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【2026年向け最新】転職に「激」有利!転職前に取得すべき資格6選とは?

「転職したいけど・・実務経験が乏しい」
「今すぐ職場を去りたい・・でも強みがない・・」

そんな方は、やはり「資格」だけでも取得することはプラスになります。

「資格」なんて役立たないと聞きました

写真はイメージ(生成AI)

いえ、それは、正しくありません。

確かに、「資格」だけで、決まる転職はありません。

しかし、貴方の実務経験が乏しいとき、やる気を見せたいとき、スキルを証明したいときに資格は

「十分アピールに有効な材料」になります!

私自身の経験ですが、最大手の自動車会社、通信事業者、IT会社、総合商社、外資の人事部門などにおりましたが、

面接官は「取得資格はしっかり見ています」

例えば、貴方が若い場合は特に、実務経験がないのは仕方ないので未経験でも雇用されるきっかけになります。

資格の種類を見ると、人となりも見えてきて話題作りにもなるのは強いでしょう。

例:「実務経験はないみたいだけど・・キャリアコンサルタントを持っているのか・・まだ20代だし、多職種の実績はあるみたいだし、うん、人事部門で試しに雇ってみるか」

写真はイメージ(写真AC)

などの具合です。

では、転職に激強い6つの資格とは?

1位:TOEIC/英検

やはり、TOEICは王道です。特に英語を使わない部署や会社でも、なぜか、TOEICが800点、900点、英検準1級以上ある方は目立ちます。

なぜなら、面接官としては、英語ができるなら「何かあったときに、英訳をお願いできるかも。。

外国人が来たら、読んで対応してもらえるかも」
英語アレルギーのシニア日本人にとって、TOEICの点数が高いのは、高いアピール効果を発揮するのです。

▽TOEICのお勧め参考書はこちら👇

2位:簿記

次に簿記です。簿記は、取得費用が安く済む(多くが独学可能)なわりに、会社員へのアピール度が高いです。

会計原則ぐらいは、知っておいてほしいというのが、面接官の本音ですし、営業でも、人事でも、法務でも、数字を全く見ない部署はほぼありません。最低限の知識として「簿記」は最強なのです。

▽簿記3級・2級のお勧め参考書はこちら👇

3位:MBA/中小企業診断士

難易度高の資格なので、多くの方が気軽に取れない資格ではありますが、その分アピール効果が高いのは間違いありません。

一方で、MBAの場合、
「なぜ、こんなMBAホルダーがうちに??」「年収が折り合わないだろうな」と身の丈に合わないポジションに応募すると警戒されてしまうリスクもあります。

中小企業診断士は経営のノウハウを一とおり、高いレベルで熟知している専門家として、企画・経営部門には願ってもない資格です。

▽中小企業診断士のお勧め参考書はこちら👇

4位:MOS

言わずと知れたWord,Excelなどを使いこなせるという資格です。特に、人事・経理などのバックオフィスや、事務系職種では、ぜひ持っていてほしいと思う資格でしょう。

取得時間・費用も安く、コスパも良い資格と言えそうです。

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5位:社会保険労務士

高齢化などの影響で、社会保険・年金の知識がある方は、非常にアピールになります。人事部門ではもちろんのこと、人事以外の経営企画、営業部門、総務部門、部下を持つ管理職でもぜひ持っておきたい資格の一つです。

▽社会保険労務士のお勧め参考書はこちら👇

6位:キャリアコンサルタント

国家資格化されて10年近く経とうとする、この資格は、有資格者10万人に近づきつつある、一大資格となり、認知度も増してきました。

働き方改革や、キャリア自律などのテーマに沿って、傾聴能力と一定の労働市場、人事労務の知識を持つキャリアコンサルタントは、人事部門ではもちろん、管理職やリーダーにも持っておいてほしい資格として注目が増してきています。

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