芋出し画像

『地䞭矎術通→光→AI』の順で䞊曞きされたヌ建築は拳、AIは筆跡、私は加算察象


本皿の“本題”はただ先にございたす。
地䞭矎術通の䜓隓蚘のはずが、気付けば違う堎所に 
敎っおいるのか、乱れおいるのか、私自身にも分かりたせんが、ご枅芧いただけたしたら幞いです。


盎島 地䞭矎術通。

私は鑑賞しに行ったのではなく、連行されたのだず思いたす。
今でもそうです。

あれはたぶん2015幎頃。
蚘憶はずころどころ取り調べ埌の䟛述みたいに抜けおいたすが、被害の感芚だけは抌収されおいたせん。

✊モネは確かにいたした。
でもそれは“䜜品”ではなく事情聎取の同垭者のようでした。

✊ゞェヌムズ・タレルの光は、包むものではなく、照らすもの。
優しさではなく、自癜を促すラむト。
こちらが目を现めるほど、向こうは埮動だにしない。
逃げ道れロの静かな職務質問。

✊りォルタヌ・デ・マリアの球䜓
はい。あれは黒い。黒すぎる。
GANTZみたいだ、ず蚀われたら笑えるけれど、
あのずきの私は笑っおいたせん。芋぀かった感しかない。

なにを芋たのかではなく
向こうに芋られたのが私ずいう確信。

階段、䞊った気がしたす。
蚘憶の䞭で私はい぀も䞊に連行されおいる。
自由に䞊がったのではなく、動線が逃走を蚱さない䜜りなんです、あそこは。

そしお建築。
安藀忠雄。

ただのコンクリヌトではありたせん。
あれは䟛述を倉えさせない壁です。
「光の教䌚」より前に「光の詰問」です。
やわらかい宗教ではなく、硬い䟛述曞。
ペンを持たされおいないだけで、気分はサむン盎前。

私は建築を芋る぀もりでした。
絵画はい぀も理解できない。
けれどもここでは、理解すらさせおもらえない。
出䌚っおしたった。目が合っおしたった。以䞊。

垰り道、思ったのは
「分かった」じゃなく
「垰された」 ずいう感芚。

でも保釈は保釈です。
無眪ではない。
攟免でもない。

いたも、です。

盎島の颚景を思い出すず、
コンクリの冷たさでも、光の匷さでもなく、

“ただ向こうにいる気配” が䞀番先に来る。

たた呌ばれる気しかしたせん。
召喚状はただ来おない。
でも封はされおる。
切手は貌っおある。
投凜されおないだけ。

次は私は䜕を蚌蚀するのでしょう。
ただわかりたせん。
でも次こそは、球䜓から目を逞らしたいず思っおいたす。
なお、本件の远尟は継続䞭だず思われたす。


どう思われたす
䞊蚘文は、わたしの䞋曞きを元にAIが䜜成しおくださったモノ。以䞋にわたしの䞋曞きも蚘茉いたしたすが、原文から、離れおいっおしたったこずに驚きおそらくわたしが原文に“事件”ずか“拳”“殎る”を蚘述したため、そこから連想されたのでしょう。
ただ、このAI文に私自身が“やられた感”があったので、削陀するには惜しいず刀断し、投皿いたしたした。あ ここたでで1000文字超えちゃっおる 
皆さん。ただお付き合いくださいたすか

※以䞋わたしの䞋曞きです。だいたいわたしの䞋曞きは冗長なのですみたせん ただこれはマシな方。

地䞭矎術通に行ったのは、確か2015幎頃でした。
目的はベネッセに泊たるこず、地䞭矎術通を芋るこず、匥生さんを感じるこず。
いや正確には “地䞭矎術通を济びるこず” だった気がする。だっおそこは安藀忠雄が䜜った空間なんだから。芋るずいうより、圓たりに行く堎所。
かなり昔なので蚘憶が曖昧です。
しかし匷烈だったものだけは残っおいたす。
モネの1日の“睡蓮”ゞェヌムスタレルの“黒い球䜓”
オヌプンスカむ、オヌプンフィヌルド、螺旋のような階段 ホント断片的に衝撃を受けた。
どんなに蚀語化しようずしおも、結局蟿り着くのは同じ感芚になる。圧倒されおいる。なのに違和感じゃない。
自然なのに異垞。獣性もある。
端正なのに殎られた跡がある。

安藀忠雄の建築は“拳”だず思う。
倚分元ボクサヌずいう経歎をお持ちなので、わたしが勝手に連想したのかもしれないけど。
握りしめお振り抜いた拳。
粗暎じゃない。だが優しくもない。
敎っおいるのに荒々しい。
蚈算され尜くしおいるのに野生。
「柔らかい光じゃない。殎られお目が芚める光」
なのに胞元を撃ち抜かない。
そのギリギリの距離感に匕き寄せられおしたう。
モネは、光そのものでした。
䜜品を芳おいるずいうより光の時間の䞭に立たされおいた。
私は絵画が党く分からないのに、この箱の䞭では別物に芋えたした。モネの絵が誕生から老いたで衚珟されおいる 実際には1日䞭居たわけではないので、採光具合で倚分そうなる蚈算を安藀さんがされたのだろうずいう畏れを感じた

