ほっと一息☕️
最近、「これから私は何を大切にして生きていきたいのだろう」と考える時間が増えました。
そんなときに手に取ったのが、江原啓之さんの『霊学』です。
コーヒーを一杯飲みながら、本を読み、自分の歩みを振り返ってみました☕️
思考 ➔ 言葉 ➔ 行動 ➔ 習慣 ➔ 性格 ➔ 運命
こうやって、すべては繋がっているということ。
感謝、節制、奉仕。これが生きる本質であること。
経験と感動、それこそが人生を歩む指針であること。
霊魂の法則:どのような苦難も魂を成長させる大切な経験。この世に「失敗」は存在しない。
運命の法則:運命は決められているものではなく、自ら創るもの。
幸福の法則:本当の幸せは物質ではなく、魂の濁りを清めること(=利他的に生きること)。
『誰かに褒められることを期待せず 厳しい指摘も成長の糧として受け止める 与えられた務めに身を委ねて歩む』
『成果主義に陥らないこと。人は価値があるから生きるのではなく、生き抜くことに価値がある。「どれだけ込めたか」という目に見えない、あなただけが知る真実を大切にするべき。』
「人の役に立ちたい」という理想を持ちながらも、以前の私はできることの少なさに焦り、「もっとスキルを高めなければ」と自分を追い込んでしまっていました。
その後、心や体の調子を崩したことをきっかけに、ここ2〜3年はしっかり立ち止まり、自分自身を最優先にケアする時間&学びの時間を過ごしました。今振り返ると、その充電期間があったからこそ、あらためて「周りのために動きたい」という本当の気持ちに気づけた気がします。
人生の多くの時間を占める「仕事」だからこそ、仕事そのものを利他愛に満ちたものにしたい。そう考えて学んできた「疫学」を通して、構造的不利益を被っている人々に光を当て、現状を改善する力になりたいと考えています。
まずは学びを深めること。そして学んだことを発信していくことで、少しずつ温かい愛を広げていけたらと思っています。
今日も一日、おつかれさまでした。あなたにも、穏やかな余白がありますように。
2026.08.04
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