GW前半、田舎の徒然
GW前半は、実家で94歳の父と2人だけで過ごす。
庭のタラの芽が豊作で、滞在中に2回天ぷらにして食す。
お隣の方が、知り合いが猟をしていて、仕留めた鹿を缶詰にしたので、とお裾分けしてくれた。
以前は、狩猟なんて残酷なことは許せないと思っていたが、最近の野生動物の数の増大や被害を見ていると、昔から人間と動物の間で必要な営みだったのだろうと思える。
無意味な殺生には賛同できないが。

以前からうちの庭やガレージに時々現れる近所の飼い猫。
我が家ではクロちゃんと呼んでいたが、ある日、落としていった首輪に「ちび太」と書いてあったので、本名が判明。
最近、父が魚の骨などを濡れ縁に置いていたら、毎日のように悠々と現れるように。
田舎の飼い猫は、自由で楽しそう。


毎日と朝晩の寒暖差が激しいせいか鼻水が止まらず体調がすぐれない。
ハウスダストかもと思うものの、東京の我が家では平気なので多分違う。
北陸の旦那の実家でも、行く度に鼻炎になるので、家が古いことによるカビかもしれない。
はたまた年中いろんな植物の花粉にやられているのか?
次回からは点鼻薬を持って来よう。
こういう体調の変化は住んでみないとわからないので、都会から移住する方は気をつけた方が良いと思う。
こうやって暮らしていると、田舎では食べ物、動物、植物と自分が近いところで生活している実感がある。当たり前と言えばその通りだが。
ビルやアートやファッションなどの人工物に囲まれた都会の暮らしと、自然に近い暮らし。これから先、どちらを主にしたいのか? まだ答えは出せそうにない。
