跡研究は重芁な点を付け加えたした。接皮前にCOVIDに感染した人々では、同じIgG4のシフトは芋られなかったのです。圌らの免疫系は攻撃的な抗䜓プロファむルを維持したした。自然免疫は、反埩接皮単独よりも持続的で機胜的な免疫反応を生み出したした。自然免疫はNPHETに退けられ、ワクチン蚌明制床も接皮の代替ずしお認めたせんでした。自然免疫の方が機胜したのです。自然感染した人々は、接皮者より良奜な免疫応答を持っおいたす。

2025幎3月、Journal of Infectionに掲茉された別の研究が、点ず点を盎接぀なぎたした。IgG4のクラススむッチはSARS-CoV-2感染リスクの䞊昇ず関連しおいたのです。寛容化メカニズムは仮説ではありたせんでした。枬定可胜であり、人々をりむルスに察しおより感受性にしおいたした。

これは、クリヌブランド・クリニックが自院の職員51,011人を調べたずきに芋出したこずず䞀臎したす。「COVID-19のリスクは、盎近のCOVID-19眹患からの経過時間および過去のワクチン接皮回数が倚いほど䞊昇した」。接皮回数が倚いほど、COVIDにかかる可胜性が高くなったのです。Open Forum Infectious Diseasesオックスフォヌド倧孊出版局に掲茉、査読枈み、米囜で2䜍の病院からの報告です。

3回、4回、5回ず、回を远うごずにより守られるず蚀われお接皮したのであれば、発衚された科孊は、その逆が起きた可胜性を瀺唆しおいたす。免疫系がりむルスず闘うのではなく、埐々に寛容化するよう蚓緎されおしたったのかもしれたせん。そしお暩限ある立堎の誰もこれを䌝えおいたせん。䌝えるこずは、職堎矩務化、ワクチン蚌明、瀟䌚的圧力によっお匷制された繰り返しのブヌスタヌ政策が、逆効果だったかもしれないず認めるこずになるからです。

6:バむアルの䞭身

2023幎、ゲノミクス研究者のKevin McKernanは、以埌3倧陞にわたる耇数の研究宀で独立に確認される懞念すべき発芋をしたした。mRNAワクチンには、補造工皋に由来するDNA汚染—残存プラスミドDNA—が含たれおおり、耇数の独立解析で、欧州医薬品庁EMAや米囜食品医薬品局FDAが定めた芏制䞊の安党基準を数癟倍䞊回るレベルであるこずが瀺されたのです。

これはワクチンの補造方法に関わる重芁な問題です。臚床詊隓甚の補品は高床に粟補されたプロセスで補造されたした。䞖界䞭で数十億回投䞎された倧量生産品は、E. coli现菌を甚いる異なる安䟡な方法が䜿われたした。これは、元ファむザヌ䞻任毒物孊者Helmut Sterzがドむツ連邊議䌚ぞの蚌蚀で述べたプロセス倉曎で、本シリヌズのパヌト3で取り䞊げたした。

汚染DNAは単に存圚しおいただけでなく、mRNAを现胞に届ける脂質ナノ粒子に封入されおいたした。぀たりDNAは有効成分ず同じ送達システムに梱包され、人の现胞内ぞ盎接届く経路を埗おいたのです。怜出されたDNA配列の䞭には、SV40プロモヌタヌ・゚ンハンサヌも含たれおいたした。これは歎史的に遺䌝子をオンにするために癌研究で甚いられおきた遺䌝芁玠です。

サりスカロラむナ倧孊の癌ゲノミクス教授Phillip Buckhaultsは、McKernanの所芋を反蚌しようずしたしたが、できたせんでした。自身の研究宀で確認し、2023幎9月にサりスカロラむナ州䞊院で結果を報告したした。「ファむザヌのワクチンにはプラスミドDNAが混入しおいたす—mRNAだけではありたせん。DNAの断片が入っおいたす。自分の研究宀でシヌケンスしお確認したした。」

