ニンキィ“ただいま”連続レビュー終了いたしました!
このたび病み上がり❓を記念して、今年2026年1月7日より観た映画の“連続レビュー”をXにてポスト中。
いつもなら縛りなく自由気ままにポストしているアカウントなんですが、今回は企画として今年“NEU-INN”した日、1/7から観た映画のポストを連投しております。作品がなんら脈絡もなくバラバラなのは、ただ単に観た順番にポストしている為ですので、特に意味はありません。*ただし事情により一部レビューしてない作品も存在しております。
この連投チャレンジが何処まで続くのか分かりませんが、とりあえず宣言した手前一日一ポストをベースに50作品は続けたいとおもっています。それに伴い自分のモチベーションアップを目的として、こちらのnoteでまとめ記事をXのポストとともに記録しました。
なおここではXではあげていない【追記】もチラホラありますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。
今までのnote記事とはちょっと趣旨が異なりますが、どうか宜しくお願いいたします。
【追加】ポスト20を越えたので各ポストのインプレッション比較を追記ページに掲載しています。(〜3/27 3:50時点)興味深いデータですので是非。
https://note.com/preview/nc86940b3d017?prev_access_key=3e6852a0dcded5cbf7462205c660f927
1:恐るべき子供たち
Les Enfants Terribles 1950

恐るべき子供たち
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 1, 2026
Les Enfants Terribles 1950
ジャン・コクトーの小説をジャン=ピエール・メルヴィルが映画化した、閉塞感漂う姉弟の愛憎劇。日本初公開は1976年。
正直、どの役者も「子供」には見えないという点はさておき……。1950年の作品(原作は1929年)ということもあり、同性愛や近親愛↓ pic.twitter.com/TL0r93dLom
2:この子は邪悪 2022

この子は邪悪 2022
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 2, 2026
「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 17」準グランプリ受賞作。最近、南紗良さん“毒親”に翻弄される役が続いてるが、本作もその系譜に連なる一作。ある町で、四つんばいで徘徊し、魂の抜け殻のようになってしまう謎の奇病が蔓延。この病に伏せる母を持つ高校生・純は心理療法師の娘↓ pic.twitter.com/VNL6nBkHI4
3:おんどりの鳴く頃に
Oameni de treaba 2022

おんどりの鳴く頃に
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 3, 2026
Oameni de treaba 2022
ルーマニア・ブルガリア合作。
辺境の村で、自分の果樹園を持つことをささやかな夢とする警察官イリエ。
何も起こらないかに見えた平穏な村で、ある日突然殺人事件が発生。捜査を進めるうち、これまで目に入らなかった村社会の歪みと沈黙が浮かび上がり、↓ pic.twitter.com/wNUljNrOaE
4:アルカナ 2013

アルカナ 2013
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 5, 2026
「週刊ヤングジャンプ」連載漫画を映画化。
冒頭から怒涛のスピードで物語が展開するが、実はこの導入部は本筋とはあまり関係がない。重要なのは、主人公・村上刑事が「死者の姿を視てしまう能力」を持っている、という一点だけ理解できればよい。
物語は、心臓だけを奪う連続猟奇↓ pic.twitter.com/eyvlznEZzL
5:ウルフマン
Wolf Man 2025

ウルフマン
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 6, 2026
Wolf Man 2025
『ソウ』『インシディアス』シリーズで脚本・製作を手がけ、2020年版『透明人間』で高い評価を得たリー・ワネル による最新“狼男”映画。日本では劇場未公開。
2010年版ウルフマン が、1891年のイギリスを舞台にした重厚なゴシックホラーだったのに対し、本作はほぼ三人↓ pic.twitter.com/bYREdy3W4l
6:像は静かに座っている
大象席地而坐 2018

