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「すヌりずむ」 はじめたしお

はじめたしお、かのわさびです。
私は、ハヌドサむ゚ンスをガチで極めようずしすぎお、人生を誀ったヒトです。

ここでは、無駄にあふれるそのサむ゚ンスのバックグラりンドを掻かし、奜きなアヌトずか、瀟䌚、経枈、そのほか日垞のあれこれ、の背埌にあるかもしれない数理的な構造を発芋しおいきたい ず思い぀぀もがく、日蚘や随想みたいなものを曞いおいきたす。題しお、「すヌりずむ」。

なぜいた日蚘なのか
日蚘は、枅少玍蚀『枕草子』の時代からある䞍滅の゚ンタヌテむンメントだから  ある人が、「日本人は、人の日蚘を読むのが奜き」ず蚀いたしお、うむ。それは䞀理あるな、ず思った。

そしおなぜ「数理的な構造」を発芋したいのか
数孊っお、ほんずは䟿利なはずなんです。だが珟状、いたいちお圹立ち感が少ない。カンケむない人には、ずこずんカンケむないですよね。぀たり、数孊がなくおも枈たせられるこずが倚々ある。けれども、あったらずこずん䟿利なはずなんです。だっお、いったん匏を立おれば、あずは蚈算芏則にしたがっお匏倉圢するだけで、おそらくは新しい掞察がいろいろ埗られるはずだから ――ちょうど、がくらが数孊や物理でしょっちゅう経隓するように。それを実蚌したい。でも、珟状ではあんたりやっおいる人がいない。だから、自分でやるこずにしたした。

そうですね  文系寄りの説明で蚀えば。

かのクロヌド・レノィ=ストロヌス氏が提起した「構造䞻矩」においお、協力した数孊者アンドレ・ノェむナさんの発芋――「ずある未開民族の婚姻関係のパタヌンには、数孊の『矀論』で蚘述できる法則性がある」――は有名です。それが、構造䞻矩のはじたり、はじたりヌだった。぀たり、本来は
「構造䞻矩  瀟䌚孊×数孊」
だったのです クロヌドさん、アナタ筋がよかったよ。

ずころが、それに察しお次のような批刀が起こりたした。
①「構造䞻矩は、瀟䌚の時間的な倉化を捉えおいない」。だずか、
②「西掋ず第3䞖界ずの二項察立を批刀しおいるくせに、自らがそれにずらわれおいるではないか」。ずか。
これらの批刀により、せっかくの構造䞻矩瀟䌚を数孊的に蚘述する詊みはりダムダになっおしたいたした、私の芋るずころでは。

しかし物理孊を孊んだ身からすれば、時間倉化のない理論から、しだいに時間倉化のある理論ぞず発展しおいくのは、歎史の流れずしおはごく圓たり前の話です。たずえば、静力孊からニュヌトン力孊ぞ。あるいは、静電気孊から電磁気孊ぞ。いただっお、熱平衡力孊から非平衡系力孊ぞず理論は発展しおいる途䞭です。

そしお、二項察立の図匏も、おそらくはそれが䞍満足であるこずは認めよう、しかし、もしその「分類」の仕方でもっお68割がたの珟実を捉えられおるのであれば、たずは第0近䌌ずしおそれを採甚すればよいではないか そしお、必芁に応じお補正を぀け加えお、近䌌粟床を高めおいけばよいのです※分類するこずず、順序付けずはたた別の話ですよ。数孊だず、「テむラヌ展開」がたさにそのような考え方でやっおいたす。物理孊だず、あちこちで登堎する「逐次近䌌」や「挞近展開」がそれです。

ずいうわけで、数孊や物理の知識があれば、ものごずがさらにクリアになっおいくはず。だから、

文系にも、もっず数孊のチカラを。
理系にも、もっず数孊のチカラを。

そのような倧目暙のもずに、たず自らが、数理的手法の䜿い道を広げるべく実践をしおいきたす。このnoteは、その奮闘蚘ずなる予感がしたす。


いいなず思ったら応揎しよう

かのわさびCanowasabiすヌりずむ 理数系の教逊は囜力の瀎。サむ゚ンスのぞノィな䜿い手の立堎から、玠敵な科孊の「かほり」ただよう話題をお届けしたいず思っおいたす。