嫁が裏で動いていた。
完全に油断していた。
まさか。
こんな身近にライバルがいたなんて。
…
嫁である。
どうやら俺の影響で、
noteを始めていたらしい。
正直に言う。
文章。
うまい。
本もめちゃくちゃ読むし、
昔もらった手紙なんか読むと、
「お前、才能あるやん。」
って普通に思う。
少し悔しい。
でも、
嫁なので許す。
だがしかし。
ここ数日で、
もう飽きていた。
継続力。
俺の勝ちである。
勝負の世界は、
最後まで立っていた者が勝つ。
つまり今回は、
俺の優勝である。
異論は受け付けない。
でも。
本音を言うと、
嫁の文章は結構好きだ。
次はどんな記事を書くんだろう。
どれくらい楽しみかというと、
フライドポテトが揚がるのを待つくらい楽しみである。
なので、
ここで密かに嫁のnoteを紹介しておく。
このnoteを読んだ嫁は、
きっとまた俺に惚れ直す。
「なんて素敵な旦那なんだ。」
そう思う未来まで、
俺には見えている。
これは偶然ではない。
作戦である。
noteを書き続け、
嫁を紹介し、
好感度を上げる。
全て、
俺が何年も前から考えていた計画なのだ。
…
嘘である。
思いついたのは、
さっき。
でも、
もしこの記事を読んで、
少しでも嫁が笑ってくれたら、
俺の勝ちである。
ということで、
もし良かったら、
嫁のnoteも覗いてみてください。
きっと、
俺より文才あります。
悔しいけど。