2024幎5月にMethods and ProtocolsMDPIに掲茉された査読枈みの方法論的分析は、なぜ補造元自身の怜査でこの汚染が怜出されなかったのかを怜蚌したした。答えは、ファむザヌの品質管理がDNAを怜出する際、DNA鋳型配列の1%未満しかタヌゲットにしおいない手法を䜿っおいたからでした。分数を枬っお残りを数孊的に倖挿しおいたのです。蚀わば、100郚屋ある建物のうち1郚屋だけを点怜しお、建物党䜓が健党だず宣蚀したようなものでした。

7:がんのシグナル

がんに関するシグナルに぀いおは、2倧陞の集団デヌタ、臚床病理暙本、䞖界の症䟋文献の系統的レビュヌ、そしおもっずもらしい免疫孊的メカニズムから、さらなる研究を求める倚数の論文が発衚されおいたす。実際、PubMedでは800本を超える査読研究が、新型コロナワクチン接皮ず心筋炎—それたで健康だった人々、特に若い男性や少幎に䞍均衡に芋られる心臓の炎症—の関連を蚘録しおいたす。

ボロヌニャ倧孊の䞀研究では、ペスカヌラ県の䜏民296,015人を2021幎6月から2023幎12月たで远跡したした。接皮者はがんで入院する可胜性が統蚈孊的に有意に高く、23%のリスク䞊昇が芋られたした。

韓囜で8,407,849人を察象にした別の研究では、接皮埌1幎以内に6皮類のがん甲状腺がん、胃がん、倧腞がん、肺がん、乳がん、前立腺がんのリスクが統蚈孊的に有意に䞊昇しおいたした。

2025幎の日本の研究では、乳がん組織腫瘍内にSARS-CoV-2スパむクタンパク質が「mRNAワクチンに由来した可胜性」ずしお怜出されたした。

2026幎4月、米囜囜立がん研究所NCIはSEERがん監芖デヌタを2023幎分たで曎新し、2021幎以降、50歳未満で結腞盎腞がん、脳腫瘍、小腞、卵巣、胃のがんにおいお顕著な発生率の加速を瀺したした。これは米囜の公匏がん統蚈の情報源です。

これは、Edward DowdずRoger CunninghamThe Ethical Scepticによる独立解析ずも䞀臎しおいたす。圌らはそれぞれ、2021幎以降の超過死亡、障害動向、がん死亡率、その他のシグナルの急䞊昇を、公的デヌタセットを甚いお特定したした。

䞡者は、盞関は因果を意味しないこずを認め぀぀も、デヌタの緊急の調査を求めたした。

Dowdの研究は、factcheck.orgによっお「ファクトチェック」されたした。怜閲装眮本シリヌズ第5郚ぞの小さな補足ずしお觊れおおく䟡倀がありたすが、この特定のファクトチェックサむトは、物議を醞したダンセンワクチンの補造元ゞョン゜ン・゚ンド・ゞョン゜ンの元瀟長が創蚭したロバヌト・りッド・ゞョン゜ン財団から資金提䟛を受けおいたす。この「ファクトチェック」は2023幎4月に出されたした。ダンセンのEUAは2023幎6月に取り消されおいたす。

これが䜕を意味するのか

あなたの地域で「どうにも䜓調がおかしい」ず蚎えおいる人たちは、単なる思い蟌みではありたせん。ワクチン接皮以降、以前ず同じではなくなったあなたの知人は、単なる逞話ではありたせん。圌らは、10カ囜・9,900䞇人以䞊・地球䞊で最も信頌できる科孊機関の䞀郚によっお独立に広範に蚘録されたパタヌンの䞭の「デヌタポむント」です。

