多文化精神医学会で発表!「居場所」から始めるバーチャルほっとステーションの挑戦
こんにちは!星野うぇあです🌟
今日は、先日発表してきた多文化精神医学会での話を、少しくだけた形で書いてみようと思います。
年始1発目いくぞ〜!!
— 星野うぇあ@医療DXスペシャリスト🌟2025年「国際学会」で発表! (@Go22482036) January 7, 2026
1月11日に多文化間精神医学会で発表してきます!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
バーチャルほっとステーションの研究🏥
「メタバース医療相談」について🌟
医療メタバースの可能性をばっちり伝えてくるよ〜!( ˃ ᵕ ˂ ) スゴイッ!!! pic.twitter.com/ElD05muvv4
2025年から始めた居場所支援研究プロジェクト「バーチャルほっとステーション」
正直に言うと、最初はうまくいく気がしませんでした。
「場所を作れば、人は相談してくれる」
そんな、どこかで聞いたような正解を、ワタシも信じかけていたからです。
でも、やってみたら違いました。
ぜんぜん、違いました。

よく言われますよね。
「安心できる場を作れば、自然と人は悩みを話すようになる」って。
たしかに、安心は大事です。
心理的安全性。
これをものすごくざっくり言うと、
「変なこと言っても怒られない感じ」です。
学校の休み時間とか、職場の給湯室を想像すると分かりやすいかもしれません。
でも安心できることと、打ち明けられることは、同じじゃなかったんです。

バーチャルほっとステーションでは、
まず「雑談できる場」を置きました。
相談はしなくていい。
話さなくてもいい。
ただ、アバターで立っていてもいい。
いわば、支援という名前のついていない場所です。
ちょっとした公園みたいなものですね。

すると、起きたのはこんな変化でした。
「居ていい感じがした」
「誰かが声をかけてくれて安心した」
でも同時に、
「ここで悩みを話していいかは迷った」
という声も、ちゃんと出てきました。
人の心って、複雑なんです。
でも、正直です。

学会の質疑で、こんな質問もありました。
「雑談って必要なんですか?」
いい質問だなと思いました。
私も最初はそう思っていました。
ただ、研究で見えてきたのは、
雑談は“居るための場所”で、相談は“向き合うための場所”
という違いでした。

一側面でしかなかった。
雑談は入口。
相談は奥の部屋。
いきなり奥に連れて行かれると、人は身構えます。
それはメタバースでも、たぶん人生でも同じです。
というわけで、
ワタシが今回いちばん伝えたかったのは、これです。
支援は「相談」から始まらなくてもいい。
まず「居場所」から作ろう。

みんなが少しずつ、誰かの事を想えたなら。
この世界はもう少しだけ「優しくなれる」と思うんです。
今この瞬間、
「ここに居ていい」と感じられること。
それ自体が、人生の小さな前進だと、ワタシは思っています。
もしあなたが、
誰かの居場所を作る側でも、
居場所を探している側でも。
まずは、雑談から。
それくらいの軽さで、いいのかもしれません。
いいねやシェアで、
この考えが、必要な人の元へ届いたら嬉しいです。

そして、
「バーチャルほっとステーション」の取り組みは、
「PORTALプロジェクト」へと名前を変え、
またさらに大きな変化を起こそうとしています。
みんなで作り上げてきたものを、繋ぎ、続けるために。
今後のご報告を楽しみにしてもらえたら嬉しいです。
【✨あけましておめでとうございます✨】
— 星野うぇあ@医療DXスペシャリスト🌟2025年「国際学会」で発表! (@Go22482036) January 1, 2026
今年もワタシは、医療メタバースで「会えない」をなくす挑戦を全力で続けます!
夢を語れば、夢は現実になるらしい。
2026年、あなたの夢も、ワタシの夢も。全部ぶち込んで形にしていこう💫 pic.twitter.com/nYjaHWgbdc
みんなの声
オンライン完結したい。。
— めた@親子で平日昼間の居場所作り (@meta_mama_life) January 8, 2026
リアルだと病院での待ち時間長いのかなとか思うと、
余計億劫になる https://t.co/NVjuDXWm9u
症状ごとに分けるのは患者様の気持ちを
— hatena4657 (@Seriathree63290) January 8, 2026
蔑ろにしているみたいで嫌だが
比較的、軽症の方が相談できると良さそうかな🤔💭
特に精神疾患が介入しやすい。
実際、オンライン診療も増えてきている。
深刻なものは難しいが初期のものであれば何とかいけるのかな?
しかしリスクもあると考えています😅 https://t.co/xoTEqinYtj
というわけで、今回はこのへんで!
講演やイベント出演のご依頼など、なんでもお気軽にご相談下さい。
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