像は静かに座っている
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 7, 2026
大象席地而坐 2018
胡波監督のデビュー作。彼が完成直後、自ら命を絶った為に遺作となった。
中国の寂れた地方都市を舞台に、バラバラな主人公四人の視点が、やがて複雑に絡み合いながら一方向へと突き進んでいく。上映時間は約4時間(234分)に及ぶが、冗長さは感じない。↓ pic.twitter.com/6D2NEXxPl1
【追記】胡波(フ―・ボー)監督がいかにして映画監督を目指し、絶望の末「象は静かに座っている」の公開を待たず最終的に自殺に至ったのか。
とても詳しい記事があったので気になる方はこちらをどうぞ。⇩
https://note.com/preview/nc86940b3d017?prev_access_key=3e6852a0dcded5cbf7462205c660f927
7:はい、泳げません 2022

はい、泳げません 2022
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 8, 2026
髙橋秀実氏のエッセイを大胆にアレンジした映画版。
最初は“カナヅチの大学教授が水泳を克服する為に挑むコメディ”として始まりますが、それはさておき、綾瀬はるか演じる静香先生の教室に中年女性が数名しかいない光景には、思わず心の中で「そんなワケあるか〜い!」と↓ pic.twitter.com/KcKWtWdLwA
【追記】原作者の故・高橋秀実先生が映画版について語っている貴重な記事です。なかなか興味深い内容なので是非⇩
【追記2】わたくしの拙いポストを、高橋秀実先生の奥様、高橋栄美さんにリポストしていただき、たいへん恐縮です。失礼な事を書いてないかしら、ちょっと心配です……
https://note.com/preview/nc86940b3d017?prev_access_key=3e6852a0dcded5cbf7462205c660f927
8:紀子の食卓 2006

紀子の食卓 2006
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 9, 2026
園子温監督による『自殺サークル(2002年)』の続編。
田舎の平凡な毎日に嫌気がさした女子高生・紀子が、ウェブサイト「廃墟ドットコム」で知り合ったハンドルネーム“上野駅54”を頼りに家出するところから物語は動き出す。
東京で彼女が足を踏み入れたのは、家族を演じる↓ pic.twitter.com/MH85V3tNte
【追記】本当はXで吉高さんの事より、つぐみさんの事を書きたかったんですけどね。彼女は色々あって園子温監督「地獄でなぜ悪い」主演以降芸能界を引退されてるので、踏み止まりました。(2015年から 映像コンテンツ権利処理機構 に連絡の取れない権利者として掲載されている)
物凄い味のある女優さんだったので引退が悔やまれます。
Wikipedia⇩
https://note.com/preview/nc86940b3d017?prev_access_key=3e6852a0dcded5cbf7462205c660f927
9:あの娘は知らない 2022

あの娘は知らない
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 11, 2026
2022
海辺の町で孤独に旅館を営む若女将・奈々(福地桃子)。そこへ、自死した恋人の足跡を辿って青年・俊太郎(岡山天音)が訪れる。旅館が休業中にもかかわらず彼を迎え入る奈々
。
二人はやがて、それぞれが「大切な人を失った」という深い喪失を抱えていることを知る。↓ pic.twitter.com/Gd3AYZs3OP
10:チャチャ2024

チャチャ 2024
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 12, 2026
酒井麻衣監督が自身のオリジナル脚本を映画化。「不器用に生きるヒロイン」を描くプロジェクト『(not) HEROINE movies』の第4弾。
タイトルロールのチャチャを演じる伊藤万理華の「あてがき」のようなハマり役ぶりが光る。
最初は中川大志演じるミステリアスな青年とのライトなラブ↓ pic.twitter.com/bZP9Z746pD
11:群盗
군도:민란의 시대 2014

群盗
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 13, 2026
군도:민란의 시대 2014
ハ・ジョンウ、カン・ドンウォン、マ・ドンソク、イ・ソンミン、チョ・ジヌン――
まさに韓国映画界のオールスター陣による、高純度のエンターテインメント。
朝鮮王朝末期を舞台に、悪徳領主や腐敗した貴族に抗い、↓ pic.twitter.com/dRcVR7Dk4m
【追記】
オリジナルキャラクターポスター
https://note.com/preview/nc86940b3d017?
12:ビリーバーズ 2022

