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【アニメ感想】『姫様“拷問”の時間です』第2期 第6話(第18話)口内炎痛いよね・・

はい、こんばんは♪
今日もアニメの感想を書いていきたいと思います。
今回視聴したのは、アニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期エピソード6話です。

今回の冒頭は、魔王の娘・マオマオちゃんのバルーンアートから始まりました。
マオマオちゃんが登場した瞬間、姫様が「屈します!」と秒で反応するのは、もはやお決まりの流れですね。

OP前では、この作品屈指の癒しキャラである魔王様が登場。
異世界転生もの、いわゆる“なろう系”の要素を詰め込んだような作品を楽しんでいる様子が描かれており、これがまた非常に可愛らしかったです。

バルーンアートがうまくできず悩むマオマオちゃんのもとに、お母さんがやってきて、一緒に手本を見せる展開になります。
難しい部分は大人が担当し、マオマオちゃんが手伝う形で進めていく流れですね。
そこに姫様も加わり、三人で和気あいあいとバルーンアートを完成させる場面は、とても微笑ましいものでした。

結果的に拷問の秘密は聞き出せなかったものの、みんなで楽しい時間を過ごせたことで「まあ仕方ないか」となるのも、いつも通りの展開。
……かと思いきや、ここで魔王様が突然、口元を押さえて悲鳴を上げます。
原因は、まさかの口内炎でした。

魔王様は外部からの攻撃には非常に強い一方で、体内の不調には弱いという設定がここで明かされます。
自分自身を回復させる魔法も使いづらく、最終的には規則正しい生活で自然治癒を目指すことに。
病気を理由にした特別休暇制度が魔王城に存在する、という設定も面白かったですね。

休暇中の魔王様は、お絵描きをしたり、本を書いたりと才能を発揮。
マオマオちゃんの可愛さに触発されたのか、魔王様がとんでもない想像力(親バカ力?)を見せる場面もあり、非常に良かったです。

配下も電話で魔王様を心配しますが、魔王様は「今、町を作っているんだ」と一言。
ギャグとして秀逸なシーンになっていました。

その後は姫様とトーチャーのパートへ。
姫様はものもらいができて目が腫れており、トーチャーが目薬を持ってきます。
姫様は平然を装いますが、実は目薬が苦手。

雨や土埃が舞う戦場でも瞬き一つしなかった姫様でも、「自分の目に何かが入ってくる」ことへの恐怖には勝てない、というのがリアルで共感できました。

最終的にはトーチャーに目薬を差してもらい、無事解決。
病名が「呪病炎眼(じゅうびょうえんがん)」という、やたら禍々しい名前なのも笑いどころでした。

さらにトーチャー自身の体調不良エピソードも描かれます。
発熱後、喉に違和感があるため外出を控え、冷凍焼きうどんを食べることに。
七味をかけるかとか天ぷらを食べるかで悩んだ末、結局は普通に食べて「美味しい」となる流れにほっこり。

「出かけられないのは残念だけど、昼から寝られるのは贅沢」という締めの言葉も印象的で、
物事は捉え方次第で楽しめるという、メッセージを感じました。

全体的にほんわかしたエピソードが続き、とても満足度の高い回だったと思います。
そろそろ姫様とサクラの再開が描かれるのでは、と期待していましたが今回はノータッチ。
ただ、2期のどこかでは描かれるはずなので、今後も楽しみにしたいところです。

やはり今回可愛かったのは、間違いなく魔王様とマオマオちゃんですね。
次回も引き続き楽しみです。

魔王様の本名すごい 笑

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