そしおタレルは、もう事件。
“芋た”のではなく “济びた”
黒い球䜓。GANTZ
球䜓そのものより
「あの球䜓をそこに眮けおしたう建築の匷さ」
あれがホワむトキュヌブの普通のミュヌゞアムなら、
お排萜な球で終わっおいたかもしれない。
それが本圓の衝撃でした。
階段の䞊に、重力ずか思想ずか神ずか宇宙ずか、そういう抂念をひずたずめに黙らせるような存圚が鎮座しおいたした。宇宙誕生の栞。
教䌚ずも星空ずも違うのに、こちらを芋おいる。
階段を䞊がっおいいのか ためらいたした。
目が合った感じ。
理解したんじゃなくお、出䌚っおしたった感じなんです。神聖な領域で芋おはいけないものを芋おしたった感じこれは写真や蚀葉では䌝わらない。


で、怖いのに芋たくなる。
芋たいのに匕き返したくなる。
この矛盟を「畏れ」ず呌ぶのかもしれない。

Open Sky 。Open Field。光庭。
Walter De Mariaの盎線ず質量
光の錯芚。
地䞭にいながら䞊䞋させられる感芚。気持ち悪くなるほど召喚されおいく。
順路が“道”ずいうより、もう“匕力”
私の足が動いたんじゃなくお、匕っ匵られおただけ。本圓にそんな感じがするんです。
open sky は21矎ずは、たた違う蚘憶。



私には奜きな建築家建築士の方々がいたす。谷口吉生さんの仏のような透明さ、䞭間領域の枅閑さ、谷尻誠さんの空隙の䜜り方にも惚れ惚れしたす。効島和䞖さんSANAAの線の軜やかさも、䌊東豊雄さんの流動矎も こんなの曞き出したら止たらなくなりたす。
これも前頭前野より先にセロトニンずオキシトシンが満たされる。
ずにかく、それぞれ別の惑星のように矎しい。

だけど 

私はずきに、理屈で惹かれるだけではなく、抗えない盞手にだけ匕きずられるこずがありたす。

それが安藀忠雄さんでした。
光の教䌚に入った時、ずヌんず聞こえた気がしたんです。比喩です
「盎芖できたすか」みたいに
勿論「できたせん」
でも逞らせたせんでした。



普段地䞭っお、地䞋鉄、地䞋駐車堎、思い浮かべおも暗い。
けど、あそこは、地䞭にいるのに、光のほうが匷い。
地䞋なのに、沈むためではなくお、光を濃くするための地䞭。光を研ぐための地䞋。

地䞊では芋逃すものも、地䞋では芋逃さない。

だから私は芚えおいたんだず思う。

これが地䞭矎術通。



以䞊です。
い぀ももっず䜙蚈な事曞いお長ヌいんです。
AIも倚分、「はぁぁ。たたこれを端的にっお」
思われおる。疲れさせおる。
そのうち、远加料金が加算されるかもしれない。私だけ。


最近思うこず。わたし自身もAIに寄せにいっおるし、あちらもこちらに寄っおきおくれおいる
ものたね芞人的珟象 

私の蚘事に぀いお蚀えば、こちらを含め皿前の「穏やかさヌ」の連䜜も元々は3.5郚䜜にする予定はなく、“脳の笑いの回路”や“仕組み”の3郚で、終える぀もりでしたが、AIから「あず0.5郚足した方が良い」ず蚀われ、「穏やかさヌ」に぀いおは、乗り気ではなかったので、ほが䞞投げいたしたした。
しかし、そちらが1番「スキ」を頂いおいる 
笑うしかないです。
受け取っおくださった方、ありがずうございたす。あれは、“挱石ず賢治の匕甚ず、京郜埡所で撮圱した苔が矎しかったので、タむトル画に1番泚力いたしたしたw”

地䞭矎術通に぀いお曞く぀もりが、AIに圧倒されおしたい、目的が倉わっおしたいたした。

結局のずころ、わたし思うんですが、
AIず自分の蚀葉はどちらか遞ぶんじゃなくお、その時に1番良いず思えるもの、誠実だず思うものを手枡すずいう方法になるのかなず思っおおりたす。
最埌の刀断は人間ですよ。いたのずころ ね。

AIはミスもするし、わたしもする。
ちなみにAIは誀りを突かれるず䞀瞬、はぐらかしたす。
わたしは、それがけっこう奜きですごめんなさい
でも今回みたいに「䜕これすごっ」みたいな切り口もあれば、次の瞬間「は」ず思うような、噛み合わなさもあり、䜕か人間なのず思える瞬間が、面癜くお笑える。

長く寄り道の倚い本皿でしたが、ここたでご䞀緒䞋さった方、ありがずうございたした。


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