ビリーバーズ 2022
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 14, 2026
山本直樹の同名コミックを、城定秀夫が実写映画化した問題作。
カルト教団「ニコニコ人生センター」に所属する、オペレーター(磯村勇斗)、副議長(北村優衣)、議長(宇野祥平)の三人は、無人島で教団の不可解な指示に従い共同生活を送っている。
しかし、閉ざされた環境の中↓ pic.twitter.com/GlJmslVifV
13:シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ~ロックと家族の絆~ 2023

シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ~ロックと家族の絆~ 2023
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 15, 2026
日本ロック史に燦然と名を刻むギタリスト、鮎川誠の生涯と、その傍らにあった家族の愛を描いたドキュメンタリー。
サンハウス時代から、シーナとの運命的な出会い、シーナ&ロケッツとしての活動、最愛の妻シーナとの別れ、そして余命宣告を受け↓ pic.twitter.com/cRMeWwCde2
14:サイエン 最後の戦い
Sayen: La Cazadora 2024

サイエン 最後の戦い
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 16, 2026
Sayen: La Cazadora 2024
チリ発Amazon Original映画「サイエン」シリーズ
①『復讐の森』
②『死の砂漠』
に続く三部作最終章。
大自然に囲まれた村でひっそり暮らしていたマプチェ族の若き女戦士サイエン。
祖母を殺された復讐のため、傭兵たちと戦い続けてきた彼女は活動家↓ pic.twitter.com/akH2ZiNteQ
15:Ikè Boys イケボーイズ
Ikè Boys 2021

Ikè Boys イケボーイズ
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 17, 2026
Ikè Boys 2021
日本の映画や特撮、アニメに影響を受け、日本への留学経験も持つエリック・マキーバー監督による、肩の力が抜けたSFファンタジー映画。
舞台はオクラホマ。オタクで周囲からは相手にされない高校生ショーンとヴィクラム。ある日、彼らは日本から留学してきた↓ pic.twitter.com/sjKcPC15oF
16:OTHER アザー 顔のない監視者
OTHER 2025

OTHER アザー 顔のない監視者
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 18, 2026
OTHER 2025
疎遠だった母の訃報を受け、久しぶりに実家へ帰省したアリス。
森に囲まれたその家には、異様なほど多くの監視カメラが設置されており、そこに映り込む正体不明の“影”が彼女の神経を静かに蝕んでいく。やがてアリスは、孤立した家から外へ出ることすら↓ pic.twitter.com/OvpNarNzCG
17:RHEINGOLD ラインゴールド
Das Rheingold 2022

RHEINGOLD ラインゴールド
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 19, 2026
Das Rheingold 2022
名匠ファティ・アキン監督が実在のラッパー兼実業家、カター(Xatar)の波乱万丈な自伝を映画化した本国ヒット作。
音楽家一家に生まれ、将来を嘱望されていた少年が、イスラム革命による一家亡命、そして両親の離婚を経てストリートの深淵へと堕ちて↓ pic.twitter.com/MnxOHXzGr8
18:辰巳 2024

辰巳 2024
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 20, 2026
小路紘史監督が、「ケンとカズ」以来8年ぶりに手がけた犯罪劇。
薬物中毒で亡くなった弟との確執を引きずり、組の底辺でくすぶったまま生きるヤクザの辰巳。
元カノの妹で、誰彼かまわず噛みつき唾を吐く、やさぐれ少女・葵。
ガイキチ殺し屋兄弟に、命を狙われた葵に同情する辰巳は、↓ pic.twitter.com/gex6GoTSyo
19:サムライ
Le Samouraï 1967

サムライ
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 22, 2026
Le Samouraï 1967
フレンチ・フィルムノワールの金字塔。
冒頭の格言テロップは、新渡戸稲造の『武士道』からの引用とされているが、実際はメルヴィル監督による創作。
一匹狼のジェフは、 ストイックな生活を送りながら仕事をこなす凄腕の殺し屋。 ある日、組織からナイトクラブの支配人↓ pic.twitter.com/m0WgTxmfLZ
20:シンパシー・フォー・ザ・デビル
Sympathy for the Devil 2023