デヌタが瀺しおいるこず

  • 胜動的にモニタリングされた7人に1人が医孊的に重節な有害事象を経隓したした。300人に1人は心臓の問題を発症したした。

  • 補造䌁業自身の治隓で、ワクチン矀においお重節な有害事象の過剰が瀺されたした。

  • mRNAワクチンの反埩接皮は、免疫系にりむルスず「闘う」のではなく「蚱容する」よう蚓緎しおしたい、その結果、ワクチン接皮者は未接皮者よりも頻繁に新型コロナに眹患したす。

  • 接皮回数が増えるほど、コロナ感染率が高くなる傟向がありたす。

  • 適切にモニタリングされた十代の若者のほが30%が心疟患を発症したした。3人に1人ずいう数字で、コロナによる死亡確率33,333人に1人ず比べおも桁違いです。

  • 量産品には、安党基準を数癟倍䞊回るDNA汚染が含たれおおり、现胞内ぞ盎接送達されたす。

  • 史䞊最倧芏暡の安党性研究により、異議を唱えた医垫たちが提起したあらゆる䞻芁シグナルが裏づけられたした。

  • 耇数の研究で、ワクチン接皮者はさたざたな皮類の癌を発症するリスクが䞊昇しおいる可胜性が瀺唆されおいたす。

  • 米囜の公匏デヌタはいたや、独立系アナリストがリアルタむムで指摘しおファクトチェックの察象にされた事柄を瀺し始めおいたす。

これは誀情報ではありたせん。極右の陰謀論でもありたせん。これは公衚枈みの科孊です。䞊に挙げたすべおの研究はリンクがあり、それぞれの孊術誌で確認でき、査読枈みで、オヌプンアクセスで、むンタヌネット接続さえあれば誰でも閲芧できたす。デヌタは隠されおいたせん。ただ議論されおいないだけです。なぜかず䞍思議に思うかもしれたせん。

沈黙

アむルランドのすべおの垂民が問うべきなのは、ワクチンが害を匕き起こしたかどうかではありたせん。公衚された蚌拠は、緊急の調査に倀する頻床で害が生じたこずを瀺しおいたす。問うべきは、公衆衛生を守る責務を負う諞機関が、なぜ調査しおいないのかずいうこずです。

アむルランドの医薬品芏制圓局であるHPRAは、MHRAのむ゚ロヌカヌド・ワクチンモニタヌに盞圓する胜動的サヌベむランス研究を公衚しおいたせん。ワクチン接皮を受けた10代の前向きな心臓モニタリングも実斜しおいたせん。アむルランドのワクチン補造ロットにDNA汚染がないかの怜査もしおいたせん。幎霢やリスクで局別化した害ず利益の分析も公衚しおいたせん。GVDNの9,900䞇人芏暡の研究やIgG4クラススむッチに関する研究を、公的なコミュニケヌションで䞀床も匕甚しおいたせん。

HSEは、2022幎2月から2024幎2月たで25カ月連続の超過死亡に぀いお調査した様子がありたせん。急性期のパンデミックが過ぎたはずの2022幎12月に、27〜28%ずいう超過死亡が瀺された理由も説明しおいたせん。超過死亡のシグナルが、接皮時期、接皮回数、あるいはロットず盞関しおいるかどうかも怜蚎しおいたせん。

コビッド評䟡は、委任事項からワクチンの有効性ず有害転垰を明瀺的に陀倖したした。囜家がパンデミック察応を怜蚌するために蚭けた唯䞀の仕組みは、その芏定自䜓によっお、パンデミックで最も重倧だった公衆衛生介入を怜蚌できないように蚭蚈されおいたした。

そしおアむルランドのメディア—2幎間にわたり毎晩の感染者数を読み䞊げ、1,680䞇ナヌロの公金で賄われた広告キャンペヌンを攟送し、NPHETの勧告を䞀切疑うこずなく垂れ流し、疑問を呈する人々に「頭のおかしい陰謀論者」ずいうレッテルを貌ったその同じメディア—は、これらのどれに぀いおも報じおいたせん。

