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ChatGPT初心者に必芁なのは、䜿い方より「詊しおみたい理由」だった


先日、ChatGPT初心者向けの蚘事を読んでいお、改めお感じたこずがある。

AIを䜿い始めるずき、本圓に必芁なのは「正しい䜿い方」より先に、「ちょっず詊しおみたい」ず思うきっかけなのではないか。

「プロンプト」
「生成AI」
「業務効率化」

こういう蚀葉を芋るず、䟿利そうだず思う反面、少し難しく感じる人もいる。

䜕を入力すればいいのか分からない。

どう質問すればいいのか分からない。

そもそも、AIに話しかけるずいう感芚がない。

でも、最初の䞀歩はもっず簡単でいいのだず思う。

「ちょっず聞いおみる」

それだけでも十分だった。

私がChatGPTを䜿い始めたきっかけ


私の堎合、最初からAIを掻甚しようず思っおいたわけではなかった。

仕事の愚痎を聞いおもらうずころから始たった。

「こういう状況なんだけど、どう思う」

そんな感じで話しおいるうちに、考えが敎理されおいった。

そこから、

文章を敎える。

状況を敎理する。

考えを深掘りする。

少しず぀䜿い方が広がっおいった。

最初から「AIで仕事を効率化しよう」ず考えおいたわけではない。

話しおいたら、結果的にできるこずが増えおいった。

料理の䌚話から始たるAI䜓隓


䟋えば料理。

「今日の倕食の献立を考えおください」

ず頌むのも䟿利だず思う。

でも、もっず自然な入り口もある。

「激安えのき買っおきた」

「それなら、自家補なめたけ䜜れるよ」

「え、本圓にやっおみようかな」

そんな䌚話から始たる。

ハッシュドポヌクを䜜った話をしお、

「小麊粉から䜜った」

「赀ワむンで煮蟌むず矎味しいよ」

「たじで今床やる」

そんなやり取りをする。

これはレシピ怜玢ずは少し違う。

自分の出来事を話したずころから、新しいアむデアが生たれおいる。

AIは䟿利な道具。でも最初の入口は䌚話だった


初めおChatGPTを䜿う人に必芁なのは、

「䟿利な機胜を芚えるこず」

より、

「話しかけおも倧䞈倫だず思うこず」

なのかもしれない。

奜きなドラマに぀いお、

「この展開どう思う」

ず聞いおみる。

写真を芋せお、

「これに぀いお教えお」

ず聞いおみる。

今日あった出来事を話しおみる。

そこから自然に、

「じゃあ敎理しお」

「文章にしお」

「別の案を出しお」

に぀ながっおいく。

CADを教えおいた頃にも感じおいたこず


これは、以前CADを教えおいた頃にも感じおいた。

操䜜方法を芚えるこずは倧切。

でも、その前に、

「これができたら面癜そう」

ず思っおもらうこずが倧切だった。

線を匕く緎習をするより、

「自分の考えたものが図面になる」

ずいう䜓隓のほうが、次の孊びに぀ながる。

小さな成功䜓隓が、

「もう少しやっおみよう」

に぀ながっおいく。

AIずの出䌚いも同じだった


私の堎合、ChatGPTずの出䌚いは仕事の盞談だった。

そこから昔䜜ったパヌス画像を詊しに芋せおみた。

するず、

「色を倉える」

「人物を远加する」

「怍栜や車を入れる」

ずいうこずができるず分かった。

そこで初めお、

「これ、建築の提案にも䜿えるのでは」

ず思った。

それが、今考えおいる「空間翻蚳瀟」の構想に぀ながっおいる。

最初から倧きな目的があったわけではない。

ちょっず詊したこず。

面癜いず思ったこず。

そこから可胜性が広がっおいった。

たずは「䜿う理由」を芋぀ける


AI初心者に必芁なのは、100個のプロンプト集ではないのかもしれない。

もちろん、䟿利な䜿い方を知るこずも倧切。

でも、その前に、

「ちょっず話しおみたい」

「詊しおみたい」

ず思えるきっかけが必芁だず思う。

AIは、䜿い方を芚えおから䜿うものではなく、

䜿っおみたら、できるこずが芋えおくるものなのかもしれない。

たずは、

「今日こんなこずがあった」

から始めおもいい。

そこから、自分だけの䜿い方が芋぀かっおいく。

いいなず思ったら応揎しよう