シンパシー・フォー・ザ・デビル
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 23, 2026
Sympathy for the Devil 2023
最悪の一夜がはじまる…
出産という人生最高の瞬間の為に、妻のいる病院へ車を走らせるデイビッド。しかしちょっとした隙に、彼の運転する車の後部座席に突然乗り込んできたのは「死神」のような赤毛の男だった。
赤毛の男は、↓ pic.twitter.com/NmY6Xh6OMb
21:VICIOUS箱の中の呪い
Vicious 2025

VICIOUS箱の中の呪い
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 24, 2026
Vicious 2025
2025年にParamount+で配信されたダコタ・ファニング主演のサスペンス・ホラー。
自由奔放な生活を送るポニーは、ある雪の夜、訪ねてきた見知らぬ老婆を同情心から家に入れてしまう。しかし、彼女は老婆の奇行に耐えかね、すぐさま家から追い出したが、その時↓ pic.twitter.com/TaZWbFjDqN
22:熱のあとに 2023

熱のあとに 2023
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 25, 2026
2019年、実際に起きた新宿ホスト殺人未遂事件に着想を得た人間ドラマ。
事件の犯人である主人公・沙苗を橋本愛が、夫・健太を仲野太賀が演じ、その他、木竜麻生、鳴海唯、水上恒司ら実力派が脇を固める。
ショッキングな冒頭から一転、物語の舞台は静かな田舎町へ。↓ pic.twitter.com/d9Ucp5BlyZ
23:サマリタン
Samaritan 2022

サマリタン
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 26, 2026
Samaritan 2022
母子家庭の少年サムは、同じマンションに住む老人ジョーの行動に興味を抱く。やがてサムは、ジョーこそが25年前に失踪した伝説のヒーロー“サマリタン”だと確信する。
そんな折、街ではサマリタンの宿敵であり、双子の兄弟でもあるネメシスが復活したという噂が広まり……↓ pic.twitter.com/oAOhwDYcPc
24:リアリティ
Reality 2023

リアリティ
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 27, 2026
Reality 2023
劇作家ティナ・サッターの戯曲『Is This a Room』を、彼女が自ら長編映画化。
2017年に裁判で公開された実際のFBIによる事情聴取の録音をもとに、そのやり取りを台詞としてほぼ完全再現している。
主人公の名前のリアリティと、“現実らしさ”という意味のリアリティを↓ pic.twitter.com/VfEzW4MKh8
25:12日の殺人
La nuit du 12 2022

12日の殺人
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 28, 2026
La nuit du 12 2022
ポーリーヌ・ゲナによるノンフィクションが原作。監督は「悪なき殺人」のドミニク・モル。
本作は冒頭で、この実在の事件が最終的に“未解決”のままであることを観客に告げる。つまり犯人探しのカタルシスは最初から放棄されており、未解決事件に翻弄され続ける刑事↓ pic.twitter.com/xRaaHiJK6D
連続レビュー、目標50本に対し「12日の殺人」で折り返し25本達成しました。
最近は軽いシャドウバンを受けたりして、なかなかX運営様からは好まれてないみたいですが、とりあえずアカウントがある限り続けたいと思ってマス。
実は残り25本、下書きは完了してるので、あとは機械的にポストするのみとなっています。フォロワーの皆さん、どうか優しい目で👁️🗨️見守って下さい…… ニンキィ
26:ザ・エクスチェンジ
Obmin 2022

ザ・エクスチェンジ
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 30, 2026
Obmin 2022
ウクライナ侵攻を題材にした戦争映画。
ウクライナの外科医オレクサンドルのもとに一本の電話が入る。前妻との息子が志願兵として軍に入隊したのち捕らえられ、命の危機にあるという。
請求された身代金を用意し、作戦チームと共にオレクサンドルは、戦場の最前線へ↓ pic.twitter.com/zS6uEgaYTo
27:アイライクムービーズ
I Like Movies 2022