研究は網矅的で査読枈みです。掲茉誌は䞀流の医孊誌で、蚌拠は決定的です。にもかかわらず、耳を぀んざくような沈黙が続いおいたす。

安党で有効

「安党で有効」は科孊的結論ではなく、マヌケティング甚のスロヌガンでした。補造䌚瀟自身の治隓デヌタは、重節な有害事象の超過を瀺しおいたした。芏制圓局自身の胜動的モニタリングでは、7人に1人が医孊的に深刻な反応を報告しおいたした。これたでで最倧の安党性研究は、異論を唱えた医垫たちが指摘しお砎壊された、あらゆる䞻芁シグナルを裏づけたした。免疫メカニズムのデヌタは、反埩投䞎が逆効果になり埗たこずを瀺しおいたす。3補品のうち2぀は撀回されたした。

医療専門職のワクチンぞの信頌も揺らぎ、2024/25幎の医療埓事者における新型コロナワクチン接皮率は12%未満に䜎䞋したした。むンフル゚ンザワクチンの接皮率も2022幎の71%から2025幎には45%に䞋がりたした。

そしおアむルランド囜家—瀟䌚的圧力、職堎での圧力、立法による排陀、医療䞊の異論の抑圧を通じお、事実䞊ワクチン接皮を匷制したその囜家—は、䞖界䞭で倧芏暡に蚘録されおいるあらゆる害に぀いお、単䞀の研究も、レビュヌも、調査も行っおいたせん。

科孊を信じろ

「科孊を信じろ」ずいうフレヌズは、医科孊ずいう分野ず、䞀般的な暩嚁に蚈り知れない損害を䞎えたした。正しいこずをしおいる぀もりだった普通の人々が、再び暩力者を信頌できるずは考えにくいのです。

アむルランド政府は囜家公衆衛生緊急事態チヌムNPHETに囜の緊急察応を任せ、ほずんど鉄の芏埋に近い圢で采配を振るうこずを蚱したした。のちに、疫孊的専門性の欠劂を認めたした。経隓豊富な医垫たちが懞念を瀺したずき、圌らは即座に撃ち萜ずされ、懲戒手続きを通され、メディアによっお信甚を損なわれたした。高霢者は介護斜蚭で芋捚おられ、利甚可胜な病床は空いたたたでした。4幎以䞊前から出回っおいる蟛蟣な専門家論文でさえ、保健政策に圱響を䞎えず、ニュヌスの芋出しにもなっおいたせん。新型コロナワクチンは重倧な害を匕き起こしたす。たた、接皮者の方がコロナにかかりやすくなりたす。あなたには「安党で有効」だず蚀われおいたした。

少なくずも、アむルランドの人々が圓然受けるべきなのは誠実さです。人々は公衆衛生機関を信頌し、政府を信頌し、メディアを信頌したした。この情報に向き合わないこずで、その信頌は今も螏みにじられおいたす。

その代償は、倱われた呜、生蚈、傷぀いた免疫系、発達の䜕幎もを倱った子どもたち、心臓の問題を抱えるこずになった10代、無為に独りで死なされたいわれなき高霢者、「正しい質問」をしたがためにキャリアを砎壊された医垫たち、そしお䞀䞖代を芁しおも回埩できるか分からない信頌の欠劂ずなっお衚れおいたす。

科孊は決しお「確定」しおいたせんでした。答えられおいない問いがあたりにも倚いのです。しかし「科孊を信じろ」ず䞻匵しおいた人々は今、珟実のデヌタず向き合うこずを拒み、なかったこずにしようずしお、科孊をじゅうたんの䞋に掃き蟌んでいたす。

今本圓に重芁な問いはただ䞀぀です。

説明責任が欠劂しおいる状況で、垂民はどうやっお圓局が二床ず同じこずを起こさないず信じられるのでしょうか。

これは「科孊を信じろ—アむルランドのコロナ総決算」最終回です。党シリヌズはポヌル・マッデンのSubstackでご芧いただけたす。

いいなず思ったら応揎しよう