【旅の話】ひとり旅のすすめ
コロナ明けから趣味として定着しつつある「ひとり旅」の話です。
旅行先の写真や食べ物、お酒の話は今後もちびちび投稿予定なので、今回はひとり旅の「予定の立て方」や「おすすめアイテム」を紹介します。
【大前提】
「行きの交通手段」「帰りの交通手段」「宿」「カーシェア」は事前に予約し、旅行先で行く場所は現地で調べて現地で雑に決めています。
夜行バスを使うことが多いのでだいたいは早朝に現地に到着、駅近の喫茶店に入って「地名+観光」や「地名+名産品」で調べています。
(調べるとほぼほぼ旬の時期を外しています笑)
【おおまかな旅行の流れ】
〇 前日までに「行きの交通手段」「帰りの交通手段」「宿」「カーシェア」を予約
〇 0日目 行きの夜行バスに乗る
〇 1日目
→ (07:00頃) 現地に到着、喫茶店で旅程を組む
→ (08:00頃) ホテルに大きいバッグを預ける
→ (09:00頃) 旅行1日目スタート!
→ (16:00頃) ホテルにチェックイン
→ (17:00頃) 時間に余裕があれば温泉
→ (18:00頃) 居酒屋へ
→ (23:00頃) 温泉
→ (24:00頃) 寝る
〇 2日目
→ (07:00頃) 朝食ビュッフェ
→ (08:00頃) 時間に余裕があれば温泉or二度寝
→ (10:00頃) ホテルをチェックアウト
→ (11:00頃) 駅周辺でお土産を買う
→ (11:30頃) コインロッカーに大きいバッグとお土産を預ける
→ (12:00頃) 旅行2日目スタート!
→ (21:00頃) 丁度良い場所があれば温泉
→ (23:00頃) 帰りの夜行バスに乗る
【行き先の決め方(メイン)】
行き先は「行ったことのない都道府県を順番に巡る」を軸に決めています。シンプルですね。
【行き先の決め方(サブ)】
次点で「全国のドーミーインを巡る」が軸です。
ドーミーイン系列のメリットは後述します。
【予定を組む時に考えていること】
・良い感じの居酒屋を見つけたい
・良い感じの日本酒を見つけたい
・ご当地ハンバーガーを巡る?
・到着後の朝、朝市を狙ってもいいかも
・レンタカーorレンタサイクルを活用したい
・帰る前に温泉orサウナを活用したい
【持ち物】
持ち物は「小さいバッグ(ウエストポーチ)+大きいバッグ(キャリーケース)」に収まる量で準備しています。

<持ち物リスト(in小さいバッグ)>
・鍵、財布(運転免許証+ETCカード)、スマホ、イヤホン
・栓抜き(キーホルダー枠)
・ボトルホルダー(キーホルダー枠)
・モバイルバッテリー+充電ケーブル
・マスク
・ハンカチ+ティッシュ
・薬(頭痛薬とか花粉症の薬とか)
・ぼっちちゃん
・マルチツール(※飛行機には持ち込めないので注意!)


<持ち物リスト(in大きいバッグ)>
・(夜行バス用)ヘッドホン
・(夜行バス用)ホットアイマスク
・(夜行バス用)上着
・(夜行バス用)充電ケーブル
・(夜行バス用)ボンタンアメ
・着替え一式
・薬の予備(+湿布)
・マスクの予備
・マウスウォッシュ
・折りたたみ傘
・タオル
・(夏限定)アイスタオル
・(夏限定)帽子
【ひとり旅のおすすめポイント】
<雑に決めた方が楽しい!>
…気がします(笑)
日常生活で色々考えること多いんだから、旅行の時は何も考えずにのんびりしてもいいんじゃない?的な。
<ホテルはドーミーインがおすすめ!>
いままで何種類かのホテルに宿泊しましたが、個人的にはドーミーイン系列が最強です。
・綺麗
・温泉&サウナが確定
・アメニティが充実
・アイス、ヤクルト、夜鳴き蕎麦も嬉しい
・朝食ビュッフェのご当地メニューも嬉しい
・宿泊するホテルを統一するとホテル内での想定外(例、○○が置いてない!?)を防ぐことができる





ドーミーインは本当に質が良いです。
1度宿泊した後に別のビジネスホテルに宿泊するとついつい「ドーミーインって凄いんだなぁ…」と考えてしまいます。
<夜行バスに向けた準備>
夜行バス内は基本的に不便ですが、事前準備である程度は対策できます。
特に困るのは他の乗客の民度です。
ヘッドホンは防音、アイマスクは遮光対策で必須です。
また、クーラーが効き過ぎていることも多いので真夏でも上着は必須です。
快適な環境は自分で用意しましょう。
<おおよそ30分以上の電車orバス移動を組み込むと昼寝できてお得>
「旅行先で昼寝!?」と驚く人もいるかもですが、そもそも田舎の主要駅周辺の観光は1日で完了してしまいます。
2日目は主要駅から少し離れた場所が候補に挙がることが多いので「電車orバス移動=休憩」と考えて有効活用しています。
【ひとり旅のおすすめアイテム】
<栓抜き(キーホルダー)>
ご当地ビールを買った際に重宝します。
「栓抜き キーホルダー」で検索すると色々ヒットするのでぜひぜひ。

P.S.
このcoronaの栓抜き、壊れちゃいました笑
今は代わりにcaptain stagの栓抜きをボトルホルダーと一緒にウエストポーチに装着しています。


<ボンタンアメ>
SNS情報ですがトイレの頻度を減らせるらしいです。
トイレ付きの夜行バスを使ってはいるものの、安心感が良い感じです。


<captain stagのキャリーケース>
かなりおすすめです。
整備されてる場所ではキャリースタイル、整備されてない場所ではリュックスタイルで大活躍です。
飛行機で移動する際の「機内持ち込み手荷物」のサイズに収まっている点も便利ですね。

【ひとり旅の注意点】
ここまでに書いたように、ひとり旅は自由さがメリットですが看過できないデメリットもあります。
知らない土地でひとりは寂しい!!
強い心で臨みましょう。
個人的に一番辛いのは居酒屋に入った時に「お一人様かぁ…。」的な反応をされた時です。
・開店時間に合わせて入店する
・カウンター席のある店を選ぶ
・駅ビルなどの「ふらっと立ち寄る客」が多そうな店を選ぶ
・事前に酒を飲んでアルコールの力を借りる
などなど、対策はできますが完璧ではありません。
改めて、強い心で臨みましょう。
【最後に】
以上、ひとり旅のあれこれでした。
上手く観光できない時でも「どうせ誰にも迷惑はかからないし?」くらいに気軽に考えて準備しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ひとり旅の際の参考になれば幸いです!