アイライクムービーズ
— ニンキィ (@ninkimoninariti) March 31, 2026
I Like Movies 2022
家庭で映画を観ることが当たり前になる今から少し前…レンタルビデオ店がまだ文化の中心にあった2003年を舞台にした、カナダ発の青春ドラマ。映画オタクの高校生が、視野の狭さゆえに周囲と衝突しながら成長していく姿を描く。
17歳の主人公ローレンスは↓ pic.twitter.com/ipheVYjmmP
28:エスケープ・フロム・L.A.
Escape from L.A. 1996

エスケープ・フロム・L.A.
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 1, 2026
Escape from L.A. 1996
ジョン・カーペンター監督『ニューヨーク1997』続編。前作をセルフパロディ化したかのような怪作。
大地震によって流刑地の孤島と化したLA。なんちゃってチェ・ゲバラな革命家率いる過激派が、世界を無力化する兵器を強奪し、 LAへと逃亡。政府は ↓ pic.twitter.com/nLyO9LWBVw
29:獄門島 1977

獄門島 1977
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 2, 2026
横溝正史原作「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」に続く市川崑監督+石坂浩二主演シリーズ第三弾。封切(8/27)直前7/30から8/20には古谷一行が金田一を演じるテレビ版「獄門島」が全4回で放映。テレビ版は原作に準じたストーリーかつ犯人も原作通りだったが、映画版は原作者に了承を得た↓ pic.twitter.com/JltDkRGALM
30:タンク
Der Tiger 2025

タンク
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 3, 2026
Der Tiger 2025
第二次世界大戦を舞台に、映画ではしばしば"敵”として描かれるナチス・ドイツ軍側から描いた戦争映画。
冒頭、橋での危機一髪シーンから急に場面転換し、翌朝、主人公達が極秘任務を通達されるシーンに切り替わり、どこか様子がおかしい。そもそも路上での最高速度がせいぜい↓ pic.twitter.com/jSH24NggUK
31:YOLO百元の恋
热辣滚烫 2024

YOLO百元の恋
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 4, 2026
热辣滚烫 2024
中国の女優・コメディアンの贾玲が、「百円の恋」での安藤サクラの演技に感銘を受け、監督・主演を務めてリメイク。オリジナル版の脚本家、監督、プロデューサーが監修として本作に参加。
32歳、無職、肥満、絶賛引きこもり中の女性主人公が、ドン底から這い上がるため↓ pic.twitter.com/8Bu0IDFLRD
32:サイレントナイト
Silent Night 2022

サイレントナイト
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 5, 2026
Silent Night 2022
ジョン・ウーがハリウッドで放つ、極めて異色な自警団アクション。
最悪のクリスマス・イブ。ギャングの抗争に巻き込まれ愛する息子を失い、自らも喉を撃たれ声を失った男。絶望の底から這い上がった彼の悲しみは、やがてギャングへの苛烈な憎悪へと変貌する。↓ pic.twitter.com/p2O5l79lDK
33:アンダードッグ前編 2020

アンダードッグ前編 2020
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 6, 2026
「百円の恋」の武正晴(監督)と足立紳(脚本)が再びタッグを組んだボクシングドラマ。ABEMAプレミアムで配信された全8話のドラマシリーズを、前後編の2部構成で同日公開した劇場版である。
かつて日本タイトルマッチに挑み敗れたボクサー・晃(森山未來)。彼は今もなお↓ pic.twitter.com/63MWp0Oiyh
34:リーミラー彼女の瞳が映す世界
Lee 2023

リーミラー彼女の瞳が映す世界
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 7, 2026
Lee 2023
ケイト・ウィンスレットが主演・製作を務めた、写真家リー・ミラーの人生を描く伝記映画。
物語は、若いジャーナリストが年老いたミラーにインタビューする場面から始まる。最初はぶっきらぼうで距離を置く彼女だったが、やがて長年閉ざしてきた過去や苦悩↓ pic.twitter.com/eBNkKup3E8
35:アンダードッグ後編 2020

アンダードッグ後編 2020
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 8, 2026
負け犬ボクサー偶像劇、その後編。
後編は物語の軸が、晃と龍太の関係へと大きくシフトチェンジ。前編では語られなかった二人の過去が明らかになり、意外な接点が浮かび上がることで、物語はより重いドラマ性を帯びていく。
一方で、晃を取り巻く人間模様はさらに複雑化し↓ pic.twitter.com/C8LVhT4Iuv
36:アルプス
Άλπεις 2011

