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日本では報道されない、韓国を二分する騒動(3/26追記)

昨年12月に、韓国での戒厳令騒動があったのを覚えてらっしゃいますでしょうか?

日本での報道では、大統領が逮捕されて、弾劾されて終わりだろうという見方でしたが、実際は大統領弾劾に反対するデモ活動が1千万人規模にまで拡大し、国家が分断されつつあります。


◆事の経緯と実情

戒厳令が出された当時、尹大統領としては、今の韓国議会は親北派に支配されており、正常な議会運営ができない状態で、その状況を変えるために戒厳令を出したと主張していました。

日本ではそれは妄言で、大統領がとち狂った、というような報道がなされていますが、実際、韓国の世論は二分されており、今月上旬に尹大統領は釈放されました。
現在は大統領を再び逮捕、弾劾し、刑務所に送り、政権交代をもくろむ左派勢力とそれを止めようとする右派勢力に分かれており、右派の人たちのデモ活動が拡大しております。

◆左派の妨害行為

ところが、韓国メディアは左派側の意見のみを報道し、右派の人たちは左派や警察のデモ妨害、デマの流布と戦っています。
逮捕者も出ており、それに怯えながらもデモを続けています。

以下の動画を投稿している「きばるん」さんも、ライブ中に逮捕されるのではないかと怯えながら配信をしていました。

※3/26追記
先日、この方を日本のメディアが密着取材(BS-TBSの「報道1930」)をしたものの、「陰謀論を信じる極右YouTuber」という、印象操作された報道の仕方をしていました。

◆日本でも言論統制されている疑い

ところが日本ではそういった情報は、ネットで自ら検索ワードを打ち込まない限り、目にすることはありません。

Xでも左派側の投稿が、アルゴリズムによって目立つようになっているようです。

ちなみに韓国の左派勢力というのは、野党である「共に民主党」の支持者で、反日思想が強く、今の韓国の若い人たちの中にもそれに反発する人たちが増えていて、右派の勢力が拡大しているのです。

◆日本にも影響が・・・

隣国の問題ではありますが、北朝鮮が韓国の政治に何かしらの影響を与えている可能性は否定できず、日米韓の同盟関係にも大きく影響してきます。

この問題は、我々日本人にとっても無視できる問題ではないです。

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