7月25日〜7月27日のビットコイントレード:エントリーから利確決済までの一連の流れ
FXトレードでは運用資金に対する利益率や損失率を設定する話は多いものの、具体的にその時の相場のボラティリティに対してのリスクリワードや利幅、損切り値幅の設定や、さらにそれをもとにしたロット数を調整する計算式などの話がほとんどないのはなぜなのでしょうか?
私の場合はスプレッドシートに数式を入れて、複利で増えた運用資金に対して1セットのトレード利益率は2%、最大ドローダウン率は20%以内になるよう調整しています。
まずは売りポジを建てています。




こちらのトレードルールに従ってドテン時の適切なロット数を算出しています⬇️


売りを建てたのに反転上昇した、よって損切りをした。
そのまま下がるかと思いきや、上昇に転じることは当然あります。いつまでも下がり続けることはなく、いつかは上昇するからです。
誰もがその「上昇に転じるタイミング」を探そうとするのではないかと思いますが、まずは売りを入れてみる、そして反転と判断したならば損切りして買いを入れる、そんな「売買のテクニック」を磨くというスキルもFXにはあります。



















本日の利益:1,206,266円
こちらのトレードルールで運用しています⬇️
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