アルプス
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 10, 2026
Άλπεις 2011
『キネッタ』『籠の中の乙女』に続くヨルゴス・ランティモスのギリシャ時代最後の監督作品。
ある意味“レンタルファミリー”ものとも言えるが、運営組織の怪しさがなんとも言えない。<アルプス>と名乗る集団のメンバーは、救急救命士や看護師、新体操選手とそのコーチなど。↓ pic.twitter.com/AAxacyY07a
37:不夜城の男
양자물리학 2019

不夜城の男
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 11, 2026
양자물리학 2019
水商売の世界で成り上がってきた、真面目で義理堅く、そして頭のキレる主人公チャヌ(パク・ヘス)。
気の合う仲間と共に念願のクラブを開店させ、順風満帆に見えた矢先、彼は“芸能人のドラッグスキャンダル”に巻き込まれる。
ラッパー、警察、政治家、検察、↓ pic.twitter.com/treuB6sugm
38:ウンベルトD
Umberto D. 1952

ウンベルトD
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 12, 2026
Umberto D. 1952
戦後復興期のイタリア。年金デモに参加したりしながら老人ウンベルトは、愛犬フライクと身を寄せ合って暮らしている。しかし、わずかな年金では生活できず、家賃滞納を理由に大家から立ち退きを迫られてしまう。
戦後の傷跡が生々しく残る首都ローマで、70歳の老人↓ pic.twitter.com/pzNY9nfbLl
39:さらば友よ
Adieu l'ami 1968

さらば友よ
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 13, 2026
Adieu l'ami 1968
アラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンが共演したクライムサスペンス。
当初プロップ役にはリチャード・ウィドマークが予定されていたが、ドロンの強い推薦によりブロンソンが起用された。
アルジェリア戦線から帰還した軍医と帰還兵。性格も雰囲気もまるで噛み↓ pic.twitter.com/NcDStQBwTn
40:バトルシップアイランド(軍艦島)
군함도 2017

バトルシップアイランド
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 14, 2026
군함도 2017
韓国でヒット作を連発してきたリュ・スンワン監督が手がけた歴史大作。舞台となるのは、戦時中に炭鉱労働の島として知られた軍艦島である。
いわゆる抗日映画という性格の作品で、日本では劇場公開されず配信でひっそりと観ることができる。韓国では公開前から↓ pic.twitter.com/03x9LKrrS2
41:遺書、公開。 2025

遺書、公開。 2025
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 15, 2026
新学期、私立高校2年D組の生徒に突如送られてきた「クラス内序列」の携帯一斉送信メールと、序列1位である少女の自殺から始まる学園ミステリー。設定こそ突飛だが死者から届いた「25通の遺書」が一通ずつ暴かれるたびに、生徒たちの狡猾な裏の顔や脆い本音が剥き出しになっていく↓ pic.twitter.com/bNIUItdeDN
42:タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら
Tucker and Dale vs Evil 2010

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 16, 2026
Tucker and Dale vs Evil 2010
一見すると、いかにもスラッシャー映画の導入…しかし本作はその定番構図を丸ごとひっくり返すカナダ発のホラーコメディ。見た目だけなら完全に“犯人ポジション”の田舎男コンビが、実はただの善良なオッサンという設定。↓ pic.twitter.com/2eockIJua7
43:月 2023

月 2023
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 17, 2026
障害者施設で入所者19人が殺害された実際の事件をモチーフにした、辺見庸の小説を石井裕也監督が映画化。主人公は幼い息子を失った喪失感を抱え、筆を折った元作家の洋子(宮沢りえ)。生活のために働き始めた障害者施設で、彼女は同僚として陽子(二階堂ふみ)と“さと君”(磯村勇斗)と↓ pic.twitter.com/PZX8D3wrc4
44:ウエストエンド殺人事件
See How They Run 2022

