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高齢出産ママ敬老の日イベントにタジタジ

2026年の敬老の日は、9/21で、なんと11年ぶりに秋分の日9/23とサンドイッチされた9/22も祝日になるという奇跡のシルバーウィークだそう。

どおりでカレンダーの見た目がウキウキしているわけだ。

ところで…

敬老の日のお祝いをしっかりやっている方はどれくらいいらっしゃるだろうか?

私は、両親、義両親ともに遠方なのにすっかり甘えてほとんどなにもしていない。

母の日に贈り物をしたりはしていたが、義母は若々しい人なので「お年寄り」扱いはなんか違うなぁ、と上の子が産まれたころは思っていた…


しかし!

そこからもう10年が経つ。そろそろ、「敬老の日」をちゃんと祝ったほうがよいかもしれない。

うちの両親も、祖母が98歳で亡くなってから祖母の家をリフォームして移り住みいよいよ隠居感が高まってきて「敬老の日」を祝うに相応しいだろう。

母も若々しい人で年寄り扱いされるのを嫌うタイプの人だけども、これからは交友関係も閉じていく可能性があるから(母の友人たちが親族の介護で忙しくなったり…)どうにか理由をつけて話しかけたほうが良い気がする。

そんなふうに、年老いていく親たちのことを思いつつ…。

保育園で行われる「敬老の日イベント」で「祖父母を招いて出し物をするという。

私はその出し物の会をなぜか「私が見に行く会」と勘違いしてワクワクしながら会社の予定にも入れていたのである。

しかし、お便りをよく読むと、「祖父母は参加しますか」となっている。

なんと、招待されているのが、私じゃなくて、祖父母だったのである。(恥)

うっかり参加ボタンを押す前に気づいてよかった!!!!

大変申し訳ないが新幹線代を払って宿泊させてまで高齢の両親を呼ぶほどよ気力が湧かない。義父は仕事をされている方だし、義母も孫たちの世話で忙しい方だし全く声掛けする気力がない。

そして、遠方から高齢の両親を呼ぶのが忍びなく感じる。コロナ禍前まではお食い初めに来てもらったりしていたと思うけどそもそもそれももう10年前のこと…

保育園児の下の子に「敬老の日イベントにはじいじばあばが来られない」と伝えると…

めっちゃしょんぼりしているちびすけ…

でもそもそもじいじばあばの顔を全員覚えているかもあやしいものである。

「ママが来ない」と思っているはず。
そう、ママは行かない。
呼ばれてないし…

何度も何度もお便りを見た。

「対象 祖父母」

とある。
私がいたらびっくりである。

(私と同じ歳のじいじばあばがいらっしゃってもそれは全然おかしくないのだが)

ほんとは、「ばあばの付き添い」とかで一緒に見てみたいくらいだけどまぁ、対象は祖父母というルールなので仕方ない。

こんなところで、

はぁ、あと何年かでも早く結婚出産していたらこの敬老の日イベントに両親を呼べたのかなぁ

などとたらればな考え事をしている。

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