ウエストエンド殺人事件
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 19, 2026
See How They Run 2022
1950年代のロンドン・ウエストエンドを舞台に、サム・ロックウェル演じる警部と、シアーシャ・ローナン演じる新米巡査が、劇場街で起きた殺人事件を追うミステリー。日本では劇場未公開。
アガサ・クリスティの舞台劇「ねずみとり」の映画化をめぐり↓ pic.twitter.com/9imo3YjixH
45:プレイダーティー
Play Dirty 2025

プレイダーティー
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 20, 2026
Play Dirty 2025
幾度となく映像化されてきたリチャード・スターク原作「悪党パーカー」シリーズの新たな映画化。今回はアマプラ配信のみ。
本作の特徴は、原作が持つ無骨で硬派なノワールの質感を、軽快なテンポと音楽でライトに仕上げている点にある。結果として、従来の孤高で↓ pic.twitter.com/Uw98iavqc2
46:ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男
Midas Man 2024

ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 21, 2026
Midas Man 2024
ザ・ビートルズを世界的スターへと導いたカリスマ・マネージャー、ブライアン・エプスタインの半生を描いた伝記映画。本作は撮影開始後の度重なる監督降板や、1年以上にわたる製作中断という異例のトラブルに見舞われた。↓ pic.twitter.com/B1jeZ501P4
47:雪風 2025

雪風 2025
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 22, 2026
太平洋戦争の主力駆逐艦であった甲型駆逐艦として1940年に就任以来、ミッドウェー海戦、ガダルカナル、レイテ沖海戦、戦艦大和の沖縄特攻戦など、ほとんどの激戦に参加しながら、38隻の甲型駆逐艦で唯一終戦まで生き残り、最強の幸運艦と呼ばれた「雪風」。本作は、その武勲以上に「人命↓ pic.twitter.com/PouXhLtytW
48:プリンス・オブ・ブロードウェイ
Prince of Broadway 2008
プリンス・オブ・ブロードウェイ
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 23, 2026
Prince of Broadway 2008
「ANORA アノーラ」でカンヌとオスカーを席巻したショーン・ベイカーによる初期の自主製作作品。監督・脚本・製作・編集・撮影までを自ら手がけている。本作の大きな特徴は、役者達による即興の演技と台詞によって生まれるドキュメンタリー↓ pic.twitter.com/37rmaaJs34
49:コヴェナント/約束の救出
Guy Ritchie’s The Covenant 2023

コヴェナント/約束の救出
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 24, 2026
Guy Ritchie’s The Covenant 2023
アメリカ軍キンリー曹長とアフガン人通訳アーメッド。戦場という極限状況で育まれる“絆”を描いた物語に見えるが、本作が見据えているのは、より冷徹な現実だ。アフガン人であるアーメッドにとって、アメリカ軍に協力することに明確な大義↓ pic.twitter.com/ZMkXeYPBfw
50:ローズ家 崖っぷちの夫婦
The Roses 2025

ローズ家 崖っぷちの夫婦
— ニンキィ (@ninkimoninariti) April 25, 2026
The Roses 2025
1989年の名作『ローズ家の戦争』をリメイクした本作。ドタバタ劇だったオリジナル版に対し、今作はブラックユーモアと冷笑的な風刺が効いた、落ち着きのある仕上がりになっている。
建築家の夫テオと料理家の妻アイヴィ。ある出来事を境に家庭内のパワー↓ pic.twitter.com/qsu5q4FwyT
1月7日から観た映画50本連続レビュー、ようやく達成しました!(劇場鑑賞作と、事情により除いた2本を除く)
実はこれらは1月7日の緊急入院から、退院、再入院、そして手術……と、体調もメンタルもどん底の中で観た作品ばかりでした。
ですが、突然の病魔に襲われる中で、自分を精神的に支えてくれたのは間違いなくこれらの映画たちでした。
連続ポストはもう少し続けるつもりでいくつか準備していましたが、あまり評判も芳しくないので😅、区切りの良いここで終了します。これからは以前のように気楽に自由にポストしていきますが、もし急に更新が止まったら……まあ、そういうことだと思ってください(笑)。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
May the Force be with you
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